アーカイブをご覧いただけます。May 2008
昨日の残業が長引きやがって、、、
本日の山は、、、ボツ。。。
(まぁ、、、明日行きますが、、、何か???)
で、、、暇なのと、、、
ちょうど空のアルバムがあったので、、、
山の写真をプリントアウトして、、、山アルバムを作ってみました。
でね、、、
2年で2468枚の写真を撮っていたのにね、、、
プリントアウトしたのは、、、
たったの、、、
47枚。。。
いやぁ、、、やっぱり、、、
ワタクシ、、、写真がヘタクソでございます。。。
あとね、、、ガスの写真が多くてねぇ。。。
まぁ、、、僕ちゃん、、、山に、、、
写真を撮りにいってるわけじゃないから、、、
いいですけんども。。。
でも、、、そのうち、、、上手くなるかなぁ〜〜〜。
今日のお仕事、、、珍しく、、、順調です。
で、、、作業している後輩に、、、
「順調じゃねぇっスかぁ〜〜。」
と言うと、、、後輩が、、、
『順調って言ったらダメっす。順調じゃなくなりまっす。』
とのこと。
にゃるほど、、、験、、、担いでるのね。。。
そんな話をしていたら、、、そういえば俺も、、、
ヘンな験担ぎしてるなぁ〜〜〜
って気付きました。
そこで、、、俺が山に行くときにしている、、、ヘンな験担ぎ、、、
・マイカー登山のときに車内でかけるのは絶対、、、宇多田ヒカル
・持って行くおにぎりの中の一つは絶対、、、鮭
・出発の朝に食べるのは大体、、、玉子かけご飯
・1枚目の汗拭きタオルは絶対、、、緑色
・歩き始める前に絶対、、、一服
すべて、、、たいした理由はありません。。。
やっぱり、、、ヘン、、、ですかねぇ。。。
少ない資料を元にした上に、、、
俺の独断と偏見が入りまくったこのシリーズ、、、
懲りずに、、、今日もやってみます。
「中高年登山者の遭難が多い。」
ってよく聞きます。
ワタクシはこのサイトでは若いほうですが、、、
なんだか、、、気になったので、、、調べてみました。
で、今日も昨日と同じようなところからネタを引っ張ってきました。
■長野県警
夏山遭難の発生状況(平成19年7月〜8月)
■群馬県警
群馬県内の山岳遭難発生状況(平成19年)
■埼玉県警
平成19年中の山岳救助隊の活動状況
■滋賀県警
滋賀県の山岳遭難発生状況(平成19年中)
また、それぞれの統計をまとめてみます。
と、そこで驚いたのが、、、
中高年っていう括りは、なんと、、、40歳以上とのこと。
それって、、、若くねぇですか。。。
けど、、、ほとんどのサンプルがそうなっているし、、、
文句言っても、、、しょうがないんで、、、まとめると、、、
●長野県 年齢別発生状況
40歳未満 20.7%
40歳以上 79.3%
●群馬県 年齢層別発生状況
40歳未満 9.1%
40歳以上 90.9%
●埼玉県 年齢別
40歳未満 15.4%
40歳以上 84.6%
●滋賀県 遭難被災者の年齢別構成
40歳未満 21.6%
40歳以上 78.4%
だいたい
40歳未満が1割〜2割 40歳以上が8割〜9割 っていう感じです。
コレだけ見ると、、、かなり多い気がします。
けどですね。今回のバヤイは、、、
登山人口の年齢分布を見てみないとなんともいえませんよねぇ。
で、、、調べてみましたが、、、
じぇんじぇんソレっぽい資料がありません。。。
が、、、なんとか、、、アバウトな数字だけ発見できました。
■
総務省 信越総合通信局-調査研究の概要
ココについでのように、、、
全国の登山人口: 約900万人
40歳以上の登山人口:約600〜700万人
と書いてあります。
ってことは、、、
40歳以上の登山人口の比率は
66.7〜77.8% になります。
これはこれでビックリします。
どおりで、、、オフシーズンの山で、、、同年代や年下に会わないわけだ。
本題に戻って、、、比べてみると、、、
登山する人の
約7割〜8割は中高年(40歳以上)
で、、、
遭難する人の
約8割〜9割は中高年(40歳以上)
ってことです。
う〜ん。どうなんでしょうか。
まぁ、、、ちょっとは多目ですが、、、
「中高年登山者の遭難が多い。」
ではなくて、、、
「登山者は中高年が多いから、遭難も中高年が多い。」
って感じがしてきました。
車の保有台数が多い国のほうが、、、
少ない国より、、、交通事故の発生率は高いですよねぇ。。。
で、、、最後に、、、もう一つ面白いサンプルを。
登山者全体が少なくなる、、、冬山〜春山のデータです。
■長野県警
山岳遭難発生状況(平成20年1月1日〜5月11日)
●男女別・年齢別比率
40歳未満 43.2%
40歳以上 56.8%
オフシーズンの登山人口の年齢分布がないので、、、
なんとも言えませんが、、、ねぇ。。。でしょう。。。
年齢のことを、、、ワタクシが、、、
あーだこーだ言うのもナンなんで、、、
今日は、、、このまま、、、フェイドアウトします。。。
(今日も、、、割とマトモな記事を書いちまった。。。)
「単独行は危ない。」
ってよく聞きます。
たまーに登山口などにも、、、
“単独行は止めましょう”
なんて書いてあるところがあります。
ワタクシの山行は99%、単独です。
ってか、、、山を始めた時からず〜っと単独でございます。
なので、、、今日は暇だし、、、
ホントに単独行が危ないのか、、、ざっと調べてみました。
あんまりたくさんのサンプルを
発見することは出来なかったんですが、、、いくつか見つけました。
(パーティー別の統計があんまりないんですねぇ。)
■長野県警
夏山遭難の発生状況(平成19年7月〜8月)
■群馬県警
群馬県内の山岳遭難発生状況(平成19年
■埼玉県警
平成19年中の山岳救助隊の活動状況
で、それぞれの統計をまとめてみると、、、
●長野県 パーティ別発生状況(人数)
単独 27.2%
複数 72.8%
●群馬県 パーティー構成別発生(人数)
単独 29.2%
複数 70.8%
●埼玉県 人員別(件数)
単独 33.3%
複数 66.6%
(ここでの人数というのは、例えば、、、
3人パーティーで1人が怪我をした場合は1人と数える。)
統計が人数だったり、件数だったりしますが、、、
おおむね
単独が3割 複数が7割 っていう感じです。
う〜ん。どうなんでしょうか。
調べる前は、、、
もっと単独の遭難数がずば抜けているのかと思ってました。
単独遭難は死亡率が高いとか、、、
そういうこともあるのかも知れませんけど、、、
なんだか正直、、、言われてるほど、、、
単独だからって危ないって気はあんまりしてきません。。。
ほとんどグループ登山しかしない人に、、、
「単独は危ない。」
とか言われちゃうと、、、ちょっとナニですし、、、
俺みたいに単独しかやらない人間が、、、
「単独のほうがなんやらかんやら。」
って言うのも、、、アレですし、、、
どっちも同じぐらいやってる人に、、、
単独、グループ、それぞれの長所&短所を聞いてみたい気がします。
本日は、、、よくわかんないけど、、、
いきなりのエアポケット状態で、、、暇ぁ〜〜〜!!
こんな時は、、、SNSでもやりたいんだけど、、、
GW明けてから、、、SNSが職場のフィルターに引っかかっちゃって、、、
できましぇん。。。
ってことで、、、ブログでも。
今年に入って、、、また、、、
天気運が、、、落ちている気がする、、、今日この頃。。。
で、調べてみました。
今年の山行回数(本日まで)…21回。
頂上で雨or曇りorガスりやがった回数…8回
でも、ワタクシは天気が悪くても山には行きます。
なので、、、
天気が悪いと知ってて山行した回数…2回
で、、、計算すると、、、(8-2)/21≒0.286
頂上でのガス率 28,6%
かなり、、、高確率な感じが、、、いたします。。。
ふぅぅ〜〜〜〜〜。。。
ピーカンお札デラックスとか、、、作りましょうよ。。。
ま、まぁ、、、ガス男ですが、、、何か???
【今年の山行】
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01/05 赤岳 ピーカン
〜06
01/13 塔ノ岳 雨のち雪のち雨
01/19 両神山 晴れ
01/26 武甲山&小持山&大持山 ピーカン
02/02 大菩薩嶺 曇り時々晴れ
02/09 高尾山〜陣馬山 曇り
02/16 甲武信岳 ピーカン
02/23 甲武信岳 晴れのち吹雪のち雪
03/01 雲取山 晴れ時々曇り
03/08 丹沢主脈縦走 晴れのち曇り
03/15 宮ヶ瀬から丹沢 曇り&ガス
03/22 赤岳&硫黄岳 ピーカン
〜23
03/29 三頭山 晴れのち曇り
04/06 雲取山 ピーカン
04/12 西丹沢 ガス
04/20 鷹ノ巣山 曇り
04/27 讃岐富士 晴れ
04/29 石鎚山 晴れ時々曇り
05/01 三嶺 曇り&ガス
05/03 寒風山&笹ヶ峰&伊予富士 ガスのち晴れ
05/10 塔ノ岳 雨&ガス
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