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2007年09月08日
陣馬山 [ 856.95m 関東山地南部・奥多摩(埼玉県・東京都・山梨県) ]
登山行程ルート表 登山高低差グラフ 山行日記+写真 (5) 5 山行フォトギャラリー (10) 10 登山ルート地形図(国土地理院) 登山ルート地図(グーグルマップ)
2007年08月08日
奥穂高岳 [ 3190.00m 穂高連峰(長野県・岐阜県) ]
涸沢岳 [ 3110.00m 穂高連峰(長野県・岐阜県) ]
北穂高岳 [ 3106.00m 穂高連峰(長野県・岐阜県) ]
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2007年08月04日
北奥千丈岳 [ 2601.00m 関東山地中部・秩父(埼玉県・東京都・山梨県) ]
鉄山 [ 2531.00m 関東山地中部・秩父(埼玉県・東京都・山梨県) ]
金峰山 [ 2599.00m 関東山地中部・秩父(埼玉県・東京都・山梨県) ]
朝日岳 [ 2579.00m 関東山地中部・秩父(埼玉県・東京都・山梨県) ]
国師ヶ岳 [ 2591.77m 関東山地中部・秩父(埼玉県・東京都・山梨県) ]
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涸沢のテン場は石ゴロゴロ???

この夏の涸沢からの北穂高岳から奥穂高岳山行は
涸沢テント泊のベースキャンプの山行でしたが
ひとちがさんからも涸沢のテン場は石だらけで寝にくくないですか?
との問いもありましたので、これから涸沢テント泊を計画されている方の参考になればと
もう少し涸沢テン場の状況をアップします

まず涸沢キャンプ場は水は豊富ですから横尾での水補給は最小限で大丈夫です
以前、笠ヶ岳でのテン泊の際は水の確保がむずかしかった為下から背負って上がった
水だけでも大変な重量upでしたけど涸沢は水の心配はいりません

テント設営の受付は涸沢ヒュッテの先を下った「国設涸沢野営場受付」と看板が下がっている小屋で行います、一人一泊¥500です、申し込み書に必要事項を書いて出すと
Noの付いたプレートを渡されますので、このプレートを設営したテントの外につり下げます、ちなみにこのプレートの返却は小屋の外に設置してあるBOXにテント撤収時、
返却投函するようになっていました

テン場1
左手の小屋が「国設涸沢野営場受付」です
また写真に写っている黄緑色のテント群はレンタルテントです、いくつかサイズもあり
6〜7人位入れそうな大きなドームテントもありました、
また常設のため高床式のスノコの上に設置してあって居心地はとても良さそうです

テン場2
一般のテン場です、見てわかるようにホント石というよりも岩がゴロゴロですが、テント設営した場所はそれなりに石が平らっぽくならされています、ただそのレベルはピンキリで
スペースもまちまちです、シングルテントもやっとかと思われるところが多かったような・・・
というわけでテン場をうろうろと歩きいいベーススペースを探して陣取り
あとは本人が満足するまで平らそうな石をパズルのように並べるしかない
ようです、
私も30分位かけてひたすら石を並べ直しました
スペースも出来、テントを設営し中に入ってみるとやっぱりゴツゴツとしていましたが
エアーマットを敷いてみるとなんとか寝れるレベルにはなりました、
ただグランドシートを敷かないと、テントシートの底がきっと石で破れると思いますので涸沢では湿気対策としてではなく石対策としてグランドシートは重くなりますが必需品です
<有料オプション>
受付小屋でコンパネ(厚いベニヤ合板)を一日¥500で貸し出しています、
どうしても満足しなければこれを借りるのもいいかも知れません


テン場3
涸沢ヒュッテのパノラマ売店です、テン場からも近くて屋根もあり生ビールもすぐ買えるし照明もあって暗くなっても大丈夫です、私も夕食はここで作りました、ここ以外のテラスは火気禁止です

<水場>
テン場に一番近いのはテント受付小屋の手前にありますが、パノラマ売店裏手に蛇口が6カ所くらいある流しがあって自炊には便利です、水もとても冷たくて美味しかったですよ
<トイレ>
同じくパノラマ売店裏手の下にあります、毎日とてもきれいに清掃してありきれいで臭いもほとんどなく気持ちよく使えました
<天気情報>
涸沢ヒュッテのフロント脇にテレビもありここでも情報は取れると思いますが、テン場へ向かう左側に山岳救助隊基地があり建物前に毎日天気図が張り出されるのでここで確認することが出来ます

<夏の涸沢テン場の賑わいぶり>
テン場5
涸沢テント村 8/9の初日のテント設営数、レンタルを除いて約40張
涸沢6
涸沢テント村 8/12撤収日のテント設営数、雪渓の向こうにもだいぶ増えましたね、
初日に対して100張以上も増えてレンタルを除いて約170張以上の賑わいです


テン場4
確かに涸沢は石ころだらけのテン場ですが、ここからの景色を眺めながらの
コーヒーでテン場の石も帳消しというところでしょうか・・・






2007年08月28日 by ZERO | General |

コメント

2007年08月28日, 13:30 711 wrote: | No Trackbacks
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ZEROさん、こんにちは♪

とってもわかりやすいテント場情報ありがとうございました。

う〜ん、あまりのテントの多さにびっくりです!!

貸しテントまであるなんて お山によって随分違うんですねぇー・・・

テント場で かまどを作るのは得意になりましたが、テントの下を慣らすのは大変な作業かと・・・(はぁぁぁ・・・)

今年のテント泊では 特に水場の重要性を痛感しましたよぉ〜(涙。。。)
生きていくためには お水は必要、最近では 自宅で ちがこさん、節水してます。
突然 お水が出なくなったら困るもん。(ははは・・・)

縦走時、テント及び、水やクッカー、重たいものはすべて ひとしさんが背負ってくれたので ちがこさんは食料係りでした。

それにしても三日分+おやつの重量はかなりのものでして 山小屋利用をしない ひとちがは あまりの重さに死にそうでしたよ・・・(がはは。。。)

テント泊は楽しいですよね♪
また 縦走の際には是非 テント場情報宜しくお願いします。

by ひとちが

2007年08月28日, 14:06 ZERO wrote: | No Trackbacks
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ひとちがさん、こんにちは!

食料係での縦走お疲れさまでした
たしかにテントや水も重いのですが
でも食料とおやつ?(私の場合はおつまみですかね)も実は重いんですよねぇ
私は普段はご飯党なんですがテン泊の時は軽量を求めてフランスパンを持って行くことが多いです

ひとちがさんが「テント泊は楽しいですよね♪」と言うように
ホントテン泊は天気さえ良ければ好きな予定を組めて最高なんですが体力を必要としますよね
まだひとしさんは私より一回り近く若いようですから大丈夫でしょうが
私はいつも最後の登りはヘトヘトになってやっと到着しています・・・

今回の涸沢のテン泊情報が参考になっていつかひとちがさんも是非、涸沢に行ってみてください、感動しますよきっと!
体力があれば北穂か奥穂のテン場でのテン泊してみてはいかがでしょうか?
どちらも絶景のテン場でしたよ

by ZERO

2007年09月07日, 23:01 847 wrote: | No Trackbacks
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ZEROさん、コンバンハヾ(*σ σ*)ノ

わたしのブログと山行記を読んでくださって(*´▽`*)ノ゛☆ありがと☆
わたしもZEROさんの涸沢からの縦走記を読ませて頂きました。
読み応えがあって良かったです。
昔、女性3人で北穂から前穂まで縦走したことがあるので、興味深く読みました^^
テント泊も懐かしいです。今は山小屋泊まりばかりですが、昔登った山を辿るのも今の楽しみになってるんですよ。
リンク集にわたしの別のサイトが載ってます。よかったらそちらのアルバムも見てくださると嬉しいです。
再来週は薬師岳に行きます。

風花......:::★

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