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釈迦ヶ岳の夫婦地蔵は、時々誰かが毛糸の帽子をかぶせたり、前かけを掛けたりする。
・昨年、12月の画像・・・
富士の慈しみを受けて立つ夫婦は、本当に仲が良さそうです。
そんな夫婦地蔵の夫の頭が無くなっているういう騒ぎが起きたのは、平成11年5月の事でした。
新聞沙汰にもなり、多くの登山者からいろいろな情報が寄せられました。
つい最近まで確かにあったという人、もうずっと前から頭は無くて、代わりに石が載せられていたという人。
確かなことは分からずじまいでしたが、現在は新しい頭が載せられていて、相変わらず仲良く並んでいます。
頭が落ちたのは、
人の力が加わった事だけは信じたくなく・・・
たんなる
風化現象で落ちた事を信じています。。。
*昨日は、「
山梨百名山 釈迦ヶ岳」に山歩きしてきました。
でっ、
山行記録書こうとしたら・・・
ぢぇん・・・
ぢぇん・・・
開きません↓↓・・・
画面はこの通り・・・
記録を付け様にも・・・
開きません・・・
でっ、
ビールの方が・・・
ドンドンはかどり・・・
空き缶ばかりが積まれていきます・・・
もう、あきらめました↓↓。
昨日の山梨は、快晴でした・・・
富士山・・・
鳳凰三山・・・
大菩薩・・・
金峰山も雪を被った姿を現してくれました。
山歩きは爽快で良かったのですが・・・
山行記録を書けないで・・・
いぢいぢした日でもありました。
PS:結局、ショート缶5缶飲んで「
釈迦ヶ岳山行記録」書けました。
*冬こそシーズン。
・里山の森林は、
クヌギやコナラの落葉広葉樹です。
木々が葉を落とした冬の里山は、地面まで日光が差し込み、夏よりもずっと明るく、見通しが利きます。
御坂山塊などの里山からは、
富士山・・・
南アルプス連峰・・・
八ヶ岳連峰・・・
などの
山々を見る事が出来ます。
また里山には、冬の間雪の高い山から野鳥が舞い降りてきます。
木の幹には
コゲラ、木のこずえには
シジュウカラなどが見られバードウォッチングにも最適です。
夏のように暑くなく、雪が降っても高い山のように積もらない里山!!!。
これからの季節・・・
張り詰めた空気の中・・・
旨い空気を吸いに行くのも
里山歩きの楽しみです。
里山ウォーク。。。
*久しぶりの平日、「山歩き」!!!。
昨日、久しぶりに平日「
山歩き」に行ってきました。
天気も良く↑↑・・・
富士山もよく見えて↑↑・・・
気分の良い山歩きでした↑↑・・・
釈迦ヶ岳越しに
八ヶ岳を見ると・・
盆地は雲の下・・・
平日の
優越感にしたっていたら・・・
あっと言う間に・・・
こんな状態に↓↓・・・
最悪!!!。
でも、下山途中にまた富士山が顔を見せてくれました・・・。
なんか、慌ただしい「
山歩き」でした。。。
*三ッ峠山からの富士山!。
もう、
三ッ峠山に何回登ったことでしょう・・・
私達にとっては「
山入門」した山です。
はじめて二人で登ったのは5年位前でした・・・
広い登山道を・・・
今思えば・・・
ひたすら?登り・・・
ハァーハァー・・・ゼィーゼィー言いながら・・・
やっと登り着いた山頂・・・
その山頂?から見た富士山は・・・
見事な
ふるさとの景色でした。
あの時見た感動を胸に・・・今も三ッ峠山に「亀さん山歩き」をしています・・・
その時は、山歩きなんて二度としないと想っていたのですが・・・
今は・・・やみつきになりました。
そういう意味では・・・
三ッ峠山は、私達に山の素晴らしさを教えて頂いた有り難いお山でもあります。
しかし、その頂上は木無山であると何回か登ったときに始めて知りました。
そして、今年単独で
三ッ峠山から本社ヶ丸を縦走した時改めて三ッ峠山の偉大さを知る事になりました。
その四季折々の素晴らしさを三ッ峠山は備えています・・・低山ですが「
私達の想い出の山」であることには違いないのです。。。
*瑞牆山!!。
・今の瑞牆山の姿ができあがったのはウルム氷期(8万年〜1万5千年前)の終わりごろ、2万年より後の時代ではないかと見られている。(田中収教授)
2万年前は旧石器時代が終わりに近づき、数千年後には縄文文化が始まったのである・・・もうその頃には八ヶ岳山麓には人が住んでいたと言われている。
古代人も現代人も同じ姿の瑞牆山を仰いだ事になる。
道路が整備された今、瑞牆山には容易に入れるようになった。
耳をすませば古代人の足音が聞こえてきそうな瑞牆山山麓であった。。。
*千頭星山直下の富士山♪〜。
・今日は、母と次女が母の実家に行ったので久しぶりの単独山歩き・・・。
仕事の疲れが溜まっていて朝起きれない↓・・・。
仕方ないので近くの裏山、
甘利山・千頭星山に・・・!!!。
でも、ヤッパリ山はいい!!!。
下界の喧騒を忘れ・・・
仕事など全く忘れ・・・
自然と思いっきりたわむれる・・・。
カラマツの紅葉の下を・・・
小鳥の囀りを聞きながら・・・歩く。
富士山を左側に見て・・右に鳳凰三山・後ろに八ヶ岳・金峰山を望みながら・・・
爽やかな風に身を包む。
上を見上げると・・・
晩秋の青空が広がり・・・
吸い込まれそうな思いが・・・
そんな山歩きをいつまでもしたと思った山行で・・・し・・・た。
でっ、明日は何処行こう???。。。
*山歩きを始めてまもなく・・・。
紅葉台〜三湖台そして「
山梨百名山 足和田山」に登ったときの事。
まだ、山の「やの字」も知らなかったのでガイドブック通りに「亀さん歩き」で山歩きをしていたら・・・。
後ろからなにやら賑やかな喋り声が・・・。
振り返ると30人位の小学生の集団が・・・。
見る見るうちに・・・差がなくなる・・・。
必死で私達もペースを上げ・・・登る・・・登る・・・。
しかし・・・足和田山山頂手前で・・・遂に超される↓↓。
でっ、小学生からは「
おっちゃんとぉ〜遅いよ!!」と甲州弁で激励?される・・・。
「なぬぅ・・・↓↓」。
あとは、山頂も小学生に占領され・・・大騒ぎの中・・・山頂の片隅でおにぎりを食べた経験があります・・・。
「チミ達〜・・・今は、少しは早く登れるぞぉ〜〜!!」・・・聞こえてるかぁ〜〜。
すみません、大人気ない発言でした。
ちなみに付き添いの方は母の元同僚でした↓↓。。。
*大弛峠から
国師ヶ岳・北奥千丈を目指すとき・・・
三繋平まで木造の階段が続きます。
その階段の踏み面に無数のトレッキングポールによりつけられたと思われる傷跡が残されています。
仕事がら木と接する機会が多いので分かりますが、登山道の木造階段は腐りにくい木で作られていますが・・・長年の日射や風雨によってやがては腐敗してしまいます。
その腐食に加速度をつけるのがトレッキングポールにより付けられた傷跡から入る雨です。
私達もWストックを使用していますが必要以外はゴムキャップを装着するように心掛けています。
あの木造階段を登る度に・・・
木の悲痛な叫び声が聞こえるような気がするのは私達だけでしょうか??。
登山道や木道へのダメージを減らす事も私達に課せられた大切なことではないでしょうか??。。。
*開運山の岩場は
屏風岩と呼ばれている。
・標高差130m、幅約750mのほぼ垂直の壁がそびえている。
ここが岩登りの舞台!!。
数多くのルートが開かれ、難易度に応じて初心者から熟達者まで挑んでいる。
ここで技術を磨き国内や海外を目指すクライマーが育った・・・8,000mへのステップを刻む山でもある。
その1人に
長谷川恒夫さんがいた。ヨーロッパアルプス3大北壁の冬期単独登はんで有名な人である。
三ッ峠山で育ち、1991年、
カラコルムのウルタル2峰(7,388m)で雪崩のため遭難死。
その3ヶ月前、ガイドとして訪れたのが、慣れ親しんだ屏風岩との別れとなった。
そんな悲話を刻んでいる屏風岩に今日もクライマーの皆さんが挑み続けている。。。