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  • ID: 494
  • ハンドルネーム: ふるさとウォーク
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  • 年齢: 53
  • 住所: 山梨県
  • 所属クラブ:
  • 登録日: 2006年11月21日


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私の山行記録 新着

2008年11月30日
釈迦ヶ岳 [ 1641.00m 御坂・天子山地(山梨県・静岡県) ]
府駒山 [ 1562.40m 御坂・天子山地(山梨県・静岡県) ]
登山行程ルート表 登山高低差グラフ 山行日記+写真 (5) 5 山行フォトギャラリー (10) 10 登った山の地形図(国土地理院) 登った山の地図(グーグルマップ)
2008年11月17日
不逢山 [ 1562.00m 御坂・天子山地(山梨県・静岡県) ]
破風山 [ 1674.00m 御坂・天子山地(山梨県・静岡県) ]
御坂黒岳 [ 1792.70m 御坂・天子山地(山梨県・静岡県) ]
中藤山 [ 1665.50m 御坂・天子山地(山梨県・静岡県) ]
登山行程ルート表 登山高低差グラフ 山行日記+写真 (5) 5 山行フォトギャラリー (10) 10 登った山の地形図(国土地理院) 登った山の地図(グーグルマップ)
2008年11月02日
甘利山 [ 1731.00m 南アルプス北部(山梨県・長野県・静岡県) ]
千頭星山 [ 2138.50m 南アルプス北部(山梨県・長野県・静岡県) ]
登山行程ルート表 登山高低差グラフ 山行日記+写真 (5) 5 山行フォトギャラリー (10) 10 登った山の地形図(国土地理院) 登った山の地図(グーグルマップ)

以前の山行記録、予定は下記から

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アーカイブをご覧いただけます。May 2008

櫛形山に舞う妖精〜!。

*レンゲショウマ(蓮華升麻)。


舞う妖精!。

*8/30日に開催される「オフ会」の少し前に、櫛形山レンゲショウマが咲き乱れます。

今年も見に行く!。

夏山の落葉樹林の中、木漏れ日を受けて咲く姿は、たとえ様のない美しい姿です。

昨年は、ちょっと時期が遅かったせいか花が傷みかけていましたが、風に舞う光景はまさに「夏山の妖精」でした。

今年の出逢いも楽しみにしています!!。
2008年05月31日 by ふるさとウォーク | ふるさとの花 | 5 コメント | No Trackbacks |

キタダケソウを守る!vol,3。

*キタダケソウを守る活動!。




キタダケソウの保護増殖を図るため、1995年に種の保存法に基づき「保護増殖事業計画」が定められました。

また登山者の踏みつけ、ストックによる登山道の拡張などから生育地を保護し、盗掘を防止するために、立ち入り禁止柵を設置し、盗掘防止や高山植物の保護に理解を求めるパトロール等を行なっています。

南アルプス〜!。

世界中で北岳にしか生育していないキタダケソウを傷つけることなく未来に伝えていきましょう。

今年の山歩きである山に登った時、尾根の登山道の真ん中に「タチツボスミレ」が咲いていました・・・そのスミレは、小枝で×印によってガードされて誰が見ても解かる様にしてありました・・・心温まる光景でした。

残念だったのは、花の山に登った時・・・登山口から少し登った野原で20名位の団体の方々が50cm位の登山道を挟んで準備運動をしていました。
「その下には、もう直ぐ花が咲くのですが!!」と注意をしましたが・・・何の返事もありませんでした↓↓。

あまり見たくない光景でした。。。




2008年05月29日 by ふるさとウォーク | ふるさとの花 | 2 コメント | No Trackbacks |

キタダケソウを守る!Vol,2。

*キタダケソウの現状。


南アルプス!。

北岳の高山帯にしか生育していないキタダケソウは、登山者による踏みつけや、山野草ブームによる盗掘が原因で個体数が減少し、絶滅が危惧されています。

そこで、1985年に山梨県は、「山梨県高山植物の保護に関する条例」を定め、採集や売買を禁止しました。一方、環境省は1994年、「絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律」に基づき、国内希少野生動植物種に、生育地(約38,5ha)を生息地等保護区に指定しました。

保護区内では登山道以外、毎月6/1から11/10日までの間、立ち入り制限地として人の立ち入りが禁止されています。

これが、今のキタダケソウの現状です。
2008年05月28日 by ふるさとウォーク | ふるさとの花 | 2 コメント | No Trackbacks |

キタダケソウを守る!Vol,1。

*南アルプス!。


。

キタダケソウ

キタダケソウは、南アルプス北岳(3.193m)の高山帯に特産する多年草です。高さは10〜20cm。花は6月〜7月に茎の先に2cm程の白い花を1個つけます。花期も早いことから雪解けのお花畑で最初に花期を迎えます。

キタダケソウは、1931年(昭和6年)に北岳山頂直下で発見され、その後1934年(昭和9年)にキタダケソウとして命名されました。

発見の歴史は浅いものの、南アルプスの北岳の限られた場所にしか生育していない固有種であることから、その名前が世に知られるようになりました。

そんなキタダケソウを守る活動が今されています。

(環境省関東地方環境事務所 パンフより)。


2008年05月27日 by ふるさとウォーク | ふるさとの花 | コメントを書く | No Trackbacks |

始めて覚えた山野草〜!。

*グンナイフウロ(郡内風露)。


鮮烈な出会い!。

*何年か前、御坂山塊の山を歩いていた時にこの花と出逢いました。濃い紫色で登山道に鮮やかに咲いていました。

帰って図鑑で調べてみると「郡内風露」!。「郡内」というのは、山梨県の大月市・富士吉田市・富士河口湖町などの地域を山梨県では「郡内」と呼んでいます。

和名はこの郡内地方発見された或いは郡内地方に多いことからついたようです。

この花との出逢い名前の由来から「山野草」に興味を持ち画像におさめる事が多くなりました。

今からの季節、私達の「山歩き」はやたらと時間が掛かる事は言うまでもありません。



2008年05月24日 by ふるさとウォーク | ふるさとの花 | 2 コメント | No Trackbacks |

晴れたらイイナァ〜!。

*先週から仕事が忙しくて、SNSにも顔を出せないしへも行けません。

昨日も出勤、今日も今から会社に行きます。月曜日が終われば仕事も一段落して・・・平日に「山歩き」に行こうと思っています。

山・・・いきてぇ〜!。

もう、山々ではいろんなが咲いていることでしょう・・・新緑も綺麗でしょう・・・晴れていれば「富士山」も綺麗に見えるでしょう・・・。

でも、最近の山梨は「ピーカン」の日が全くと言っていいほどありません・・・今朝もどんよりとしています↓↓。

昨年の「山行記録」を見ると、4月から5月にかけて「ピーカンの山歩き」が記録されています。

もう、そろそろ天候が安定して欲しいものです・・・えっ、でも「台風」も発生しているぅぅぅ・・・↓↓。

では、仕事に行ってきます。

PS:5/20からは、SNSに出勤します。。。


2008年05月18日 by ふるさとウォーク | ふるさとの花 | 2 コメント | No Trackbacks |

母の実家の裏山に〜!。

*実家の裏山のクマガイソウ。


早く教えてくれれば良かったジャン!。

*先日、坪山のクマガイソウを紹介しましたが・・・この前、母の実家に「新茶」摘みに行ったときの話しです。

早く飲みたいなぁ〜〜!。

義父母・母の兄弟など7人で新茶摘みを行ない約100kgの収穫がありました。私は慣れないせいかクタクタ・・・。
、まだまだ余裕の表情

でっ・・・お茶の時間。私達は、5/4日に行ってきた「坪山」でクマガイソウを見たことを自慢げに話しました。

でも、義父母はそしらぬ顔で無表情・・・なんだぁ〜、余り花には興味ないんだ↓↓・・・と、思ったら義父母が口を揃えて・・・「クマガイソウならうちの裏山に今、イッパイ咲いてるぞぉ〜〜。」

えぇ〜、嘘いっちょし!・・・冗談ばっか言って!と母と口を揃えて言い返すと・・・「ほんじゃぁ・・・見にいかだぁ〜〜!」と義父母が・・・。

でっ、家の裏の山に・・・するとそこには、「クマガイソウの群生が!」・・・すげぇ〜〜、、、冷や汗!。

すげぇ〜〜。

ちなみに、母も全然知らなかったそうです・・・そうだよな、実家に「クマガイソウ」が咲いているのを知っていれば・・・坪山であんなには感激しなかった筈・・・なんとも情けない話でした↓↓。。。

PS:母の兄弟も千丈や鳳凰三山を日帰りする猛者で、私達は足元にも及びません・・・おまけに、坪山って、何処?と聞かれてしまいました↓↓。。。
2008年05月08日 by ふるさとウォーク | ふるさとの花 | 2 コメント | No Trackbacks |

絶滅危惧種との出逢い!。

*クマガイソウ(熊谷草)。


絶滅危惧2類!。

アツモリソウ(敦盛草)と並ぶ、日本の代表的な野生蘭との出逢い!。

登山道入口の畑で出会ったお爺さんにつれられて山の中へ。そうするとそこには、クマガイソウが咲いていた。

栽培の為の乱獲によって自生を見ることは今やまれである。クマガイソウは増殖技術が確立されておらず、アツモリソウのように実生増殖した苗を供給する事はできない。にもかかわらず、悪質なマニアや業者に乱獲、盗掘され続けているのが現状で、このままなら絶滅するかもしれない。

そんなクマガイソウに逢わせてくれたお爺さんに感謝し、「来年もまた見せてください。」とお礼をいって山を後にした私達でした。

来年も綺麗なクマガイソウが見れることを祈って!!。。。
2008年05月06日 by ふるさとウォーク | ふるさとの花 | 2 コメント | No Trackbacks |

登山道に咲く鮮やかな花!。

*ヤマオダマキ(山苧環)。


キンポウゲ科の花!。

昨日の「山歩き」で登山道に一際鮮やかに咲いていました。

今年、はじめて見た「オダマキ」でしたが、昨年までは「キバナノヤマオダマキ」しか見たことのない私達でしたが・・・はじめて見る色のオダマキでした。

しかも、白色のオダマキも見ることが出来ました。

白い色のオダマキ。

そして、オダマキの画像を撮っているとお爺さんがやって来て、家の山の絶滅危惧類とされている「クマガイソウ」(熊谷草)を見せてくれるという。(感激)。

植物園では見たことはありますが自生のクマガイソウは見たことはありません・・・。

ワクワクしながらついて行くと・・・なんと咲いていましたクマガイソウ!!。

手が震えてあまいよい画像ではありませんが、明日UPします。。。


2008年05月05日 by ふるさとウォーク | ふるさとの花 | コメントを書く | No Trackbacks |

花咲く斜面を登る 5/4!。

*イワカガミ(岩鏡)。


春山に一際目立つ花!

4/13日、山歩きした「坪山」に再び花を求めて!。前回はイワウチワ(岩団扇)・ヒカゲツツジ(日陰躑躅)が満開で花の回廊を形成していたが・・・。

今回はイワカガミの回廊に・・・。

群生が山頂直下まで!。

母は、坪山がはじめてあったがイワカガミの群生に感動し、涙だか汗だか分からなかったが感動した様子・・・私としては前者であって欲しい思いが・・・。

横顔もなかなか!。

富士山はあいにく見えなかったが、他に「クマガイソウ」・「ミヤマノオダマキ」などの希少植物との出会いもあって充実した、「ゴールデン ウォークに!」。

明日からは、母の実家の「新茶摘み」に出掛ける予定↓↓。

母は、お茶摘みの大ベテラン・・・それに引きかえ・・・私はズブの素人・・・母に叱られる、疲れる・・・あまり行きたくはないのですが・・・強制的だそうです↓↓。

お茶摘み、またブログに載せます・・・アァ〜〜ア↓↓。。。




2008年05月04日 by ふるさとウォーク | ふるさとの花 | コメントを書く | No Trackbacks |

何とも優雅な名前〜!。

*マイヅルソウ(舞鶴草)。


ユリ科の多年草。

先日の山歩きで標高1000m付近に群生しているのを見つけましたが、まだ花期には少し早いようで一輪咲いているのを画像に納めました。

山行記録によると山梨の山々では、5月中旬から咲き乱れる群生が見られ特に「オフ会」の行われた櫛形山の原生林下の群生は見事です。

名前の由来は、葉の独特の曲がりが鶴の羽根を思わせることからとされているようです。

明日、山に行きますがマイヅルソウとの出逢い・・・あるかも知れません。。。
2008年05月03日 by ふるさとウォーク | ふるさとの花 | コメントを書く | No Trackbacks |

アヤメウィーク〜!。

*南アルプス市発!。

*〜紫紺に染まるアヤメの里へようこそ!〜。


風薫る季節の中で!。

・5月に入ると、南アルプス市を流れる滝沢川公園沿い両岸約1kmが紫と緑の鮮やかなコントラストに染まる。

今年は県内外から訪れる人にアヤメの競演をゆっくり見てもらうために、「アヤメウィーク」を開催します。

河川公園内にアヤメをゆっくり鑑賞できるスペースを設け、また、小笠原流流鏑馬や各種団体による出店でイベントを盛り上げるようです。

開催日 5/7(水)〜5/14(水)

場所  滝沢公園(山梨県南アルプス市小笠原)

風薫る季節の中、是非お出掛けください!!。。。

2008年05月02日 by ふるさとウォーク | ふるさとの花 | 2 コメント | No Trackbacks |