アーカイブをご覧いただけます。11 June 2007
朝の日課 その2(賢ママ)
賢兄(長男)が我が家に戻ってきてから、賢ママの日課にお弁当つくりが増えた事は以前書きました。その他に「アイロンかけ」も日課になった。賢兄は毎日スーツで出勤する。つまり、毎日Yシャツをアイロンかけするのである。これは、予想していた事なので、「洋服の○×」でYシャッを購入する際に「形状記憶Yシャツ」なるものを買い、「お洗濯してもしわにならない!」「アイロン不用!」・・今って、なんて便利なものがあるんだろう(涙)と感激したのですが、「なんか、普通のYシャツと変わらないじゃん(あれ?)」・・・という、訳で毎日、アイロンかけしています。

インターネット囲碁
思えばずいぶん便利な世の中になったものである。
賢パパは趣味で囲碁をやるのだが「定石」などを覚えるのは面倒くさいのですべて自己流でやっている。
そのせいなのか元々スジが悪いせいなのかは知らないが何年やってもさっぱり上達しないでいる。
先日、数年前に会社をリタイアされた先輩と泊まりがけでゴルフに行く機会があり夜の宴会の後で久しぶりにこの先輩と囲碁を打った。
その時に話を聞いて「インターネット囲碁対局」なるものがある事を初めて知った。
先輩は会社をリタイアされた後はしばらく「碁会所」に通って打っていたらしいが今ではもっぱら「ネット対局」をされているらしい。
色々と詳しい事を教えて頂き早速「お試し会員」に登録した。
他にもいくつかのサイトがあるらしいが一番登録者数の多い所にした。
世界中の国から何万人もの人が登録していていつでも好きな時に誰かと対局できるし、あらかじめ連絡しておけば特定の相手を選んでの対局も可能であるから大変便利だ。
登録にあたって自分の力量を自己申告するのであるが賢パパは過去の体験から大体一級程度かなと思っていたけれどちょっと控えめに二級で申告した。
申告通り二級で登録されて対局が始められる。
ところが実戦を行ってみて驚いた。
同じ二級クラスの相手には全く歯が立たない。
やってもやっても負け続けてたまに勝つのは相手にミスが出た時だけ。
持ち点制なので点数がどんどん減ってそれに従いランクも下がっていく。
五級、六級などはあっという間に通過して十級も瞬く間に通り過ぎる。
落ち着いたところは十四級から十六級の間であるから驚きだ。
勝ち負けでポイントの増減があって数万人のメンバーがいるのであるからこういうランク付けになるのはやむを得ない事であるが一、二級を自称していたのが十何級となると複雑な心境である。
そのネット対局であるが一ヶ月間のお試し期間を終了してその後正式会員登録を行いめでたく正会員となった。
昨日のような天気の悪い日とか晩飯の後に気軽に世界中の人と囲碁の対局を楽しんでいる賢パパである。
遠く離れた場所に住んでいる友達といつでも好きな時に一局対戦できる。
本当に便利な世の中になったものである。
ネット対局の画面

現在早朝の4時半であるが対局中の会員が100人もいる。
好きな人はいるものだ。
賢パパは趣味で囲碁をやるのだが「定石」などを覚えるのは面倒くさいのですべて自己流でやっている。
そのせいなのか元々スジが悪いせいなのかは知らないが何年やってもさっぱり上達しないでいる。
先日、数年前に会社をリタイアされた先輩と泊まりがけでゴルフに行く機会があり夜の宴会の後で久しぶりにこの先輩と囲碁を打った。
その時に話を聞いて「インターネット囲碁対局」なるものがある事を初めて知った。
先輩は会社をリタイアされた後はしばらく「碁会所」に通って打っていたらしいが今ではもっぱら「ネット対局」をされているらしい。
色々と詳しい事を教えて頂き早速「お試し会員」に登録した。
他にもいくつかのサイトがあるらしいが一番登録者数の多い所にした。
世界中の国から何万人もの人が登録していていつでも好きな時に誰かと対局できるし、あらかじめ連絡しておけば特定の相手を選んでの対局も可能であるから大変便利だ。
登録にあたって自分の力量を自己申告するのであるが賢パパは過去の体験から大体一級程度かなと思っていたけれどちょっと控えめに二級で申告した。
申告通り二級で登録されて対局が始められる。
ところが実戦を行ってみて驚いた。
同じ二級クラスの相手には全く歯が立たない。
やってもやっても負け続けてたまに勝つのは相手にミスが出た時だけ。
持ち点制なので点数がどんどん減ってそれに従いランクも下がっていく。
五級、六級などはあっという間に通過して十級も瞬く間に通り過ぎる。
落ち着いたところは十四級から十六級の間であるから驚きだ。
勝ち負けでポイントの増減があって数万人のメンバーがいるのであるからこういうランク付けになるのはやむを得ない事であるが一、二級を自称していたのが十何級となると複雑な心境である。
そのネット対局であるが一ヶ月間のお試し期間を終了してその後正式会員登録を行いめでたく正会員となった。
昨日のような天気の悪い日とか晩飯の後に気軽に世界中の人と囲碁の対局を楽しんでいる賢パパである。
遠く離れた場所に住んでいる友達といつでも好きな時に一局対戦できる。
本当に便利な世の中になったものである。
ネット対局の画面
現在早朝の4時半であるが対局中の会員が100人もいる。
好きな人はいるものだ。














