昨日、今日の皆さんのブログ&日記を読ませていただ
き、飲み会の楽しさが伝わってきますねー。
今回は モモこ さんが土曜日が仕事で休めず参加
できませんでした。
私一人が行ってしまったら、その後の我が家の生活
はきっと悲惨な状態になりそうなのでねー。
こうして、知らない土地の知らない人と同じ趣味を持ち
話ができることの楽しさはもっと大切にしていきたい
ものです。
やらなくて後悔するよりはやって後悔するほうがいい。
今回の飲み会は後悔することはなかったでしょうが。
まー、生活が基本ですから、出来ること出来ないこと
ありますって。
今回は駄目でも次があるし・・・
いろんな意味で人生楽しく前向きに いきましょうや
どうせ一度しかない人生ですから!!!
仕事も遊びも
アーカイブをご覧いただけます。October 2007
後悔するくらいなら・・・
今日はお祭りです 飲まなきゃ
岡山の倉敷の片田舎では 今日、明日と秋祭りです。
昔と比べると祭りの意味合いも変わってきていますが
変わらないのは、お酒が飲めること、そして祭り寿司
を必ず作ることですね。
岡山では、南部は「祭り寿司」北部は「さば寿司」とい
うのが祭りの伝統の料理です。
私は見たことがないのですが、昔の「祭り寿司」は今
とは見た目が全然違っていました。
生活の苦しい時代で、豪勢な食事を控えさせられてい
たころの農家は真っ白いお米だけのお寿司でした。
但し、ご飯の下にはたくさんの具が入っているんですが
質素倹約の時代に、ご飯の上にたくさんの具が乗って
いるのを見られたりしたら 大変なことになるので
わざと具を下に隠し、白ご飯のお寿司にみせかけて
いました。
家の中での食事のときはしっかりと美味しい具材が上
になっていたらしいです。
具材は人参、ごぼう、椎茸、あなごもしくはさわら、タコ
レンコン、赤貝、えび が入っており、その上に錦糸玉
子を盛り付けています。
北部は魚といえば川魚がほとんどでした。
祭りのときだけに さば を食べられたようです。
しめ鯖の押し寿司は今も家庭で作られ家庭の味として
引き継がれているようです。
昔と比べると祭りの意味合いも変わってきていますが
変わらないのは、お酒が飲めること、そして祭り寿司
を必ず作ることですね。
岡山では、南部は「祭り寿司」北部は「さば寿司」とい
うのが祭りの伝統の料理です。
私は見たことがないのですが、昔の「祭り寿司」は今
とは見た目が全然違っていました。
生活の苦しい時代で、豪勢な食事を控えさせられてい
たころの農家は真っ白いお米だけのお寿司でした。
但し、ご飯の下にはたくさんの具が入っているんですが
質素倹約の時代に、ご飯の上にたくさんの具が乗って
いるのを見られたりしたら 大変なことになるので
わざと具を下に隠し、白ご飯のお寿司にみせかけて
いました。
家の中での食事のときはしっかりと美味しい具材が上
になっていたらしいです。
具材は人参、ごぼう、椎茸、あなごもしくはさわら、タコ
レンコン、赤貝、えび が入っており、その上に錦糸玉
子を盛り付けています。
北部は魚といえば川魚がほとんどでした。
祭りのときだけに さば を食べられたようです。
しめ鯖の押し寿司は今も家庭で作られ家庭の味として
引き継がれているようです。
















