アーカイブをご覧いただけます。May 2007
本日の ちがこさんは、
草取りおばさん である。
週末の集合掃除に用事のため 参加することができないので頑張って草と戦うことにしたよ。(だはは。。。)
毎回、お掃除の日は ひとしさんが頑張ってくれるけど、今回は二人とも用事があるから、平日に ちがこさんが 頑張らねば。(ひえ〜っ)
ちがこさん、草取り好きだよ。(ウソじゃありませ〜ん♪)
ひとしさんが昼食を済ませ会社に出発と同時に ちがこさんも出動!!
時間は12時40分。
戦う草は南東のフェンス周辺に生息する強者たち・・・
やつらは 団地の住人が手をつけないほどの しっかり根付いたクセ者でもある。
ちがこさんは あえて やつらの住むポイントをターゲットにすることにした。
ご奉仕、ご奉仕・・・たまには ちがこさんもお役に立たなきゃね♪
〈ちがこさん、やる気満々のすごい格好・・・あんた誰??〉
よぉ〜し、やるよぉー!!
ちがこさんは 誰も聞いてはくれないけど 気合イッパツ 早々に戦い始める。
フェンスに絡まり、はびこっているツルをむしり取る。
アシはナタで刈り取る。
雑草類は もちろんゴム手でむしっていったよ。(はぁー・・・)
う〜ん、手ごわい やつらである・・・
納得いくまでは絶対妥協はしないと心に固く誓った ちがこさん、延々と草と戦うこと3時間半、よううやく やつらとの決着はついたよ。(やったぁー やったぁー)
さすがに休憩なしの戦いは辛い・・・(涙)
背中痛くなっちゃったよぉ〜。
おかげさまで予定のポイントの草取りは無事終了しましたけどね♪
今夜はビールが美味しいぜぇー♪
などと うはうは している ちがこさんであ〜る。(あは。。。)
ひとちがの家に欠かせない家族の一人、【
愛車ギャラン】。
ギャランは10年選手。
すでに、16万キロを走行してきた。
見た目も古いけど、ひとしさんも ちがこさんもギャランが大好きだよー♪
ギャランは ひとしさんが長年大事に乗ってきたのでお爺さんの割りには以外と元気な方かな。(イシシ・・・)
<お年を召しているが かっこいいギャラン。ひとちがのお気に入りの車である♪>
さて、このギャラン、ひとしさんのお勤めの会社が近くになったため、老後は ちがこさんの子守役を仰せ遣った。
現在 彼は ちがこさんがお買い物に行く時の相棒として第二の車生を送っている。(山行するときも活躍してくれています。)
ギャランはいつも ちがこさんに言うよ。
「今までいろんな女の方をお乗せしてきましたが、奥様が一番好きです・・・」って♪
『
あっ・・・まずい・・・』
言った後にギャランは後悔したようだが、もう遅い・・・(ブ・ブウー)
<いろんな女の方???> ちがこさんは ちょいとムカついたが、まあ、よしとしよう。(ぷん ぷん)
<渋い顔。ナンバーは ひとしさんが静岡に来て、沼津ナンバーに変更する時 ちがこさんが陸運局で登録してきた 悪さのできない ぞろ目ナンバーである(ウッシッシ・・・)>
ちがこさんがギャランに乗るようになり、しばらくして事件はおきた。
事件? そう、事件である。
もうかれこれ一年程前のこと、ちがこさんはギャランといつものごとくお買い物にでかけた。
スーパーの駐車場は狭くて まだギャランの車幅に慣れない ちがこさん悪戦苦闘・・・
前進駐車で枠の中に停めようと試みた瞬間!!
ガツーっ ザリザリ・・・と鈍い音。
そうです、隣の車にみごと命中!!
無残にも隣の車の助手席側のドアはギャランのバンパーでガリガリに破壊されてしまった・・・
「痛いです、痛いです・・・でも 奥様、わたくし勝ちました♪」
違うよ、ギャラン!
<勝ちました>じゃなくて、
事故だよ 事故!!
ひえ〜 どうしよう・・・(困った 困った。。。)
もちろん ちがこさんは当て逃げなんかするつもりないから、ぶつけてしまった持ち主にまずは謝ろうとそのまま待つことにしたよぉー。
ところが、いくら待っても持ち主は一向に現れない。
しびれをきらした ちがこさん、スーパーの店内を物色・・・
ほんの5分程度のことである。
でもさあー、よく考えてみたら、どの人が持ち主かなんてわかるわけないじゃんねー。
ちがこさんは仕方なくギャランと無残に破壊してしまった車の待つ駐車場まで戻ったよぉ。
ところが、ところが、びっくり仰天!!
ぶつけた車がいない????
へ?
駐車場にいたのはギャランだけ。(あらま。。。)
ギャランに思わず聞いたよ。
「ねえー、隣の車は?」
「はい、お帰りになりました。」
あ?、そう・・・
数日後、スーパーで聞いてみたが、ぶつけてしまった車の持ち主は届け出ていないとのこと。
なんだか行き場のない罪悪感をどうしたらよいのか考えこんでしまった ちがこさんである。(ぶーっ。。。)
ギャランは?って?
そりゃ、もちろん負傷しましたよぉー。
右のバンパーに凄みのきいた傷・・・
「ごめんね・・・」ちがこさんはお詫びにカーショップで購入してきた ちょっとばかり色が微妙に違うペンキでギャランのバンパーに
ヒゲを描いてあげた。(うしし。)
<ちがこさんがペイントしたヒゲ>
ギャランはそれでなくても渋い顔なのに、更に輪を掛けて凄みのきいた面になったことはいうまでもない。(だははは・・・)
「奥様、ありがとうございます。わたくし、奥様が好きです。」
ギャランはいつもの丁寧な口調で ちがこさんに話しかける。
いつの間にやら、すっかり ひとしさんのギャランは ちがこさんのギャランになっている。
<フイルムは ひとしさんが貼ったもの。隙間あり、シワあり、継ぎ目ありと苦労した様子が伺われる・・・>
最近では すっかり ちがこさん、ギャランの運転に慣れたよ。
安全運転第一。ちがこさんは呑んだら乗らないし、スピードも出しません。
老後の迎えたギャランにとっては ちがこさんはとてもいい相棒じゃないかなー。(イヒ。。。)
ねっ、ギャラン♪
ひとしさんの休日の土・日、ひとちがは めいっぱい遊ぶ。
土曜は大抵 山行し、日曜はダラダラ休日??
いえいえ違うよぉー(笑い)
日曜だって結構充実してる。(あは。。。)
どんなかって??
日曜は前日の山行の疲れで ヘベレケになっているかと思いきや、いつものごとく、ひとちがは早起きである。
朝は日の出より前からふたりとも起きてるよ。
「
せーの。」で
ガバッと起きる。
ちゃちゃっと支度。(ハブラシ、タオル、でっかい水筒)
いざ 陣馬の滝にしゅっぱ〜つ!!
<陣馬の滝>
陣馬の滝は ひとちがの水くみ場。
ひとしさんと結婚してから、毎週末 お水くみに行くのが日課になっている。
時間は6時、休日の団地は静かで 元気いっぱいなのは ひとちがくらいのもんである。
愛車ギャランに乗り、朝霧方面へ向かうこと20分あまり・・・
猪の頭のたぬき湖のちょいと上に陣馬の滝は存在する。
ここ近年、
バナジウムが入ったお水ということで、人気があり、最近ではペットボトルでお水は販売されたりして ただ飲みできる ひとちがはすごく得してるような・・・(でへ)
駐車場、トイレも滝の入り口には完備さているし、滝までの道のりもそんなに長くないから重たいお水の入った水筒もふたりで持てば楽々だよん♪
滝は中州があり、水量が少なければ簡単に渡ることができ、(入り口でもお水はくむことはできますが、中洲を渡り奥にもよい水くみ場があります。)滝のマイナスイオンに浸ることができる。
<ごきげんな ひとしさん>
ひとちがの最初の行動は まずは歯磨き(イシシ・・・)
気持ちいいんだよねー これがまた(だはは。)
でもって 顔を洗う。
朝早いと滝には誰もいないので独占だよー
<お水がくめる中州のはみがきポイント>
<お水はチビたい・・・>
その後は滝に向かい<ラジオ体操第一>を 「
せ〜の。」で始める。
滝の音に負けないくらい でっかい声で 「
いち に さん し ごう ろく しち はち・・・」ってさ。(がははは・・・)
まったくもって 面白い夫婦。
<滝からのマイナスイオンで霧けむっている>
朝の滝は最高だよ。
特に新緑の時期はいいね〜 実に爽快になれる。
それから ひとしさんと うんしょうんしょと水筒に入れたお水を駐車場まで運ぶのが日曜の朝の仕事であ〜る。(あは。。。)
*陣馬の滝の場所を知りたい人は【
続きを読む】をクイックしてね♪
続きを読む
今日はお天気抜群!!
ひとちがは すえたろうさん&ちせこさんと久々の行楽ハイキングにでかけたよ。
朝、4時半自宅を出発♪
せっかちな ちせこさんはすでに すえたろうさんと車の中で待機していた(苦笑)
「待ち遠しくってさあー。」嬉しそうな ちせこさん。
ちせこさんは ここの所、足の調子もよく、この日を凄く楽しみにしていたのだ。
途中、セブンで朝食を購入し、車内で食べ食べ現地到着。
まだ 朝、早いため、水生地下駐車場には車は一台もない。
<本日の踊り子歩道ハイキングツアーのメンバー>
早速、天城トンネルまでゴー♪
すえたろうさんと ちせこさんは超ゴキゲンである。
二人で仲良く手をつなぎ、得意の【
詩吟】を大きな声で唄いながらトンネル内を行進する(あはは。。。)
背後から見ていると、なんとも滑稽な感じもしないわけではないが、二人の世界は誰も邪魔することは不可能・・・(うひ♪)
幸せな夫婦である。
<天城トンネル入り口>
本日のハイキングは4時間半かかるので、すえたろうさんは ちせこさんの足を心配し、いつでも主線道路からバスで車まで戻れるようにと様子を伺っているが ちせこさんは心配後無用といった感じで、軽快に道を進む。
この日のために 購入した膝のサポーターは威力を発揮し、おそろいのトレッキングズボンはラブラブさを強調している。
寒天橋を過ぎ、七滝入り口(釜滝)まで歩くこと4時間。
すでに予定時間より 大幅にハイキング時間は ひとちがの寄り道山行であるがゆえ、超過しているが順調だ。
<平滑の滝>
七滝からは観光客も多く、山行の格好でハイキングしている姿はちょいと異質にも思われたが ひとちが一行は気にする様子もなく、美しい青葉の山と滝めぐりを楽しんだ。
<七滝・釜滝>
<踊り子像と一緒に♪>
七滝めぐりが済むと昼食のため、<七滝茶屋>
でわさび蕎麦を頂く。
これが さっぱりしてて なかなか良いね〜♪
自分ですりおろす チビわさびはそれ程のキョーレツな辛さもなく、ひとしさんのお口には合っていたようだ。(辛いもの大好きな ちがこさんには物足りない気がしたが、くやしいから チビわさびを丸ごとガリガリかじってみたよぉ〜)
<七滝茶屋・わさび蕎麦>
<ループ橋>
すえたろうさんと ちせこさんはバスで車まで戻る。
ちょいと休憩である。
ひとちがは更にハイキングを続行・・・
踊り子街道起終点である 湯ヶ野バス停までひたすら歩いたよ。
川端康成の文学碑のある湯ヶ野は何とも情緒があり、普段の山行とは一味違い、自然と文学に触れることのできる素晴らしいハイキングとなった。(わーい)
ハイキング時間(休憩も含め、6時間半)
さて、その先はね♪
バラが満開の【
バガテル公園】を観光。
バラも凄いが人も凄い・・・(苦笑)
<バガテル公園>
手入れされた園内はバラのにおいと、人の多さと、ジリジリと焼けるような暑さとでハイキング後にはややへたばり気味の観光スポットだ。
<バラ園観光にゴキゲンな すえたろうさんと ちせこさん>
日陰のデッキチェアーに座り、バラのソフトクリームを食べ、踊り子温泉会館に向かった。
<踊り子温泉会館>
温泉会館のお湯は塩っぽく、ハイキング後には最高だったよ。
すえたろうさんも ちせこさんも大満足である。
ひとしさんは お風呂が苦手で 露天風呂の岩の上で すえたろうさんが漬かっている間のぼせていたらしいけど(笑い)
最終目的地は沼津港内にある<
かもめ丸>での夕食♪
いいねぇ〜
<みんなで かんぱ〜い♪>
お刺身の盛り合わせに魚の煮付け、カサゴのから揚げにアナゴの天ぷら。極めつけは海鮮寿司♪(う゛〜 思わずヨダレ・・・)
冷たいビールと冷酒で すえたろうさんも ひとしさんもヘロヘロであ〜る(がははは・・・)
ちがこさんは運転手だから呑ませてもらえないよぉー(涙)
ちせこさんとふたりで お茶を飲みまくったけどね・・・
帰宅したのは午後9時をまわっていた。
あー〜あ、楽しい一日だったな〜♪
*詳しいハイキングコースを見たい人は山行記録の【
踊り子歩道、珍道中】をクイックしてみてね〜!!
ねえ、ねえ、〈こごみ〉って知ってる?
ぜんまいやワラビみたいに先っちょがクルクルまるまった山菜。
春の代表的〈旬の野菜〉のひとつだよん。
前日の土曜日、ひとちがは秩父の瑞牆山に出かけたんだけど、日曜は ひとしさんの床屋さんに付き合ったりしての〜んびり週末を過ごしていたよ。
丁度、母の日だから毎年恒例で母に送るプレゼントの〈サボテンくん〉を購入して ちがこさんの実家に立ち寄る。
さてさて、ここでの〜んびり休日の予定は大きく変更・・・
なぜかって?
すえたろうさんがいたから(うひ♪)
すえたろうさんは ひとちがを〈こごみ採り〉につれていきたいのだ!
今週はこごみのピーク!!!
来週はこごみが成長しすぎてダメだという。
いかなきゃ損、損・・・
一時間後、ひとちがは すえたろうさんのお迎え付きの車で ちせこさんと富士山中腹の すえたろうさんの畑に連行された(あは。)
<こごみ採りツアー開始♪ 張り切ってゴー!!>
すえたろうさんの畑までの道のりは結構険しい・・・
たかが山菜採りと高をくくっていた ひとちが・・・・
一様、山靴は履いてはきたものの、ストックも軍手もザックもぜ〜んぶ家に置いてきた。(失敗、失敗・・・)
持ってきたのはビニール袋、以上。
ははは・・・(思わず苦笑)
お話にならないよぉ。
鹿道(鹿の歩く、糞がゴロゴロ落ちている道)を藪を掻き分け歩く事一時間半・・・・そこには こごみがうじゃうじゃいた。
大喜びのひとちが♪
たちまちビニール袋はマンパンになり、またもや長い、長い鹿道を下り駐車場まで。
往復時間合わせて なんともまあ三時間半。
ちょいとした山行並の山菜採りとなった。
さすが すえたろうさんの畑(だは。。。)
<山のように収穫したこごみ>
*すえたろうさん&ちせこさんについては【
霧ヶ峰・車山の山行記録】を見てね♪
*前日の山行と こごみ採りに至るまでは【
春の話】で♪
【後で気づいたこと】
母の日のプレゼントの〈サボテンくん〉はお気の毒なことに こごみ採りの話題で忘れ去られ、ビニールに入ったまま部屋の片隅に追いやられていた(かわいそぉ〜、本日の半主役だったのにね・・・・)
続きを読む