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  • ハンドルネーム: myu
  • 性別: 男
  • 年齢: 62
  • 住所: 神奈川県 川崎市宮前区
  • 所属クラブ:
  • 登録日: 2007年02月16日
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2008年04月19日
富士山 [ 3775.63m 富士山・伊豆(神奈川県・山梨県・静岡県) ]
山行日記+写真 (4) 4 山行フォトギャラリー (8) 8
2008年03月29日
阿弥陀岳 [ 2805.00m 八ヶ岳・筑摩山地(山梨県・長野県) ]
山行日記+写真 (5) 5 山行フォトギャラリー (10) 10
2008年03月23日
谷川岳 [ 1977.00m 越後山脈(福島県・群馬県・新潟県) ]
山行日記+写真 (4) 4 山行フォトギャラリー (10) 10

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夏が恋しい・・・

山の好き好きは色々ですが

余り太陽にお目にかかっていないと

思いっきり太陽を浴びて歩きたい・・・って衝動に駆られます。

でも、高山で予防も無しに日に焼けたら、ヤケド状態になること請け合い!

でも、半袖、短パンで尾根道を歩くのは楽しい。。。
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こんな景色が恋しくなったワタクシでした。
2008年02月21日 by myu | 山 | 3 コメント | No Trackbacks |

滑落・・・

先週、日光白根山へ行ったとき、

帰りの下りで、抜き足が引っかかって、回転レシーブ状態で滑って、3mほど下の

立木に当たり、それでも止まらず、その2mほど下にいたパーティメンバー二人掛かりで

停めてもらったPですが、・・・

仙丈ケ岳と同様、どうして転んだのか分らない・・・と、言っています。

普通、人は、、、転んだとき、つまづいたのか、引っかかったのか、押し倒されたの

か、は、分っていますよねぇ・・・?

なぜ?Pは、分らないのでしょうか・・・?
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この写真は、1月にKOSMO山に行ったとき、登頂後に雪稜の斜面を下山中で、

3ピッチ目のロープだと思います。

ここで、滑落すると右側斜面を数百メートル落ちちゃいますから、タダって言う訳には

・・・

私は結構、緊張感を持っているのですが、Pは能天気で・・・

ロープがあれば怖くない♪♪♪って言っております。

私は長生きできますか?
2008年02月20日 by myu | 山 | 4 コメント | No Trackbacks |

爺ケ岳の思い出・・・

今年はホントに雪が多いです。

特に先週一週間は、北日本、日本海側を中心に降り続きました。

でも、季節は確実に春に向かって進んで行ってます。

こんなときは、雪崩が心配です。

今週末も越後の山を予定しているので、ボンヤリとこんなことを考えていたら、

年末年始の大低気圧の爺が岳を思い出しました。

その後に入手した写真を掲載します。
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これは31日の朝、一夜明けたらとんでもない状況で撤退の準備中
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そして、場所によっては身の丈ほどもある積雪の中を進みました。
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ウッカリはまると、こんな状態になって、支持できる物がないと起き上がることはできません。
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1日の朝、全員集合写真。。。
一人だけ気合入れているのがワタクシ・・・カラ元気?!?!?
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そんな私も、踏み抜いて、助けられていますが、ここは沢で、この下は滝でした。
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下るか?・・・登るか?・・・で、大議論があった斜面です。
この斜面、雪崩そうでしょ・・・・・
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そして、やっとの思いで車道に出てきたときの「時の声」を挙げている私ダス!

でも、大変な行動中ほど無心になれて冷静でいられる気がします。

最近の山行は疲ればかりがフォーカスされるから・・・無心じゃないのだろうか・・?
2008年02月19日 by myu | 山 | コメントを書く | No Trackbacks |

雪山訓練・・・

先週末、谷川に行ってきました。

金曜の夜にロープウエイ駅に入って仮眠してから、西黒尾根を登ります。
この駅は駐車場から夜間も出入りができ、その上、床暖房ですので
快適な一夜が過ごす事ができます。

今回は登山と言うより訓練ですので、用具の説明と使用方法・・・

3種の神器といわれている、ビーコン、プローグ(ゾンデ棒)、スコップの使い方、
実際の埋没体験、雪洞掘り、滑落停止、ツボ足での基本的な歩行訓練、
用具のパッキングの方法、土嚢懸垂等々・・・・

凡そ雪山で行動するのに必要不可欠な事柄を楽しんできました。

雪山ではピッケルやスコップ、スノーバー、プローブ、スノーソー・・・と、滑る用具が
多々ありますが、これらは雪面に置くことが許されません。滑って凶器になるからです。
これらの道具は、全て「刺して置く」ことが要求されます。
ザックにしても、急斜面では雪均しをした上でピッケルを刺しておきます。

ビーコンもアナログとデジタルではその操作性に大きな違いがあります。
最大の違いは、受信波の拾える距離です。
アナログは80m、デジタルは40m程度です。
埋没者の方向がある程度分っていれば、または受信波が拾えれば
埋没地点を確定するにはデジタルが優れているように感じました。
しかし、どこかの雪原に埋まっている時、一刻を争う救助活動の中で
遠い距離から受信波を拾えるアナログも捨てがたい・・と思いました。

宝探しをしているようで、この訓練は楽しいです。

滑落停止も楽しかったです。
雪の斜面に滑り台を作り、ピッケルを使った基本的な自己停止訓練と、
急斜面でビレイ点が無く、スタンディングアックスビレイでのビレイヤーによる
停止訓練とを行いました。
スタンディングアックスビレイはロープの摩擦だけで滑落者を止めるのですが、
その制動力は強く、ガツンと停めるとビレイヤーも共倒れになる可能性が
あるため、ゆっくり徐々に制動を掛けて行きます。

雪洞掘り・・・
もし今週、どなたかが西黒尾根からの山行をお考えであれば、1140m地点の
小ピーク南側に大人3人がゆったりできる雪洞が残っています。
是非お使いください。
風下側で、ピークから2m下ですから、とても暖かく快適です。
格好のトイレにもなるので、足許は確認してください・・ね。

まあ、そんなこんなで楽しい訓練をしてきました。
冬山でも行動中は暑くなるので、ヤッケの下はアンダー1枚か2枚ですが
訓練中は防寒着を着込まないと寒いですよ。。。
2008年01月21日 by myu | 山 | 2 コメント | No Trackbacks |

KOSMO山のパートナー

この山には4人が登頂しました。

自分の写真ばかりで、パートナーの写っている写真を載せるのを忘れていました。
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4人目は撮影者ですので、残念ながら・・・

元大学のワンゲルサークルのキャプテン・・・妙齢の女性ですが、

メチャメチャ脚が速い・・・

とてもついては行けません。。。
2008年01月18日 by myu | 山 | コメントを書く | No Trackbacks |

KOSMO山登頂と富士山と南アルプス

0715 富士山の右側から登ってきた太陽は雲海を染めて高山をモルゲンロードにしました。null

甲斐駒・鳳凰三山・南アルプス・八ヶ岳・北アルプス・乗鞍・御岳。。。

言葉も出せず、、ただ・・ただ・・佇んでしまいました。。。
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寒さも、何もかも忘れて・・・

で、そのあとの歓喜!
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後方に見えるのが仙涯嶺です。

あそこまで行きたかったぁ・・・
2008年01月17日 by myu | 山 | コメントを書く | No Trackbacks |

ティラノサウルス。。。だった・・・

八ヶ岳の渋の湯からの帰路、蕎麦屋を求めて県道191号線から

左に曲がり、右に曲がりして、、どこを走っているかは分らないけど、

小淵沢IC方向には向かっていたとき、「尖石考古学館?」なる建物の前を

通過中、南アルプス頭上を「ティラノサウルス」があるいていたのです。

縄文時代とティラノサウルス?・・・・チョットばかり時代ギャップがありますが、、、

「呼んだーー?」って感じで歩いていたのです。

でも、シャッターチャンスを求めて車の止め場所までの1〜2分の間に・・・・・

「なんちゃってティラノサウルス」になっちゃいました。

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2007年12月21日 by myu | 山 | コメントを書く | No Trackbacks |

おっかなびっくり・・・・・

先月、奥多摩で岩トレをやったときのこと・・・

膝の靱帯が充分でないパートナーは山行ができなくてイライラ状態が続いていました。

そんな時、岩トレの話があり、岩だったら膝に負担を掛けない練習もできるだろうと

参加を決めて、沢山練習をしたのがコレ・・・懸垂下降。。。
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7〜8mの岩場からの懸垂下降、下降点に行き、まずはセルフビレイ、次にロープを下降

器に装着・確認、ビレイを解除して岩から身を乗り出すのですが、これがどうやら怖い

らしい・・・

おっかなびっくり身を乗り出すのだけれど、これが何度やっても、どうやら怖い!

落ちる落ちないは自分の右手に懸かっているので、怖くないはずだけど、この怖さ

は落下の怖さではなく、高度感の怖さ・・・

山ではダイジョウブだろうか・・・・・?
2007年12月18日 by myu | 山 | 2 コメント | No Trackbacks |

そよ風?の八ヶ岳。。。vol 3

朝、4時起床。。。

シュラフカバー、シュラフを仕舞い、バーナーを外から取り込むと凍っていました。。。これじゃあ、火が点かない。。。ロウソクで炙ることに

まずはお茶用の湯沸し、そして朝食は棒ラーメン・支那竹、紅ショウガ、薬味ネギ付き、、

食べ終わると、またお茶、、、そしてテルモス用湯沸しでやっと食べる事が終わります。

ダウンを脱ぎアウターを着て、靴を履きスパッツを着けます。そして外に出てテントをたたんでから装備の整理をして、出発です。

今朝はガスで上空の視界はゼロ、赤岳鉱泉に向かって出発、行く人来る人が多いこのルートは踏み跡もバッチリで30分足らずで到着。
暖房便座があるトイレで用を足し、荷物をデポしてから硫黄に向かって出発です。

どうやら今年の八ヶ岳は雪が多いらしく、入山者が多い分ラッセルはないけれど、かなりの積雪があります。
もがきながらも2Pで森林限界へ、やはりガス(雲の中)で視界は40〜50mか・・・
時折、雲が切れて陽が射すとホワイトハレーションで全く見えなくなります。
雪山ではサングラスかUVカットグラスが必需品です。

さすがに稜線は風が7〜8mは吹いていました。時折、身体を揺らす15mほどの風もありました。
稜線からピーク手前の岩稜帯を一人一人と岩に張り付きながら渡ると、そこが平で広い硫黄岳のピーク(2760m)でした。。。

視界は全くないし、眉毛もまつげも真っ白だし、目出帽の中では鼻水が垂れてるしで、写真を撮って下山をしました。
2007年12月12日 by myu | 山 | コメントを書く | No Trackbacks |

そよ風?の八ヶ岳。。。vol 2

行者小屋周辺は遮る物もなく、風もなく、どピーカンのポッカポカ・・・・

しかし、のんびりもしていられません。テントの設営場所を決め、皆で地ならし踏みしめ、、、その後スコップで平らにしてテントを張ります。
デポする荷物をテント内に入れ、水の確保に向かいます。
2〜3月の一時期以外は凍結しないと言う水場で7.5Lを確保し、雪訓のための出発準備。。。
阿弥陀と赤岳の間のコルへ向かいました。
途中の斜面で、雪崩れる条件や斜行登行、バックステップ、サイドステップ、ピッケルを使っての確保、アイゼンワークなどを訓練しました。

1日目の雪訓はこれで終わり。。。

今回は食当のため、この後テントに入っても夜・朝と責任があります。
雪山のテント生活はお茶で始まり、お茶で終わります。
今回は水場があったから良かったけれど、雪を解かすとなると、それは時間がかかることになります。

こうして、初日は終わったのです。
2007年12月11日 by myu | 山 | コメントを書く | No Trackbacks |
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