「名は、体を表す」 って言うか・・・
安直なネーミングって言うか・・・
〈二子山〉
まんまやね・・・。
2つのピークの間の・・・なんとも言えない曲線に惹かれ・・・
仕事の合間に、登ってみました。
道は、しっかり整備されていて、約20分で到着。
展望台から、高松平野が、よく見渡せます。
でも・・・夏の里山の暑さは・・・ハンパやないね!。
今日も・・・暑っかったッスねぇ。
夏休み明け・・・即、現場ってのは・・・ちょっと・・・きついッス!!。
夏休みボケの・・・
リハビリ休暇 ってのは、どうやろか・・・。
「山行って、鍛えてきます・・・」って事で・・・。
やっぱ・・・
ムリ やろか・・・。
山歩きをしていると、木の幹や枝に巻付けられた赤や黄色のテープを目にすることがあります。
いわゆる・・・
赤テープ ってやつです。
100・200名山などのメインルートでは、道もよく整備され、示道標識なども充実しているので、見かけることも少ないかもしれません。
香川支部のような経験値の少ない山登ラーは、サブルートとか近道などのバリエーションルートや里山などでは、テープを追って歩きますし、取り付き地点・分岐地点などは、テープがあれば安心します。
しかし・・・踏み跡がしっかりある どう見ても1本道にしか見えない所にも、テープはあります。
雪で道がなくなる冬に巻いたのかもしれませんが、雪の降り方や、雪質・積雪量で、おのずとルートは変わるはずです。
帰りには、回収するべきやと思います。
いったい・・・何、考えとんねん・・ってものあります。
台風や大雨の後、崩落したり路肩が緩んで危険な場合の廻り道や 過去に道迷いや滑落事故があった場所、地形的に間違え易い道 分岐地点等。
そう言う所は、テープは必要やとおもいます。
中には、地形図・コンパス・GPS等で ルート・ファインディングしてこそ登山だ、テープなんかいらない、ただのゴミだ・・・って人もいるようです。
最近、山歩きをする人が増え、初めのうちは、経験のある人に連れて行ってもらってても、慣れてくると自分で行きたくなるし、高くて、難しいといわれる山に行きたくなります。
そういう経験値の少ない山登ラー(香川支部を含む)が、事故にあわないためにもテープは、必要やとおもいます。
がッ・・・
テープを巻く場所・巻き方・テープの素材は、注意してもらいたいです。
香川支部は、最近花を探して地面をキョロキョロしてますが、道端に落ちている残置テープをみかけます。
古くなって、粘着力がなくなって、風でとばされた物や、枝ごと落下した物。
木の枝は、土に還りますがビニールテープは・・・・・。
見かけた落下テープは、なるべく拾うようにしてますが・・・
昨日、二ツ岳で拾った残置テープです。
結構な量でした、やっぱり・・・古い物が多かったです。
自分自身・・・気持ちの良い山歩きがしたいですし、次の世代にも 美しい山を残してあげたいです。
柄にもなく、堅い・長い文になりましたが・・・
昨日、二ツ岳を歩いていて、香川支部が感じたことでした。
二ツ岳 の、登山道の・・・途中に・・・
こんな、標識が・・・。
警察が・・・登山者、ビビらして・・・どうするの・・・。
愛媛大学山岳会石鎚小屋(通称:愛大小屋)は,昭和27年,本学教育学部山内浩教授と木挽き職人により建てられ,愛媛大学山岳部,愛媛大学山岳会へと引き継がれ,現在に至っています。
その間,同会及び本学山岳部員たちの修繕や改築により維持管理され,登山者の避難小屋として利用されていましたが,老朽化が進み,更には台風により現在は崩壊状態にあります。
愛媛大学山岳会は,「この貴重な避難小屋を失うのはあまりにも惜しい」と考え,再建を計画しています。
・・・でぇ!!。
2006年10月 リニューアルOPEN!!
6畳の板間と・・・
4畳の土間。(ストーブ付き)
バイオトイレも完備で・・・
誰でも、利用できます。(維持管理協力費 500円)
石鎚南面も・・・目の前・・・。
(天気が・・・良かったら・・・ね。)
夏の山歩きの・・・憩の一時・・・。
それは・・・
水場 での一服やねぇ。
〈霧ヶ迫の水場〉
冷たい湧き水を・・・グビ・グビッと・・・
あぁ〜〜あ!旨すぎッ!!。
また・・・歩く元気が・・・出てくるねぇ。
〈シラベの林の水場〉
どこかの山に・・・ビールが湧いてくる・・・ビール場っていうのはないやろか・・・。
(生ビールやったら、最高やねぇ。)