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プロフィール

  • ID: 537
  • ハンドルネーム: Daimonji
  • 性別: 男
  • 年齢: 55
  • 住所: 京都府 京都市
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  • 登録日: 2006年12月07日
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私の山行記録 新着

2008年11月01日
六甲山 [ 931.34m 六甲山地(兵庫県) ]
登山行程ルート表 登山高低差グラフ 山行フォトギャラリー (1) 1 登山ルート地形図(国土地理院) 登山ルート地図(グーグルマップ)
2008年09月20日
大雪山 [ 2290.30m 石狩山地(北海道) ]
登山行程ルート表 登山高低差グラフ 山行フォトギャラリー (1) 1 登山ルート地形図(国土地理院) 登山ルート地図(グーグルマップ)
2008年09月19日
大雪山 [ 2290.30m 石狩山地(北海道) ]
登山行程ルート表 登山高低差グラフ 山行フォトギャラリー (1) 1 登山ルート地形図(国土地理院) 登山ルート地図(グーグルマップ)

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芦屋ロックガーデンから六甲山 20081101

阪急電車芦屋駅から住宅街を通って、約30分、芦屋ロックガーデンへ
今日は天候も良く、ハイカーも多い。
ロックガーデン
高座の滝には、トイレや売店もあり、準備に便利です。
高座の滝
ロックガーデンは、岩場が多く、変化に富んだコースです。
風景
滝を過ぎ、岩場を登っていくと、神戸市内と大阪湾が見えてくる。
ロックガーデンの地形
露出した花崗岩の面白い地形だ。岩場を過ぎると歩きやすい道が続く。
風吹岩
風吹岩でしばらく休憩する。視界が広く花崗岩の形状が面白い。
ここから雨ヶ森峠まで歩きやすい道が続く。
途中ゴルフ場の中を通るが、出入り口にイノシシよけの扉がある。
雨ヶ森峠側には、水道があり、水補給の心配がない。
まいたけ鍋鍋
雨ヶ森峠に11時30分到着。
昼食には少し早いが、この先一度下って河原で昼食ということも考えられるが、昼食直後の登りはつらいので、雨ヶ森峠で昼食。
日陰のベンチを選んだが、風も冷たく背中が冷たくなってしまった。
いつものまいたけ鍋だが、バーナーの火力が上がらず、沸騰までに時間がかかった。
紅葉
一度川に下ってから登るが、最高峰への登りは、結構長い。
頂上の近くでは、他の木々より飛び出した枝は、よく紅葉している。
一軒茶屋
朝早く出られれば、弁当無しで登ってここで昼食というパターンもある。
ここから最高峰までは数十メートル登らなければならないが、何度も行っているので今日は省略、車道を歩く。
途中から並行する六甲縦走登山道を凌雲台まで歩く。
何度も車道を横切るので、注意が必要。
大阪市内
縦走路は見晴らしが良く、神戸から大阪市内まで良く見える。
ロープウェイが廃止されたので、神戸方面へ降りることはできない。
六甲ケーブルまで歩くか、有馬方面のロープウェイは残っているが、遠回りだ。
よくジンギスカン食ってロープウェイで降りたが、この時刻では夕食には早すぎる。
このままバスで下山する方法もあるが、六甲縦走路沿いにもう少し歩くことにした。
ゴルフ場
ゴルフ場沿いに進む。防護ネットはゴルフボールがボコボコ当たった跡がある。
神戸空港
六甲山ホテルのカフェレストランで休憩。
旭岳登山の帰りに利用した神戸空港がよく見えたが、離着陸する航空機は見えなかった。
整理券を貰って、ホテルの無料送迎バスで下山した。

2008年11月02日 by Daimonji | 日帰登山 | コメントを書く | No Trackbacks |

大文字山 2008.8.31

久しぶりに山に登った。といってもいつもの大文字山だが。
毎日暑い日が続き、少し涼しくなったら休日は雨だったり、野暮用があったりだった。
今日は、朝から晴れ、かつ涼しい、野暮用も無しというわけだ。
蹴上 上り坂です
涼しいのはいい事だ。途中で休むことなく頂上まで登ることができた。
山頂 南側180°の展望
山頂は十数人のハイカーで賑わっていました。ハイキング日和ですね。
ビル群 手前は清水山 中央は男山 右は天王山
おそらく梅田のビル群と思うが、くっきり見えました。
生駒山
大文字山から生駒山が見えます。
南禅寺境内の琵琶湖疎水
同じルートを戻り、南禅寺境内へ降りました。
鴨川
蹴上から三条まで地下鉄で移動、河原を五条付近まで歩きました。
左はアニメ「千と千尋の神隠し」のモデルになった旅館だと、若い人が話してました。
右のふた山になっているのは、比叡山です。
 

2008年08月31日 by Daimonji | 日帰登山 | コメントを書く | No Trackbacks |

ガジェットをアップして比叡山へ

 天気がよいので比叡山へ登ってきました。
 ガジェットの方は、新たにメッセージ表示機能を追加し、テストも終了し、朝方アップしました。
 スナップショットも何とか作成できましたので、公開されるまでにマニュアル作成でもやろうと思います。
 お急ぎなら次の場所に置いてありますので、ご利用ください。
 http://spica1jp.googlepages.com/

音羽川と比叡山 比叡山の電子地図へ 
 朝9:20頃家を出たので、音羽川に着いたのが10時頃になってしまいました。
送電鉄塔
 気温20℃でほとんど風がなく、湿度が高い。
 少し風があると涼しくて気持ちいいです。
 大気が雨で洗われて市内が綺麗に見えます。
八瀬ケーブル駅から
 左側に御所、中央に下鴨神社、右側に上鴨神社、遠くに北野神社、ならびが丘あたりまで確認できます。
猿 発見スキー場跡
 新しい看板を発見。しかし、行く手に猿を発見。
 数匹程度ですが、スキー場の中を横断することになりました。
相変わらず焼肉です展望場所
 12時10分、いつもの展望場所に到着です。
 まいたけはありませんが、あいかわらずの焼肉です。
 サラダ油を忘れてしまいましたが、肉の脂が出て十分でした。
 美湯豚黒豚って何だ?カリッと美味い肉でした。
大比叡三角点テレビ中継所
 大比叡の三角点は、登山道の左側の1m程高くなったこんもりとした木に囲まれた中にあります。
 放送局の中継所で工事が行われていました。
 取材ヘリの中継用?でしょうか。大きな真新しいレドームが地面においてありました。
 上のプラットホームにはレドームが2つ。もう空きが無いように思えるのですが・・・。
坂本ケーブル
 外国人観光客で賑わっていました。
 中には、修験道を案内してもらっていると思しき外国人も。
 比叡山にそんな場所あったかな?、というような聞いたことのない地名が出てきます。
 いつもの雲母坂へ戻るコースで下山です。 
 体重を減らそうとダイエット中ですが、運動量不足で体力はいつもより残っていました・・・。
 

2008年06月14日 by Daimonji | 日帰登山 | コメントを書く | No Trackbacks |

大谷山-寒風山-粟柄越 2008.5.4

JRマキノ駅7:11-湖国マキノピックランド7:40-大谷山10:29-寒風山11:00-粟柄越13:08ー14:44マキノスキー場15:15-JRマキノ駅15:50 

 連休後半も山に登ろうと計画したが、5日が雨の予報。
 ならば近場を選ぶしかないわけだが、昨年6月の登った赤坂山の続きの尾根を歩くことにした。
お寺
 バスを降り、西に向かう。お寺は発見できたのだが・・登山口がわからないので、田植えの準備をしているお年寄りに聞く。 写真の右端あたり。
登山口
 登山口はフェンスの向こう側です。
ブナの登り道
 明るいブナ林の中を登る。
分岐大谷山
 展望コースとの分岐 男ばかりの3人組みと出会う。大谷山と書かれた方向に進む。
 大谷山に到着すると、展望コースを通ったのか、3人組みが先に着いていました。 
大谷山の見晴らし
 スキー場や琵琶湖が良く見えます。天気が良く、すでに気温も28℃を超えています。
 尾根線には樹木が少なく、隠れるところがありません。
 登山するには、先週の弥山のような気温0℃〜10℃あたりの方が行動しよいですね。
寒風山
 寒風山も見晴らしが良く、炎天下でも風があるのでありがたい。
 後ろの樹木の間に道が続いていますが、樹木の中では見晴らしが悪く、風も凪いでしまう。
岩
 再び樹木の陰から出た見晴らしの良い岩のあるところで、昼食にしました。
 3人組は、赤坂山まで行くようです。
焼肉 
 お昼は、久しぶりの焼肉です。 炎天下で食事なので、あわてて日焼け止め塗りました。
 肉を保冷するのに半分凍らせたペットボトルの冷たい水があるので、多少暑くても大丈夫です。
赤坂山遠景
 女の子2人がお父さんに連れられて歩いてきましたが、声をかけても不機嫌そうでした。
 近くの岩の上で寝そべってしまいました。
 今日は暑いからしかたないですが、リュックにつけた水筒は1つだけ?だろうか。
 私たちは、水2.5リットルほどを持ってきましたし、1.5リットルは氷水にしています。
 半分位消費したので、このペースで消費しても下山するまで持ちそうです。
 みなさんはどれ位水を持って上がっているのでしょうか。
赤坂山
 赤坂山に人影が見えます。
粟柄越出合
 暑いので赤坂山には行かず、下山します。
休憩場所からクロトの禿を望む
 先週の弥山登山では、久しぶりだったので足が筋肉痛になってしまいましたが、今日は大丈夫です。
 暑いと、頭痛してきますが、放置すると危険ですから、こまめに水を補給する必要があります。
 残っている氷水でインスタントのチャイを飲みひと息つきます。
 直射日光による暑さと日焼け、強い風に吹かれての体力消耗が激しい。
 あともう少し、下山したら麓の温泉に入ろう。
マキノスキー場
 マキノスキー場は、オートキャンプ場になっており、車とテントでいっぱいでした。
 5月に入ったばかりなのに、真夏のようなこの暑さでは倒れてしまいそうです。
 風も弱く、緑の芝生からの照り返しもあり、山の上よりなお一層暑いです。
 
 さらさの湯で休憩、十分水を補給していた筈ですが、水を6杯位飲んでしまいました。
 風呂に入ろうと思っていたのですが、連休中ですのですごい人出です。
 整理券を配っての数十人もの順番待ちなので、あきらめてさっさと帰ることにしました。残念。
 ふと隣のテーブルを見ると、例の三人組みがいました。
 ジョッキも空になっているのに座ったままで、どうやら風呂に入るつもりのようです。
 お先に・・・おつかれさまでした。
 
 
2008年05月04日 by Daimonji | 日帰登山 | コメントを書く | No Trackbacks |

大文字山と哲学の道(桜満開) H20.4.6

京都地下鉄蹴上駅-日向神社-大文字山山頂-大文字火床-銀閣寺-哲学の道-南禅寺-地下鉄蹴上駅
 大文字山の電子地図へ
大文字山は、暇さえあれば体力維持のために月に数回登っている山です。
今日は、哲学の道も桜が満開なので、カメラを持って撮影してきました。

蹴上駅は、改札を出て左側に進み、長い地下道を通って地上に出ます。
コースは、電子地図もありますので参照してください。
地上に出て、左に進み、日向神社の鳥居をくぐります。
登り口
疎水に架かる橋を渡ります。
疎水
疎水は、琵琶課の水を京都市内に導いています。
右は、浄水場で、水道水に使われる他、発電所に送られ、発電した電気で、日本で最初の京都の市電が動いたそうです。
また、疎水は大津から船で行き来していたそうで、客を乗せたまま船を下の写真の台車に乗せて、下流の水路まで運搬したそうです。<インクライン>
インクライ
インクライの桜も満開ですが、下山後に鑑賞することにします。
こちらを上ります
こちらの坂道を登ります。
日向神社
神社の境内奥左側にも登り口があり,日向神社らしく天の岩戸?に見立てた洞穴もあります。
登り口は右側です
今日は、こちらの右側の道を上ります。
東山トレール
大文字山頂上直前まで、京都を一周する山道の東山トレール(標識)に沿って歩きます。
右側へ少し下ります
ここで、いきなり右側に下ります。
思案どころ
南禅寺鐘楼、南禅寺奥の院、大文字山 山科方面 日向神社(来た道)など多分岐してます。思案してください。
二本道
尾根沿いの道は、視界が無いですが、比較的平坦で歩きやすいです。
最後の登り
左:鹿ヶ谷、正面:大文字、右:大津方面へ分岐です。
雨が降ると泥状になるので転ばないように。
東山トレールとは、ここでお別れです。
大文字山 山頂
1時間少しで到着です。山頂は南側に見晴らしがよく、ベンチも設置されています。
天気が良いと、大阪の生駒山まで見えます。

さらに15分程進むと、大文字送り火が行われる火床に至ります。
松割木
今年は早くも大文字送り火用の松明が用意されています。
火床からの眺め
麓に吉田山やピンク色の桜並木が見えます。
遠くに愛宕山が見えるのですが、今日は霞んで見えません。
大の字広場
銀閣寺側から登って来た人が大勢います。

大の字の火床が並んでいます。
大の字の下半分です。
火床は、「神聖」な場所だから座ったりテーブルにしたりしてはいけないそうです。
銀閣寺側登り口
30分程度で下山です。この辺には名水の湧き水があるそうです。
銀閣寺 17時閉門ですよ
銀閣寺を拝観するなら5時までです。お早めに。
お土産店
観光客で賑わっています。
哲学の道(川沿いに左へ)
哲学の道は、左側へ疎水分流沿いに進みます。



写真には写っていませんが、観光客であふれていました。
数年前からお店ができはじめ、春と秋のシーズンは、前に進めないほど混み合います。
とても「哲学」できる状況ではありません。
若王子
若王子(にゃくおうじ)神社から南禅寺までは一般道をあるきます。
永観堂
南禅寺三問
近くにゆどうふ屋があります。低山歩きの後ですのでちょうどいいかも。
三門
三門を額縁にしてみましたが、いかがでしょうか。
インクラインの桜
インクラインまで戻ってきました。
陽が陰ってしまいました。
お疲れ様でした。



2008年04月06日 by Daimonji | 半日登山 | コメントを書く | No Trackbacks |

比叡山 スノーシューハイク 2008.2.10

出町柳=(叡電)=修学院-きららはし-ケーブル山頂駅-スキー場跡-展望台-坂本ケーブル山頂駅=ケーブル坂本-京阪坂本駅=(京阪大津線)=京阪三条
 比叡山の電子地図へ
 一年前にオークションでスノーシューを購入したが、雪が降らなかったので使わずじまいになっていた。
 ここ数日雪が降ったので、北山や比叡山も雪化粧。
 スノーシューを使わねばというわけで、当初は比良山系を計画したが、手持ちの装備が貧弱なので、比叡山で試し歩きとなった。

 昨日は吹雪いていたが、今日は曇り後晴れの予報
 曇りのち晴れの予報なので、登山日和になりそうです。
左が比叡山
 白と黒だけの世界になっています。寒そうです。

きららはし
 きららばしあたりまでくると、少し温もって来るので、衣服を調整します。
 40リットルのリュックに詰め込んできたスノーシューを、いつでも使えるように、リュックの両サイドにぶら下げて登ります。
 かなり目立っています。

展望台からは何も見えません
 いつもの見晴台からは何も見えません。真っ白です。(いつもの見晴台から)
杉林 clic
 陽が出てきました。きらきら輝きながら木に積もった雪が落ちてきます。(動画)
市外が見えてきました。
 少しづつ回復しているようです。
雪化粧した京都市街
 雪化粧した京都市街がくっきり見えます。
 ケーブル山上駅で休憩。空気がきれいです。
 いつもよりスノーシュー(2.6kg)とアイゼン(0.6kg)の分が重い。
 登山道は、凍結してなかったので、結局どちらも使わずにケーブル駅舎に到着してしまいました。
ケーブル駅舎前
 八瀬ケーブルは冬季運休です。
 待合室は閉まっているので、改札口を回ってトイレまで往復しました。

 
 つらら
 
 ここからスノーシューを付けて出発です。
 駅舎の陰から出たとたん冷たい風にあたって、脱いだ服を全部着込むことになった。
 フリースの上にレインウェアを重ね着するような装備では、間に合わない。
 本格的なスノーシューハイクをしたいが、こうなると本格的な冬用の装備も必要だ。

 以前にもこの雪の中を歩いたことがあり、踏み跡もあるので、スノーシューが無くても十分歩ける道ですが、スノーシューがあると、凍結しているところでも滑ったりすることもなく、歩けます。
 この辺は雪が深くないので、スノーシューの効果がよくわかりません。
 片足1.3kgが加わるので、足が少し重いというか、股関節付近がだるい感じです。
 吹きさらしの見晴らし台では寒いので、スキー場跡でお昼にすることにしました。
スキー場跡地と山頂展望台
 スキー場跡には、テーブルセットがあり、冷たい風も遮ってくれる壁もあります。
 この雪の量では、滑れませんね。
まいたけなべ
 愛宕ででやったのと同じく、まいたけ鍋です。
 もやしのかわりに白菜にしたほか、卵と冷凍してあったご飯を加えて、おじやも作りました。
 寒いときは、熱い鍋が一番。
 通過する人にも「いい香り」、「おいしそう」などと声をかけていただきました。
 食器も雪で洗えばきれいになり、後始末も簡単です。

 天候も回復してきました。
 見晴台まで移動します。
見晴台吹き溜まり
 見晴台付近は、雪が吹き溜まっているので、スノーシューの効果を調べてみました。
沈み込み
 体重70kgで新雪での沈み込みは15cm〜20cmあり、こんなもんかなーという印象です。
 連れの体重では、10cm〜15cm位ですので、体重が軽いほど有利です。
 登山靴だけだと、30cm〜50cm沈み込むので、膝まで沈むと極端に歩きにくくなってしまい、この辺が、スノーシューの効果と考えられます。(かんじきと比べてみたい。)
 つま先側の穴が大きすぎて、着地したときに雪が出てくるのと、足を上げるとき、周辺の雪を引っ掛けて、甲に雪が乗ってしまうが、それほど負担ではありません。
 雪があると沈み込む分、膝へのショックは少なく、地面の凸凹を気にしなくて良いので、普段より圧倒的に歩きやすいですね。
比良山系(右側)
 見晴台では、比良山系までくっきりと見えて、快晴です。
雪に埋もれたステンレス張りの丸太ベンチ
 風もそれほど強くなく、ここでお昼にしても問題なかったようです。
 今日は山頂へは行かず、ここから延暦寺境内を通って坂本ケーブルまで下ります。
こんなスノーシューです。
 途中、何人ものハイカーとすれ違いましたが、すれ違った後もなんだか背後に視線を感じるのです。
 そっと振り返って見ると、50mも離れているのにまだこちらを見ていました。
 自分たちはかなり珍しいことをしているのだなーと実感。
 もっと長く歩けるコースに行きたいな。
山王院
 延暦寺の境内に入ると、除雪されていたので、スノーシューを外す。
 足がやけに軽い。
大講堂根本中堂
 寒いのに観光客が結構来てました。
琵琶湖 琵琶湖大橋、沖ノ島、伊吹山まで見えます。
 今日はほんとに空気がきれいです。琵琶湖が青く澄み渡っています。
 沖ノ島の向こうに雲のように見えますが、白い雪を頂く伊吹山が見えます。
 やはりスノーシューは珍しいようで、見せてくれという人がありました。
 筋が付いていないとか、20〜50k位すると言ってました。
  ・・新品だけどオークションで5k位だったんですが・・

 スノーシューは、裏に刃が付いているので、内側にしてリュックの中に収納します。
坂本ケーブル横の参道(今日はこちらへは行きません。)
 景色を眺めながら、ティータイムです。
 ガスのパワーが上がらず、時間がかかります。
 缶を手で温めると、顕著に火の勢いが強くなります。
 昼食時より気温が下がってきたようです。
琵琶湖 瀬田大橋方面 プリンスHが目立っています。
 陽が陰るととたんに寒くなってきたので、駅舎内で時間待ちです。
 駅舎内で子供たちが元気よくはしゃいでいました。
 よく見ると女の子は短いソックスだけではありませんか。準備もなしに連れて来られたのでしょうか。
 いくら子供は風の子と言っても、はしゃいでいないと我慢できないのは当然です。
ケーブル 運転席
 いつも通過でしたから、久しぶりに坂本ケーブルに乗りました。
 ケーブルカーの中は暖房もなく体が冷えてしまいました。
 喫茶店で、ぜんざいをいただいて、京阪電車で帰りました。
芙蓉園 昔のレインウェアです。

 帰ってから気づいたのですが、登山靴がピカピカです。
 傷だらけではありますが、泥が雪で洗われて新品のように輝いていました。
 
2008年02月10日 by Daimonji | 日帰登山 | コメントを書く | No Trackbacks |

比叡山 きらら坂で出会ったボス猿は・・・ 2007.11.4

出町柳=(叡電)=修学院-きららはし-ケーブル山頂駅-山頂-坂本ケーブル山頂駅-大鳥居-きららはし-修学院=(叡電)=出町柳
       比叡山の電子地図へ 
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久しぶりに比叡山へ登ることにした。
比叡山は、高さもそこそこあり、運動不足解消にも十分だし、ケーブル2本、路線バスもありエスケープも簡単。
頂上周辺に3ヶ所、途中のホテルに1ヶ所、レストランなどがあり、弁当なしでも登れる山です。
叡電
出町柳から叡山電鉄で、修学院下車
比叡山/音羽川より
音羽川に沿ってきららはしへ。
近くには、曼殊院や修学院離宮があります。
きららはし
雲母坂は、登りやすく見晴らしの良いコースです。
雲母坂
雲母坂(きららさか)を登ると思い出す事があります。
一昨年末だったか、この雲母坂を少し登ったところで、後ろでストンと音がし、振り向くと足元に猿がいるではありませんか。
人の顔を見ながら悠然と脇を抜けて斜面を登って行きました。
襲ってきたわけではありませんが、頭上の木の枝からわざわざ飛び降りてきたわけですから、気になります。
前方の木の上には、さっきとは別の子猿2頭がギャーギャ−と戯れています。
付近に猿の群れがいるのでしょうか?
戯れている猿たちの下を過ぎ、見通しの悪い道を曲がると、前方に年老いた2頭の猿を発見。
ボス猿がいた場所
大きな牙を見せ付けて、威嚇しています。
こういうときは、猿の目を見ては駄目、胸の辺りを見るようにしながら観察すると、首にはバイクのワイヤー鍵のような発信機を付けています。
そうか、近年京都市内に出没している猿の群れのボス猿なんだ。
隣には、同じくらいの歳のメス猿が付いています。
随分しわくちゃで、ボス猿が牙を剥くと、一緒になって牙を剥きます。仲が良さそうです。
こちらが少し動くと、牙を剥き、威嚇してきます。
どうやら道は通してくれないようです。

野生の猿と争って無傷でいられる自信もないし、あの大きな牙で咬まれたら、後が大変だ。
登り始めたばかりなのに、戻るしかないか、・・・困った。

後ろの連れがぐいぐい押します。「いつまで止まってるの?」
「猿が・・」
「猿?行ったら逃げるよ。」
「駄目みたい。」
「ほんと、牙むいてる。早く何とかしてよ。」
「ステッキ外してくれ」
連れが背中のリュックに付けたステッキを外している間に、デジカメで撮影しようとしたが、繰出したレンズを見てまた牙を剥く。
初期のデジカメなので、動作が遅く、シャッターを押しても焦点が合わないとシャッターが下りず、ジージー唸るばかり。
さらに身を乗り出して、牙を剥いて飛びかかる姿勢、…あーこれはやばい。
「ステッキが硬くて伸びないよ。」
デジカメを仕舞うしかない。(…というわけで写真がありません。撮影したかったんだけど)
ステッキを受け取って伸ばし始めると、牙を剥いていたボス猿が真顔になり、斜面を登って退散して行きました。…ホ!
あっけなく解決してしまいました。
木の上の猿たちもおとなしくなって、いつの間にかいなくなってしまいました。

えぐれた登山道鉄塔下
身の丈以上に雨水でえぐられた道が続きます。京都市内が一望できる場所で小休止。
また猿が出てくるのではないかと気にしながら急坂を上ります。
千種忠顕碑からの合流ポイントを左に進むとケーブル山頂駅に出ます。
右に進み、無線局の下を進んでも、同じところに出ます。
ケーブル駅舎前からの眺望
ケーブル駅舎前から京都市内が良く見えます。
見晴らし台 昼食場所
ロープウェイには乗らず、閉鎖されたスキー場を通り、いつもの見晴らしの良い場所で昼食です。
このスキー場に猿が群れていたこともありましたが、そのときは群れの中を安全に通ることができました。
昼食後は、ガーデンミュージアム横に出て、比叡山頂へ。
ガーデンミュージアム中継所NTT中継所
山頂には、大きな貯水プールやテレビ局の取材ヘリの中継所などがあります。
琵琶湖ハイウエイ
尾根沿いに下山し、ドライブウェイを横切り、坂本ケーブル山頂駅へ直行。
坂本ケーブル右の鳥居 明王院-弁天さん
坂本ケーブル駅舎の右の鳥居をくぐります。
しばらく進み、右側の鳥居を下り、弁天さんを抜け、山道を進みます。
台風で崩れた道もきれいに修復されていますが、伐採が始まるようです。
桜茶屋跡を通過し、ドライブウェイの横に出ます。
ここを真っ直ぐ進むとホテルド比叡です。レストランで夕食にして、バスで下山したこともありますが、今日は、時間が早いので、ドライブウェイ下のトンネルを抜けて舗装道路を下ります。(ドライブウェイの横断は危険です。少し戻ってトンネルを通りましょう。)
大鳥居に設置された真新しい案内板
大鳥居までの道も、最近、整備が進んでおり、大鳥居には新しい案内板が建っていました。
案内板の脇の道を降り、川を渡り、登ってきた雲母坂へとコースを戻します。
大鳥居から、南へ向かうと、瓜生山-北白川あるいは、白川のラジウム温泉にも行けますが、歩く距離が長いと膝に痛みが来るようになったので、ショートカットです。


昨年も、大津E群と呼ばれる猿軍団の活躍がテレビのニュースで流れていましたが、今年は聞きません。
まだ、元気にボスをやっているかな。

それにしてもあの日の出来事は何だったんだろう。
人間に対する縄張りの主張だったのでしょうか?
それなら猿たちから雲母坂を奪った、ということか…。

追記
ネット検索したところ、今年も猿の被害報道があり、大津E群の全頭捕獲などが計画されているようです。
捕獲して、からしを与え、人間を恐れるようにするのだそうです。
犬に対しては、アニマルコミュニケーションなどが研究されているのに、知能の高い猿に対してからしとは・・・。
一度、敵と看做すと、とことんやってしまうのですね。
一般に2歳児レベルの知能といわれるが、ボス猿の状況判断能力は高かった思いますよ。
あの日の演出を猿たちがしたとすれば、これはすごいことです。
人家に近づくなって教えれる方法があればそれでいいと思うんですが・・・。



2007年12月12日 by Daimonji | 日帰登山 | コメントを書く | No Trackbacks |

連休なのに近場の愛宕山 2007.11.23

三条京阪-(京都バス)-清滝…(表参道)…愛宕山山頂…清滝…嵐山-(阪急)-四条河原町
  愛宕山の電子地図へ   にほんブログ村 アウトドアブログ 登山・ハイキングへ あし@登山・ハイキングへ
せっかくの連休なので、遠出を計画したが、紅葉の時期は過ぎている。
寒さも厳しいようなので、近場で済ませることにした。   
バス停近くの紅葉8:19
清滝のバス停では、枯れている葉も目立ちます。残っているだけいいか・・・

金鈴橋8:27
金鈴橋付近の紅葉
上り口8:45
表参道の坂を少し上がったあたりです。
ガスの中9:49
25丁目から上は、ガスっていました。(愛宕の頂上で、50丁です。)
落ち葉10:28
水尾別れ付近から、パラパラと雨が降っていました。
尾根に出てから風が結構冷たい。
雪10:44
頂上付近では、雪がうっすらと残っていました。

神社10:57
山頂の愛宕神社にお参りして、「火廼要慎」のお札を購入。
鍋11:21
寒いし、パラパラと雨が降っているので、境内の休憩小屋でお昼にしました。
今日は、もやし鍋です。
他に焼肉のタレと舞茸のみですが、舞茸のだし汁が出て結構うまかったです。

京都市遠景12:51
下山時は、晴れて京都市内が良く見えました。(水尾別れを少し下った展望台より)
紅葉遠景14:47
下山 枯れ色っぽいですが、きれいです。(登山口のケーブル駅舎跡より)

紅葉(裏から)14:55
清滝のバス停では、市内が渋滞してバスが何時到着するかわからないとのこと。
急ぐならトンネルを歩いて嵐山まで行った方が良いと係りの人が奨めていました。
シーズンだけでも清滝と嵐山のピストン輸送を増やしてほしいものです。
バス待ちの7割以上の人が歩き出してしまいました。
鳥居本15:22
トンネルを抜け、鳥居本までくると、一般観光客で賑わっていました。
この辺では、紅葉も枝の先だけで、幹の方は緑色です。
落柿舎とコスモス15:42

竹林15:56
人出がすごい。嵐山は年中賑わっている観光地です。
流れにのらないと進めませんでした。
ほとんど車両進入禁止状態となっており、これでは、バスが来るわけありません。
嵐山で夕飯にするのもいいですが、混み過ぎ。
それにちょっと早すぎるので、あきらめて阪急へ直行。

2007年11月24日 by Daimonji | 日帰登山 | コメントを書く | No Trackbacks |

蓬莱山 琵琶湖を望み尾根歩き 2007.10.6

出町柳=平-権現山-子女郎峠-蓬莱山-打見山-天狗杉-JR志賀=JR京都
2007.10.6          権現山-蓬莱山-打見山の電子地図へ   にほんブログ村 アウトドアブログ 登山・ハイキングへ あし@登山・ハイキングへ
    平/登山口寄りから
のどかです。登山口は、平のバス停から、京都方向へ少し戻ったところにあります。
登山口標識権現山
途中、林道から山道に入り、1時間20分程度で権現山に着きます。
熊笹道京都市内方面
琵琶湖や京都方面(市内)も良く見えます。
すすき道琵琶湖
打見山まで、見晴らしのよい小道が続きます。
静かな小道に遠くからヘリコプターの騒音が響きます。
小女郎峠の見晴らしの良い場所で昼食にしました。
小女郎峠 蓬莱山が見えます蓬莱山より来た道を振り返る
昨年までシートを広げる場所を探すのが大変だったのですが、今年は、登山者がほとんどありません。
何か異変があったのでしょうか。
蓬莱山より打見山を望む
蓬莱山で小休止。
打見山の中腹で工事が行われており、資材をヘリで運搬しているようでした。
ゴンドラは、ロープだけでカゴが1台もありません。
時折数個のカゴが現れて下っていきますが、とても営業しているようには見えません。
いつもなら賑わっている打見山山頂も、今日は静まり返っていました。
打見山
前回と同じルートで工事現場のそばを通って下山しました。
途中、工事関係者によると、ゴンドラを廃止して新しいロープウェイ?ができるのだそうです。
天狗杉

2007年10月13日 by Daimonji | 日帰登山 | コメントを書く | No Trackbacks |

湖国 八淵の滝 2007.6.23

JR京都-(湖西線)-JR高島-(バス)-ガリバー村-八淵の滝(大摺鉢)……イブルキのコバ……武奈ヶ岳……御殿山……坊村……四条河原町
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 梅雨の谷間の晴れ日、急遽ハイキングを決定。
 しかし,十分な下調べもせずに、途中で引き返すことに。・・・
 バスを降り、梅雨とは思えない青空のもと、アスファルトの道を進む。
 ガリバーの施設を過ぎると、山道に入る。
バス停を振り返る9:30
 魚止めの滝側から団体さんがやってきた。(魚止めの滝方面は、上級者向きで川の中を進むコース)
10:10
 団体の後ろを付いてしばらく進むと、大摺鉢に到着。だが・・

 イブルキのコバ方面へは、ここで川を渡るはずなのだが、渡れそうな箇所がない。
大摺鉢10:17
 もう少し先で迂回可能と聞く。仕方が無いので、比良ロッジ方面へ左岸を進む。

 増水で流された橋を発見。    左岸を進むと、何段もの滝が現れた。
貴船の滝10:49
 貴船の滝の手前で団体さんが渋滞。一人づつ手前の滝の上に張られた鎖を伝って渡っています。
貴船の滝の手前10:49
 連れが、戻ろうという。ぶら下がるのは苦手なのだ。
 団体が渡っているのだから渡れると思うのだが…
 大摺鉢まで戻り、もう一度渡れそうな箇所を探す。
 流木の上を渡った人がいたが、バランスに自信が無く、苦手。
 もう少し下流に流れが穏やかそうな箇所もあったが、水深10cmでも水の圧力は強い。
 入ると水が盛り上がってくる。靴を脱いでも足を取られそう。
流木を渡ろうとしたが・・・流れがゆるく見えるが…
 団体で賑わっていた大摺鉢も、滝の水音と小鳥の鳴き声だけになってしまった。
 11時をまわったので、ここで昼食にすることにした。
 いつも2リットルの冷たい水を持ち歩いているが、これが重く、体が振られる原因だ。
 橋が流されていることも想定し、もっと身軽にするべきだった。
 いつものように野菜たっぷりの焼肉を食べ、帰りは魚留めの滝方面を見てから下山する。
 月曜頃から背中、特に左の肩甲骨辺りが痛み出し、今も少し痛む。山を歩けば直ると期待していたが、効果が現れなかった。
 毎年増加する熱帯夜対策のために空調ベッドを買ったが、熱帯夜でもないのに、ファンを廻していため、冷えすぎたのが原因。

13:00頃
 ガリバーのベンチで1時間くらい昼寝して、15時のバスで帰りました。
 今日は、まだ、体は軽い。ちっとも疲れていないが、何だか虚しい。
 西穂に登ったときも天候が悪く、独標まで行って引き返してきた。西穂以来だ。
 





2007年06月25日 by Daimonji | 日帰登山 | | No Trackbacks |
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