どうでもいいって?
まあまあ、そんなこと言わないで読んでくださいませ♪
<どんど焼きに大喜びのちがこさん♪>
ちがこさんは昭和41年生まれの41歳。
ひとしさんより半年ばかりお姉さんである。
丙午の年だからかなりの強者♪
その上、ちがこさんの家系は父、すえたろうさんが若き日、田舎の営林署にお勤めしていただけあって完全なる野生馬の家系。(うひ)
子供のころは まん丸の健康優良児でひとしさんに出会うまでは病気ひとつしたことのない健康体だったよ。
ちがこさんのコンプレックスは鼻が低いのと、歯並びが悪いこと・・・
がちゃっ歯だからあんまり人前で大きな口で笑えないのがイヤだった。
ひとしさんはちがこさんの悪いところもぜ〜んぶ好きっていってくれるから、最近では【がはは・・・】って思いっきり笑うことにしている。
性格は底抜けに明るくて前向き。
掃除、洗濯、料理も大好きだからいい奥さんだと自分では思ってる(あは。。。)
趣味は生活の中で物を作り出すこと。
山行にでかけない平日はいろんなものを作る。
ひとちがの家は ちがこさんのアトリエみたいなもんである。
得意なのは ひとしさんを誰よりも愛すること(でへ♪)
ちがこさんは ひとしさんと結婚してから進行性のがん患者だとわかったけど、病気には負けないよ!どんなに辛くてもね!!
もし、偶然に【ひとちが】のページを開いてくれた同じ闘病中のがん患者の人がいたら伝えたい。
「負けないで♪」って。
私達のページを見てちょっとだけ元気になってくれたらすごく嬉しい・・・
ちがこさんには愛するひとしさんがいる。だから頑張れるんだよ。
あなたの傍にもきっと愛する人がいるはず・・・
今日はお天気があんまりよくないから ちがこさんはアトリエを飾る作品づくりにとりかかっているよ。
*今までの作品を見たい人は【続きを読む】をクイックしてみてね♪
【作品NO1 雷様】
昨年の秋、どんぐりを拾いにいって ペンキ着色し作ってみたよ。
細かい作業で、ヒゲもちゃぁ〜んとついてます♪
【作品NO2 正月用玄関かざり】
廃材で作ったお飾り。なかなか豪華に仕上がりました。
【作品NO3 つるし雛】
見よう見真似で作ったので何だか変な気もしますが、可愛いから まっ いいか・・・
【作品NO4 らくやきの湯のみ】
ひとしさんと箱根で描いたものを焼いてもらいました。
左→ひとしさんの作品 明星ヶ岳からの風景だそうです。
右→ちがこさんの作品 ひとちがを描いてみました。
【作品NO5 貼り絵】
志賀高原、笠ヶ岳山頂での万歳のシーンを再現してみました。
【作品NO6 ひとちが雛】
ひとしさんの大事なネクタイをだまって頂戴してしかられた苦い思い出の品です(あは。。。)
【作品NO7 ひとちが凧】
凧揚げ大会で飛ばした ひとちがの似顔絵凧。
すごく目立ったよ。
【作品NO7 ギャラリーのドアの切り絵】
ひとちがの家のトイレは二人の写真館になっている。
電気をつけると、切り絵が浮かび上がる仕組み。
【作品NO8 足柄山の金太郎】
金太郎のすもう風景を再現してみた作品。
石に絵を描き、小物は折り紙やフェルトで作られている。
【作品NO9 魚のモビール】
けっこうでかい作品。現在、居間の天井を占領している。
【作品NO10 桜海老ののれん】
静岡といえば、新茶と桜海老。
この桜海老は タツノオトシゴみたいになってしまった・・・
【作品NO11 ひとちが鬼】
節分にちなんで 紙粘土で製作してみた。
小鬼たちのポーズが可愛い♪














