暇なときはインターネットで四字熟語の語源などを調べている。
過日、後輩と飲みに行く機会があって、飲んでいるうち昔の事が話題になったがその後輩は入社して間もなく賢パパから宿題を出された事があると言う。
20年以上も昔の事であるからすっかり忘れてしまっていた賢パパであるが何とか思い出そうとしてヒントをもらった。
「会社の仕事とはあまり関係がないことで文系のカテゴリー」と言う。
それで「もしかしたら!」と何となく思い出した。
四字熟語の宿題だった。
例えば「一○一○」になるような四字熟語を考えつくだけ書いて来るとか動物の名前が入ったやつとかそんな他愛のない宿題を出したような記憶が残っている。
一○一○だと結構浮かんでくるものでまあ最低でも10個くらいは出来ないとダメだなんて脅かして書いて来させたものであるが、これが一、一ではなく一→二、二→三と一つずつ上がって行くような四字熟語となるとなかなか簡単には行かない。
例えば一石二鳥、二束三文、三寒四温と来て四捨五入、五臓六腑までは大抵の人が出来る。
ところがこの後がなかなか出て来ない。
仕事中にみんながああでもない、こうでもないと大激論。
そう言えば選挙の用語で「六増七減」なんてなかったっけ?
と言った具合に決着する。
次は七転八倒でこれはまあすんなり出てくるほうだがその次が又難しい。
さんざん苦労した挙句マージャン好きの一人が言った。
「八種九牌」はどうだ?
マージャンを知らない人だと何のことかわかんないだろうけどまあ良いかでしゃんしゃん!
そこに通りかかった一人のメンバーが苦労している我々に声を掛けて来る。
事情を説明すると「何だそんな事で苦労しているのか、そんな問題はメッチャ簡単!」と言い放つ。
それなら答えてみろと迫るみんなを尻目に「一泊二日、二泊三日、三泊四日、五泊六日、六泊…・」
とどんどん続ける。
一同唖然、である。
俺たちの苦労はなんだったんだ、馬鹿野郎ーっ!でその日の四字熟語教室はおしまい。
ちなみにゴルフのホールインワンは何と言うかご存知ですか?
皆さん考えて下さい。
答えは明日。
ヒントはこのブログの中に同じパターンの熟語がありますよ。
画像は富士山、四字熟語は「風光明媚」ですかね。
「役満聴牌」
これは「破顔一笑」













