最近 妙に来訪していただく方が多くなっています。
こんなつたないつぶやきを読んでいただきありがとう
ございます。
今日のニュースをみていると、富士山の世界遺産登録
のことで山梨県では富士五湖を入れる入れないとかで
問題になっていると聞きました。
世界遺産とは
人類共通のたからもの。地球の生成と人類の歴史に
よって生み出され、過去から引き継がれた貴重なたか
らもの。(中略)世界すべての人々が共有し、次の世代
に受け継いでいくべきものです。(ユネスコより)
岡山県でも現在「津田永忠」の残した「農業遺産」とい
う観点からのたくさんの物件を世界遺産に登録しようと
いう動きがあります。
岡山後楽園を筆頭に備前平野の広い地域に残っている
ものです。波止、水道橋、閑谷学校、井田跡等現在も
使用しているものもあります。
島根県の石見銀山とその廻りの地区もこの前世界遺産
に登録されました。そして、観光客は140%以上増えた
そうです。
遺産として残すことには反対することは何もありません
が、そのために現在生活をしている方々の生活を変に
規制したり、観光目的にする旅行会社・・・
皆がみな喜んでいるとは思えません(私観です)
本当に大切なことは、遺産を遺産として次代に残すこ
とであり、そのために今生きている私達がどうするか
何をするのかではないでしょうか?
日本人特有の珍しいもの好きの行動はなかなか止める
ことはできないでしょうが、見て感動するのと汚すことが
一致することのないように願いたいです。
先日登った大山と蒜山、どちらもゴミを持ち帰る人が
ほとんどで、きれいな山でした。愛する者は大切に
守っているんですね。















