小淵沢から見る、甲斐駒ヶ岳&鳳凰三山。
・道の駅「こぶちさわ」。
この道の駅で、○○長さんや○○支部さん達が「野沢菜」を買って帰ります。
私達も買って帰りましたが、非常に旨かったです。
そこで、「野沢菜の歴史」について少し調べてみました。
*野沢菜の歴史。
・野沢菜のルーツは天王寺蕪。
京都や大阪は、昔から日本文化の中心とされてきましたが、野菜もその例にもれず、いくつのも優良品種があります。
例えば京菜・みぶ菜・すぐき菜・聖護院大根・九条ねぎそして天王寺蕪。
野沢菜はこの【天王寺蕪】がルーツといわれています。
・種子を持ち帰ったお坊さん。
宝暦6年(1756年)、野沢の健命寺の第8代目の住職晃天瑞大和尚は京都に遊学していました。
そこで手に入れたのが天王寺蕪の種子。さっそく持ち帰って植えたところ、葉柄、茎丈の大きい不思議な「蕪菜」に成長しました。
野沢温泉は標高600m、1月の平均気温が零下6度という高冷地です。温暖な西国育ちの天王寺蕪は、野沢温泉の気候や風土により、特産の「野沢菜」に生まれ変わってしまったのです。
地元野沢温泉では昔から野沢菜漬けのことを、葉柄が大きいことから「おはづけ」と呼んでいるいるそうです。

















