◆ 普段は深い所にいて、船釣でしか釣れない
イサキ。
船酔いをするため、釣船に乗れない者には釣ることができない
魚。
ところが、夏になると産卵のため、浅瀬の岩礁近くに集まる。
その季節を待って岸近くの島に渡り、
イサキ釣を楽しむ
釣人が沢山いる。
ヤマチャンもそのひとりで、何年も前からいつも親友と一緒に出掛けている。
その親友からのメールで
釣行への誘いがきた。
奥さんの抗ガン剤治療2度目以降は副作用も軽く、体調も順調のようで、
「 お父さん、気晴らしにヤマチャンと
釣にでも行ってきな! 」
いつもそばで優しく見守ってくれる主人に気を使い、たぶんこんな会話が出たのでしょう。
ひといちばい相手の気持ちを汲み取る優しい心を持った奥さんだから・・・・・
そんなご厚意に甘えて今季も下田方面へ何度か
釣行をすることができた。
釣客を島へ渡船する業者には決まりがあり9月15日で
夜釣の渡船は終了となる。
そしてまた来年5月15日の渡船開始まで、今年の
釣行を思い出しながら楽しみに楽しみにすごーく楽しみに待つのです。
【 7月27日 南伊豆 仲木 カツオ島 】
【8月27日 南伊豆 田牛 大根島 】
《 メイチダイ フエフキダイ イサキ マダイ 》
2007年09月11日, 08:35 711 wrote: | No Trackbacks
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今回もまた大漁ですね♪
ちがこさんの父、すえたろうさんも海釣りが好きで10年程前までは 山と海を平行して遊んでいました。
最近では 海にはあまり行かないようです。(お歳をとったせいか 気力に欠けるようです・・・)
実家の屋根裏に釣り部屋を増設し、ウキや釣りの仕掛けを並べる趣味は 今も健在です。
釣り場は 伊豆方面がやはり中心で ちがこさんも時々同行していました。(ちがこさんは もっぱら海水浴が主でしたが・・・)
やまちゃんのおじちゃんが アップしてくれる お魚を見ると懐かしくなります。
お友達の奥様は順調なようですね。
よかったです。
抗がん剤は 使用している時の苦しみは 耐え難いものですが 使わなくなると副作用はどんどん消え、いかに抗がん剤が悪くない体にも 余分なダメージを与えていたのかがよくわかります。
その分、癌細胞にも利く?のだから仕方ありませんが、健康な部分までダメにしてしまうのは辛い所ですね。
がん患者本人は わが身のことで背一杯になり なかなか相手を思いやる気持ちの余裕がなくなってしまいがちですが、長期戦、お友達の奥様のように 心配してくれる旦那様や 優しい やまちゃんのおじちゃんのような よき理解者と共に 心穏やかに がんばって欲しいです!!
秋に入り、紅葉も始まります。
是非、外の空気をたくさん吸って、自然のパワーをたくさんもらえるように 軽ハイキングなども計画されると きっと体も元気になると思います。
抗がん剤治療で 気持ちも沈みがちかとは察しますが、前向きな気持ち次第で とても楽に過ごせることをどうか お伝え下さい。
ちがこさんも マイペースですが ひとしさんと共に がんばってマス^^♪
by ひとちが