詳しい事は山行記に書くのでそちらをご覧下さいと言っています。
お父さんは山の中を歩いていてふと考えた事があるのだそうです。
道しるべはたくさんあるのですが書いてあるのが「方向」だけで距離とか時間が書いてないため初めての人には目安にするものがなくてあまり役に立たなかったそうです。
そして、もう相当登った所でやっと距離が書いてある道しるべを見つけたのだそうですが書いてある距離なら着いても良い時間になっても目的地に到着しない。
そんな道しるべが二つ続いたのでお父さんは考えたそうです。
あそこに書いてある距離は一体どの距離なんだろうと。
地図上の距離なのか実際に歩く距離なのかと。
地図上の距離が書いてあるのなら実際に歩く距離はそれよりもかなり長くなるわけですから納得出来るような気がしたそうです。
皆さん、どなたかご存じの方がおられましたらお父さんに教えて上げて下さい。
初めて距離が出た道しるべ
山頂直下の道しるべ、ここから5分ではとても無理
富士山は風が強そうでした















