アーカイブをご覧いただけます。March 2008
*大きく広げた枝に咲く花は、ピンクの花の滝!。
・昨日は、山梨百名山
「身延山」に登ってきました。朝8時頃に着いたのですが、駐車場は満杯・・・仕方なく、臨時駐車場へ。そこから20分余り歩き
身延山久遠寺へ!。
すると見事な
シダレザクラが・・・
満開!。
*佐渡の島流しから戻った
日蓮大聖人が開いた日蓮宗総本山。老杉に包まれた参道の先に297段の石段があり石段を登ったところに本堂、客殿などが立ち並ぶ。
シダレザクラは数本あるが、中でも見事なのは
樹齢400年という2本で、樹高は15mにも及ぶ。
天気は、曇りでしたが
サクラと山歩きが同時に楽しめた日でした。
でも、
山行記録が不調で記録つけられません↓↓。。。
*ミスミソウ(三角草)・別名(雪割草)。
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分類 キンポウゲ科の多年草。
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花期 2〜4月
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分布 本州/九州
*別名
ユキワリソウ(雪割草)は、雪がとける頃に花を咲かせることに由来するが、同名異種に
サクラソウ科のユキワリソウがある。
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名の由来 花の先端が3裂してとがることから、三つの角と書いて「三角草」といわれている。
山梨の早春に咲く花である。。。
*今年もミスミソウが咲きました
*昨日は、山に春霞がかかっていたので「山歩き」は止めて
里を歩いてきました。
○-chanの登った「蛾ヶ岳」登山道入口に車を置き、農道を
【ミスミソウ】群生地まで・・・春の景色、春の香りを感じながらのウォーキングでした。
まず、出逢ったのが・・・。
*ピンクのジュウタン。
農道でも道端でも咲く
「ホトケノザ」(仏の座)・・・。
ウメや各種のサクラに比べるとマイナーな花で、あまり見向きもされませんが、春に早く咲く花の一つです。
一つ一つの花を見ると何とも
ユニークな形をしています。
そして、次に出逢ったのが
「タチツボスミレ」?(立坪菫)。まだ、個体の数はあまりありませんでしたが農道の脇にひっそりと咲いていました。
山梨は、今年降雪が多く花々の開花が遅れていましたが、昨日は汗を掻きながらの散策で初夏のような暖かさ・・・、
春を思いっきり感じた一日でした。
PS:近日中に、昨日見た
セツブンソウ・フクジュソウ・ミスミソウのブログを書きます。
*チングルマ(稚児車)。
チングルマは一見すると草花のように思われますが、
バラ科の矮少低木です。カーペット状に大きな群落をつくり、花が終わってから綿毛の果実が風に揺れる姿も
風情があります。
いったいこの
風流な毛は花のどの部分が、どのように変化したものでしょうか?。
いろんな花を見比べて見ましょう。同じバラ科のサクラやウメの花にはめしべが一本しかありませんが、チングルマには数多くのめしべがあり、花後これらの先端から
羽毛状の綿毛が伸びてくるのがわかります。
めしべが数多くあるキンポウゲ科のハクサンイチゲ(白山一華)やシナノキンバイ(信濃金梅)は、
こんぺいとう状の集合果となります。
花が終わるといろんな果実の形状が見られるのも
山歩きの楽しみの一つです。。。
*先日、ホームセンターに行った時・・・普段なら通り過ぎる
【園芸コーナー】へ立寄った。
いろんな洋名の綺麗な花々の並ぶ中に和名で聞き覚えのある花が綺麗に咲いている。
でも、
名前が?????。
*ホタルカズラ(蛍葛)。
あきらかに山々で見かける
【ホタルカズラ】とは違っている?。山ではこんな星型の鮮やかな花の形ではなく、青或いは紫系の花である。
このホタルカズラも
人の手によって観賞用に栽培されたものなのか定かではないが?。
*山で見かけた【ホタルカズラ】。
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三ッ峠山で見かけた
ホタルカズラ。
和名の「蛍」は花の色を、ホタルの光に見立てたもの。花後にランナーを出して増えるので葛の名前がついたと言う。
日当たりの乾いた場所を好む味わい深い青紫の花である。
園芸コーナーもこうして見ると面白いものである・・・また、新たな発見があるかもしれない!!。。。
*今年の冬は例年になく寒かった。
・いつもなら立春を過ぎると暖かくなり過ごしやすいのであるが、春とは名ばかりであった。暖冬に慣れているせいか確かに連日の寒さは身に染みる。そんな寒さの中、
植物は確実に春の準備を進めている。
雪の残る母の実家の裏庭には
フキノトウが顔を出し
【春一番】の香りが先日食卓に並んだ。
散歩中の農道では
【オオイヌノフグリ】がるり色の可憐な花をいっぱい咲かせていて、宝石を散りばめたような美しさを主張している。
こうして自然界の植物は春に向かって一歩一歩活動を始めていて、
本格的な春の到来の近い事を教えてくれている。
*風情たっぷりの【ヤブレガサ】!。
・落ち葉の間から突き出した番傘が、次第に開いていくように成長する若芽の姿から名づけられた
【ヤブレガサ】。
春早くカタクリやイチゲの咲く頃、山地の日当たりのよい林床に群生するその風情はなかなかのもので、ユニークな名と共に多くの山人に愛されている。
春の山野草展などで、しばしば鉢植えを見かけるが、その愛らしさは束の間で、たちまち延び高さは1mにも達する。
きく科の植物で、夏になると花を咲かせるが、とても鑑賞用とは言いがたい。山菜で食べる人もいる。
なんとも、名前と形がとてもユニークである。。。
*昨日、里山歩きの帰りにまだ時間が早いので【道の駅とよとみ】に寄ったら、セツブンソウ(節分草)の写真が・・・あっ、そうだ近くにセツブンソウの群生地がある。
そんでもって、群生地に車を走らせる。ここは民家の敷地内なので、一言お断りしてセツブンソウの見学。
*セツブンソウ(節分草)。
■分類: キンポウゲ科セツブンソウ属
■花期: 1月〜3月
■分布: 本州(関東地方・中部地方)
*生息地の環境変化に対する適応力が弱く、環境省のレッドデーターブックでも絶滅危惧種に指定されている貴重な植物。
山梨の里山にもこんなに珍しい絶滅危惧種が群生している。何としても残したい【ふるさとの花】である。
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山梨の早春の花、
ザゼンソウが咲きました。未だ見頃にはほど遠いですが、雪の中から
自己主張しているザゼンソウに
感動しました。
*ザゼンソウ(座禅草)。
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分類: サトイモ科ザゼンソウ属
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分布: 北海道・本州
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花期: 2〜6月
*仏炎苞が紫褐色で、
ミズバショウのような花。座禅を組む
達磨大師の姿に見立てて名がついた。
ダルマソウ(達磨草)とも呼ばれる。
今年の見頃は、
3月中旬です。