イトトンボ〜生きていた!/フキノトウは12月から出ていた
啓蟄(けいちつ) 3月6日頃 二月節 太陽視黄経 345 度
『陽気地中にうごき、ちぢまる虫、穴をひらき出れば也(暦便覧)』
啓蟄は冬眠をしていた虫が穴から出てくる頃という意味。実際に虫が活動を始めるのはもう少し先。柳の若芽が芽吹き蕗のとうの花が咲く頃である。
ハエ?〜歩いていた
今年の啓蟄は太陽が黄経345度に達する3月6日2時である。
解説には『冬眠していた虫が穴から出てくる頃と言う意味だが、実際に活動を始めるのはもう少し先』とあるが、今年の場合は1ヶ月前,ハウス内の床張り工事を始めた立春の頃から虫達が蠢き始めていた(写真)し、フキノトウにいたっては2月から出ていた。
季節がどんどんと前倒しされて来ているように感じる昨今。















