やはり、好みって違うんですよね。
女房は、邦画。私は、洋画。
でもって、「いきがみ」「アイアンマン」となる訳でして
でも一緒に行き、一緒の場所にいて、好きなものを観る。
こだわらないこと、これがストレスがなく良いことではないでしょうか?
今日、初めてこの映画を見る。
「笑いあり、涙あり」と感動させられた映画の一つであると感じ、キーワードは「待つこと」「仲間」の二つであると思った。
このことは、長い人生の中で欠かすことのできない大切な意味を教えてくれたように感じ、また10年後見てみたい映画の一つのように思った。
50歳をすぎてから毎月1回映画を夫婦で見にいくことにしている。
今回は「20世紀少年」、これはまさしく私の少年時代、昭和30年代の映画である。はなたれ小僧と呼ばれてた時代、
鉄人28号、忍者部隊月光、基地とよばれてた隠れ家等を思い出させる映画である。今のように物の面で豊かではないが、心が豊かであった良き時代である。3部作ある中での最初でありまた続編が楽しみである。
そして今回、めったに当たらないくじ引きで夫婦そろって無料映画券&ポップコーンが当たった。
超ラッキー、クッキー、もんじゃ焼きである。
このシリーズの好きなところは、海外の素晴らしい景色が舞台になるところと国籍を問わず素晴らしい美女が出演するところです。
ちなみに、第一作目である「ドクターノオ」をポイントで買いました。いままで見たことあるかと思いきや、実は記憶に残っていないほどの作品であり、それがまた新鮮でした。
年代を感じるほど車や映像等がレトロでした。
30年ぶりに観た映画。
あの時と同じ感動が味わえ、1日に2度も観てしまった。
何故同じ感動だったんだろ?
たぶんそれは、映画にでてくる当時の風景、車、扇風機、音楽等が頭に焼きついて離れないのだと思う。
良いこと、悪いこと、思い出とはすごいと思う。
ラストの名言
旅の形はどのように変わっても親と子の「宿命」だけは永遠のものである。パクリ
3本立てDVD¥980円。お買い得かな?
本当に買う予定にいれていたのは、「風と共に去りぬ」
本当に本当に欲しかったものは「シェルブールの雨傘」
これこそ、ずーと感動が忘れられない。
ラストシーンで同じ名前のふたりの子供たち。また見たい!
ずーと探していてビデオは見たことがあるが、DVDはない。
いつか見つけたい!
3ヶ月に一度のシーズン休暇。
ぶらぶらと某本屋に行った。
なんとそこで、5年間探し続けていた安いDVD「ブーベの恋人」を見つけることができた。
高校時代かどうか定かではないがその映画をみて感動した記憶がある。
今それを見て感動するかどうかはわからないが、探し続けたものを見つけた喜びはひといちばいである。
また山登りをして思うことは、山頂に到達することが目的ではなくそれまでの過程において景色等眺めて楽しむことが大切なことではないかといつも思うのである。