以前に少し触れたと思いますが日本人女性初の長距離犬ぞりレースに挑戦している
本多有香さんのHP作成をひょんなことから頼まれまして、このほど完成致しました。
有香ちゃん、こんなんでダイジけ?(笑)
みなさんには暑中見舞いの代わりに涼しげな景色をご覧下さい。
今後の更新もあると思いますので(本人からレポが来れば・・・ですが)時々チェックよろしくです!
隊長、あ〜たねぇ・・・
そんだけ皿積んで、目は次のを探してんのね?
お店のおね〜さんが笑ってますからっ!
高校を終えた息子がこの春から就職する。どうしてこの職業を選んだのかは知らないが市内の大手上下水道設備会社である。余程私の仕事が楽に見えたのだろう。(笑)
まあ、それはいいとして今月一杯で就業準備をしなければならない。雇用条件の中に「初出社日までに普通自動車免許を取得しておく様に」というのがある。
高校在学中から自動車教習所に通いだして、ようやくこの月曜日(24日)に免許証を手にすることが出来た。
そんな息子との会話の中で今の教習所は私が取得した頃とはシステムが全く違うらしい事を初めて知った。
確か私の頃の教習課程は4段階に分かれていた記憶があるが、今は2段階だという。無線指導も始まったばかりだったが、今は当たり前。もちろんAT車が無かったのだからAT教習などは無かった。AT車どころじゃない、私の教習所はコラムシフトだったぞ!(笑)
そうそう、高速道路教習も希望者のみで必須科目では無かった。そして最も驚いたのが教習所によっては担当の教官が決まっていたり、教官を指名出来るところもあると言うのだ。
運転技術を修練して誰から見ても合格との太鼓判を貰うのが教習所なのだから、特定の教官のみの教習で大丈夫なのだろうか?
確かに私の時代にも優しい教官や厳しい教官がいて、出来れば何も言わずにハンコを押してくれる教官を望んだものではある。でもそれが現実になってしまったら、逆に怖さと不安を感じてしまう。そんな疑問を感じる私は古い人間なのだろうか・・・
まあ、心配したところで免許証を取得したのは息子である。父親と同じ職業を選んだ理由は判らないが、どうせ父親を見習うならゴールド免許のこの父親の運転を見習って欲しいと思う。
息子よ、多少の水漏れは許してやるから無事故無違反で元気に頑張って働けよ!
社長 「あの・・・今日、取手まで行って欲しいのですがダイジですか?」
私 「ん、取手?!ダイジですか?って、逆に聞くけど行かなくてもダイジなんけ?」
社長 「いや〜、そういう訳でも・・・」
私 「んじゃ、行かなきゃダメなんだんべ!『ダイジですか?』じゃ『ダメだ〜』って言われちまうど。口のきき方がそれじゃダメだんべ。ダイジの使い方はダイジなんだかんね、まあしゃぁんめ、行ってやっから!」
そんな朝のダイジな打ち合わせから私の出張が決まった。
行き先は茨城県取手市。
「何だぁ、茨城は隣だっぺ、近いべよ〜!」
こう思われるのは素人で、このルートは高速も無く一般道をエンヤコラと走らなければならない。
大体、宇都宮市から筑波山の麓まで2時間。そこから取手市は更に1時間くらいか・・・。
鬼怒川を渡り国道294をひた走る。筑波山がドンドン近くなる。鬼怒川の対岸、遥か彼方に富士山がボンヤリ見えている。
あっちに賢パパやウォークさんたちがいるずらぁ〜・・・
予定通り筑波山の麓まで2時間。しっかしまあ、とうと座りっぱなしで尻っぺたが痛でぇ。これにゃ、えんがみたなやぁ・・・
途中
「おお!国道脇にお城があんど。何だべ?まあ、どうでもいかんべかね・・・」
漸く取手市の現場に着いたのがおまんまの頃だ。
誰もいねぇべよぉ・・・
折角来たのにみんな昼まんまけ?
しゃあんめ、おらちも昼まんま食うべ・・・
おお、天気も良いし川っぺりがいいやなぁ、河原で弁当食うべや!
鉄橋を電車が通ってこりゃ楽しいなや!
さ〜て、飯も食ったし、仕事すっか!
私 「ちわ!漸く会えたわ、んでおらほは何すんだっぺ?」
監督 「これ、付けてくれますか。」
私 「ん・・・あいよ、蛇口け?あとは?」
監督 「それだけですが・・・」
私 「このでれすけ!馬鹿コクでね〜よ、おらっち3時間掛けて来たんだっぺよぉ、これじゃ5分も掛かんめなぁ!のこでれすけ監督だなぁ!!これくれぇ自分で付けられっぺよ!!!」
監督 「どうもすいません・・・」
私 「すいませんで済むか、このボケ!しっかり手間貰うけどダイジけ?ダイジだよなぁ・・・?」
監督 「はい、ダイジュです!」
私 「監督さん、ダイジュじゃなくてダ・イ・ジ!そこが大事なんちゃって・・・じゃ、行ってみっから!」
往復6時間も掛けて埼玉出身の監督さんに栃木弁を教えに行って来ました。。。
わちのパソコン歴はおよそ10年だな。新しいもん好きのわちは早々にHPさ開いてデジカメ撮影の画像っこ貼り付けていたんせ。栃木県内でとばっくちの渓流釣り専門HPだったっぺよ。(笑)
始めた頃はEメールなんつーやつじゃなくてパソコン通信とか言っていた。ホームページも数すけねぇー頃でパソコン自体もNECのPC98全盛のじでえだぁ。
CDよりもFDっつうのが幅を利かせて・・・
それが今じゃHDDがGBクラス。CPUも三桁。記憶媒体もFDからCD,DVDに変貌を遂げてえる。
わちちば計算能力は低下し記憶力もおべーるより忘れる方が多いわね。パソコンっくれ要らねぇーファイルを捨てれば新しいファイルを記憶出来っけっどわちちば忘れるばかりで新しいファイルは入らねぇー。要はHDDが縮小傾向にあるでれすけだわねぇ。
その頃のデジカメは画質が現在の二十分の一以下。わちがとばっくちに買ったカシオQV−10が確か35万画素だったんべ。したっけ今じゃ携帯電話でもこれ以上あっぺよ。
コンデジでも1000万画素を越えるもんが出て来て記憶媒体もやはりパソコン並みにGBクラスだっぺ。名刺サイズのコンデジが出だすに至っては軽くて薄くて小さくてきれーん撮れっぺよ。正にちっこい奴ででがく撮ろう!のじでえだっぺ、しゃらくさ!
わちちば10年前から比べて前記のように記憶力が低下し、おまけに体重が増えて目は近視で望遠は利かず、加えて最近じゃちけえもんも霞んで見える。おなし薄くなっても髪の毛の方じゃ仕方がねぇーべ。
しか〜し、どんなにもぼれてもこれらの最新兵器を使うのはわちだっぺよ。ほんだわちが一番偉いのであ〜る!(゚0゚)ノ オー!
使いこなせればの話なんだわね、これが
ダイジけ?
ダイジだぁ! ヾ(^^;ォィォィ
いや〜、今回は大変でした。
水道を本管から取り出す作業。水道管は道路の反対側で敷地からは8mある。
道路には水道管の他に下水、雨水が埋設されている。下水が手前3m、雨水が中央で6mのところ。
普通なら水道本管が一番浅いところに埋設されているのだが、どうしたわけかここは1・2mの深さ。そして中央の雨水本管のパイプ頭がやはり1・2m。手前の下水本管は図面上で1.1mくらい。
「う〜ん」ここで悩む私。
何故悩むのかと言えば今回の作業は貫孔式。貫孔といいうのは道路の横断を掘削しないでパイプを敷設するやり方でモグラのように地中にパイプを進めて行く。
当然手前に障害物があったらパイプは進まない。ここで言う障害物とは下水本管と雨水本管のこと。
貫孔機を1mの深さに設置。
計算では二つの本管の上をかすめて水道本管まで届く予定。
ガチャコン・ガチャコン
調子良く進んでいると思ったら6mでパッタリ動かなくなる。調度雨水本管の位置。
「あちゃ、だめだこりゃ!」
ここで一日目終了・・・
翌日、仕方が無いので雨水本管まで道路を掘削して貫孔機のパイプをお迎えに行く。
パイプは見事に雨水本管の真ん中に命中していた。
さてさて、それじゃ水道本管まで掘削開始!
あれれ?!
有り得ない事にユンボのアームが付け根から折れた!
「おいおい、何だよこれ〜!」
道路を半分まで掘っているから中止にも出来ない。急きょリースを頼み、機械が来るまで手で掘り進む。
昼過ぎに何とか機械が到着して水道本管まで到達。サドルを本管に取り付けて穿孔機で穴を開けて水道を引く。
それからは道路の埋め戻し、アスファルト復旧、宅地内のメーターBox設置及び整地。
終わったのは夕方5時でもう暗い。
はぁえんがみたけど終わっていかったねぇ。
ダイジだぁ!
私がインストラクターを務めている「とちぎ自然塾」というものがあるのですが、そこのクラブハウス「大芦庵」での体験を書きます。
そうそう、虫が苦手な方は最後の写真は見ない方がいいですよ(笑)
「とちぎ自然塾」は釣り、川遊び、川歩き、沢登り、山菜、きのこ、リース作り等など、自然の中で体験出来るあらゆる物を題材にして講習会や研修会を行っています。
そのあらゆる体験の中にあったのです・・・
山里の事ですから住民の方々には鹿撃ちや熊撃ちの方もいて、冬の時期に訪ねると思わぬご馳走にありついたり出来るのですが、この日はちょっと違いました。
クラブハウスの入り口(引き戸)を開けて中に入ると10畳ほどの土間の中央にある薪ストーブの上に網を敷き何かを焼いています。
コロコロ転がす様に焼いているのを視線の片隅に入れながら仕事場(PC部屋)へと向かいました。PCを叩いてHPの更新作業をしていると
「お〜い、焼けたぞ!」と声が掛かりました。
「は〜い」と返事を返してからストーブに歩み寄り網の上を覗き込みました。
「・・・・」
「こんがり美味そうに焼けたからもう食えっぺ。」
「・・・・」
「どした?」
網の上のそれは芋虫・・・
「鉄砲虫だぁ、ダイジだぁ、食えっど!」
恐る恐る出した手のひらにアツアツの鉄砲虫を置かれる。
「どうも・・・」
(うわぁ〜、芋虫じゃん!とか思っている私)
「早く食え、ちべたくなっちまうぞ。」
親切に言ってくれているのは判るのですが強制にしか聞こえない私。
目をつぶって力無く歯と歯を噛み合せる。
プチッ・・・・
噛まずに飲み込んだのは言うまでも無い。
「おい、美味かんべ。いまっとやっけ?」
「いやどうも、もうダイジですから、わっちはビールやらしてもらいます。」
口の中に残る何とも言い様の無い味を消す為にビールをガブガブ飲んだ。
その晩、私はお腹が痛かった。
鉄砲虫が悪いのかビールが悪いのかは定かでない・・・
*鉄砲虫はカミキリの幼虫のこと
*長野県では普通に食うらしい(ホントか?!)
*長野県ではザザ虫というのも食うらしい(マジ?!)
段々と怪しくなってくる「○○を食べた話」
今日は前章の小鳥の件に出て来たサンショウウオ。
みなさんサンショウウオって知ってますか?
綺麗な渓流に棲む真っ黒いトカゲみたいなやつ。
えっ?見たいの!
これです・・・(笑)
これを以前泊まった宿で食べたのです。
そこは「平家お狩り場焼」という囲炉裏端料理が有名なんです。
こんなやつ・・・
まあ、見ての通りの姿ですから十分に焼かないと嫌なもので「これでもか!」ってくらいに焼いたのです。
そして食べてみたのですが味も素っ気も無い炭みたいなので拍子抜けでした。(単に焼き過ぎとも言う)
もう一つは私が釣りに行く奥鬼怒川のドライブインにある「奥鬼怒のバイアグラ」っていうもの。
これはサンショウウオの焼酎漬け
焼酎の中にサンショウウオが10匹くらい沈んでいます。
飲んでみたら「不味い」の一言。
バイアグラの効果は?
鼻血も出ませんでした!
それじゃダメだんべよ!
マムシ酒の方が何ぼかいかっぺ!!
ダチョウを食った・・・
正直、牛肉より美味い!
ダチョウは駝鳥ですから鳥ですね。実は私、鶏が苦手なんですよ。
焼き鳥とか唐揚は大丈夫なんですがローストチキンの類が×なんです。だからクリスマスのご馳走もあまり嬉しくないのです。
でもダチョウの肉は赤身で焼くと見た目は牛肉と同じです。ところが牛肉も実はそんなに好きじゃないのです、乳臭くてぇ・・・
ダチョウはその牛肉の臭みが無くて食感が柔らかいのを想像してもらうと良いかも知れません。
このダチョウ、実は那須の某ダチョウ牧場で副々隊長が買って来たのでした。
副々隊長に聞いたらこのダチョウ肉は100gで350円だそうです。
まあ、日本人が普通に生活してたらまず口に入れない食材ですわな。(笑)
食文化も多国籍化している証拠ですかね。
これはまた違う話ですが奥鬼怒川栗山村(現日光市)の民宿に泊まった時の事。この宿は囲炉裏端の焼き物が売りの宿でニジマスの塩焼きやサンショウウオ、竹べらの焼き味噌などと一緒に、食べられる部分が全然無いような骨だらけの鳥肉の串焼きを出してくれました。
宿屋の仲居さんに「これは何ていう鳥?」と聞いたところ「小鳥です!」と涼やかな声で答えてくれました。
「ふ〜ん、小鳥ですかぁ・・」と答えたものの、二の句が出ませんでした。(爆)
小鳥?
ダイジだぁ・・・
クマ肉を手に入れた経緯はカテゴリ「登山隊」の『山小屋の管理人さん』にある。そのクマ肉を友人の家で食べた時の話。
天狗角力取山のメンバーの大半が集まった機会に戴いたクマ肉を「みんなで食べてみよう!」となったのである。
当初はクマ鍋にしようかと予定していたのだが、クマの肉を鍋にした場合には大きなリスクを伴うとの意見が出た。
クマ肉は処理の仕方によっては食べられないと言う。
万が一、鍋で煮込んだ場合、全ての食材に影響する。最悪はひと鍋全滅も有り得るのだ。
みんなで相談した結果、焼肉が無難であろうとの意見に落ち着いた。焼肉ならばそれだけを外す事も可能だからだ。
友人の奥さんがクマ肉を焼肉に適した大きさに切ってくれていたので早速ホットプレートで焼いてみた。よ〜く見るとクマ肉はほとんどが脂身で赤身は少々の構造である。
クマ肉はその脂身に癖があると聞いていたので一同尻込み気味。焼けるに従って濃厚な脂が鉄板に染み出してくる。焼肉のたれをふんだんに付けて恐る恐る口に放り込む。
「う〜ん、これはクマですねぇ・・・」
「そう、これはクマですねぇ・・・」
とお互いに頷き合うが、「どこがクマ?」と聞かれても「ここがクマ!」という答えが出来ない。口に入れた者だけが判る「そう、これはクマですねぇ・・・」なのである。
でも思ったより癖も無く美味しく食べられた。隊長たちは何も気にせずバクバク口に放り込んでいる。
「鍋よりは断然焼肉だろう!」との全員一致の意見でクマ肉試食会は終了した。
余談だが、翌朝友人の息子が鼻血を出したと報告しておく。
ダイジけ?