アーカイブをご覧いただけます。May 2007
賢パパは生き物が大好きだ。
これは今に始まった事ではなく小さい頃からそうだった。
子供の頃から色々なペットを飼った事がある。
一番最初に飼ったのはお祭りの夜店で買って来た「ヤドカリ」だったと思う。
水槽に砂を敷き詰めて砂の面より少しだけ多めの水を入れ大きな石を2、3個置いてやる。
こうすると好きな時に水の中から出る事が出来る。
餌はキュウリやナスなど野菜を上げたような気がするが定かではない。
しばらく飼っていて死んでしまうと又次のお祭りの時別なのを買って来た。
ヤドカリの後はひよこだった。
これも夜店で買って来た。
大きくなって卵を産んでくれると信じて買ってきたのに後から知った事だが夜店で売られているのはみんな雄で卵を産まなくて価値がないので業者が安く買って来るのだとか。
黄色いひよこの想い出しかないところを見ると大きくなる前に死んでしまったのであろう。
小学生ぐらいになると小鳥に夢中だった。
今は法律で厳しく規制されていてほとんど飼う事が出来ないが賢パパが子供の頃はまだそんなに厳しい規制がなかったのでどこの家でも普通に飼っていた。
すずめ、ほおじろはもちろんの事山雀、こがら、しじゅうから、まひわ、かわらひわにべにましこやうそ、ウグイスやうずらも飼った事があるがどういう訳かメジロを飼った記憶がない。
多い時は10羽ぐらい同時に飼っていた事もある。
雀やほおじろ、かわらひわなどのあまり珍しくない小鳥たちは大きな鳥小屋で何匹も一緒に飼った。
こうなるともうちょっとした鳥類園状態である。
中学、高校時代ぐらいになると魚を飼った。
金魚やフナ、鯉と言った一般的なものからドジョウ、ナマズを捕まえてきて飼ったし、渓流で釣ってきたハヤ(うぐい)やヤマメも飼った事がある。
ウグイは普通の水槽でも飼えたがヤマメは普通の水槽だと無理で水を循環させるポンプのついた水槽で飼うのだがそれでも気温が上がる春先から秋までは飼う事が出来なくなるので5月の終わりぐらいになると川に戻してやる事にしていた。
変わったところでは「河鹿(かじか)」というカエルを飼った事がある。
鳴き声が美しいのでどうしても飼ってみたくて山間部に住んでいた友達に頼んで捕まえてきてもらったのだが水槽に入れて一晩飼って美しい鳴き声を聞いて満足して翌日見ると10匹ほど入っていたはずの水槽がもぬけのからに。
ちょっとした隙間からみんな逃げ出してしまったらしく家の中を探し回ったがどうしても3匹ほど見つからなかった。
後で賢パパの長靴の中でミイラになっているのが1匹見つかったが残る2匹は未だに見つかっていない。
その後だんだん大きなペットを飼うようになり会社に迷い込んで来て飼い主を捜したが見つからなかったのでそのまま家に持ち帰って飼ったオカメインコのピーコがいた。
これは結構長生きしてすっかりなついてしまい、家族旅行に出かける時など知り合いのお宅に預かってもらうのだが帰ってきて引き取りに行くと喜んで大きな声で「ピー、ピーッ」と鳴いたものだ。
うさぎの「助さん」「角さん」兄弟は夜店ウサギを飼っていた賢ママの姉さんの所に子供がたくさん生まれてしまってそのうちの2匹を引き取ったものだがこれも動物病院の先生がびっくりするほどの長生きをして賢パパとママに看取られて天国に旅立って行った。
そして5年前に賢を飼い始めてこの7月で満5歳になる。
子供の頃はかわいかったが今では落ち着きのない青年である。一日中玄関で一人で留守番をしているので休みの日ぐらいはなるべくつきあってやるようにしている。
今年は山にも連れて行こうと思っているが車の中に独り残してパパママだけが温泉に入るのもかわいそうなので頭を悩ませてしまう。
子供の頃の賢

今の賢
今日は仕事のスケジュールが立て込んでいて午前中で一日分の仕事を終わらせなくてはいけない。
逆算すると5時には仕事を開始することになるので早起きして賢の散歩は3時半前に出発した。
サッカーのUEFAチャンピオンズリーグ決勝を前半だけで我慢して会社に行くとまだ早すぎて守衛さんが仮眠中。
門には鍵がかかっていて入る事が出来ない。
「さあ困った。どうしよう?」としばし考えると目の前にある公衆電話。
会社の代表電話にかけてみる。
呼び出し音数回で眠そうな声で返事あり。
守衛さんが起きて来る。
「すみません。早出仕事をやりたいものですから・・・・」
守衛さん、いつもはニコニコ愛想が良いのに今日に限って「無言」
前日に前もって連絡しておけば良かったと「反省!」
賢パパの仕事は化○品の新製品開発。
5時前から頑張って昼休みも返上で働いたのに今日の仕事が終わったのは16時半過ぎ。
早く始めて早く終わろうとのもくろみはあえなく崩れ去る。
結局帰りはいつもと変わらず。
帰ると賢が待っている。
「早く散歩に連れて行け。ワン!」
賢を引き連れ30分。
慣れたコースを一回り。
帰ってブログを書いてます。
そのうち賢ママが帰って来て晩酌の肴を作ります。
賢ママはかなりの料理上手。
手際の良さが素晴らしい。
美味い肴でお酒が進む。
その後ネットで囲碁対局。
こうして賢パパの一日が終わります。
明日はうれしい金曜日。
明後日は待ちに待ったバーベキュー大会だが天気がちょっと心配です。
賢パパはかなりの酒好き人間であると昨日のブログで紹介した。
酒飲みと言えば避けて通れないのが肝臓の話題。
ご多分に漏れず賢パパも肝機能障害の常習者であった。
「である」ではなく「であった」と過去形なのが「今日のキモー(フジテレビの視聴者にしかわからない)」。
人間ドックを受診し始めたのが35歳ぐらいの頃からだからかれこれ20年以上になる。
最初の受診から一貫して「肝機能」欄に「要精密検査」とあり、「日頃のお酒をやめるか控えめにして3ヶ月後に再検査して下さい。」と言うのが定番で他の項目については結果の予想が出来なくても肝機能については毎回予想通りの結果となっていた。
γーGTPの値など100台に収まる事など滅多になくて260とか280とかが普通でちょっと高い時は300を超えていた。
それでも全く意に介する事もなく「酒を飲まない人間の肝臓疾患は怖いが酒飲みの場合は酒さえやめればすぐ治るのでノープロブレム」などと勝手な理屈をつけて飲み続けていた賢パパなのである。
ところが3年前のドック検診でγーGTP値が100を切った。
「おかしいな、測定ミスかな?」と思いながら翌年の結果を見ると75、「えーっ、もしかしたらミスじゃないのかも?」そして今年が65である。
驚いた賢パパが賢ママに尋ねると「別に食事とかを変えた事もない。」との返事。
さんざん考えた結果たどり着いたのが「そば若葉青汁」である。
これは賢パパの友達の女性が企画開発した商品で普通の青汁ではなくてそば若葉を使っているのが特徴だ。
趣味でそば打ちをやる賢パパにはぴったりのアイテムで4年ぐらい前から毎朝食事の後に一杯ずつ飲んでいる。
この青汁のお陰で毎日楽しく酒が飲めて健康的な暮らしが出来ているのだと思う。
興味がある方は「そば若葉青汁 オルビス」で検索してみて下さい。
さあ今日も一日働いたら夜は飲み会だ!
頑張るぞ。
そば若葉青汁

開発を担当したAKIKOさん。
最近第一子を出産して子育てに頑張っている。
緊急の仕事も入っていないので昨日は会社を休ませてもらってゴルフに行って来ました。
賢パパは30年ぐらい前に始めて10年ぐらいやりましたが子育ての時期には時間とお金がなくてしばらくプレーから遠ざかっていました。
子育てを終えた賢ママが2年前にハーフセットを購入して始めたのをきっかけに賢パパも再びやることにしたのです。
ビギナーの賢ママはコースの空いている平日(料金も安い)プレー専門で二人して有休を取って出かけたというわけです。
朝霧高原にあるショートコースですがどのホールからも富士山が大きく迫って来る素晴らしい景観です。
昨日は少し曇っていましたが富士山の迫力はいつも通りで最高でした。
ゴルフのスコアもまずまずで二人で仲良く一個ずつバーディーをゲットしてご機嫌な一日でした。
帰りは日帰り温泉で汗を流して来ましたが知らない間に入浴料が値上がりしていたのには驚きました。
「山行記」で「ひとちが」さんが披露している「ジャンプポーズ」に挑戦してみました。
「賢パパジャンプ」の画像です。

同じカメラで同じ条件で撮影したのにアップできる画像と出来ない画像があります。
もう少し勉強しますのでしばらくお待ち下さい。
ゴルフをしていてもついつい山に目が行ってしまう。
毛無山と雨ヶ岳
私のハンドルネームの由来となっている愛犬の賢であるが今年の7月で5歳になる。
賢ママが黒ラブを飼いたくて新聞に掲載されたブリーダーさんの「子犬産まれました」の知らせを見て出かけて行った。
「とりあえず見るだけ」の約束だったが子犬を見てしまったらもう欲しくてたまらなくなった賢ママが帰りに食事をした「札幌ビール園」で「散歩から何から全部私が面倒見るから」との条件で飼う事に決めその場でブリーダーさんに電話した。
一番おとなしそうな男の子を選んだのであるが今ではとんでもない「ヤンチャ坊主」になってしまった。
散歩だって最初の約束とは大違いで週に14回行くうちの13回は賢パパの仕事である。(残りの1回は二人で連れて行く)
今朝も5時前からいつもの散歩コースを30分歩いて来た。
途中に賢のお気に入りのベンチがあって必ずこのベンチでゴロゴロする。
そんな賢をカメラに収めてみたのでご覧下さい。


昨夜は今年大学を卒業して就職した息子が初月給で賢パパ&ママを食事に招待してくれた。
超高級レストランで仏料理(ほとけ料理=精進料理ではなく本物のフレンチ)フルコースを御馳走してくれるという事だったがマナーを知らない賢パパが恥をかくとかわいそうなので賢ママが気を利かして行きつけの居酒屋に変更してくれた。
楽しく飲んで食べているときに突然賢ママが「久しぶりで
ほったらかし温泉に行きたい。」と言いだした。
唐突な発言に戸惑った賢パパが理由を尋ねると某有名旅行雑誌の表紙に写真が載っていたとの事。
それでは行って来ようと話はすぐに決まり出かける事にした。
とてつもない「開放感」が売りの一つになっているこの温泉は満天の星を眺めながら日の出を待つお客さんの為に営業開始が「日の出の1時間前から」となっているユニークさだ。
家から車をとばして2時間以上はかかるので日の出には間に合わないが早めに行けば空いているとの思惑で4時半出発と決めて床に就いた。
4時前に目を覚まして準備にかかるとお出かけモードを察した賢は滅多に吠える事などないのだが今朝はやたらに吠えまくる。
後ろの座席を賢用にセットしてまだ薄暗い道路を目的地に向かってひたすら走る。
記憶を頼りに何とか迷うことなく到着したのが6時半。
驚いた事に駐車場には50台もの車が並んでいる。
やはり旅行誌の表紙やその他のメディアに登場したのが利いていてお客の数がメチャ増えだとか。
あいにくの曇り空で富士山や甲府盆地の眺望は良くないがとびっきりの開放感を満喫した。
往復4時間半掛けて滞在時間30分とちょっと。
なかなかしゃれた日帰り温泉紀行であった。
先日「みんなの山行記録」管理人のtakaさんから「ブログを開設したのでお試し下さい」とのメールを受け取ったときは「パソコンも満足に扱えない俺にはとても無理」と及び腰になりましたが「何事も経験」と前向きに考えトライしてみる気になりました。
マニュアルを見ながらの操作でブログヘッダの画像差し替だけに1時間近くかかり、本文への画像アップは未だに出来ません。
何とか頑張って一人前に操作できるようになりたいと思っていますので温かく見守って下さい。
さしあたっては休日限定で行きますが慣れてきたらどんどん新しいアイテムをアップして行きます。画像の件も詳しい人に教えてもらって何とかこなせるようになりたいと思っていますのでよろしくお願いします。