山の好き好きは色々ですが
余り太陽にお目にかかっていないと
思いっきり太陽を浴びて歩きたい・・・って衝動に駆られます。
でも、高山で予防も無しに日に焼けたら、ヤケド状態になること請け合い!
でも、半袖、短パンで尾根道を歩くのは楽しい。。。

こんな景色が恋しくなったワタクシでした。
先週、日光白根山へ行ったとき、
帰りの下りで、抜き足が引っかかって、回転レシーブ状態で滑って、3mほど下の
立木に当たり、それでも止まらず、その2mほど下にいたパーティメンバー二人掛かりで
停めてもらったPですが、・・・
仙丈ケ岳と同様、どうして転んだのか分らない・・・と、言っています。
普通、人は、、、転んだとき、つまづいたのか、引っかかったのか、押し倒されたの
か、は、分っていますよねぇ・・・?
なぜ?Pは、分らないのでしょうか・・・?

この写真は、1月にKOSMO山に行ったとき、登頂後に雪稜の斜面を下山中で、
3ピッチ目のロープだと思います。
ここで、滑落すると右側斜面を数百メートル落ちちゃいますから、タダって言う訳には
・・・
私は結構、緊張感を持っているのですが、Pは能天気で・・・
ロープがあれば怖くない♪♪♪って言っております。
私は長生きできますか?
今年はホントに雪が多いです。
特に先週一週間は、北日本、日本海側を中心に降り続きました。
でも、季節は確実に春に向かって進んで行ってます。
こんなときは、雪崩が心配です。
今週末も越後の山を予定しているので、ボンヤリとこんなことを考えていたら、
年末年始の大低気圧の爺が岳を思い出しました。
その後に入手した写真を掲載します。

これは31日の朝、一夜明けたらとんでもない状況で撤退の準備中

そして、場所によっては身の丈ほどもある積雪の中を進みました。

ウッカリはまると、こんな状態になって、支持できる物がないと起き上がることはできません。

1日の朝、全員集合写真。。。
一人だけ気合入れているのがワタクシ・・・カラ元気?!?!?

そんな私も、踏み抜いて、助けられていますが、ここは沢で、この下は滝でした。

下るか?・・・登るか?・・・で、大議論があった斜面です。
この斜面、雪崩そうでしょ・・・・・

そして、やっとの思いで車道に出てきたときの「時の声」を挙げている私ダス!
でも、大変な行動中ほど無心になれて冷静でいられる気がします。
最近の山行は疲ればかりがフォーカスされるから・・・無心じゃないのだろうか・・?