特に何っちゃないのですが・・・
これ、何だか判りますか?
答えは明日にでももう一つのブログで紹介しますが。
ヒント:あると便利です。(笑)
渓流釣り解禁の声が聞こえて来るこの時期。今週末には各地で本格的な渓流解禁を迎える。
が・・・私の道具達はまだ眠っている。(笑)
日帰りの釣りにほとんど行かなくなって自主解禁がどんどん遅くなり始めた昨今だ。
山岳渓流釣りは雪代(雪が融け始めて川の水が増える)の頃から始る。それも大物釣りをするならばの話で、安全な釣りをするならば梅雨明け以降が本番となる。
だから私の釣りはまだまだ先の話だ。
さて、それでは話が始らないので無理矢理に釣り話題に持って行く。
さて、今回は足回り。
私が愛用するのは池袋秀山荘の製品。
靴はデラックスタイプのフェルト底のもの。
2005年にモデルチェンジして靴全体が柔らかくなり履きやすくなった。フェルトは柔らかめでフィット感がある。
デラックスと名が付いているが、実はこの上にスーパープロというランクが上位のシューズがある。
両方履いたことがあるが私はデラックスの方が使い心地が良い。
これにネオプレーンのスパッツとソックスという組み合わせ。
釣具を扱う各社で同様の製品は生産されている。用途、使い勝手でそれぞれ評価が分かれる。
これの他に本流屋やフライマンが履くウエーダータイプも持っている。渓流での歩きやヘツリを重視するのでシューズを兼用出来るソックスタイプ。
これで初源流渓泊まりにも行ったが、やはり用途に適さない。居続ける釣りにこそ着用するもので、移動を釣果やその他の目的にしているなら、安全性の意味でもシューズタイプで渓に入る方が良い。
今はほとんど使わないで眠っている。
靴のサイズは22cmから。
隊長は日々成長しているので悩みの種。私のお下がりじゃまだ大きいけれど、買っても翌年には履けない。
今は周囲から中古品を集めている。(笑)
まあ、自主解禁はまだ先だけれど道具をあれこれ引っ張り出し始める季節はもうやって来ているということだ。(笑)
調理器具コッヘルなのですが、これ超マニアアイテムで本家本元のホットンビリーカンは入手不可能な代物。
3年前にキャラバンが復刻版というか形を模した製品を「渓流コッヘル」として売り出しました。
名前が示すように主に沢屋、釣り屋に愛されるこのビリーカン。用途は色々ですが焚き火に似合うコッヘルとして愛用されています。
本来は吊るしての使用に適した事から愛用されましたが、焚き木の積み方次第では置いても使えます。
チタンは高いしステンは重い。アルミのこいつが私達のお気に入りです。
キャラバン・渓流コッヘル3P
沢登や渓流釣り屋など沢で遊ぶ人に人気のコッヘル、イギリス製コッヘル「ビリーポット」を大きさ、形状等は当時のままにキャラバンさんが復刻。渓流での楽しみのひとつは流木を集めての焚き火にあります。
このコッヘルはそれぞれに取っ手が付いているので流木を使って吊るすことができ焚き火を使っての調理ができます。また蓋はフライパンとしては勿論、深さがあるので食器としても使えます。
○大なべ/17,8Φ×12cm、2,95リットル/215g○大フタ/18Φ×4,8cm、1リットル
○中なべ/15Φ×10,8cm、1,95リットル/155g○中フタ/14,6Φ×4,8cm、1,25リットル/120g
○小なべ/12,8Φ×10cm、1,25リットル/120g○小フタ/12,26Φ×5cm、0,45リットル/80g
○総重量:約800g○材質:アルミニウム(アルマイト加工)/ハンドル、スチール○付属:メッシュ収納袋、なべつかみハンドル
さて、物や事柄の印象というか使い勝手などを書きたいなぁ・・・と思い
Impressionというカテゴリーを追加した。
第一弾は山岳渓流釣り屋ならご存知の
ピンソールだ。
これは超軽アイゼンのようなもので渓流シューズに着けるタイプだ。ご存知だとは思うが渓流シューズは靴底がフェルト貼りだ。これは濡れた岩や苔の上を歩くのに適していて水の中を歩く釣りに適したシューズなのだが、靴底が平らで泥に弱いのが難点である。
山岳渓流釣りというのは文字通り山に入り込む釣りであって、その往来には登山が付きまとう。山靴と渓流シューズを持てば良いのだか、如何せんお荷物である。かつてはシューズに紐を巻いたりして滑り止めにしたのだが、2003年頃に漸くこのピンソールが製品化となった。
仕舞寸法は携帯二つ分くらいで両足分260gと軽量コンパクトに出来ている。フェルトのシューズで草付きから泥壁までこなせ、尚且つ濡れた岩の上や苔の上でも役に立つ。デブリもこれを着ければフェルトシューズで歩ける。脱着も簡単なので本当に重宝する。
発売当時はピンソールの出現で山岳渓流釣りに革命が起きたとまで言われた。
しかし、この滑らないアイテムでひとつ重要な注意点がある。それは膝だ。特に坂道を下る時の膝に掛かる比重がかなり大きい。靴底がしっかり食い込み滑らない分、全体重のショックを膝で受ける形となる。歩き方に注意しないと一発で膝をやられるのだ。
私はこのピンソールのモニターから始って丸4年使い続けている。4年で2足目であるが1足目は隊長の足のサイズに合わせてまだ健在だ。
山屋さんが聞いたら大笑いするだろうが、私はこのフェルトシューズとピンソールのセットで折立から薬師沢、赤木沢を歩いて来た。その間、ピンソールを使ったのは太郎平からの下り、三角点を越えてから折立までの間である。
単純に余計な荷物を減らして酒を担いだだけの話なのだが・・・。