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      自分というエゴ

      はじめこそ人同士のぶつかりあいがおおいのですが、それは自分にまだカドがあるからです。

      自分というエゴが強く、自分が1人妻番偉いとかんちがいをしているから、激しくぶつかることになるのです。

      嫌いな人と一緒にいたり、苦手な人と一緒に仕事をすることで「どのように対応すればいいのか」がわかるようになっていきます。

      はじめはどう接していいのかわからなかったことですが、だんだんとポイントがつかめ、自分の性格もまるくなっていきます。

      石同士がぶつかりあうことによって、カドが取れ、まるくなっていくことと同じです。

      人間関係に慣れていない人は、カドがあるからこそ痛く感じ、強くあたってしまいます。

      人間関係でもまれることは、人としてのカドを取り、人間的にまるくなっていくための試練なのです。

      理想は、下流に流れる石のようになることです。

      下流に流れる石はどれも小さくて、まるい。

      それは謙虚であり、性格がまるくなっているということです。

      姿かたちこそ小さいですが、だからこそどこへ行ってもやっていける力をつけています。

      社会で人間関係に苦労することは、問題ではなく、それも「欠かせない経験のひとつ」なのです

      2009年01月21日 by g4g6b0 | General |

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