今日は七草粥の日、です。。。
せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ。
せり、は知っている。
このうちの一つは大根の葉。。
皆さんは見分けがつきますか・・・?
我が家では、御餅を入れて食べます。
お砂糖とおかかに醤油を掛けたりして・・・
食べ過ぎや飲みすぎで疲れた胃を、休めるため・・とか、
日本の季節には「移ろい・・・」が、あります。
日本の旬には「味わい・・・」が、あります。
「災い転じて福となす」・・・日本のことわざには思いやりが、あります。
爺ケ岳から降りて、思わぬ元旦からの温泉に入ることが出来ました。
こいつぁ〜春から・・・縁起が、、、、いいわぃ・・・
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七草粥・・・
ウィリーのパクリ

すばらしい景色ですよね。
大天井岳から常念岳へ向かう途中です。
この写真に私は写っています。
写真が小さくてわからないかな?
北アルプス初日の昼寝で夜にはこんな顔になってました。。。
おでこが二層になっているの見えます?

花の宝庫… 編笠山vol5
青年小屋では24名の大パーティと出会いました・・・
工程を聞いてみると、前夜22時、新宿を出発。2時頃、現地着。コンビニの駐車場で
4時過ぎまで仮眠をし、5時半頃からゴルフ場から西岳へ登り、青年小屋を経て権現岳
へ・・・そして、三ツ頭を経由して天女山へ降りる、7時間半の工程とか・・・・
山の楽しみ方って人それぞれなんだあ・・・・って感じました。
でも、このパーティ、平均年齢は私よりも高いような気がしましたが、テンションが高いんで
すよぉ・・ものすごーーく
出発時には番号!!って感じで、前から「イチ、ニッ、サン・・・」なんて確認していたので、
その後、我がパーティも出発時には「番号!!」ってやってましたが、パートナーが「イチ!」
って言ったら、それでおしまいですもんねえ・・・ツマンナイもんです。
ニッコウキスゲを「一日花」と教えてくれたのは、ふるさとウォークさんですが、ホントにその通りでした。
朝は蕾だけを見ることができたのですが、帰りは全て開いていました。
そして、恐らく昨日咲いていた分は・・枯れていました・・・・・。
大きな鮮やかな黄色の花ですが、花の命は短くて はかなきことのみ 多かりき・・・
そんな言葉がフッと頭を過ぎったのも事実・・です。
花の宝庫… 編笠山vol4
青年小屋ではトイレをお借りしたついでにコーヒーを注文したのですが、
豆から挽いてもらえるとは・・・多少酸味が強い、好みではない種類でしたが、
奥から聞こえてくるピアノコンチェルトと自然光が差し込む山小屋のテーブルでの
挽き立てコーヒー・・・・・
至福のひと時を過ごすことができました・・・・・・。
旬のいんげんを使ったミネストローネを作ってみました。
こういうものを作るときの常として固形スープの素を入れてしまうのですが、今回、というか最近は、必要以上に何かを使わない、というポリシーの元、動物性食品とか固形スープの素とか人工調味料を減らしています。
私の料理は全て目検討で作ってしまうので、量が多すぎたりすることがしょっちゅうなんですが、このミネストローネもマカロニが一杯になっちゃいました。
あるもの料理ですので、いんげん、人参、玉ねぎ、セロリに塩胡椒のみ・・・の、シンプル健康ミネストローネでした。
花の宝庫… 編笠山vol3
今回の山行は元々眺望は期待していませんでしたので、「花があればいいなあ・・」
くらいの感覚で登り始めたんですが、いました、いました・・・いっぱい、いました・・。
眺望が無かった分、シッカリ写真を撮る事ができ山行記にも書いたように112枚も
撮っていました・・・。
驚いたのは、まだシャクナゲの、それも蕾が残っていたこと・・・
それと、前回の甲武信ケ岳がシーズン最後と思っていたイワカガミがホントに最後でしたが
沢山残っていました。
甲武信ケ岳よりも断然多い・・・そんな感じを受けましたネ
ただ一つイヤな事は・・・・花が多いと虫を呼ぶんです、甘い香りに誘われて沢山の虫がいました。
無視しても無視しても虫はやってきます・・・(汗)
途中で高校の山岳部のトレーニングに出会いましたが(彼らは観音平往復を3時間半でやるらしい・・ですよ)、読図の練習よりも虻を追い払う方に神経が集中していた気がするのは、気の所為でしょうか?
花の宝庫… 編笠山vol2
雨の所為なのか、それとも、この山の特性なのか、このお山は登り始めから
ずーーと、いい匂いに包まれていました。

前半の雲海までは笹の道・・上からも下からも身体’(汗と鼻水)からも滴が滴り落ちる状況でしたが、原生林と樹木の幹や岩肌を覆う苔とアッチコッチで見かけることが出来る小花たち、そして香り・・・

ふるさとウォークさんじゃないけど、雨が嫌いだった私にとっては、カッパを着て山行するなんて、考えられませんでした・・ネ

しかし、この1、2回は段々ひとちがさんバージョンに染まってきておりますです。
昨日載せた本日のおやつの続き…

賞味期限の早い「落雁」を先に頂いた直後に、お茶も飲んでいない間に、ナント2回目
の小さな和菓子とおせんべいが追加のおやつとして配給されたんですよ・・・(嬉(泣
そうなんです、この会社はこういうことが少なからずあるのです。
食いしん坊の私は、最初のうちこそ喜んでいたのですが、最近のウェストの状態を鑑
みるに、「喜んでばかりはいられない!」状況となっているんです。
だから、食べたい気持ちを抑えて最初の写真の右側とおせんべいは「山」に持って行
き、消費されたカロリーの代用品として有難く頂戴することにいたしました。
さてさて、
ちがこさん・・・
コリンキー買っていました・・。。
編笠山の帰り道に「道の駅 おぶちざわ」に寄りました。

お風呂に入るつもりでしたが、中央道の混雑が強迫観念のように頭の中にあって
結局、足湯に浸かって、冷凍プリン(ナントも言えない不思議な食べ物)を食べて、

地物の野菜を買って帰ったんですが、その中に「コリンキー」があったんです・・・。。。

早速、ちがこサラダを真似て作ってみました。
最初の一つを恐る恐る口の中へ・・・ウーーーム、触感はイイ感じ・・・味は・・・無し。。。
私のパートナーはこのコリンキーの漬物を食べたことがあるそうです、種を取らずに
薄切りで漬けてあったそうです。
残りの半分を漬物と炒め物とで食べてみよう・・・って、思っています。

ずーーと、いい匂いに包まれていました。
前半の雲海までは笹の道・・上からも下からも身体’(汗と鼻水)からも滴が滴り落ちる状況でしたが、原生林と樹木の幹や岩肌を覆う苔とアッチコッチで見かけることが出来る小花たち、そして香り・・・
ふるさとウォークさんじゃないけど、雨が嫌いだった私にとっては、カッパを着て山行するなんて、考えられませんでした・・ネ
しかし、この1、2回は段々ひとちがさんバージョンに染まってきておりますです。
昨日載せた本日のおやつの続き…
賞味期限の早い「落雁」を先に頂いた直後に、お茶も飲んでいない間に、ナント2回目
の小さな和菓子とおせんべいが追加のおやつとして配給されたんですよ・・・(嬉(泣
そうなんです、この会社はこういうことが少なからずあるのです。
食いしん坊の私は、最初のうちこそ喜んでいたのですが、最近のウェストの状態を鑑
みるに、「喜んでばかりはいられない!」状況となっているんです。
だから、食べたい気持ちを抑えて最初の写真の右側とおせんべいは「山」に持って行
き、消費されたカロリーの代用品として有難く頂戴することにいたしました。
さてさて、
ちがこさん・・・
コリンキー買っていました・・。。
編笠山の帰り道に「道の駅 おぶちざわ」に寄りました。
お風呂に入るつもりでしたが、中央道の混雑が強迫観念のように頭の中にあって
結局、足湯に浸かって、冷凍プリン(ナントも言えない不思議な食べ物)を食べて、
地物の野菜を買って帰ったんですが、その中に「コリンキー」があったんです・・・。。。
早速、ちがこサラダを真似て作ってみました。
最初の一つを恐る恐る口の中へ・・・ウーーーム、触感はイイ感じ・・・味は・・・無し。。。
私のパートナーはこのコリンキーの漬物を食べたことがあるそうです、種を取らずに
薄切りで漬けてあったそうです。
残りの半分を漬物と炒め物とで食べてみよう・・・って、思っています。
花の宝庫
雨に降られるのを覚悟で21日の土曜に山行を決行しました・・・
予想工程は5時間30分、権現岳を廻ればプラス3時間・・・
中央高速の帰りは早いか、遅いか、の、どちらかが良い・・
こんなイメージで3時に出発、5時過ぎにスタート地点の観音平に到着。
いきなり「ニッコーキスゲ」のお出迎え・・です。

ここから先は時系列で写真を載せますが、イワカガミ以外は全く分りません・・・

「ふるさとウォーク」さんの助けをお借りして、前に進んで行きたいと考えています。

どうぞ宜しくお願いします。
昨日の本日のおやつ

今日はこの2品が一人当たりのノルマとして配給されました。
左は「落雁」で賞味期限が明日まででしたので、早速いただきました。
「落雁」は私自身では決して買い求めないお菓子です。色々な色と形を創ることがで
きるので、お茶席には良く供されるようですね・・・
予想工程は5時間30分、権現岳を廻ればプラス3時間・・・
中央高速の帰りは早いか、遅いか、の、どちらかが良い・・
こんなイメージで3時に出発、5時過ぎにスタート地点の観音平に到着。
いきなり「ニッコーキスゲ」のお出迎え・・です。
ここから先は時系列で写真を載せますが、イワカガミ以外は全く分りません・・・
「ふるさとウォーク」さんの助けをお借りして、前に進んで行きたいと考えています。
どうぞ宜しくお願いします。
昨日の本日のおやつ
今日はこの2品が一人当たりのノルマとして配給されました。
左は「落雁」で賞味期限が明日まででしたので、早速いただきました。
「落雁」は私自身では決して買い求めないお菓子です。色々な色と形を創ることがで
きるので、お茶席には良く供されるようですね・・・
ミクロの植生 苔と蔓

山でいつも感心したり、驚いたりするのは、枯れていると思っていたものが、春になると芽吹き、新芽をだすことです。
苔と蔦・・・も、代表的なもののひとつではないでしょうか
中には昔の「ターザン映画」(っていっても、分ってくれる人が何人いるんでしょうか?)に出てくるような太くて頑丈なものも良く見かけます。
枯れ木でも、倒木でもないのに、幹に苔を巻いている木々があります。
その苔のうえから幹を螺旋状に巻きながら蔦は上へ、上へと伸びてゆきます。
その蔦の可愛い新芽と、大木に巻き上がる蔦を撮ってみました。
そして、これが最近お気に入りの…塩です。
前回、瑞牆山に行った帰りに寄った「増富ラジウム温泉」で買い求めたものです。
私は良くは分りませんが、食べた人は「甘い!」と言います・・・
食べることも好き、料理も好き・・・でも、タバコを32年も吸っていた所為か、微妙な
「味」を感じる「舌」は、ハッキリ言って駄目です。
私の料理を食べてくれた人が、中に入れた素材や、調味料や、隠し味的な物をピタリ
指摘されたりすると、嬉しいと同時に驚いてしまいます。
美味しいものを食べたいと思ったら、タバコはいかん!!
by 料理人myu
ふるさとウォ−クさん見て下さい!!!
「角煮」を作ってみましたよ・・・
三頭山、途中下車の帰りに、最寄のスーパーに立ち寄って豚バラを買っちゃいました。
目的はただ一つ、ふるさとウォークさんに見せたい「角煮」を作るため・・・・・?
僕の料理は基本的に自己流ですが、今回は弱火で豚バラの6面をコゲ目がつくまで

ジックリ火を通してから、ダシ汁にローリエとローズマリーを入れて朝晩火を通すこと2日半、
昨晩食しました・・・。
感想 : 今まで何回か作った角煮の中ではベスト2に入ります。
何よりも良かったのは、ダシ汁の透明度がこれだけ煮込んでも濁りませんでした。
あと1切れ残っていますから、今晩食べちゃいます。
作るのは時間が掛かるけど、食べる時間はほんの一瞬・・・楽しんで食べなきゃぁ・・・
「損!」ですよねえ・・・・ふるさとウォークさん?
by myu
三頭山、途中下車の帰りに、最寄のスーパーに立ち寄って豚バラを買っちゃいました。
目的はただ一つ、ふるさとウォークさんに見せたい「角煮」を作るため・・・・・?
僕の料理は基本的に自己流ですが、今回は弱火で豚バラの6面をコゲ目がつくまで
ジックリ火を通してから、ダシ汁にローリエとローズマリーを入れて朝晩火を通すこと2日半、
昨晩食しました・・・。
感想 : 今まで何回か作った角煮の中ではベスト2に入ります。
何よりも良かったのは、ダシ汁の透明度がこれだけ煮込んでも濁りませんでした。
あと1切れ残っていますから、今晩食べちゃいます。
作るのは時間が掛かるけど、食べる時間はほんの一瞬・・・楽しんで食べなきゃぁ・・・
「損!」ですよねえ・・・・ふるさとウォークさん?
by myu
ミクロの植生…スポットライト
昨晩は久しぶりに後輩と仕事の話や昔話に花が咲き(表現が古いですなあ・・)
2時30分頃まで飲んでしまいました。
今朝は9時半には約束があって、事務所から左程遠くない場所に行く必要があり
ボケボケ・・グシャグシャ状態で出てきました。
廻りから、もう無理をする歳でもないし・・・なんて言われながら、睡魔と闘っています。
冬が終わり、遅い春も過ぎ去る頃、山の倒木や切り株には苔が芽吹いてきます。
その緑のジュータンの中から様々な植生が顔を出します・・・
成長した姿はあまり想像したくないモノから、大きくなったらどんな植物になるんだろ
う・・と、興味津々のモノまで、その世界はまさに「ミクロの植生」と呼べるものです。
名のある木々や花々たちとは全く違った世界観の中で密やかに息吹いている、この
植生にスポットライトを当ててみたいと思っています。

その1・・・舞台
まさに切り株のステージの上で踊る双葉のマドンナに当るスポットライトのようですね・・・。

2時30分頃まで飲んでしまいました。
今朝は9時半には約束があって、事務所から左程遠くない場所に行く必要があり
ボケボケ・・グシャグシャ状態で出てきました。
廻りから、もう無理をする歳でもないし・・・なんて言われながら、睡魔と闘っています。
冬が終わり、遅い春も過ぎ去る頃、山の倒木や切り株には苔が芽吹いてきます。
その緑のジュータンの中から様々な植生が顔を出します・・・
成長した姿はあまり想像したくないモノから、大きくなったらどんな植物になるんだろ
う・・と、興味津々のモノまで、その世界はまさに「ミクロの植生」と呼べるものです。
名のある木々や花々たちとは全く違った世界観の中で密やかに息吹いている、この
植生にスポットライトを当ててみたいと思っています。

その1・・・舞台
まさに切り株のステージの上で踊る双葉のマドンナに当るスポットライトのようですね・・・。

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