*清泉寮!。
・標高1400m、八ヶ岳のふところに抱かれるようにして建つ「
清泉寮」。
アメリカ出身のポールラッシュ博士によって建設されたキープ教会の中心施設で、清里のシンボルとしても知られています。
この日も凄い人出で有名なソフトクリームには順番待ちの長い列ができていました。
でっ、私は・・・
■ こんな花や・・・
■ また、こんな花や・・・。
■ またまた、こんな花を画像に納めていると・・・。
言うまでもなく、ソフトクリームはとけてしまって画像には納められませんでした↓↓。
子供達が小さい頃から何度となく足を運んだ清泉寮でした。
*最近発表された、「好きなミネラルウォーター」のアンケートで一位となったのは、「サントリー天然水・南アルプス」!!・・・凄いぢゃん!!。
数百銘柄有ると言われてる国内のミネラルウォーター・・・さらに、海外の人気ブランドも抑えてのトップ!!・・・凄いぢゃんx2!!。
全国一の生産量を誇る「おいしい水」の産地・山梨の面目躍如!!。
採水地は、見上げれば甲斐駒ヶ岳・天然水のふるさと白州町です。
すみません・・・どうでもいい話でした。。。
*富士吉田市新屋の「
道の駅富士吉田」の一角にある水くみ場は、県内外の観光客や地元住民が多く詰め掛ける人気スポット!。
*道の駅 富士吉田。
週末や夏休み期間中はペットボトルを手にした人達で長い行列ができる。
水くみ場の5本のパイプから流れ出る水は、富士山に降った雨や雪が数10年の年月をかけ浄化された伏流水。
利用者の間では「
富士山の名水」として知られ、24時間無料で放水している。
*先週末くらいから、「
南アルプス市」では観光バスや他県ナンバーの
車で賑わいをみせています。
お目当てはこの時期の特産物・・・「
サクランボ」です。
*佐藤錦。
車を走らせていると、あちらこちらで観光農園に入り思い思いに
初夏の味覚を味わっている光景を目にします。
それに反して新聞記事になるのが、「
サクランボ盗難!」という見出しです。昨日も今日も記事になっていました↓↓。
サクランボは、非常に手の掛かる果物で農家の皆さんが
1年間丹精込めて実らせた芸術品です。
それをわざわざ網をくぐって侵入し、なかには販売用パックや収穫用のかごまで盗む者もいるようです。
おそらく、
販売目的であると思いますが・・・農家の皆さんの
涙が見えてきそうな記事です↓↓。
PS:尚、「
サクランボ狩り」は、6/22日頃まで楽しめるようです。。。
*この
土日は、
長女が運転免許を取るために
帰省していたので・・・
山行けず!。
PCも開かず、
ブログ・SNSも見ずに過す・・・。
でもって、夜に行きつけの
「ほうとう屋」に!!。
家族が久しぶりに揃ったので、
身も心も暖まった一日でした。
山行きてぇ〜〜。。。
昨日、午後から
大雪の中「
道の駅 こぶちさわ」に行ってきました。凄い雪で、坂を上れない車が結構
立ち往生していました。(今朝、新聞見たら
清里で積雪35cmでした。)
*雪の「道の駅 こぶちさわ」。
でもって、買ってきたのが大量の「
野沢菜」。。。誰かさんの「
琥珀のビラミッド」をパクって「
野沢菜のピラミッド」を造ってみました・・・。
我が家の
一年分の食料?です・・・私達が
20袋買い占めてしまいましたので、残っていたのは
僅か3袋になってしまいました・・・観光客の皆さん、すみませんでした。
PS:
お雛さん、明日発送いたします・・・宜しくお願いしますだぁ〜〜。。。
*
道の駅「こぶちさわ」に立寄りました。
小淵沢から見る、甲斐駒ヶ岳&鳳凰三山。
・道の駅「
こぶちさわ」。
この道の駅で
、○○長さんや○○支部さん達が「
野沢菜」を買って帰ります。
私達も買って帰りましたが、非常に
旨かったです。
そこで、「
野沢菜の歴史」について少し調べてみました。
*野沢菜の歴史。
・野沢菜のルーツは
天王寺蕪。
京都や大阪は、昔から
日本文化の中心とされてきましたが、野菜もその例にもれず、いくつのも
優良品種があります。
例えば京菜・みぶ菜・すぐき菜・聖護院大根・九条ねぎそして
天王寺蕪。
野沢菜はこの
【天王寺蕪】が
ルーツといわれています。
・種子を持ち帰った
お坊さん。
宝暦6年(1756年)、野沢の
健命寺の第8代目の
住職晃天瑞大和尚は
京都に遊学していました。
そこで手に入れたのが
天王寺蕪の種子。さっそく持ち帰って植えたところ、葉柄、茎丈の
大きい不思議な「蕪菜」に成長しました。
野沢温泉は標高600m、1月の平均気温が零下6度という
高冷地です。
温暖な西国育ちの天王寺蕪は、野沢温泉の気候や風土により、特産の「
野沢菜」に生まれ変わってしまったのです。
地元野沢温泉では昔から
野沢菜漬けのことを、葉柄が大きいことから「
おはづけ」と呼んでいるいるそうです。
*奥藤本店の【鳥もつセット】。
・
東京などからお客様が見えると、ランチは殆んどこの
お店で食べます。
セットは、ご飯・なめこの味噌汁・そば・漬物・サラダそして画像の左上にある
【鳥もつ煮】。
このセットで、¥1.160です・・・。
*【鳥もつ煮】
・
甲府のお蕎麦屋さんで、
鳥もつを置いていない所は無いと思います。この鳥もつは、山梨のお蕎麦屋さんが考案して
山梨のお蕎麦屋さんの定番となりました。
鳥もつと言うと
「レバー」・「砂肝」ですが、それに生まれる前のタマゴの黄色の
黄身が入り、
甘辛く煮たものです。
もつの割には癖がなく、臭みもなくて大変美味しいものです。
東京などからのお客様も初めて食べたと皆さん
大喜びしてくれます。
山梨にお出でかけの時には、是非一度ご賞味ください・・・。
ウォークの
大好物の一品です。
煮貝はまことに珍味で高価なものであるが、この煮貝
が海国である駿河の名産ならばともかく、なんと山国甲
州名産だというのが面白い。
*あわびの煮貝。
煮貝はあわびを蒸すなどした後に、醤油で加工する。
その起源にはいくつかの伝承がある。
その1つが江戸末期、静岡沼津の商人が、生あわびを
醤油で加工し、たる詰にして中道住環や富士川船運で運んできたという説。
もう一つは、戦国時代、駿河湾に飛び地を持っていた武田氏が、加工し運ばせたという言い伝え。戦時の保存食と言われている。
なかなか口にする機会はありませんが、接待の時に良く出てきます。
現東京都知事の石原慎太郎知事も「週間文春」の中の「私の大好物」で過去に紹介されました。