3月8日(月) 猫バス〜風の音
都会に長く住んでいたが風の音はそれほど意識しなかった。 文章では『風がぴゅーぴゅー』とか 宮沢賢治の『どっどどどどーど』とかは知っていたが・・・。
ここに移って3年、そういえば、というほど風の音が気にかかる。 風の強い日にもぐりに行くと、シュノーケルの筒を鳴らす風・・,これが竹垣の切り株だとまさに『虎落笛(もがりぶえ)』
地形の関係で南風(当地ではマジ・真風)や西風は『ゴー』っと音を立てる。
4才になったばかりの娘は『お父さん、猫バスが通っているね』 という。嫁さんが、子供が怖がらないようにと教えたようである。強風が吹き荒れると、猫バスが追いかけっこをしているとまで。
雨戸やふすまや色々な物が音を立てる。吹き飛ばされたものみなが音を立てる島暮らし・・。
3月10日(水) フェリーが欠航
今日は朝から県下全域に暴風雪警報が出ました。風は台風並み、それまでは雨だったのですが昼前に霙に変わりました。へぐりは朝は柳井から東に直行、午後便は欠航になりました。我が家の自転車も、吹き倒されました。フェリーの運航しない夕方は、何か一つ欠けた感じです。













