今回は出羽の古道に続いて戸隠古道。
戸隠神社奥社に通ずる道です。
駐車場は道沿いですぐに歩き始められます。
この門がだいたい半分くらいになります。
全行程で片道約2kmとなります。
ここから杉並木となり出羽と雰囲気が似てきます。
ただこちらはなだらかな道でほとんど平。
最後に上がる感じです。
九頭竜神社。
戸隠神社、5個ある中の一つがこの九頭竜神社。
奥社の隣にあります。
戸隠神社奥社。
この前出羽三山に行った時にこのような本を買い読みました。
これはみなさんの山に登るという行為にも通ずることだと思います。
みなさんは何故山に登りますか?
趣味、レジャー。色々と答えはあると思います。
修験道というとよく意味がわかりません。
この本に書いてある文を使わせてもらうと、修験道は役行者が開祖。
そしてこの修験道を実践する人を修験者=山伏。
自然と人間が共生している世界が、修験道や山伏の世界と書いてある。
実際どういうことかというと、私たちの先祖は山は聖なる場所としてきて山には神や祖霊が集まるとされてきました。日本人の文化として先祖を敬い大事にするということから山に登り逢いに行っていたのかと思います。
逆にキリスト教は山が嫌いだったのではないか?
山には悪魔や魔女が住むとされ神などはいない。「ヘンゼルとグレーテル」でも森に魔女が住んでいます。
ギリシャ神はでもたくさんの神様はいましたが、キリスト教では神はキリストのみです。ということから日本の山に対する考え方からはほど遠いわけです。このことから日本のような修験道という文化は生まれなかったのは納得できます。
この文化は日本独自ですから素晴らしいことです。
現在、このことを意識的に実践しているのは昨今世界遺産に登録された熊野地域、出羽三山、御嶽山、英彦山等々ありますがすべての山に修験道はあります。
メッカとされる山以外にも役行者達はたくさんの山を開山させました。今日、気軽に登山できるのも彼らの勇気ある修行のおかげです。当時は登山道もないところを突き進んだわけですから・・・。
いつも遠くからこの赤い鳥居が気になってました。
なのでせっかく前を通ったので行ってみることに。。。
鬱蒼とした林の中には・・・。
ちゃんとした神社がありました。
天皇関係を祀っている様子。
新潟県胎内市。。。あそこは胎内なのか??
まあ、蔵王集落の一番高いところから見守ってくれている神社。
まず始めに鳥居が見えるんですぐにわかります。
ここは高坪山に登るためにこの脇の砂利道を進んで行かなければなりません。
金峰神社ということは金山彦大神さんらしいです。
なんでお金に関する神さまです。
一週間前の出来事ですが・・・。
今日は雨でしたが、
新発田市岡田の
法音寺大日堂で
火渡り修行がありました。
前々からそこを通り過ぎる度に気にはなっていたんですが、
今回ちょうど火渡り修行というイベントがあり行くことができました。
階段のしたからお寺の本堂を撮ったらなにか神々しい感じでした。
始まるとお寺のほうから会場へ山伏さん達がきました。
そして場を浄め、火渡りのために火が付けられました。
結構始めは燃えてちょっと暑いくらいでした。
火渡り修行は会場にいた人全員できるので、
素足になりやりました。
大日如来です。
移し替えシリーズで。。。
会津に行ったということで、一ノ宮巡り・・・。
新一ノ宮の
伊佐須美神社がある。。。
ちょっと離れてるけど出発!
伊佐須美神社
四道将軍の父子がそれぞれの道をたどり、東北道の各地を平定した後、この地で出会ったことから「会津」という地名が起こったと伝えられています。
このとき、国家鎮護のため、国土開拓の神様であるイザナギノミコト、イザナミノミコトの二神を新潟県境の御神楽岳に奉斉したことが、伊佐須美神社の起源とされています。
その後、博士山、明神ヶ岳を経て、高田南原の地に遷御し、現在の宮地にご社殿を造営しました。それ以来、産業文化、延寿縁結、交通安全の守護として県内外の人々の深い崇敬を集めています。
(ホームページより抜粋)
ちょうど、あやめ祭と重なって人がたくさんです。
どちらかといったら間違えなくあやめ祭目的の人達です。
ついでにあやめの方にも・・・。
こちらが本殿です。
別のブログに投稿しましたが、アクセス数がこちらのほうが良いので移し替えを考えました。
大山まつりは6月で終わってしまいましたが・・・。
今回は会津にある
大山祇神社に行きました。
6月中は大山まつり開催中で人もたくさんいて賑わっています。
駐車場に着くとほとんどの車のナンバーが
新潟でした。
他には
福島、1,2台
会津。といった感じです。。。。
奥の本殿までは駐車場から
約4キロ歩かなくてはいけません。
サンダルでは無理です。。。
登りも思ったよりありハイキング、軽登山と考えたほうがいいですね。
これから参道を紹介します。
まず始めには不動滝の入口です。
ここを下りて行くと・・・。
不動滝です。
隠れていて最後の最後まで見えません。
が、見えた時には感動の滝でした。
次には
弥作の滝です。
ここは参道からも眺められます。
弥作の滝を過ぎると杉の並木が続く道が現れます。
そして
202段の石段です。
ちゃんと1段目から数えました・・・・。
なぜか199段しかなかったです・・・。
それをこえるとすぐに
御本社(奥宮)です。
大山祇命さんは山の神様ですから、
今回行くことができてよかったです。