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  • ID: 548
  • ハンドルネーム: 賢パパ
  • 性別: 男
  • 年齢: 59
  • 住所: 静岡県 静岡市
  • 所属クラブ:
  • 登録日: 2006年12月11日
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私の山行記録 新着

2008年09月15日
富士山 [ 3775.63m 富士山・伊豆(神奈川県・山梨県・静岡県) ]
登山行程ルート表 登山高低差グラフ 山行日記山行フォトギャラリー (10) 10 登った山の地形図(国土地理院) 登った山の地図(グーグルマップ)
2008年09月13日
梶原山 [ 279.00m 南アルプス南部(山梨県・長野県・静岡県) ]
帆掛山 [ 304.00m 南アルプス南部(山梨県・長野県・静岡県) ]
欅立山 [ 888.80m 南アルプス南部(山梨県・長野県・静岡県) ]
竜爪山 [ 1051.00m 南アルプス南部(山梨県・長野県・静岡県) ]
登山行程ルート表 登山高低差グラフ 山行日記+写真 (5) 5 山行フォトギャラリー (7) 7 登った山の地形図(国土地理院) 登った山の地図(グーグルマップ)
2008年08月10日
大菩薩嶺 [ 2056.90m 関東山地中部・秩父(埼玉県・東京都・山梨県) ]
登山行程ルート表 登山高低差グラフ 山行日記+写真 (5) 5 山行フォトギャラリー (10) 10 登った山の地形図(国土地理院) 登った山の地図(グーグルマップ)

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アーカイブをご覧いただけます。September 2007

盗人にも三分の理

おはようございます。

昨日は34.6℃と全国一の暑さを記録してすっかり夏に逆戻りしてしまった静岡ですが今日はあいにく天気が悪そうで富士山に登る予定をキャンセルした賢パパです。

さて、昨日の新聞報道に「飲酒で『懲戒』不服として申し立て」という見出しを見つけました。

興味のある話題だったので内容を読んでみました。

静岡県のF市の職員が「酒気帯び運転」で検挙され同市がそれを受けてその職員を「懲戒免職」処分としたところ処分が重過ぎるとしてその職員が異議申し立てを行ったというものでした。

新聞報道だけで事実をすべて知るということは不可能に近いと思いますからどこまでが事実でどこまでが推測なのかはわかりませんが賢パパの意見を述べてみたいと思います。

まず、「酒気帯び運転で検挙」はまぎれもない事実です。

F市が職員の飲酒運転が発覚したら「懲戒免職」処分とするという規則を定めていたのも事実です。

それではどうしてこの職員が異議申し立てを行ったのかというと市の規則は独自のものであって、もっと権威のある人事院の定めによれば「事故を伴わない飲酒運転」の場合の罰則がもう少し軽いものだから「懲戒免職」では重過ぎるとして異議を唱えているようです。

この記事を見て賢パパ「盗人にも三分の理」ということわざのことを思い出しました。

飲酒運転をしたら「懲戒免職」になるというのはわかっていた事です。

にもかかわらず飲酒運転をしてそれが見つかっていざ「処分」という段になったらあわてて「重過ぎるから軽くして下さい。」では虫が良すぎます。

で、このことわざが頭に浮かんだのですが本来の意味とはちょっとニュアンスが違いますね。

本来の意味は盗みを働いた泥棒がどうして盗みを働かなくてはならなかったかの理由を挙げて「これこれこういうわけで盗みをしてしまったけどやむにやまれぬ理由があったのだから仕方がない」という、いわば一種の「開き直り」ですよね。

例えば

「家で晩酌をしていたら女房が交通事故に遭ったという連絡が入りすぐに病院に駆けつけようとタクシーを頼んだのにあいにく全然来なくて、仕方がないので近所の人に頼もうとしたらそれもだめだったから悪い事とは知りながら飲んだ量も少なかったのでつい出来心で運転してしまった。」

良いのか悪いのかは知りませんがこれが「盗人にも三分の理」というやつです。

それを自分の欲望を抑えきれないだけで(というのも賢パパの推測で事実はどうかわかりません)飲んでしまって原付とは言え法律で定められている規則を破ってしまったのですから弁解の余地はありませんよね。

こんなのは「三分の理」でも何でもありませんからやはり断固とした態度で臨まないといけませんね。

お酒は確かに楽しくしてくれます。
でも運転はいけません。
事故を起こしたら被害者の人生を台無しにしてしまうかも知れないのですから。



写真は合宿飲み会の時のもので本文とは関係ありません。







2007年09月29日 by 賢パパ | General | コメントを書く | No Trackbacks |

山行記飲み会の事

おはようございます、もう週末ですね。

今週は時間の経つのが早かったですね。

いよいよ第一回「山行記飲み会」の概要が明らかになって来ました。

最初は「工場長」と「賢パパ」のブログに対するお互いのコメントがきっかけだったと記憶しています。

工場長のブログにも賢パパのブログにも共通して顔を出すのが「酒」とか「飲み会」の話題でお互いにそれに対するコメントをやり取りしているうちに「山行記」メンバーの中の「酒好き」が集まって一緒に飲んだら面白そうだと言う提案が工場長から出されたのです。

初めは「そんな事が可能なんだろうか?」と半信半疑でしたがSNSが始まってメンバーの交流がますます盛んになったのが追い風となり「酒」コミュニティも出来たりして趣旨に賛同してくれる方がどんどん増えて来ました。

初めて「どうにかこうにか『飲み会』と名のつくものになりそうだな」と思ったのは「ひとちが」さんと「やく」さんが参加メンバーに名乗りを挙げてくれたくれた時ですね。

6人集まれば何とか格好がつくかなと勇気が湧いて来ました。

その後コミュニティの書き込みや日記を通じてメンバーが集まってくれ、今では「バンガロー2棟で間に合うのかしら?」と心配するぐらいの人数となりました。

Q州に引っ越して行かれた「やくさん」からは「当日の羽田着と翌日の羽田発の便の予約を済ませ山に登る時間はありませんが飲み会だけはぎりぎり間に合いそうです。」と言うメールが入りました。

四国から遠征の香川支部♂、♀さんも登る山と日程の概略を決められたようですし、最初は参加が危ぶまれたC-chanも何とかご主人、お子さん達と一緒に日帰りで参加出来る見通しとなりました。

ここまで来たら後はどんどん事が運びます。

「ひとちが」さんが昨日バンガローの予約を済ませてくれました。

1ヶ月も前なのにもうぎりぎりでかろうじて2棟の確保が出来たそうですから一安心です。

後は賢パパが担当しているお酒と食べ物の調達法を考えたりする事とか細かい所の「詰め」をしっかりやっておけば完璧です。

参加者の皆さんのご意見をなるべく取り入れるようにして行きたいと考えていますのでSNSの「山行記飲み会」のコーナーで情報交換をして行きましょう。

宜しくお願いします。

なお、参加希望の方でまだエントリーの済んでいない方はなるべく早めにエントリーをお願いします。

バンガロー2棟しか確保出来なかったため人数によっては途中で締め切らざるを得ないかも知れません。

詳しくはSNSをご覧下さい。

どんな飲み会になるのか今から「わくわく」しますね。
写真は賢パパの会社の同僚との飲み会で本文とは直接の関係はありません。






2007年09月28日 by 賢パパ | General | 2 コメント | No Trackbacks |

学生時代の想い出

賢パパは学生時代の4年間を山形市で過ごしました。
市の郊外に大学の寮があってそこに4年間住んでいたのです。

何と言っても一番の想い出は蔵王スキー場でのスキーですね。
蔵王スキー場は山形市の南西にあって山形駅からバスで1時間くらいで行く事が出来ましたから友達と連れだって良く出かけたものです。

大学のヒュッテもあってかなり安い値段で泊まる事が出来たので毎年何回かは泊まりがけでスキーを楽しんだものです。

蔵王スキー場は「山形蔵王」と「宮城蔵王」の二つがありますが規模的には山形の方がずっと大きくてゲレンデの数は林間コースを入れたら10近くあったと思います。

今はリフトの混み具合などどうなっているのかわかりませんがもう40年近くも前のあの頃でもかなりの混みようで日曜日などは乗り場に行列が出来たものでした。

大学1、2年生の頃はもっぱらバスで行きましたが大学の正門前に中華料理店「北京飯店」が出来てからはそこのご主人に一緒に連れて行ってもらう事が多かったので車に乗せて行ってもらう事が出来ました。

前日の夜に夕飯を食べに行き、翌日の天気が良さそうならスキーに行く約束をします。
ご主人と言ってもまだ20代半ばか後半ぐらいで賢パパとはそれほど歳が離れてはいませんでしたからとても気が合いましたよ。

平日にスキーに行く時は店を休む事はせずに奥さんにまかせてしまって出掛けます。

今になって考えてみるとご主人と賢パパが「明日行こうか」なんて相談しているのを奥さんはどういう気持ちで聞いていたのでしょうね。

この中華料理店のご夫婦には相当お世話になりましたね。

秋になるとご当地の風物詩である「芋煮会」の仲間にも入れてもらいましたし、お店が休みの日などは時々ご自宅に呼んで頂いて中華料理ではなく「焼肉」とか「すき焼き」などを御馳走になったものです。

残念な事に奥さんは10年ほど前に癌で他界されてしまいましたがご主人は健在で今でも元気に中華料理を作っているそうです。

小学生のミニバスケットボールの監督をしていてチームを何度も全国大会に出場させていると聞いています。

忙しい日常の中にも暇を見つけては鮎釣りをするのが一番の楽しみだと電話で話していますが時間が出来たら是非賢パパの方へも足を運んで頂きたいものです。

毎年時期になると名産のサクランボをどっさり送ってくれます。

サクランボと言えば最近ごっそり盗んで行く悪質な泥棒が話題になりますが昔は決してそんな事はありませんでしたね。

賢パパなども友達と飲みに行った帰りにちょこっと失敬する事はありましたが自分で食べる分としてほんの一枝だけでしたからね。

全く嫌な世の中になってしまったものです。

しばらく会っていない秋田の叔父さんの所にも行ってみたいので来年ぐらいには山形ー秋田を旅行しようと考えている賢パパ&ママです。

と言う事で学生時代の想い出と言えばやっぱり「スキー」「芋煮会」「さくらんぼ」で決まりですね。

来月の「山行記」飲み会の開催地が山梨県の櫛形山の近くに決まりそうです。
これは櫛形山から見た南アルプス「北岳」「間ノ岳」で本文とは関係ありません。


2007年09月27日 by 賢パパ | General | コメントを書く | No Trackbacks |

首都圏道路情報&磐梯山、安達太良山、那須岳の情報を!

台風は小田原付近に上陸したようですが静岡はもう(今4時少し前です)うそのような静けさです。
関東にお住まいの方々大丈夫でしょうか?

さて、変なタイトルですみません。

ブログを利用させていただいちゃいますが首都圏の道路事情に詳しい方、情報提供をして頂けませんか?

賢パパ&ママは来週、東北から那須方面に出かける事になっています。

賢ママが応募した「懸賞」に当たって那須温泉の「豪華ホテル一泊ペア宿泊券」をゲットしたのです。

那須は賢パパの実家の庭みたいな所ですからこの際、ちょっと早いお墓参りを兼ねて施設にお世話になっている母親の様子を見に行って来る事にしたのです。

勿論休みを取って出かけるのですからそのまま帰って来るのはもったいないと言う事でどこかあちらの山に登って来るつもりですよ。

泊まるのが那須温泉なので当然那須岳には登るつもりでいますがその前日には出来たら安達太良山か磐梯山にも登って見たいと思っています。

この山に関する情報をいただけると嬉しいのですがどなたかよろしくお願いします。
さちさん、最近登られましたよね?

肝心の日程ですが12日は朝からどこにでも出掛けられます。
宿泊地の関係で安達太良山の登山口には8時前には着けると思います。
夕方那須に到着すればOKですから15時くらいまでは行動できると思います。
磐梯山に登るとしても登山口には8時くらいまでには着けそうです。
安達太良山にはロープウェイみたいなのがあると聞いていますがそれを使えばどのくらいで登って来れるのでしょうか?

折角遠くまで行くのだから両方登れるものなら一番良いのですが賢ママの脚力でどうですかね?

賢ママ、富士山なら富士宮口から3時間半足らずで登ります。

ガイドブックにも色々書いてありますが登った方の生情報が一番堅いのではないかと思ってお願いする次第です。
よろしくお願いします。

それからもう一つ帰りの首都圏通過のルートについてです。

13日の木曜日に帰って来るのですが朝一番で那須岳に登ってからですから東京通過が2時か3時くらいになりますかね?
その時間帯に東北道から東名に行くにはどういうルートが一番速いのかご存知の方教えて下さい。

いつも帰省する時は日曜の午後に東京を抜けるので平日に走ることはあまりありません。

どこを通っても平日は混んでいるんでしょうかねえ?

以上よろしくお願いしまーす。
賢パパのふるさとからの那須連峰です。


2007年09月07日 by 賢パパ | General | 2 コメント | No Trackbacks |