1番までは長い道走りのようだが、ルートチョイスもいくつか見える。1番の手前のオープンは通らず小径を回り込もうと思っていたが、直前に変更した。このレッグは足の遅い私には数少ないトップタイムだった。
M65Aコース・ルート図
次の2番が唯一のミスで、1分弱のロス。道の大きな曲がりまで行っていいように思え、下りすぎた。下のコブに登って、道の曲がりを間近に見て気づいた。
1−2間 拡大図
4番の手前で地図上では見にくい柵にはばまれ、引き返すとき大分前にスタートしていたライバルのH氏を抜いた。5番への急登は身軽な私が差をつけられるかと思っていたが、鍛え方が違うH氏が私を抜いてどんどん登っていく。
それならそれで難しいところ巻いてやろうと考える。案の定コンターリングすべきところをH氏はどんどん登って行く。もちろん上からも行けるが、薮に阻まれたり位置確認が困難になり、タイムは悪くなると思っている。
4−5間 拡大図
そして7番を過ぎたところで選手権としてのライバルY氏に遇う。まだ7番を探しているようだった。彼を抜けば選手権は決まりだが、喜びすぎてペナっては元も子もない。選手権外の人たちとの勝負もあるのでスピードも落とせない。普段の気持ちでやるしかないのだ。
会場に戻り、Eカードのチェックを受けてほっとした。
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