天気予報では曇り→雨
しかし午前中は日差しに恵まれ暖かさが感じられました
そんな中を久々に公園までお散歩
イチョウやカエデが黄色や赤に色づいていました
人も少なく静かな園内をデジカメ片手にのんびりと散策できました
テレビ+ビデオ=テレビデオ
今でも店頭に並んでいるのでしょうか?
そのテレビデオの進化形といえるのが、昨日届いたばかりのブルーレイ内臓液晶テレビ
最近、吉永小百合・香取慎吾がCMに出ている製品です
これ1台でTVの視聴、BDの録画・再生、DVD・CDの再生ができます
正面から見ると普通の液晶テレビ
右側面にディスクの挿入口があります
これにHDDが付いていて編集機能があれば言う事無しなんでしょうが・・・
録画したものは編集せずに保存するか見終ったら消去するしかないので特に困りはしないだろうと思い購入を決めました
設置は電源用とアンテナ用のケーブルを接続するだけで簡単です
昨夜、DVDの再生は試したので次はBDの録画
そのためにはまずディスクを買わねば
うちのテレビは1992年製のブラウン管テレビでした
でした、と過去形で書いたのには理由があります
注文していた液晶テレビが本日到着したからです
今までが19インチで今度のは37インチ
画面の面積で比較すると約3・5倍
やっぱり画面が大きいといいですね
割と厚めの取説を読んで機能や調節の仕方を学習しているところです
1975年に公開された黒澤明監督の「デルス・ウザーラ」
NHK・BS2で12/6(土)21:00〜放送されます
ソ連で製作されたということもあるのか最も知名度の低い黒澤作品かもしれません
森で暮らすデルスと探検にやって来たアルセーニエフ(カピタン)の友情の物語
この作品には2つのテーマがあると思います
ひとつが自然
人間も自然の一部と考えるデルス
人間が自然の頂点に君臨すると考える現代人
近年の環境問題を時代に先駆けて提示していたような気がします
有名な太陽と月の場面、氷の大地に沈み行く太陽
極東の大自然の描写も見事です
もうひとつが老い
目の衰えから森での生活が困難になるデルス
そんなデルスに救いの手を差し伸べ街で暮らすように勧めるアルセーニエフ
一旦は街での暮らしを選択するもののなじめずに結局森に帰るデルス
そして悲劇が訪れる・・・
「乱」、「夢」、「まあだだよ」でも扱われていて晩年の黒澤作品に流れる大きなテーマであるような気がします
主人公のデルスを演じるているマキシム・ムンズク
彼は朝青龍似の顔をしています
そんな彼が叫ぶ「カピタ=ン」という言葉が心に残ります
アウトドア好きには是非とも見てもらいたい作品です
そしてマイ・ベスト・オブ・黒澤が「デルス・ウザーラ」です
JRの駅構内や列車内に貼ってある青春18きっぷのポスター
見たという方も多いと思います
霧の中を走る列車の後ろには双耳峰が見えます
撮影が由布院〜南由布と書いてあるので由布岳ですね
10年前に一度登ったことがあります
由布岳は登るだけでなく、温泉に浸かりながら眺めるのもまた格別です
J1第33節 清水3−2千葉
アウェーの清水戦に敗れ勝ち点は35のまま
磐田、東京Vがともに敗れたので勝ち点差2は変わらず
他力本願ながらJ1残留に望みが残されました
最終節、それぞれの対戦チームは
千葉はホームでFC東京、磐田はホームで大宮、東京Vはアウェーで川崎
希望的観測では
千葉が優勝の望みがなくなりモチベーションの下がったFC東京に勝利
磐田はホームで意地を見せて勝利
東京Vは優勝の望みのある川崎に敗れ自動降格の17位
千葉は入れ替え戦の16位で何とか自動降格を免れる・・・
泣いても笑ってもあと1試合
フクアリはすでにチケットは完売
サポーターの力を借りてぜひとも勝利を!
本日発送された裁判員候補者の通知
千葉はその確率が大阪に次いで高いのです
その確率が1/221
通知は明日以降届くそうですが・・・
さてどうなることやら
延び延びになっていたウッドデッキの板の交換工事が先ほど終了しました
作業時間は20分ほどでした
1年目検査の時に割れが見つかり3ヶ月ほど経過していました
交換した部分だけ色が違っていますがそのうちなじんでくることでしょう
きのうからの雨でモミジの葉もだいぶ落ちました
ジューンベリーは全ての葉を落としました
その一方、半落葉樹のシマトネリコの葉が一部赤くなってきています
お茶の産地でもある奥久慈
八溝山に向かう道路沿いにもお茶畑が見受けられました
道の駅でお土産を探していて目についたもの
地元のやぶきた品種の茶葉を使用した国産の紅茶です
渋みが少なくマイルドな味わいです