◆
デコポンの収穫
「
清見」と「
ポンカン」を交配して育成されたものであり、大好きな
柑橘類の中で最も気に入っている。
小指くらいの太さの
苗木を植えて今年で4年になる。
購入した翌年(2年目)から
花が咲き数個の
実が生ったが、
木を育てるため摘果して一個だけ残した。
去年(3年目)は12個だけ残してみた。
そして今年は
木が背丈以上になったので、摘果しないでそのまま全部実らせて見た。
なんとダンボールに入り切らない程の
収穫となった。
この
デコポンの収穫日を、我が家の楽しみの恒例行事に加えることにした。
《 我が家の庭で実った47個のデコポン 》
◆ 部屋のカーテンを開けると富士山がサブそうだった。
昨日の富士山とは大分様変わりして、下の方まで雪になったようだ。
早朝の狩野川堤を散歩した後、3日前から始めた
門冠に仕立てた
赤松の手入れを今日でやっと終了させた。
コモを巻くとすっかり
冬支度って感じになった。
◆ この〜木、なんの木、気になる木〜♪ ♫ ♬
名前の知らない木ですから〜♪ ♫
どなたか教えて下さーい!
この木はなんという木ですかー?
元々は地を這う低い樹形の木なんです。
あえて伸びた枝をミツアミ状にして吊り上げながら、五年程かけて仕立ててみました。
「 なんていう花 ? 」
と、時々聞かれるんですが、答えられないのでーす。
《 イズノクニキンポウゲ 》 うそ!
◆ 玄関前にシンボルツリーとして植えた
槙の木。
刈り込みバサミでバリバリ切り落としても、新芽がまた出てくるから素人でも簡単に手入れができる。
そう思って植えた
槙の木。
ところが、それは違うのだと言う植木職人さん。
刈り込みバサミを使うと葉っぱが切れてしまうから、選定バサミで葉っぱを切らないように、茎を切って仕立てるのだと言うのだ。
気の遠くなるような手間の掛かる植木だ。
毎年この時期になると三日も掛けて仕立てる。
そしてその仕上がりに自己満足して、それを眺めては楽しんでいる。
《 玄関前の槙 》
◆ 通行人が珍しそうに眺めて行く。
庭にいると時々声を掛けられる。
「これみかん?」
夏みかんの木を植木仕立てに刈り込んである。
土地が狭いので、細くしないと枝が重なり合ってしまうので、小まめに刈り込んでいる。
観賞用に3個だけ採らずに残してあるが、既に花が咲いたあとに小さいみかんが沢山付いている。
《 夏みかんの植木仕立て 》
◆ ウメの花に似た上品さ、 なんて清々しい花なんだろう!
真っ白く清楚なこの花に心が洗われるようだ。
ほのかな香りのする上品なこの花は、其の美しさから茶花としてよく使われていると云う。
もう何年も前に活け花の先生から戴いたもので、今年もきれいにたくさんの花をつけた。
庭に咲く花の中でも特にお気に入りの植木である。
《 梅花空木(バイカウツギ) 》
◆ 趣味の一つに植木がある。
樹形を楽しむ木、花を楽しむ木、実の生る木、等々。
狭い庭に所狭しと植えられた木々が、新芽を伸ばし重なり合い、うっそうと茂るこの時期。
今日も一日中伐採作業で終わってしまった。
1本、1本刈り込み、きれいに仕上げ、それを眺めるのもまた楽しいものだ。
《 蹲と杉苔の庭 》