はじめこそ人同士のぶつかりあいがおおいのですが、それは自分にまだカドがあるからです。
自分というエゴが強く、自分が1人妻番偉いとかんちがいをしているから、激しくぶつかることになるのです。
嫌いな人と一緒にいたり、苦手な人と一緒に仕事をすることで「どのように対応すればいいのか」がわかるようになっていきます。
はじめはどう接していいのかわからなかったことですが、だんだんとポイントがつかめ、自分の性格もまるくなっていきます。
石同士がぶつかりあうことによって、カドが取れ、まるくなっていくことと同じです。
人間関係に慣れていない人は、カドがあるからこそ痛く感じ、強くあたってしまいます。
人間関係でもまれることは、人としてのカドを取り、人間的にまるくなっていくための試練なのです。
理想は、下流に流れる石のようになることです。
下流に流れる石はどれも小さくて、まるい。
それは謙虚であり、性格がまるくなっているということです。
姿かたちこそ小さいですが、だからこそどこへ行ってもやっていける力をつけています。
社会で人間関係に苦労することは、問題ではなく、それも「欠かせない経験のひとつ」なのです
自分というエゴ
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