昨年に引き続き 今年もまた
龍勢の花火見学に誘っていただいた ひとちが。
賢パパさんのお宅にお邪魔することに・・・・(うしししし。)
ちょいとその前に・・・
ひとちが、懐かしの
日本平動物園に出かけた。
この動物園、 ちがこさんはご幼少の時から大のお気に入りの場所であ〜る。
久しぶりの動物園、ちがこさんの お気に入りは やっぱし
レッサーパンダでしょ!
なんでレッサーパンダが好きかっていうとさぁー、ひとしさんに似てるから。(がはは。。。
眉毛が似てるって ちがこさんは思う。
でもさぁー・・・
雨が降ってるとさぁー・・・
動物さんたちも やる気ないんだよねぇー・・・
高い木の上、後姿しか見せてくれない レッサーパンダ。(ちぇっ!)
いいも〜ん!
可愛いひと、探しちゃうもんねぇー!!(ふん ふ〜んだ!)
てなわけで、ちがこさんが気にいった ベスト3は?
うひひひひ。。。
ジャジャーン!!
第3位 ちびっこい
白熊くん♪
やんちゃに 遊ぶ姿が可愛らしかったよぉー!!
第2位 名前忘れた・・・
夜行性のひとたち。
のろのろ ご飯のイモムシを むしゃむしゃ食べるのが 超可愛い♪
そして 第1位は?
はははは・・・・
やっぱ
このひとでしょ!
「し」がなかったけど・・・(うはは!!)
その後は 賢パパさんのお宅で わ〜い!
花火は残念ながら 中止になっちゃったけど お山仲間の皆さんにお会いできて感激!!
ミニオフ会じゃぁー!!
賢パパさんの 手打ち蕎麦、最高♪(うん、うん!)
賢ママさんの 手料理、最高♪(うん、うん!)
じいさんの梅酒、最高♪(ひとしさん)
ちがこさんは 指をくわえて見てるだけだったけど(ぶぅ。。。)
楽しい、楽しい 一日だったね、ひとしさん♪(うひ♪)
来年もまた誘ってね、賢パパさん!!
PM5:00、櫛形のオフ会に到着した ひとちが&すえちせ。
すでに会場は盛り上がっているようだ。
それにしても なんじゃ?この笛の音は??
ぴ〜ひょろ ぴ〜ひょろ
まるで小学校の音楽室にいるような・・・・
後にわかったのだが 他の棟では 縦笛の合宿ならぬものが盛大に行われていたらしい。
こんな山奥じゃ 多少音がはずれようが へたっぴだろうが気にする必要もないわけね。(ははは。。。。)
靴が散乱する入り口にいた チビッコは♪
へへへ・・・
副工場長じゃん!(あは♪)
もちろん近くには 工場長嫁さま、現場係長も健在である。
ひひひ・・・・
ブログにアップされてる そのまんま♪
超カワイイ チビッコたちである。
嫁さまも 昔からのお知り合いのごとく挨拶でOK!
さっそく皆さんのいるお部屋へと。(ワクワク!)
ほぇぇぇぇ〜〜〜〜っ!!
こりゃスゴイ!
前回のオフ会でお会いしているものの やっぱり生仲間とお会いするのは感激ですなぁ〜・・・(うん、うん。)
遅刻気味の ひとちが&すえちせ、賢パパさんの 蕎麦打ち教室もすでに終了、呑み会が宴たけなわの中 さっそく輪の中に突入!
すえちせは 放っっておいても大丈夫、なんせ ちがこさんの両親ですから どこにでも馴染んじゃうわけでして・・・(だははは。。。)
おや?
お隣にいるのは・・・
おお!! モモさんじゃあ〜りませんか!
お会いしたかったですぅ♪
モモコさんとのラブ×2ぶりは ひとちがと張り合う仲!
モモコさんったら モモさんが惚れてるだけのことはある 小柄な細身の可愛い方♪
お似合いですよ! ひとちが納得!!
そのお隣は?
じいさんじゃん!
生じいさんだぁ!!
同じ静岡県人、お会いしたいと楽しみにしておりました。
じいさんが持参してくれた梅酒、これが 今回 ちがこさんを撃沈させた犯人であ〜る。
奥には香川支部♂さん、ふるさとウォークさん、Yちゃん、工場長、だいさんと 大御所たちが目白押し。(おおおおーーーーっ!)
その中で紅一点、一際目立つ 細身の美人さんは もしや さちさん?
いつも大きな帽子をかぶっているので ちがこさんは大柄なスラリとした女性をイメージしていたのだが なんのなんの、帽子が大きいわけじゃなくて さちさんが小顔なわけだ。(ちがこさん納得。)
『そうかぁ〜・・・ちがこさんは デブちんだし 顔もでっかいから次回は でっかい帽子をかぶれば 可愛くなれるかもしれない・・・』
おバカなちがこさん、感心ついでにそんなことを考えていたよ。(ははは。。。)
さちさんの横には まるちゃん。
山行記録では まるちゃんは性別不明であったが なんのなんの、これまた爽やか系のステキな男性であった。
ダイニングでは女性人と子供たちが大賑わい。
賢ママさん、ふるさとウォーク母さん、パートナーさん、香川支部♀さん、Cちゃん&可愛いお嬢さんたち。(さすが 女性人のテーブルは華やかですなぁ〜・・・)
そして初めまして あーちゃん!!
遥々 広島からご苦労様です、ひとちがと同じく もしかして あーちゃんもモンベルびいき?(あーちゃんルック好きです♪)
お肌のつやつや♪ 元気いっぱいの山女と ちがこさんはみた!
台所では 賢パパさんがタオル鉢巻き姿で ハッスル ハッスル!(うひひ。。。)
myuさんも相変わらずダンディーなお姿でシュフとなっている。(す・て・き♪)
はい、ここからが問題でして・・・(汗。。。)
話もはずむ中、ひとしさんを放っぽろかし じいさんが持参してくれた梅酒を呑み始めたちがこさん。
これが 超〜〜〜〜〜〜ウマウマ♪
一升瓶を ほぼひとりで抱え込んで ちがこさんはご機嫌な状態に・・・
ジュージュー 富士宮やきそばを焼くときも
梅酒 ゴクゴク・・・
あっちで 梅酒 ゴクゴク。。。
こっちで 梅酒 ゴクゴク。。。
コップが空になったら 一升瓶の元にいって氷を追加、更に梅酒をついで ゴクゴク。。。
すんません。。。
この先記憶喪失です・・・・(すんません、工場長さんのパクリみたいですな。)
ってなわけでして もうヨレヨレ・・・
時間がいったい何時なんだか 何がどうなってるやら ぜ〜んぜん記憶にございません。(はぁぁ。。。)
記憶が薄れつつある中、すえちせが 得意の詩吟を披露しているのを夢うつつに ボーっと眺め、帰宅組のメンバーのお見送りの際にも ヨタって座りこけたまま・・・(ダメじゃんねぇー!)
後、写真に ひとしさんが さちさんに必要以上に くっついて撮影会をしていることもしらず モ〜〜〜〜ヘベレケ・・・(帰宅後、ひとしさんの鼻の下がのびた写真を見て 猛烈にヤキモチを焼く ちがこさんでした。)
『おぉっと いかん いかん 正気にかえって布団までたどりつかねば・・・』
どうにか席を立ち、なんとか隣の女性人の棟に移動はしたものの、外でフラフラ ヨレヨレ ドアがちっとも開かないこと10分、外に座り込むこと5分、ようやく部屋の中に入れたちがこさんです。(誰も見てませんでしたけど なにか?)
部屋に入ったのはいいけれど・・・
その先は・・・
ゲロゲ〜ロと 羽根のついたカエルが何匹も ちがこさんの頭の上でダンス状態、夜中喉の渇きと どうにもならない状態でトイレで爆酔 夜明けまで布団と水道とトイレの往復で とても忙しかったわけ。(誰も助けてくれませんでしたけど なにか?)
そんなわけだから もちろん翌日は もっと悲惨な状態に・・・
早朝 皆さんが朝食をとっている最中も ひとりお布団にゴロンと転がり起きれましぇ〜ん。(涙。。。)
気持ち悪いし 頭はフラフラするしぃ〜〜〜〜↓(放っぽろかさされたまんまでしたが なにか?)
櫛形山へ山行するメンバーは次々と出発 居残り組は片付けに大忙し。
なのにさぁ、ちがこさんたら お布団にのべーって ダメじゃん ちがこさん!
『わかってるよぉー・・・でも 気持ち悪いんだもん・・・・↓』
本来なら 後片付けは ハッスルして 「ちがこさんに お・ま・か・せ♪」って言いたかったんだよぉー!!(ぶぅぅぅ。。。)
役立たずです、はっきり言って。(すんません↓)
その代わり 賢パパさんのお手伝いは ちせこさん。(さすが我が母上!)
ひとしさんは あんまり役に立ってなかったみたいだけど それなりに ウロウロしてお手伝いしてたみたいだし、すえたろうさんは チビッコのお子守役だったようで・・・
すんませんな、我が家族たち。(ちがこさん 反省・・・・)
最後まで 横になったまま 車に乗ってもなお横になり、ちせこさんがおもいっきり閉めた車のドアに イヤというほど頭をぶつけ そのまま連行されていった なさけない ちがこさんでした・・・(なにか?)
皆さん、ホント ご迷惑をおかけしました・・・・
次回は 潰れないよう もっと鍛えてオフ会に望もうと決意していまぁ〜す♪(うひひひひひ・・・・)
東北旅行に出発♪(イエ〜ッ!)
7/19(土曜)PM11:00、ひとちが、すえちせをお迎えに。
エクストレールで東名富士インターより 首都高を抜け 東北自動車道へ・・・
さすが 夜中に出発ともなると 運転手の ひとしさん、お仕事明けで ややお疲れ気味。
真夜中の高速は 混んではいなくとも 辛いものである。(ガンバ!)
車の後部座席に乗り込んだ すえちせ、最近 義務化されつつある後部座席のシートベルト着用を ひとしさんに促され、装着。(素直でよろしい。)
ところが・・・
ちせこさんが騒ぎ出した・・・
いつもじゃ 身を乗り出し、ああでもない こうでもないと 人の運転にケチをつける ちせこさん、シートベルトをすると どうも自由がきかないらしく 大人しくシートベルトをし 後部座席に静かに座る すえたろうさんとは対照的に 文句のオンパレード。(始まっちゃいました・・・)
「この車の後ろのシートベルトって 壊れているんじゃない? ちっとものびないじゃん!!」(ちせこさん 怒!!)
ちせこさん、後部のシートベルトはさ、運転席、助手席みたいに ビヨヨ〜ンとはのびないんだよ。
壊れているんじゃなくて それが普通なわけ。
呆れて 物も言えない ひとちが。(とほほ。。。)
ちがこさん、ふと後ろを振り返ると、シートベルトに縛られて 後部座席に がんじがらめになって 動けない ちせこさんがいた・・・(あち゛ゃぁ〜〜〜っ↓)
ちせこさんの表情は 怒りで口がとんがっている。(まあ、まあ、落ち着いて・・・)
「いいもん、いいもん、真ん中にいっちゃうから! これならお腹まわりだけ自由かきかないけど動けるもん!」(ちせこさん)
さ、さすが ちがこさんの母上だけのことはある。
*ちなみに 旅行中 ちせこさんは 後部座席で大人しくしていることはなく、助手席の ちがこさんの座席の枕で 景色が見えなくて邪魔だとか、足が疲れたといっては すえたろうさんに足を揉ませたりと やりたい放題でした。(だはは。。。)
7/20日(日曜)
ようやく 前沢SAの到着、朝ごはん♪
「東北地方にきたら名物たべなきゃね!」ということで、
ちがこさんは朝から 冷麺定食、ひとしさんはボリューム満天 カツ丼定食ときた!
食用旺盛な ひとちがであ〜る。(うひょ〜っ!)
SA内には ウサギ小屋や散策コースもあり、長時間車の中での鈍った体を ちょいと動かすにはもってこい!
御殿場山なるコース内の山も制覇?したよん。(いひひひ・・・)
AM10時、ようやく一泊目の紫波SAに到着。
そこで待ち構えていたのは・・・・
白の軽トラ、帽子を取れば白髪だけど 体の引き締まったおじちゃん。
ちがこさんの従兄である。(ほぉ!)
この おじさんについては この先に向った【
姫神山】の山行日記で紹介するね。
東北地方のお天気は イマイチ・・・
どうなる ひとちが&すえちせの 東北お山珍道中!
姫神山の帰りはお山の麓にある【石川啄木記念館】を訪れてみた。
なんといっても一番目をひいたのは 敷地内にある啄木の母校・渋民尋常小学校の校舎である。(ふぅ〜ん。)
古いこと 古いこと、明治24年に 啄木が小学生の時に通った小学校だもんねぇー。
もちろん その中の見学も自由。
校舎に上がりこんで なりきりを演じてみた。
「はい この問題わかるひと?」(ひとしさん)
「はい!」(すえたろうさん)
「はい! はい!」(ちせこさん)
はっきりいって おかしい光景・・・・(がはは。。。)
お次は ふるぅ〜いオルガンをひく ちせこさん。
横で歌う ひとちが。

すえたろうさん、大きなお口で上手、上手・・・
これまた はっきりいって変・・・(どはは。。。)げ
『他人様がいなくてよかったよ・・・・』
心の中で ひとしさんはそう思ったに違いない。
お楽しみが終わると 宿泊地の ラ・フランス湯楽々に移動したひとちが&すえちせ。
今夜のメインは 紫波牛のミニ鉄板焼き♪(ウマイ!)
東北地方は キュウリはあたり前のように 一本まるごと出るのが普通のようである。
7/21(月曜)二日目。
今日も岩手山は雲にかくれ顔を覗かせてはくれない・・・(残念↓)

本日は すえたろうさんの御用があるので時間に限りがある。
時間内をフルに楽しんでもらおうと はつたろうおじさんは計画してくれた。
まずは 【
八幡平】の山行。
そして安比高原のブナの二次林へ・・・(とても綺麗なブナ林です。)
すえたろうさんを目的地まで送り届けた後は ひとちが&ちせこさんは 不動の滝の見学である。
それにしても おじさんの計画は忙しい・・・
か・な・り 疲れた・・・
おじさんは 山行もさながら 地元の観光ガイドも最高だけど。(そう、そう!!)
宿泊は 松尾八幡平SA付近。
このお宿は・・・

ノーコメントとしておくことにするよ↓
7/22(火曜)三日目、山行はなし。
だってお天気悪いんだもん。(ぶぅぅぅ。。。)
もちろん ちがこさんのこと、雨なら雨なりのスケジュール ちゃぁ〜んと立ててありました。(うしし!)
昨日、あんなに念を押して電車に乗り遅れないように言ったのに やっぱり すえたろうさん、電車を乗り過ごした・・・(あちゃ・・・)
『やっぱりねぇ・・・』
ひとちが&ちせこさん、すえたろうさんの行動に納得。
すえたろうさん、バツとして 旅行中の高速代もちに決定!!(ははは。。。)
すえたろうさんの泊まったホテルまで高速を かっ飛ばし合流、向う先の 報恩寺に着くまでも すえちせの おとぼけお笑いは止まらない。
「ここはな、ジャクソンさんのお寺があるんだぞ」(すえたろうさん)
「へぇぇ〜っ、ジャクソンさんのねぇー・・・」(ちせこさん)
どうやらふたりには話は通じるようだが ひとちがには ちんぷんかんぷんである。
『ジャクソンさんって だれ?』
顔を見合わせる ひとちが。
外国の有名なお坊さんがいるわけぇ????
ちがこさんは マイケル・ジャクソンくらいしか知らないよ・・・
はっ!
ちがこさんは 気がついた・・・
「もしかして・・・・それってさ、ジャクジョーさんなんじゃない?」(ちがこさん)
そう・・・
すえちせは 瀬戸内ジャクジョーさんのことを言いたかったらしい・・・(苦笑)
「そう、そう、そうとも言う!」(ちせこさん)
ニヤリと笑う すえちせ。
『ちょっとぉ〜っ、全然違うじゃん!』(ちがこさん)
年寄りはこれだから困る・・・
腹をかかえて笑った後は 報恩寺の 五百羅漢の見学。
平日なので 見学者はなく 貸切状態!(ラッキーですなぁ、ひとしさんもニコニコ顔。)
すばらしい仏像たちをゆっくり見学することができたよん。
外は大雨・・・
ダメだこりゃ・・・
いいの、いいの!
今日は お楽しみ、【わんこそば大会】の日じゃぁー!!(やったぁ やったぁ!)
予定していた お蕎麦屋さん、本日休業日、そんなことでくじけたりする ちがこさんじゃありません。(そう、そう!!)
さっそく 盛岡市内のスーパーに入り込み、お蕎麦屋さん情報ゲット!
ちゃぁ〜んとランチに間に合いました♪(さすが ちがこさん!)

ひとしさん、121杯(はつたろうおじさんの記録を抜きました!)
ちがこさん、52杯(薬味もたくさん食べたので限界です・・・)
すえたろうさん、102杯(いつもじゃ70杯が限界だったそうです。)
ちせこさん、41杯(これまた がんばりましたな。)
ひとしさんったら 最後の10杯は うっぷ うっぷ いいながらもがんばったんだよ。
おかげで その後は動けませんでしたけどね。(もう少食とは言わせません!)
ランチが済んだら腹ごなし、宮沢賢治記念館を散策、お庭が広く 花がいっぱいで綺麗でした。
夕暮れが近づき一関の かんぽの宿に向かいながら 最後の見学地 中尊寺。
黄金の金色堂は 素晴しいとしか言いようがない。
残念ながら撮影は禁止なので写真を撮ることはできなかったけど 心の中に深く刻みつけておくことにする。
ここでイッパツ ちせこさんがやらかす・・・
時刻はPM5:30。
そろそろ閉門される時間、金色堂を見学する間に 宝物を見学できる 讃衡堂はしまってしまう。
どちらも捨てがたい ひとちが、同じように 遅い時間にお寺見学にきていた観光客に向って ちせこさん、大きな声で一言。
「たいしたもん飾ってないから 金色堂の見学、先にした方がいいよ!」
その声を聞き、見学者たち ぞろぞろと こぞって金色堂に移動。
なんとか時間内に 金色堂を見学し、讃衡堂見学に間に合った ひとちが。(ラッキー!)
あまりの宝物の素晴しさに絶賛!!(これってスゴイじゃん!)
「ふぅ〜〜ん、スゴイねぇ〜。こんな場所だったんだ・・・」(ちせこさん)
?????
も、もしかして ちせこさん、さっき「たいしたものない。」とか言ってたけど 知ってて言ったわけじゃなかったわけぇ?(げげぇぇ〜っ!)
ニヤニヤ ひとり笑う ちせこさん。
悪質です↓
こういう お年寄りもいますから 皆さん、信じちゃダメですよぉ!!
讃衡堂を見学できなかった皆さん、ごめんなさい・・・
宿泊地 かんぽの宿 一関は最高のホテルでした。
食事よし、待遇よし、綺麗!!
東北旅行、最後を飾る素晴しいお宿、またお泊りしたいね♪
7/23日(水曜)
仙台で 7月にオープンしたばかりの 仙台市天文台を見学、帰路についた ひとちが&すえちせでした♪
ちがこさんも ひとしさんに代わり がんばって運転したんだよ!(エライ!)
仙台から 東名の途中までだけど・・・(ははは。。。)
三泊四日、まだまだ遊び足りない楽しい旅行だったね、ひとしさん♪
長い運転ご苦労さま♪
その計画の発端は ちせこさんの策略から始まった・・・・
ひとちが+すえたろうさん&ちせこさんの旅は
チョー楽しい♪(うひ♪)
昨年、
踊り子街道珍道中 で味を占めた ちせこさん、伊豆に遊びに行きたくなったらしい。(ははは・・・)
ところが、すえたろうさんを誘っても すえたろうさんは イマイチ乗り気がないらしく ちせこさんの説得だけは 伊豆には行けない、ちせこさんは考えた・・・
『そうだ! ひとちがを
ダシに使おう・・・』
なんせ 西伊豆といえば かつて すえたろうさんの釣り場であり、庭同然。
西伊豆には あまりなじみのない ひとしさんを観光に連れていくという名目なら すえたろうさんは 喜んで行くだろう。(うしし。)
そう考えた ちせこさん、何年前のものかもわからない観光ガイドマップを ちがこさんに渡すと ニヘラと笑った。
『西伊豆海岸珍道中、決定♪』(勝利!)
5月8日 早朝AM4:40、ひとしさんの声で ビックリして飛び起きた ちがこさん。(しまった!!)
今日は すえたろうさんちを AM5:30に西伊豆に向けて出発する予定なのだ。
お間抜けな ちがこさんは 目覚ましのスイッチを入れ忘れ大寝坊・・・(あらま・・・)
やらかしちゃいました・・・・
約束の時間に 間に合うか ひとちが!(初っ端からピーンチ!)
ははは・・・
もちろんです!
ちがこさんのことだから 準備万端、日焼けしないようにバッチリ
厚塗り して出かけますよ 今日はお天気いいみたいだしぃ〜↑(うひひ。。。)
AM5:10、せっかちな ちせこさんからメールが入る。
【
支度できてます】(きちゃいました・・・)
すでに ペアルックでバッチリ決めた二人は 車に乗り込んで ひとちがが到着するのを 今か今かと首を長くして待っているに違いない、急がなきゃ ひとしさん!
って 急ぐのは ちがこさん、あんただよ・・・・(はい、はい、すんません。)
予定通り時間ピッタリに すえたろうさんちに到着、予想通りのペアルックの二人を後部座席に乗せると 西伊豆に向けて いよいよ出発である。(よっしゃ!)
日曜日、道路はスキスキだ。
ゴールデンウィーク明けの休日は どこのお宅も金欠病?のためか 混んでいませんなぁ〜・・・
運転手は もちろん ひとしさん。
計画を練ったのは もちろん ちがこさんであるが 西伊豆を庭としてきた すえたろうさんには敵わない。(人間ナビですな。)
最初のポイント恋人岬までの道のり コンビニで朝食をゲット、車中でパクパクと食べながらAM7:30 現地到着。
岬の 愛の鐘までは ハイキングコースになっている。
ハマナスの花が満開で 朝のハイキングは 香り高い花に囲まれてのご機嫌な散策である。
ひとちが、すえたろうさん&ちせこさんは この地は初めてではないのだが 何度来ても 愛を誓い合うってのは悪いもんじゃぁない。
三度鐘を鳴らすのに、一度目は自分のために、二度目は相手のために、三度目は 二人の愛を誓う。
鐘の音は海を渡り いったいどこまで届くのだろう?
「ねえ、ねえ、ちせこさん、いったい何を誓ったのぉ?」
ちせこさんに そんな質問をした ちがこさんがバカだった・・・
「ん? 後20年元気に生きられますようにってさ」
ちせこさんの答えは いつも的を外れている・・・・(ははは。。。)
まだ観光客のいない、売店も開いていない駐車場を後にし 次の目的地、黄金崎に向う。
この辺りの海岸の岸壁は
プロピライトというものでできているらしい。
白く美しい岸壁である。
無数の 岩ツバメが巣作りのためか岩肌を縫うように飛び交っている。
富士見の丘の展望台までは 海岸沿いの眺めのよい遊歩道、絶景を楽しみながらハイキング。
残念なことに 今日は富士山は見えない。
山々は霞んでいるので 伊豆の景色を満喫しよう。
一番のお目玉スポットの岩は まるで
馬の顔?
すえたろうさんの説明に ひとちが唸る・・・
なんとも 面白い顔をした馬である。
AM10:00、瀬浜海岸に到着。
ここは
トンボロ現象(一日2回、三四郎島まで 幅30メートルの砂州が陸続きになります。)を見ることができる。
今日の干潮はAM10:25、ちゃぁ〜んと ちがこさん 調べてきたもんね。(さ・す・が!)
堂ヶ島温泉ホテルの前にある無料駐車場に車を停めると ペンペン草履に履き替え、ビニール袋を ぶらぶらと
潮干狩りじゃぁー!!(きゃほーっ♪)
たくさんの人がすでに砂州で磯遊びを楽しんでいる。
この時期は 天草漁が盛んで 海には大きな網で天草を採っている漁師さんたちで賑わっう。
そういえば・・・
採った天草を運ぶ軽トラ、そこら中に天草が 天日干しされてるじゃんねぇー。
さっそく四人は 海にジャブジャブと入ると 天草を採りだした。
ホントはさ、天草でなくて アサリの予定だったけど まっ、いいか・・・
磯には 天草を始め、イイッコ(巻貝)、カニ、なんかがたくさんいたよ。
ここで ちがこさん、変なもの発見!
岩をどけると 何やら でっかい ミミズのようなもの・・・
うへへ・・・・↓
ちがこさん、こういうの苦手なんだよねぇー・・・↓
ある程度収穫できたので 日焼けしないうちに退散しましょうと お互いの収穫物を見せ合う四人。
げ・げ・げ・・・
すえたろうさん 巨大ミミズをたくさん捕ってきたじゃん!
へ?
これって もしや
ナマコ?
ちがこさんが ミミズと思っていたのは ナマコだった。(あちゃ。)
嬉しそうな すえたろうさん。
ひとしさんも ニヤケテいる。
今夜の食材♪
ふたりは 浮かれていた。
ところが・・・・・
ナマコを見た ちせこさん、「気持ち悪いじゃん 早く海に捨てちゃいな!」
ちせこさんの 一言で 命拾いをした ナマコは海に帰っていった・・・・
何も反論できない すえたろうさんと ひとしさんは残念そうに ナマコに別れを告げた。
あ〜あ、美味しそうな ナマコだったのにぃ↓
潮干狩りを楽しんだ後は 堂ヶ島の
天窓洞を見学するために 遊覧船に乗る予定。
駐車場まで移動してきたのだけど、せっかく楽しみにしていたクルーズ、残念なことに波が荒く欠航になっていた。(ぶぅぅぅぅっ!)
こんなことで クジケませんよ、この四人は・・・・
諦めきれず それじゃぁ、ハイキングコースを歩きましょうと またもや ウガウガ歩き出す四人。
でもさ、天窓洞ってさ、岸壁の横からできた穴に お船で入って 洞窟に空いた天井の穴を眺るのがいいんであって 上から穴の開いた場所を見ても楽しくないんだよねぇ〜・・・
何かイマイチのスポットになってしまいましたが 気分を変えて次の目的地に。
その前に、丁度ランチの時間となりました♪
車を停めた駐車場のすぐ下の 堂ヶ島園地内のお店で
漁師めし 食べちゃうもんねぇー!!(うししし・・・)
漁師めしってさ、海鮮丼ぶりに 魚のおダシのスープをかけていただく ダイナミック料理。
四人で 違うメニューをたのんで 色々味見♪
すえたろうさん、ひとしさん ご機嫌にビールなんか呑んじゃって!!
こんな時、ちがこさんがいると役に立つんだよね、運転手!!
さぁ〜てと ここからは ちがこさんが運転手です。
ひとしさん的には ちがこさんの運転は ちょいと不安でしょうが ちせこさんに ボコつかれて運転する 気の毒な すえたろうさんよりも ちがこさんの運転技術は ちせこさんには安心なようで、大人しく後部座席で観光している すえたろうさん&ちせこさんのことを考えれば まあ、ひとしさんにも よしとしてもらいましょう。(うん、うん。)
ランチが済むと すえたろうさんが ひとちがを どうしても連れていきたいスポットに向って更に 伊豆の先端に向って進みます。
ちがこさんが立てた計画だけで この珍道中が終わるわけがないじゃんねぇー・・・
寄り道が好きなのは ひとちがだけじゃないんです。(さすが ちがこさんの父上、母上。)
しばらく進むこと数分、いきなり すえたろうさん、ちがこさんにストップ命令。
道の脇の 車が5〜6台ほど駐車できる 何やら怪しい場所に。
公衆トイレもあるし どうやら観光スポット?かな???
「ここ何?」
すえたろうさんは ニヤニヤしている。
「ぞうさもない
穴だ。」
すえたろうさんの説明は単純明解だ。
「
穴ねぇ・・・・」
また とんでもない場所に連れていかれる予感・・・
ちせこさんは 『またか・・・』といった顔。
「単なる
穴じゃん、面白くでもない、あたしゃ 来たことあるから どうでもいいよ。」
乗り気でないらしい。
いったい ひとちがに見せたい
穴って何?
道路を渡り 急坂を下る。
ヤブってるじゃん、狭いし急だし、ホント観光スポットなわけぇ?
ペンペン草履でヤブ道を下り、怪しい洞窟へ・・・
「下は 苔むした石でなんだか ヌルヌルして歩きにくいじゃん、運動靴に履き替えてくればよかった。」
ブツブツ言う ちがこさん。
ひとしさんは 物珍しそうに キョロキョロしている。
ここは昔 石を切り出した 石切り場だそうである。
ひとちがの予想を反して 洞窟の中は素晴らしい物だった。
昔のノミの跡、迷路のような洞窟内の空気は冷たく 夏場でも伊豆にない涼しい場所なのかも。(観光客?いませんよ!)
所々に 当時の様子を再現した石でできた作業者の石像があり
ブキミだ・・・
う〜ん、ブキミだ・・・
はっきり言って
コワイ・・・
コワすぎる。
ひとりでこなくてよかった・・・
と思う ひとしさんである。
おっかなビックリ見学、でも こんな人知れずの面白スポットを紹介してくれる すえたろうさんに感謝、【ぞうさもない
穴】じゃなくて 【素晴らしい
歴史の穴】だったよね、ひとしさん♪(うん、うん。)
先を急ごう!!
この先は すえたろうさん オススメのスポット?
名前のわからない雲見のお山である。
この山は小さいけど なかなか険しいので すえたろうさん&ちせこさんは 雲見の街中見物に出かけるそうだ。
ちせこさんは 一緒にきたかったみたいだけど すえたろうさんにダメと言われて諦めた。
そんじゃ、ちょいと登ってきましょうか。
このお山の情報 【
烏帽子山 】の山行記録を見てね!
今日はここまで Uターン。
っいっても まだ先は長い。(まだ遊ぶのかい?)
帰りながら 夏に海水浴に来るための 岩地海岸にある 民宿の物色、釣り場の物色と忙しい。
数日かけて イカ釣りにきているという おじさんに釣れた大イカを見せてもらう。
粋のいい大イカは キラキラ光っている・・・
さ、さぞかし 刺身で食べたら美味しいことだろう・・・
先日、
自家中毒で 生ものコワイはずの ひとしさん、すでに そんなことは忘れているようであ〜る。(新鮮な幸に目がありません。)
沢田では 雄大な海と夕日を見ながら 岸壁の上で温泉の露天風呂を楽しめる 町営、沢田公園露天風呂に立ち寄ってみた。
入場料500円、高台にある露天風呂は10人ほどで満杯の小さな露天風呂。
石鹸、シャンプーは禁止、タオルだけで楽しむ絶景穴場の露天風呂。
公園なのでここもまた 海岸の絶壁を沿うように遊歩道もあり 一風呂あびる前に もうイッチョ歩きましょうと 道なき道の 仁科灯台まで続く 歩く人もいないヤブの中を進む四人。(ちせこさん、さすがに疲れてきたようです。)
仁科灯台からは 午前中、潮干狩りをして楽しんだ 三四郎島は 夕日に照らされ すっかり満ち潮で トンボロ現象がなく道は海に沈んでいた。(ロマンチック♪)
PM5:00
露天風呂では 夕日の西伊豆を心行くまで眺め、今日一日の楽しい出来事を振り返る。
観光めぐり、
13キロ。
よく歩いたもんである。
帰路、最後は 沼津港にある
かもめ丸で夕食。
新鮮なお魚と 冷たいビールで大満足の すえたろうさん、ひとしさん。
眼鏡を忘れて 帰りの運転が ちょいとコワかった ちがこさんだが どうにかPM10:30、無事帰宅 楽しかった 西伊豆海岸珍道中に幕を閉じた・・・・
お・つ・か・れ!
楽しかったねぇ〜 ひとしさん。
すえたろうさん&ちせこさんとの旅は 最高!!
また 計画しようね♪
新緑の美しい五月、岐阜から遥々 ひとしさんの ご両親がやってきた。
四国のオフ会に参加予定をしていた ひとちがだったが、ひとしさんの会社のお休みが少ないのと ご両親の上京で オフ会はあえなく断念、テント泊のお山ライフも今回はお預けとなる。
実は ちがこさん、今回初めて ひとしさんの お父さんにお会いしたのだ!
生唾を飲む程
ビビリまくっていた ちがこさん。
なんとなぁ〜く 緊張気味・・・
新幹線の駅で お会いするまで
ドキドキの連続。
なんていったって 岐阜のお母さんに電話するのにも お父さんが出やしないかと 出たら間違い電話のフリして切っちゃうくらい おっかなビックリ・・・
心臓に毛が生えているといわれるくらいの ちがこさんらしからぬ 父上の
怖いイメージ。(ははは。。。)
駅で初めてお会いした 父上は なかなか 優しそうな
ナイスなご老人。(ほっ。)
ひとしさんが ちがこさんに植えつけた 父上のイメージとは大分どころか 随分違うじゃんねぇー!
母上は ちょいとメタボ気味な父上を 【
ぶーちゃん】と呼ぶ。(うひひひ。。。。)
恰幅のよい体はまるで 大黒さんのよう、お耳が大きく垂れ下がって なんとも迫力のある父上である。
よっしゃ! 早々に車で移動、五月の連休を静岡で楽しんでもらおうじゃん!!(そう、そう!!)
この時期 ひとちが宅の観光場はラッシュ、渋滞が多発する。
どこもそうだろうが 地元の強み、ちがこさんは 渋滞を避け 朝霧、白糸と観光ガイドさんに大変身♪(うひ♪)
初めて富士山の五合目まで行ったご両親、お天気は雲が多く ちょいと残念だったけど 静岡のメインでもある富士山を満喫してくれたようである。
ひとちがの お庭、テントで埋まる タヌキ湖を散策し、鱒池の見学、ランチは鱒のフルコース、鯉のぼりが立つ朝霧の富士山展望スポットを通過し、新緑の美しい大石寺、藤棚が満開の下ノ坊を楽しみ 夕食は ひとちが宅で すえたろうさん&ちせこさんと合流、御殿場の馬刺、由比の 生シラス・桜えび、富士宮やきそばで歓迎会・・・
お蔭様で 久しぶりのお山以外の連休は 家族サービスで終了、幕を閉じた。(大成功!!)
ひとしさんは?
ははは・・・・
食べすぎ、呑みすぎ、遊びすぎ。(ちせこさん曰く)
プヨプヨになった身体を元の状態に戻すのに これから何日かかるかな?
楽しみだった ゴールデンウィークは終わっちゃったけど、今度は すえたろうさん&ちせこさんも連れて岐阜に遊びに行こうじゃん♪
ねっ、ひとしさん!
お山に行けない日曜日、こんな日でも ひとちがは早起きだ。
ひとしさんなんか
AM4時から起きてるじゃん!(やっぱり!)
ちがこさん的には お山に行けないなら もうちょっと のんびりお布団の中にいたいとこだけど もぞもぞお布団から出たがっている ひとしさんが気になるわけで 寝てなんかいられましぇん・・・(なははは。。。)
さあ〜てと、こんな日は どこに行きまいょうかねぇー・・・
お天気もいいことだし、久しぶりに
陣馬の滝&たぬき湖一周コースといきますか!
っなことで そそくさとお支度開始。(よっしゃ!)
え〜〜〜っと、陣馬の滝に寄るってことは 洗顔用のタオルにハブラシ、歯磨き粉、
そして忘れちゃいけない 巨大水筒。
たぬき湖じゃ お外で朝ごはんと洒落こむわけで、ちがこさんが用意したのは 昨日タイムサービスで購入した菓子パンとコーヒーを立てるためのお道具一式。
なんとも ちょいと出かける割りには荷物が やたらと多いわけで・・・
まあ、ギャランに積んじゃうから お山と違って移動距離も少ないし いいか、いいか・・・
スーパーの手提げビニール袋に こらしょと荷物を入れて さっそく朝霧方面へギャランをとばす。
「今日は富士山が 見えないねぇ〜・・・」
なんて ちがこさん、助手席に座り のんびり景色を楽しんでいる。
陣馬の滝到着!!
この時期は滝の水量は少なく、本滝は水一滴落ちてない。(がっかり↓)
かろうじて水汲み場からは 持ち帰るだけの水量はキープされていた。
へへん!
ちがこさんさぁー、会社の仲間から いい情報もらっちゃったんだよん♪(うひ♪)
情報によると 滝のすぐ横の橋を渡って 鱒池のすぐ上に滝の源流があるんだって!
うひょぉー!! 源流ならたくさんのお水が出ているはず!
情報の通り 橋を渡ると鱒池発見、でもぉー・・・
源流らしき場所が見当たらない?(とほほほほ・・・)
?????
納得いかない ひとちが、水筒をぶらさげ 歩く歩く、
1,5キロ近く登ってみた。
でもさぁ〜・・・ないんだなぁ〜 これが・・・(うげげ。。。)
諦めて 鱒池まできたら すぐ上に看板発見!(なぁ〜んだ・・・)
あったぁー!!
喜びいさんで 看板の元へ。
と、ところが・・・
源流と書かれてある看板の下には たしかに水をくめる場所はあれども 水量もなく 湧き上がってくる水もイマイチ・・・(あらま。)
「これじゃぁさぁー、滝でお水くんできた方がいいいいじゃん」(ちがこさん 怒!!)
ってなことで滝までUターン。
洗顔、元気に ラジオ体操をして陣馬の滝を後にした ひとちがだった。
たぬき湖では いつものようにテーブルベンチで朝食を。
お洒落な ひとちが。(う〜ん、いいですなぁ〜。)
おや?
食事が終わって片付けをしていると 何やら湖の芦の中から 見慣れないひとたちが ブイブイと 猛烈な勢いでやってきた。(うは!)
どのくらいスゴイかっていうと、
鼻息荒くしたオジサンみたいな・・・
そのひとたちは どうやらご夫婦らしい。
旦那さんの方が 奥さんを振り切って ちがこさんめがけて突進してくるじゃぁありませんか!
ひ、ひぇぇぇ〜〜〜っ!!
超、コワすぎぃ!!
ビビル ちがこさん。
悪いけど ちがこさん 大抵のことじゃぁビビったりしませんよ! でもね、今回は別!
後ずさり・・・
このひとたちは どうやら スーパーのビニール袋の ガサガサという音に反応してやってきたらしい。
ひとちがは 鳥さんの名前はよく知りませんから このひとたちが何者かもわかりません。
「は、は、はっ・・・ 何か食べ物をくれってわけね、そうそう さっき食べ切れなかったパンがあったよね ひとしさん、あれ あげてもいい?」(苦笑いの ちがこさん)
ちがこさん的には 残したパンとはいえ、
タイムサービスでゲットした 一個
105円のパンとはいえ フワフワの 白パンにチーズがたっぷり入った お気に入りの一品だったので ちょいとばかり惜しい気もしたが すぐ目の前まで 迫って スゴイ形相で いまにも飛びかかってきそうな 旦那さんがキョーレツに怖かったから パンは諦めることにした。
「はい、はい、待っててね、今あげるから。」
ちがこさんが袋から パンを取り出すやいなや、旦那さんは待ちきれなかったらしく ちがこさんに噛み付いた!
そう、噛み付いたのであ〜る!!(がぁ〜ん!)
「
ひょぇぇぇぇ〜〜〜〜っ!! いたぁー 痛いよぉ!!
なにすんのさぁ!!」
怒りまくる ちがこさん。(ちがこさんの怒りはハンパじゃない!)
旦那さんに噛まれた太ももは 帰宅してズボンを脱ぐと 噛み痕が紫に黒ずみっていたよぉ〜・・・(今日も噛みあとは残っていマス。)
よこせ、よこせ と押し迫る 旦那さん、奥さんにだってあげなきゃ可哀相じゃん!(ぶぅ!)
均等に ちがこさんは 名前もわからぬ 鳥さんご夫婦に パンを大盤振舞したのである。
横でこの様子を見ていた ひとしさん、ニヤニヤ笑っている。
クワバラ クワバワ といわんばかりに そ知らぬフリ。(いつものことですが・・・)
ご馳走してあげたのに 恩を仇で返され 被害にあった ちがこさんでしたが その後、ブツブツ言いながらも たぬき湖一周を ひとしさんと楽しんだんだけどね!(ははは・・・)
たぬき湖を一周する間にも 色々な鳥さんたちの鳴き声がしましたよ。
ウグイスの鳴き声は イマイチまだ
へたっぴぃ ですが 後半月も経てば上手に 恋の歌を歌えること間違いなし!
ほのかに 春めいてきた たぬき湖の出来事でしたぁ〜♪
ちがこさんは 来年の1月から
社会人に復帰することになった。
2年ぶりの再就職先を探すため さっそく ハローワークに・・・
今時の ハローワークって随分進化したもんだぁ〜!!(ちがこさん驚!)
昔はさ、束になって いくつもある会社紹介の紙を ペロペロとめくって探したもんだけど 最近じゃ
PC検索なんだから 驚いちゃう。(うへ。)
年配の機械操作の苦手な方には 迷惑な話でもあるねぇ〜。
ちがこさん、ひとりでブツブツ言いながらPCとにらめっこ。
ちがこさん、お仕事を選ぶ上で 第一条件は 土、日がお休みで 時間がPM5:00くらいまでが希望である。(ひとしさんと 同じお休みじゃなきゃつまんないもん。)
賃金は まぁ、よろし。 程ほどで・・・(ははは。。。)
それにしても 随分と色んな仕事があるもんだぁー・・・(う〜ん、悩む・・・)
最近は 社員、パート、アルバイトの募集も 派遣会社を通してのものが多く、ちがこさん的には理解に苦しんじゃうんだよね、これが・・・
30分も検索していると 目がチラチラして 面倒くさくなってきた。(ぶぅ。)
それでもどうにか 学校○○のおばさん と 大手医療器メーカーのお仕事を探し出すことに成功!!(やったぁ!)
ちがこさんは
学校○○のおばさん が第一希望である。
ルンルン気分で帰宅、その夜 さっそく ひとしさんに相談してみる。
ひとしさんは ちがこさんの第一希望は却下、
大手医療器メーカーへの就職を押す。
いやぁ〜っ、ちがこさんはさぁ、こちらは ちょいと無理のような気がしてね、とりあえず紙はコピーしてきたものの 考えもしなかったんだよねぇ〜・・・(苦笑)
ひとしさんが 「ダメもとで応募してみたら?」って言うから ちがこさんは 翌日、ハローワークで紹介状をもらい 面接をしてもらえっるかどうか確認をとってもらったよ。
お返事は 翌日面接・・・
ぎょえぇ〜っ!! 明日???
気持ちの準備もできていないままに 翌日AM10:00、面接に突入・・・・
どうする ちがこさん。
履歴書は丁寧に、誤字脱字はいけません。
空白スペースがないように 自分をたくさんアピールしましょう!
写真は歯がでない程度に 笑顔で・・・
ハローワークのご指導に従い ちがこさんは万端の準備をし面接に望む。
緊張し、イスに腰掛け下げた足が かすかに震える。
お顔がこわばった 面談も終わり ほっとしている ちがこさんに面接官は 何やら別紙を取り出し 時計を かちゃ かちゃ 動かし始めた。(ん?)
?????
いやぁ〜な予感・・・・ も、もしや・・・
予感は的中、な、なんと
テストじゃぁー!!(ひょぇ〜っ。。。)
ちがこさんは お勉強が大嫌いだし、テストもチョー苦手。
テスト用紙をふと見れば、四文字熟語、都道府県の主要都市の明記、漢字の読み方、数字の間違い探し、反対言葉、数字の足し算と 涙がちょちょ切れそうな面々が並んでいた。
ふぇぇぇ〜っ!!
ぜぇ〜んぜん わかんないよぉ〜・・・(涙。。。)
ちがこさんは負けなかった!
空白の部分はひとつもなく 一様 がんばって書いてみた。
でも 正解かどうかは不明・・・
たぶん ほとんど正解なはいかも・・・(ははは・・・・)
こんなもんだよ人生は。(ふんだ!)
簡単に 大手医療器メーカーへなんて就職できるわけないじゃん。
落とし穴は やっぱりあるもんだ・・・(そうだ! そうだ! 簡単になんかいくわけないじゃん!)
筆記試験が終わると 続いて手作業の試験。
小さなボルトとネジをカップいっぱい 2分間にどれだけできるかというもの。(うひ♪)
い〜っひっひ・・・
この手は ちがこさんのお得意中の得意!!
みごと 2分に至らず すべてのボルトとネジを合体し終わった。(よっしゃ!)
すべての面接が済むと 「後日、合否の決定を電話でお知らせします」とのことだったので いそいそと自宅に帰った ちがこさんである。
その日のPM4:00。
電話のベルが突然鳴る。
今日受けた面接先からである。(確か合否は明日連絡のはずなのに?)
な、な、なんと ちがこさんは
合格だってさぁー!!(うひょ〜っ!!)
ぶったまげぇー!!(うれピー♪)
成ればなる 何事も・・・
その夜は 地球がひっくり返ったように 驚きと喜びを隠せない ひとちがのふたりであった・・・
仕事をしようと懸命に探しても タイミングが悪かったり、叶わない場合だってある。
ちがこさんは ほんとラッキーだ。
最近いいことなかったから 運が回ってきたのかなぁ〜^^♪(うしし・・・)
ちがこさん、今朝はお買い物にでかけた。
【
火曜特売 】ってのにあわせて いつもは お買い物をするのだけれど、先週からの風邪の具合があまりよろしくなく、一日遅れの外出である。
さてさて、スーパーの開店は10時だし、まだちょいと早いから いつもの野菜センターに立ち寄ると 生みたて玉子をゲットしちゃうもんねぇ!!(よっしゃ!)
場所を変え、スーパーへ移動したのだが、やっぱり時間は早い、まだ9時45分。
う〜ん、開けてくれないかなぁー・・・
試しにウロウロと開かない自動ドアの前を歩き回ってみた。(ははは。。。)
中には開店準備のために 数人の従業員さんが忙しそうに商品を陳列している姿が見える。
ずーずーしい ちがこさんのこと、無理やりドアを力任せにこじ開けると 従業員さんに叫んだ!
「すみませ〜ん! ちょいと早いですが お買い物してもいいですかぁ?」
迷惑そうに従業員さんの一人が
「後5分くらい待ってください・・・」
とボソリと返事。(ちがこさん、がっかり・・・)
まぁーね、期待はしてなかったけどさ・・・
ではでは 待ちましょうかと スーパーの前の階段に ドカッと腰を下ろし待つこと5分。
しかし 一向にお声はかからない・・・(まだかなぁ?)
こう見えても ちがこさんは意外と気が長い。
好んではいかないけど 長い陳列のできるお買い物でも少々のがまんはきくのだ。(ひとしさんは
並ぶのと待つのはキライですから とても一緒には行けませんが・・・)
スーパーの籠を拝借、しばらくドアの前に再び立ってみた。(まだ開店までは5分以上ある。)
ちがこさんと同じように おばちゃんが一人、イライラしながら開店するのを待っている。
おばちゃんは ちがこさんに
「まったく 気がきかないねぇー、ちょっとくらい早く開けてくれたっていいじゃんねぇ、年寄りは寒い日だったら 凍えちゃうよ。」(怒!!)
『確かにそうかも・・・』
今日は ポカポカ 風もない。(よかった・・・)
ホント寒い日だったらイヤだけど まあ、おばちゃんの気持ちもわかんないわけじゃないけど、仕方ないよぉ、スーパーの都合もあるしさ・・・(はぁぁ。。。)
ふと横を見ると いつの間にか 真っ白な白髪頭をひとつにまとめた おばあちゃんが立っていた。
『おばあちゃんも待たされるのがイヤなんだろうなぁ・・・』
なんて考えていると おばあちゃんは 小さな手提げ袋から
アメを取り出し ちがこさんにくれた。(小さな子供にあげるみたいですねぇ。)
?????
『なんだか モモたろうさんの日記に書かれていた
大阪おばちゃんみたいなパターンだぞ。』
おばあちゃんは ニコニコ笑いながら
「私は糖尿病だから自分は食べないんだよ、人にあげたくて いつも持ち歩いているんだよ。」
と話し始める。(ほおー・・・)
「私はね、もう
90歳なんだよ、お買い物も掃除も洗濯も み〜んな自分でやるさ、洗濯なんて手でゴシゴシ・・・」
きゃぁー!!なんて元気な おばあちゃん。(感激する ちがこさん♪)
ちがこさんは おばあちゃんが大好きである。
2年前に他界した92歳の 松代おばあちゃんは ちがこさんのことを すっごく可愛がってくれた。
松代おばあちゃんのことを思い出しながら ちがこさんは 懐かしく おばあちゃんの話を聞く。(うん、うん・・・)
おばあちゃん、またもや手提げの中から ゴソゴソと何かを取り出す。
一緒に待っていた おばちゃんに 自分が描いた絵手紙を見せ、
「年寄りから物をもらうと いいことあるよ。」
と 90歳の作品にはとても見えない 可愛らしい絵が描かれた絵手紙を おばちゃんにあげたのだ。
ちがこさんも 身を乗り出すようにして 絵手紙を拝見。
う〜ん、素晴らしい・・・
この おばあちゃん、どこから見ても【凛】としている。
背筋が伸び、シャンとしていて とても90歳には見えないのだ。
ちがこさんは【凛】という字が大好きだ。
凛として生きる・・・・
自分の人生をそんなふうに生きることができたらいいと いつも考えている。
『この おばあちゃんみたいに 年をとりたいなぁ〜。』
おばちゃんに先を越され、ちがこさんも おばあちゃんの絵手紙をもらいたかったけど 言い出せず、残念そうなのが伝わったのが おばあちゃん、またもや手提げ袋の中をかき回している。
こんどは何が登場してくるんだろう??(うひ♪)
大事そうに取り出した物は 半透明のビニールに入っていた。
「これはね、4日かけて ナイロンの毛糸で編んだ 化学ぞうきんだよ、お風呂を洗う時に使ってごらん、洗剤を使わなくても綺麗になるから。」
そんなわけで ちがこさんは おばあちゃんから
赤い化学ぞうきんをもらうこととなった。(ラッキー!!)
おばあちゃん、ほんと 人にあげるのが好きなんだぁ。
きっと自分で作ったものをあげることを 生きがいにしてるんだね、みんなの喜ぶ顔が見たくて せっせと色々な物を作っているに違いない!!(ご立派!!)
10時の開店と同時に いつのまにか たくさん並んでいたお客たちは 流れ込むようにスーパーの中に散っていく。
おばあちゃんに よーくお礼を述べてから お買い物を済ませ、自宅に戻る。
ビニールから取り出した 化学ぞうきんは 目が狂うこともなく 一目一目 丁寧に編んであった。
おばあちゃんの温もりが伝わってくるようだ・・・
そっと顔を近づけると 懐かしい
おばあちゃんのにおいがしたよ^^♪
今夜はまだ ひとしさんが帰宅してないけど ちがこさんは酔っ払い・・・
とってもいい気分なんだよ・・・
今日はね、いつもになく 真面目な話。
退屈かもしれないけど 最後まで読んでね・・・
本日、ひとしさんは出張のため静岡の町に出かけたよ。
ちがこさんは もちろん お留守番。(はぁぁ。。。)
ヤボ用ついでに すえたろうさんの家に寄ってみる。
すえたろうさんには 長年 お勤め先の会社がらみの 山友がいる。
というよりも、お勤め先の友人の奥さんが 山女なのだ。
しかし、すえたろうさんの年齢(70歳)は 定年し、体もボチボチ 山行するのにも大変になってきたお年頃・・・
当然のことながら 山友でもある 職場仲間とその奥さんもお年をとってるわけで・・・
ひとしさんが出張 = ランチの支度がない
ということで ちがこさんは すえたろうさん宅で羽を伸ばす。
そんな中、前回の遭難寸前の 木曽駒ヶ岳の写真を42画面のテレビで映し出しながら いつの間にやら すえたろうさんの山友の自宅に お山の話をしにでかけることとなった ちがこさんである。
この山友の奥さん、ちがこさんと同じく 癌患者である。
何年か前に乳がんを宣告され 手術、抗がん剤治療をし、現在は お山を諦め生活していた。
当然のことながら お山に行けない = ストレスがたまる・・・
癌をきっかけに 気丈な奥さんは更に大暴れ!
太刀打ちできる人間がいないらしい・・・(困ったもんだ。)
誰も 私の辛さをわかってくれないと暴言の連発・・・
その上 お口が達者ときている山女ゆえに すえたろうさんの山友は 奥さんに手をやいているわけで・・・
その とばっちりは すえたろうさんまでに及ぶ。
山友の旦那様はともかくとして、毎回 すえたろうさんまで けちょん けちょんにやられているらしい。(笑)
そこで 本日は強者の ちがこさんに登場して欲しいわけだ。
よっしゃ まかせて!!
ってことで すえたろうさん&ちせこさん+ちがこさんは 山友の家にお邪魔した。
お宅に上がるがいなや お山の話は始まった。
たかが 登山歴2年の ちがこさんに このキョーレツな山女の相手ができるだろうか・・・
猛烈な勢いで 今までの お山の山行を語る 山女・・・
必死に その話を聞く ちがこさん・・・
スゴイなんてものじゃない!!
しかしながら 止めようのない 奥さんの話についていく ちがこさんも我ながらスゴイ・・・
延々と話は3時間を越える・・・
よかったぁー・・・
すえたろうさんの カエルコールをきっかけに 話の終盤は来た。
ちがこさんが この山女の話を 聞き続けた結果、尽きることはなくても どうやら ある程度の満足は得られたらしい。
奥さん、とても とても 嬉しかったみたい・・・(よかったぁー・・・)
同じ癌患者でも 山行を続けている ちがこさんを 山女は認めてくれたのだ!!
「お願い・・・このまま泊まって もっと山の話をして・・・」
そう言ってくれた 山女の目頭には 涙が溜まっているのが見えた。
嬉しかったんだ・・・
旦那様を放りだしても 何年もお山行き続けた 奥さん。
癌になったことで 楽しみだった お山にも行けなくなり お山の話もわかってもらえる相手がいなくて淋しかったんだ・・・
帰宅した後に ちせこさんから電話があり、山友の奥さんが とても喜んでいたとの報告。
また 遊びに来て欲しいと 連絡があったようである・・・
ひとちがは 山行を続けるよ。
ちがこさんも 病気に負けない!!
ひとちがの山行記録が 同じ 癌患者の希望につながれば嬉しい・・・
病気になんて 負けちゃダメだよ!!
もし、病気が原因で お山を断念したり 山行を諦める人がいたら ひとちがの山行記録を見て がんばって欲しい・・・
色々な意味で 希望を持ってもらえれば 更に嬉しい。
そんな風に思う ちがこさんでありました・・・
まだまだ がんばれるって・・・
ちがこさんが お料理で使っている包丁は
すえたろうさんのお手製のもの。(へぇーっ。)
ちょっと見た目は お世辞にもステキとはいえないけれど、この不恰好な包丁が ちがこさんは お気に入りである。
すえたろうさんの包丁は ちがこさんの お祖母ちゃんがまだ家事をしていた時からの代々の物。
っていっても 同じ物を代々で使っているわけじゃないよ。
そう、お祖母ちゃんの、ちせこさんの、そして ちがこさんのとそれぞれ違う物だよぉ。
見た目もイマイチだけど 重量が問題・・・
どのくらい重いかっていうと か・な・り・・・(はぁぁぁ。)
だから長時間使うと手が やたらと疲れちゃうのよ この包丁・・・
切れ味は?
う〜ん、研いでもらった時は バツグン!!
時間が経つと 単なる鉄の塊になる。(うへ。。。)
だからさぁ〜、時々 すえたろうさんに研いでもらわなくっちゃね♪(そう、そう・・・)
今朝も リンゴを切ろうとした拍子、
「いたぁー・・・」
ちがこさんは見事に 指を負傷・・・
切れ味の悪くなった包丁で無理やり切ろうとしたから・・・
さっそく すえたろうさん お仕事開始。
すえたろうさんちの 縁側の入り口の サッシに ちょこんと腰をおろし、すえたろうさんが 庭の水道場で 年期の入った砥石を使う姿を後ろから眺める ちがこさん。
『すえたろうさんも 随分年をとっちゃったなぁ・・・』
昔より ずっと小さくなった すえたろうさんの後姿は ちょっと淋しいような気がする。
若き日の すえたろうさんは ひとしさんとよく似てる。(うん、うん。)
どこが似ているのかっていうと、黙って大人しい所とか、包み込んでくれる温かい所とか・・・
だから大好き すえたろうさん&ひとしさん^^♪
うげぇーっ!!
って ひとしさんも年をとったら すえたろうさんみたいになっちゃうのぉ?(あんま想像したくない ちがこさんでした。)
すみません、本筋から反れました。
研ぎ終わった包丁は
ピッカピカになった。(やったぁ! やったぁ!これで安心!!)
すえたろうさんは ちがこさんに言ったよ。
「切れない包丁で手を負傷するんだから あんたの手は 豆腐みたいだなぁ・・・」
やさしく笑った すえたろうさんの お顔は昔よりずっと シワの数が増えていた。
はい・・・
その通りです・・・(包丁をもたせてもらえないほど 箱入りに育てていただきましたからねぇ・・・ははは。。。)
ちがこさん、さっそく自宅に帰ると 研ぎたての包丁で野菜を切ってみた。
う〜ん、よく切れる♪ 切れ味バツグン!!
さっすが すえたろうさん!!(よっしゃ合格!!)
ちがこさん、
主婦歴20年、包丁も二十歳。(りっぱ!)
それにしても 長いことつかってるねぇ〜・・・
でも ぜ〜んぜん飽きないよ。
すえたろうさんの包丁は
愛のこもった手作り だからね♪