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  • ID: 548
  • ハンドルネーム: 賢パパ
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  • 年齢: 60
  • 住所: 静岡県 静岡市
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  • 登録日: 2006年12月11日
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2008年11月23日
日本平 [ 307.20m 富士山・伊豆(神奈川県・山梨県・静岡県) ]
登山行程ルート表 登山高低差グラフ 山行日記+写真 (5) 5 山行フォトギャラリー (8) 8 登った山の地形図(国土地理院) 登った山の地図(グーグルマップ)
2008年11月22日
大谷嶺 [ 2000.00m 南アルプス南部(山梨県・長野県・静岡県) ]
登山行程ルート表 登山高低差グラフ 山行日記+写真 (5) 5 山行フォトギャラリー (10) 10 登った山の地形図(国土地理院) 登った山の地図(グーグルマップ)
2008年11月02日
浜石岳 [ 707.10m 富士山・伊豆(神奈川県・山梨県・静岡県) ]
登山行程ルート表 登山高低差グラフ 山行日記+写真 (4) 4 山行フォトギャラリー (10) 10 登った山の地形図(国土地理院) 登った山の地図(グーグルマップ)

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アーカイブをご覧いただけます。July 2007

本物と偽物(続き)

昨日は賢ママが残業で遅くなるとの事で賢パパが自分で晩ご飯を作りました。
ポテトのチーズ焼き、温泉卵とオニオンコンソメスープです。
飲み物は勿論チューハイ「賢パパオリジナル」



さて、先日の「本物と偽物」についてのブログはちょっと面白そうだったので続きを書いてみました。

C−chanからのコメントを読ませていただいて考えた事を書きます。

ブランド品の本物と偽物ですが、タイで売られているような誰が見ても一目瞭然の偽物は「シャレ」ですからブランド品のメーカーもそれほど神経質にはなっていないと思います。

問題は韓国で売られているような精巧に出来た偽物です。

あってはならない事だしありえない事だと思いますが、もしこんな場合があったらどうでしょう?

ブランド品のメーカーで自社工場を持って最初から最後まで自社管理を行っている所なら問題ないのですが自社工場を持たずにいわゆる「OEM」生産を取り入れているメーカーの場合です。

あるOEMメーカーにブランド品の製造をお願いしてメーカーから3000円で仕入れて10000円で販売していたとします。

ところがOEMメーカーは3000個の注文があった時4000個作っていて3000個は正規のルートで納入したけど残りの1000個を独自のルートから5000円で流してしまった。

信用問題ですからありえない事ですが「もしも」という仮定で考えて下さい。
5000円で流れたものも紛れもなく本物ですが5000円では安すぎるので「これは本物と区別のつかない偽物です。」と言って売られたらどうでしょう?

それを買う人は「これなら本物と見分けがつかないぐらいうまく出来ているから5000円は安い。」と思って買いますが本人には「偽物」の認識があります。
友達に見せる時は一応「本物」と言って見せますよね。
友達にちょっと意地悪な人がいて本物に見えるけどわざと尋ねたりする事があります。
「でも、何かちょっとおかしくない?」
本物なのですが本人には「偽物」の認識があるので「本物」で押し通すことが出来ません。
「実は、…・・」と白状してしまいます。
ところが当の友達は本物だと思ったのにただ意地悪で訊いただけですからかえって驚きます。
「エーッ、マジ?私全然偽物ってわからなかったけど…」
こうなるともう何が何だかわかりませんよね。

結局は「認識」に落ち着くのでしょうかね?
つまり本物と思っていれば本物だし(これはあくまでも見分けがつかない場合に限りますよ。タイのものはすぐにわかってしまうからダメです。)本物でも偽物という認識なら偽物という事ですかね。

事実は一つなのに「認識」が複数存在する事があります。
先の本物の偽ブランド品を素直な友達が本物と信じている場合ですね。
本人は偽物という認識ですが友達は本物という認識です。
で、実際に存在するのは本物です。

賢です。



山の中で遠目に見たら熊と間違えることだってあるかも知れません。
特に最近の山では「熊出没注意!」なんていう標識が多いですからね。

で、二人の人が目撃して一人は熊だと言いもう片方は犬だと言う。
遠くに逃げて行った後では証明のしようがありません。
この場合どちらも嘘をついているのでなければ「熊」と「犬」と両方の存在があるのではないでしょうか。

事実(真実)は一つなのに複数の認識が存在するのはこればかりとは限りません。
良い例が何かと話題になっている「裁判員制度」ですが「人を裁く」なんて事は賢パパには怖くてとても出来そうにありません。


2007年07月25日 by 賢パパ | General | 5 コメント | No Trackbacks |

本物と偽物

昨日の天気にはすっかりだまされてしまいましたよ。
朝起きたら雨模様だったのでどこにも出掛けないでいたら昼間はカンカン照りですからね。
あー、損したな。

さて、本題です。
先日の夕方のニュース特番で,かの北の国の「偽札」問題が取り上げられていました。
以前は偽の米ドル札を国家ぐるみで偽造しているなどと言われていたのですが今では民間の(と言うのもおかしな言い方ですが)業者が偽造が難しいとされている日本紙幣の一万円札の偽造を行っているという報道でした。

番組の中では偽札と本物の札を見分けるポイントを紹介して鑑定の権威とされる人が解説をしていましたがここで賢パパはちょっとした疑問を抱きました。

「これって見分けられるから偽札だけど、もし見分けられなかったら一体どうなるの?」

昔仕事でタイに行った事がありますがおみやげを買う時に現地の駐在員の方に有名ブランドの偽物を売っている店を案内してもらった事があります。
ブランドの事はよくわからない賢パパですが街でよく見かけるバッグや何かの「そっくりさん」がものすごく安い値段で売られていました。

所が安いだけあって作りはお粗末な物で誰が見ても一目で「偽物」と解ってしまう代物でした。

一緒に行った同僚はたくさん買い込んでいましたが賢パパは一個も買いませんでしたよ。

その後今度はサッカーのWカップを観戦するため韓国に行った事があります。
同期入社で仲の良い友達が韓国に駐在していたのでお世話になったのですがフランス対ベルギーの試合を観戦しました。
エースのジダンが故障明けで調子が上がらずスタメンから外れていたのですがこの試合に勝たないと予選敗退が決まってしまうディフェンデングチャンピオンのフランスがせっぱ詰まってエースをスタメンで起用して来ましたから賢パパは幸運にも「生ジダン」を見る事が出来たのです。

おっと本題から脱線してしまいました。

その時友達には色々な所を案内してもらいましたがその中の一つに「偽物やさん」がありました。

韓国のお店はタイのそれとは全く違っていて値段が高い代わりに扱っている「偽物」も品質的にはかなりしっかりした物で賢パパのような素人にはとうてい見分けがつきません。
聞くところによればそれらの「偽物」を買う目的だけで韓国を訪れる人も大勢いるのだそうです。

その時思った事ですが「偽物」であっても絶対に見分けがつかず持っている本人も周りの人も「本物」と思っていたらそれは果たして本当に「偽物」と言うのだろうかと。

賢パパの大好きな「哲学的な」話になりますが「存在」(偽物としてある事)していても「認識」(それを見ている人が偽物と気づく事)出来なければ存在しない事になるんじゃないですかね?

つまり、見分けのつかない「偽物」は「偽物」ではない。
偽物でなければ「本物」だという論法が成り立ちませんかね?

偽札だってものすごく精巧なものが出回っていてみんなが気づかないまま流通していればそれは「本物」と言うのではないでしょうか?

それなら昔問題になった韓国の500ウォン硬貨、あれはどうでしょう?
ちょっと加工を施すと自販機が500円硬貨と間違ってしまうと言うあれです。

機械をだます事が出来ても人間をだます事は出来ませんからこちらはやっぱり「偽物」ですよね。

こうしている間にもあなたの身の回りに本物と区別のつかない偽のバッグや一万円札が出回っているかも知れませんよ。

これは恐らく本物です。
効率が悪いので千円札の偽物は作らないと思います。



余談ですが情けない事に賢パパの財布には千円札しか入っていませんでした。


2007年07月23日 by 賢パパ | General | 4 コメント | No Trackbacks |

「HP来場者一万人突破」有難うございました。

昨日は週末で又飲み会でした。
天気予報だと大雨になりそうだと言うのでこんな格好で出掛けた賢パパでした。


いやー、何かすごいですね。
エッ、お隣の大きな国の事ですよ。
段ボール混入とはさすがの「Mホープ」の社長さんでも気がつかなかったでしょう。
この話を知ったら社長さん、「俺の所はちゃんと食べ物を混ぜていたぞ」と胸を張るかも知れませんね。
何しろあの悪名高い「北の国」から「あそこの医薬品は偽物が多いからいらない。それなら期限切れでも良いから南の国からもらいたい。」と言われているぐらいですから医薬品に限らず相当ひどいものが出回っているのでしょうかね。

さて本題です。
昨年の12月11日に管理人のtakaさんにHPを開設していただきましたがそれから数えてほぼ7ヶ月目の7月12日に来場者が一万人を突破しました。
皆さんご来場有難うございました。
これからも賢ママとの夫婦登山を中心に山行を続けてこのHPを一層充実したものにして行きたいと思っておりますのでご声援をよろしくお願いします。

振り返ってみますと何もかもわからない事ばかりでスタートしたHPでした。
山行記は自分の記録を全て残しておこうと、家を出てから登山を開始するまでの車で走った場所の通過時刻まで記録に残してしまったためメンバーの方から「正確性に欠けますよ」とのご指摘をいただいて慌てて訂正する始末でした。

山名の検索の仕方を間違ってとっくに登録されている「赤石岳」の登録申請をしてしまった事もありました。

昔はデジカメなんて便利なものがなかったのでプリントの写真はあるのですが画像をアップロードできなくて残念な思いもしました。

それでも何とかここまで来る事が出来ました。
山登りと言う同じ趣味を通して知り合いになる事が出来たメンバーの方もたくさんいます。

これからますますこのHPが発展しメンバーの皆さんが有意義な情報を提供したり収集したりして活性化し、更なる飛躍のステップとなることをお祈りします。

今日は娘の誕生日です。
しばらく会っていませんが夏休みには帰って来ると思います。
元気でやっているのでしょうかねえ。

2007年07月14日 by 賢パパ | General | 2 コメント | No Trackbacks |

HP来場者一万人突破は?

管理人のtakaさんに「賢パパのHP」を開設して頂いたのが
昨年の12月ですからもうすぐ7ヶ月が経とうとしています。
その間に行った山行が15回ですから大体一ヶ月に2回の割合で出掛けている事になります。
これは天気の事など考えるとまあ割合に良いペースではないかなあと思いますね。
毎週でも出掛けて行きたいのはやまやまですが自治会の仕事なんかもあるしそれに何と言っても息子に取られてしまって車を自由に使えなかったのは痛かったですね。

5月からはブログも始められていっそう充実したサイトになりましたね。
ブログが始まってからはHPへのアクセスも大幅に増えて、とうとう今週あたり来場者が一万人の大台に乗りそうな感じです。
もしこのブログをお読みになられている方で一万人目の来場者に該当される方がおられたならば画面の写真を撮ってメールで送って頂けると記念になるのでとてもうれしいです。
HPでコメントのやり取りをしているうちに色々な情報の交換をしたりアドバイスをいただいたりする方がたくさん出来ました。
皆さん、これからもよろしくお願いします。

名前の由来となっている「賢」はこの15日で満5歳になります。
この所病気をしたり、凶暴犬に噛まれたりとご難続きの賢でしたがやっと本来の調子を取り戻したようです。

盲導犬のおとなしくて落ち着いたイメージを持っていたので実際に飼ってみてそのギャップの大きさには驚くばかりです。
5歳と言えば人間の30代後半から40歳ぐらいに相当するのに全然落ち着きませんね。
他の犬もそうなのか、うちの賢だけなのかは知るよしもありません。

昨夜の賢です。
体調が戻ったので廊下から自分の「わんルーム」に戻されて
ちょっと不満そうです。
今度の日曜日が誕生日で5歳になります。



余談ですが大学3年の娘の誕生日が賢と一日違いの14日です。
娘は誕生祝いを賢とひとまとめでやられる事に不満を持っているようです。


2007年07月09日 by 賢パパ | General | コメントを書く | No Trackbacks |

落語の話

一昨日の「サラダ記念日飲み会」では相当飲んだらしく昨日は久しぶりで二日酔い気味の賢パパで昼飯の時の缶チューハイ2本でやっと元気を取り戻す事が出来ました。
2次会のカラオケで「飲み放題コース」にして元を取ろうと意地汚く飲んだのが悪かったようです。(反省)

さて、一昨日が短歌で昨日は川柳と日本の伝統文化が出たところで落語についても書いておかなくてはいけません。

数ある賢パパの趣味の一つに「落語鑑賞」があります。
最近はなかなかテレビなんかで聴く機会がないものですから
本で読んだりしていますがね。

この本興津要さんの「古典落語」という本です。


落語には現代人が忘れがちな「ユーモア」がありますからね。

話は飛びますが近頃の若い人ってどうしてあんなに怒った顔をしている人ばっかりなんでしょうかね?
友達同士で冗談を言い合ったりしている時などは良いのですが一人で歩いている高校生なんか見ると必ずと言っていいほど怒った顔をしていますね。
特に女の子がそうですね。
賢パパはそんな女の子を見るたびに「こういう子に落語を聴かせたらどういう反応をするのだろう?」と考えます。
一番わかりやすいところで「目黒のさんま」なんて聴かせたら
果たしてあの険しい表情が少しは緩むのでしょうか?

ちなみに賢パパの好きな話は「ちはやぶる」ですね。
先生と八五郎の軽妙なやりとりが何とも言えずおかしくて
何回聴いても笑ってしまいます。

残念ながら落語を聴いてみんなが笑顔で暮らせるような世の中になる日は来そうもありませんね。

賢は昨日から「普通食」に戻りました。
散歩では遇う人遇う人みんなから「賢ちゃんやせたね」とか「スリムになったね」と言われます。
どうせすぐに元に戻ります。

昨夜の賢です。
賢パパの膝枕でくつろいでいます。


2007年07月08日 by 賢パパ | General | コメントを書く | No Trackbacks |

創作の難しさ(サラダ記念日)

昨日は富士山が久しぶりで顔を見せてくれましたが8時過ぎに見るともう雲に隠れてしまっていましたよ。
これは7時頃会社の屋上から見た富士山です。雪はだいぶ減ったようです。


さて本題です。

「この味がいいね」と君が言ったから7月6日はサラダ記念日

今日はサラダ記念日です。
当時まだ20代前半の若手歌人「俵万智」ちゃんが「口語短歌」という新しいジャンルの歌集を発表したのが1987年のことですからもうあれから20年になりますか。

「嫁さんになれよ」だなんてカンチューハイ二本で言ってしまっていいの

「寒いね」と話しかければ「寒いね」と答える人のいるあたたかさ

の世界ですからね。

それまでの短歌と言えば

死に近き母に添い寝のしんしんと遠田のかわず天に聞こゆる(茂吉)

というような堅いもんだというイメージを持っていた若い女性にとっては自分達と同じくらいの歳の可愛い子がとってもわかりやすく愛を、人生を表現してくれたのですからそれはそれは言葉では言い表せないぐらいの共感を抱いたとしても不思議ではありません。
更に共感を呼んだのが「この程度なら私にももしかしら…・・」という勘違いでした。
第二の万智ちゃんを目指して短歌作りに励んだ女の子がたくさんいたそうです。
もしかして心当たりのある人がいるんじゃありませんか?
ところがどっこい、そんなに簡単に作れるはずがありません。
第二の俵万智を夢見た乙女達は一人、二人と姿を消して行きとうとうブームは終ってしまいました。
が、大御所の万智ちゃんはまだまだ健在ですよ。
本職の短歌に加えてエッセイに小説に大活躍で去年は「若山牧水賞」を受賞していますからね。
他人が作ったものを見ると「このぐらいなら俺(私)にも出来そう」って思ったことありませんか?
特に口語体の文章なんて見るとそう思っちゃいますよね。
でも、いざ何か書いてみようとペンを持つと(今ではこういう表現しませんか、「PCに向かうと」ですかね)
なかなか文章って出て来ないもんです。
何かを作り出す「創作」って難しいもんですよね。

賢パパの仕事にもほんの少しだけですが「クリエイティブ」な要素がありましたが今では[効率化]などという世間の情勢に流されてしまって「模倣」の方が主流になってしまいました。
プライドよりも飯を食う事の方が大事ですから。

今日一日働けば明日から休みです。
しかも今日は飲み会です。
何でも飲み会のネタにしてしまう賢パパの今日の飲み会の名目は「サラダ記念日飲み会」です。

「はなの舞サラダ」注文しなくっちゃ!

今日の賢です。
又廊下に上げてもらって調子に乗っています。

2007年07月06日 by 賢パパ | General | コメントを書く | No Trackbacks |