山歩きをしていると、山頂付近から
色んな角度で、私達が住んでいる
町の姿を見ることができます。
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櫛形山からのふるさと。
櫛形山から見た、
私達の町は本当に眼下に見え、家の場所もほぼ確認できました。
山歩きをしないと絶対見れない風景!!・・・改めてふるさとの山の
素晴らしさを確認するとともに、母と二人でしばし見とれていたふるさとウォークでした・・・。
*山行の花・・
センジュガンビ。
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八島ヶ原湿原。
・
高層湿原と呼ばれ、日本列島の
南限である。
この湿原は、低温、酸性の水質などの
特殊環境のため、ミズゴケ類を主に矮少植物が大部分です・・。
これらの植物は枯れても
腐敗しないで堆積して泥炭化し、その上に
新芽が成長して盛り上がり、
水面より高くなったものです。
泥炭層の厚さと
生成年数は、八島ヶ原湿原では
8.5mでおよそ一万二千年と言われています。
*山行の花。「
クロユリ」黒百合)。
ふるさとウォーク&母は、あまり高い山は登れないので、今回の「
木曽駒ヶ岳」は
生涯忘れることの出来ない「山歩き」となりました。
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氷河が削りだした
千畳敷カール。
カールは、かっての
氷河跡です。氷河が長い歳月をかけて削りだした
地形はちょうどすり鉢になっています。
千畳敷カールは、
約2万年前の氷河拡大期に形成されたと言われています。
お花畑に彩られるカールもよいが雪に覆われたカールもまた迫力があるそうです。
私達も、2万年前に形成された地形に立てたことだけで
「
大満足」でした。(感動・・・。)
母の目がしらには、ウッスラト
涙が・・・。(
いや・汗か??いまだに解からない。)
*山行の花。
ハクサンイチゲ(白山一華)
・花言葉:
幸せを招く花。(
山行記仲間の皆さんにおくります。)
PS:しばらく、
千畳敷の高山植物をブログで紹介させていただきます。