天気も上々なので仲間と陽だまりハイクに出かける。
山頂からの太平洋が一望、広い!遠く金華山までが
うっすらと・・
澄みきった青空に太陽が眩しかった。

早朝の太平洋は最高です!

太陽の光をいっぱいに浴びて・・

のんびりと散策で〜す。彼女達の嬌声がこだまする〜!

この山は二万五千図には載っていないのですが、二十分
ほど離れて一等三角点がある。

山名とは思えない「毘沙目木一等三角点」の看板あり
蔵王連峰北部、二口山系の小東岳に行ってきました。
天気も上々で快適な山旅だったが、なんとオマケが・・
連れ合いが遠くの倒木を発見、見えにくい場所にキノコ
がいっぱいありました。山の恵みをいただきます。

狭い山頂からは大東岳が対峙していました。

ビニール袋に二つ凄い量でした

連れ合いはエスカレートしている・・

赤は少ないようで貴重な写真でした。
登山道からの紅葉は、そんなにきれいな場所は
なかったけどそれなりに色づいていた。
もう落葉がかなり進んでいて色あせている。
それでも少しは心が和む景色に出会えたのです。

少しだけどやはり赤が紅葉の象徴のような・・

見晴台付近かな?

今一はっきりせず!

この状態が少し続いた、急登の合間に・・

殆どこんな色が圧倒的だった。
屏風道から入り、八ツ峰を縦走、新開道への循環コース
を辿ったが不覚にも緊張感と危機感で全身が硬直する!
あこがれの八海山、イメージはもろくもくずれ恐怖感で
いっぱいだ。握力と腕力の世界に入った。

五合目手前から鎖場が現れてきた

展望が開け屏風沢の大滝が白い糸を引いている

付近は紅葉が進んでいる、小屋のアンテナがかすかに・・

スキー場リフトからの方々が圧倒的に多い

小屋から正面に見える、山頂が僅かに冠雪していた

このような鎖場が全てに付いていて、岩との間は殆ど離れている

この頃になると一段と緊張感が増してきた

ここが一番長く、下る人達が順番待ちをしていた

入道岳(丸ヶ岳)にも寄ってきた、ここが八海山の標高!

大日岳から新開道、迂回路分岐へ下るがとてつもなく長い!
しかも急傾斜が最後まで・・

新開道より振り返りながらこれまでの行程を・・
吾妻連峰北端に鎮座する「高倉山」、付近には滑川温泉や
姥湯温泉があり「秘湯」で有名、大いににぎわっている。
山歩きを始めた頃、連れてきてもらった。夢中で登り強風の
中、山頂に立ったことを記憶している。(山行記)にも載せて
いるが・・
何度か傍は通ったが、今回約二十年ぶりに行ってみた。
ところがなんと道はなく笹や潅木のヤブだらけなのだ!
みんなでルートを探したが全くなし、なんとか山頂に着いたが
同じく笹ヤブで埋まっていたのだった。
誰も長きに渡り登らなかったのだろうか、形の良い山なの
だが・・思い出の詰まった山なのです。

霧ノ平からの山容、二十年前は道があったのだが・・

なんとか記念写真を撮った

山頂は広くはなかったが展望も良く問題はなかったのだが、
ただ風がかなり強かったことが思いだされる。
もう秋が始まっている大雪山系!
寒くて汗もかかずに歩いた。

ロープウエィから黒岳を見る

チングルマ

雄大なお鉢平

凌雲岳

行く手に旭岳が・・

旭岳山頂、ガレの登りが手強い!

おなじみ金庫岩、奥は地獄谷の噴煙!

こちらはニセ金庫岩

姿見からの雄姿!

前十勝岳から吹き上がる噴煙!

スリバチ火口、吾妻小富士みたい・・

行く手に十勝岳が待ってる!

十勝岳山頂、急にガス湧き突風が!

スケールの大きい安政火口

上ホロカメットクの八ツ手岩、オドロオドロしい・・

火口を管理、観察する機器か・・
久しぶりに浄土平に行って来ました。
一切経山、東吾妻山、高山の循環です。
整備がけっこうなされていますね。

ピークはかなり奥にあるので意外とシンドイのです

まだ早いせいか誰もいない

しばらく待ったが一向に取れることも無くエメラルドグリーン
の瞳はならず!

穏やかな山容だが、景場平への下りは長かった

高山の二つの反射板、マイナーの山なのか誰も来ない・・

ちょっと見ない間に増築してあるよう・・

斉藤茂吉の歌碑があった

一切経の登りから撮りたかったが朝はガスで・・

整備はかなりされているが、肝心の地塘はカラカラです
かなり大規模な山小屋です。最大1500人収容との事、
布団、枕共に整然と並んでおり快適な一夜を過ごしました。
食事時もかなりの人数が粛々と並んで待っています。
普通の観光客には在り得ないできごとです。あの人数でも
殆ど大声は聞えませんでした。
私はこういう方々のお仲間に入っている事を、この年でも
誇りに思っています。

快適だった

ふわふわして古くはない・・

皆さん礼儀正しい!

味噌汁がおいしかった
過去二回身のほど知らずにもGWに行って雪の壁に追い
出される。ルートの誤認と体力不足なのです。
今回は残雪がかなり少ない時期になっていますので、行って
みました。ただ、山頂直下は残っておりアイゼンが役にたった
次第です。

堂々たる風格です

もう一ヶ所あります。{朝日の大クロベ}と書いてあります。

振り返って見る、実際はかなり怖い!

ヤセ尾根にあり狭い、展望はいいが霞んでいて同定できず。

珍しくかなり長く続いていた。