やってきました 御殿場口。(きゃっほー!!)
ここからの山行なら 多少お天気悪くても 往復しても2時間足らず、問題ないっしょ!
ってなわけで 駐車場から いそいそとお山に向う。(うしし・・・)
ちょっとばかり 風と雲は多いけど 今日こそは 双子山のかたわれ 太郎(ちがこさん命名)に再チャレンジってわけだ!!(よっしゃ!)
ところがどっこい 歩いて数分・・・
お山の天気は急変・・・(が・がぁ〜ん・・・)
大石茶屋までの10分は なんとか天気はもちこたえたものの、茶屋に到着 いきなりの暴風雨嵐!!
ひぇ〜〜〜っ!! 吹き飛ばされるぅー!!
ひとちがのふたり 仕方なく雨宿り。(おやつなんかして お天気を窺います。)
富士山山頂からは ドロドロになって びちょびちょに濡れた登山客たちが次々と下山してくる・・・(あ〜あ、お気の毒に・・・)
はぁぁ・・・
やっぱり本日もダメじゃんねぇー・・・
昨日、山靴は雨山行のため中は ぐちょぐちょ。(ふぇーっ。)
新聞紙で水分を吸い、厚めの靴下はいて がんばろうと思ったのにさ。(ぷんぷん。)
ひとしさんは うらめしそうにお山を眺める。
そして ちがこさんの様子を お恐る お恐るうかがう・・・
そう、こんな時でも ちがこさんなら山行を続けそうだから・・・(いひひひ。。。)
そうねぇー、ちがこさん一人なら 間違いなく 太郎の山頂まで行っちゃうでしょうねぇ〜・・・(あは。)
でもさ、ひとちがはふたりで ひとりだよぉー。(そうだ! そうだ!)
もちろん、ちがこさんは ひとしさんに従いましたよ♪(うん、うん。)
仁王立ちの ちがこさんの くやしそうな顔ったら・・・
昨日のリベンジを果たすことはできなかったけど、またチャレンジすれば いいじゃんねぇー!!
待ってなさいよぉ〜 太郎!! また来るからねぇー!!(ちがこさんリベンジを誓う。)














