今朝の静岡ローカル紙の記事です。
一つは一昨日の「のぞみ号」からの飛び降り事件を受けての記事だと思いますが「鉄道自殺 重い代償」と言うタイトルで内容は以下のようなものでした。
JRの発表によると事故やいたずらで列車の運行に悪影響が出た場合は当事者に損害賠償の請求をするのだそうですがその内訳は修理費用、払い戻し、人件費などとなっているそうです。
金額は在来線で数十万円から数百万円で新幹線が2時間以上遅れるような時は数千万から数億円にもなるそうです。
自殺など当事者が死亡してしまった場合は遺族に請求がされるそうですが相続放棄などで支払われない事がほとんどなんだとか・・・・・
もう一つその記事と並んでこんなタイトルの記事が。
「山岳遭難 250万円」
山岳遭難に民間救助隊の出動を頼んだ時の費用の概算が出ていました。
民間ヘリは1時間飛ばすと百万から百五十万円掛かるそうで、その他に救助隊員の日当が3〜5万/日でこれとは別に宿泊費と交通費が掛かります。
民間ヘリを2時間飛ばして救助隊10人で捜索をした場合の概算がざっと250万円ぐらいだそうです。
このサイトのブログや日記を拝見すると「何でこんな所で・・・?」と思うような場所でも事故は起きているようですから皆さん、十分気をつけましょう。
そして何らかの保険に加入しておくのが賢明なのかも知れません。
アーカイブをご覧いただけます。April 2008
こんなに掛かる、費用2件
富士山頂の所有権って?
今朝の地元紙の記事でこんなタイトルを見つけたので読んでみました。
「富士山頂の境界画定を 浅間大社、知事に要望書」
内容は富士山の八合目から山頂までの所有権を持っている富士宮浅間神社本宮が静岡県知事に対して要望書を提出したと言うものでした。
要望書の内容は県境がはっきりしないと登記が出来ないので早く県境をはっきりさせて下さいと言うものだったようです。
ちょっと興味があったので早速得意のWikiで調べてみました。
するとこういう記述がありました。
富士山の8合目より上の部分は、登山道、富士山測候所を除き、浅間大社の境内である。
ただし、静岡県、山梨県の県境が未確定のため、土地登記はしていない。
それではどうしてこうなったのかをさらに調べて行くとこんな歴史があったのです。
徳川家康から寄進された富士山八合目以上の土地の所有権について国との間で裁判となったが、1974年(昭和49年)の最高裁判決により、古来より富士山が当社の神体とされてきたこと、富士信仰の中心地であることから、この土地が当社の境内地であることが確認された。
なるほどそういうことでしたか。
では、神社の所有地と言う事は8合目から上にある山小屋は神社に土地の使用料を払っているんですかねぇ?
それと登記が済んだら神社は固定資産税を納めることになるんでしょうかねぇ〜?
まぁ、そんなこたぁどうでも良いことですか・・・?
今朝の富士山です。
風が強く山頂付近の雪が飛ばされていました。

「富士山頂の境界画定を 浅間大社、知事に要望書」
内容は富士山の八合目から山頂までの所有権を持っている富士宮浅間神社本宮が静岡県知事に対して要望書を提出したと言うものでした。
要望書の内容は県境がはっきりしないと登記が出来ないので早く県境をはっきりさせて下さいと言うものだったようです。
ちょっと興味があったので早速得意のWikiで調べてみました。
するとこういう記述がありました。
富士山の8合目より上の部分は、登山道、富士山測候所を除き、浅間大社の境内である。
ただし、静岡県、山梨県の県境が未確定のため、土地登記はしていない。
それではどうしてこうなったのかをさらに調べて行くとこんな歴史があったのです。
徳川家康から寄進された富士山八合目以上の土地の所有権について国との間で裁判となったが、1974年(昭和49年)の最高裁判決により、古来より富士山が当社の神体とされてきたこと、富士信仰の中心地であることから、この土地が当社の境内地であることが確認された。
なるほどそういうことでしたか。
では、神社の所有地と言う事は8合目から上にある山小屋は神社に土地の使用料を払っているんですかねぇ?
それと登記が済んだら神社は固定資産税を納めることになるんでしょうかねぇ〜?
まぁ、そんなこたぁどうでも良いことですか・・・?
今朝の富士山です。
風が強く山頂付近の雪が飛ばされていました。













