日曜日にキノコ採りに行き、採れたキノコを全部入れて
うどんの汁を作りました。
入れなかったのはホテイシメジ(ビール飲んでる人いたからねぇ。)
入れたのはスギヒラタケなど・・・
美味かったですよ〜〜〜〜!
大芦川自然クラブの月例イベントは食い物企画が多いから
隊長も大好きです。(笑)
普通、「キノコの季節」と言うのだろうが、
私の周囲の仲間たちは
頭の中をキノコ菌に占領されて
「キノコな季節」になっている様です。
まあ、楽しいから良いのですが・・・
まあ、美味しいから良いのですが・・・
仲間が採ったキノコで写真を撮る
同じ「とる」でもこっちの方が楽で美味しいっす!
私のHPには新聞に報じられた栃木県内の
山岳事故をまとめているページがある。
今のところ2008年度は8件発生しているが、今月は1日と2日に連続して滑落事故が起きている。1件は死亡事故だ。
原因は夏キノコ
厳密に区分すると目的が登山では無いので山岳事故では無いのですが、起きた場所が山と言うことで加えている。
しかしまあ、キノコ採りで命取りではどうしようもない。
十分に注意して遊んで欲しいと願うばかりだ。
さて、ご無沙汰いたしました!
怠けている間にも沢山の方々のご訪問を戴きまして有難う御座いました。
毎日とまではいかないまでも、以前のように自分らしい話題をご披露出来たらと思いまして復活致します。
もちろん、ココはココ、アチラはアチラで双方のブログに同文を使用することはありませんので、両方楽しんで戴けましたら幸いです。
それでは、副隊長らしい復帰第一段は
食い物!(爆)
私は山に食べられるものが出て来ると動き始まります。と言っても私はクマさんじゃありませんけど・・・。
山で採れる食い物と言えば秋は
キノコで春は
山菜
確か私がこのブログに登場した時はキノコ話題からだったような気がしますが、季節は巡り今は春、そう山菜のシーズンであります。
今日の主役は
コシアブラ
宇都宮近郊の山では今が丁度良い具合。
少し標高が上がるとまだ芽が出たくらいで、もう少し(1週間くらいかな・・・?)が採り頃となります。
コシアブラはウコギ科の山菜で山菜の王様「タラの芽」の仲間。でも私的ランキングではコシアブラの方が遥か上位に位置しています。
天ぷら良し、混ぜご飯良し・・・
う〜ん、やっぱあなたが王様です!
土曜日、日曜日と新潟の山へ行って来ました。登山ではなくてキノコ採り。主役は子供達です。
ぺんぎん隊長であるうちの息子を筆頭に下は2歳から上は11歳の子供10人。毎年春の山菜と秋のキノコ採りで集まる仲間達です。最初は隊長1人だった子供も一人増え二人増えと年々多くなりました。
天然のキノコを初めて見る子供達ばかりですから山は大騒ぎでした。採れたキノコはクリタケ、ヒラタケ、ナメコ。
見るのも初めてなら自分達の手で採るのも初めて。無造作に摘み取る子もいれば恐々と手を伸ばす子もいます。
「小さいから残してあげようか?」
「根っこまで採るともうでなくなっちゃうよね?」
傍で聞いていると彼らなりに何かを相談し合いながらキノコを採っています。
それを聞いているだけでも楽しい二日間でした。
クリタケは鍋、ナメコは味噌汁、ヒラタケはバター炒めと姿を変えて夜の宴会に登場したキノコは次々に子供達のおなかへと消えて行きました。
それでは先週に出した問題に答えたいと思います(笑)
この週末は隊長その他大勢の子供達と遊んで来ました。
詳しくは別の欄に書きますけど問題に出した「鎌」の使用方法をお答えします。
隊長は何をしてると思いますか?
木の幹に何かが有るんです。
それは・・・
キノコ!
このキノコはヒラタケと言います。
キノコは種類によっても違いますが通常は地面や倒木に生えます。
でも、この地方のキノコは立ち枯れた樹幹にも出るのです。と言うより倒木よりもこの出方の方が多いくらい。ですからこの地方にキノコ採りに行くにはこの鎌が必需品なのでした。
と言う事で答えは「キノコ鎌」でした!(笑)
これ、アミタケ。
イグチの仲間で鍋物・汁物に美味しいキノコです。食感も出汁も良いですよ。熱を加えると紫色に変色します。
低山の松林が狙い目。
これはナラタケ。地方によってはモダシとも言うキノコで広葉樹、針葉樹共に出るキノコ。普通は倒木や埋もれ木に出るキノコですが切り株にも出ます。
これも鍋物、汁物に良いキノコ。でも茎は消化が悪いので食べ過ぎない事。それと生食は中毒を起こしますから厳禁です。
これはコウタケ。香茸と書くように香り良いキノコです。干し上げるとより香りが良くなります。
炊き込みご飯や混ぜご飯、天ぷらが美味しいです。
こんな具合に里山はキノコの宝庫です。図鑑片手に探してみるのも楽しいかも!
でも判らないキノコは口にしないことです。慣れている人がいたら聞いてみるのも一手です。
怖がるだけじゃ覚えられないキノコ。何も難しい事はありません。食べて美味しいキノコだけ少しずつ覚えたら良いのです。
山歩きの楽しみが増えると良いですね。
舞茸採りに行きました。
見つけた時は嬉しくて舞い踊ると言われる舞茸。それが名前の由来だ。そしてそれは本当の事。
かなりの斜面を這う様に登りミズナラの根元を探し回る。そこに舞茸が有ったなら自分が居る場所も忘れて踊り出してしまう。おかげで斜面から転げ落ちた事もある。

今でこそ栽培物が安価で手に入る舞茸だが、やはりキノコは食べる歓び以上に採る楽しみがある。キノコを採りに行くことが楽しくて採取はそれの産物でしかない。極端な話、行くだけで楽しい。
商売じゃないのだから目の色変えて採ったりもしない。キノコ採りは楽しく遊べればそれでいい。