アーカイブをご覧いただけます。December 2007
こんにちは、賢です。
皆さん、僕とお父さんのブログを読んで頂いて有り難うございました。
大晦日は毎年お父さんがそば打ちで忙しいので僕が代わりに書きます。
お父さんは朝からねじりハチマキをして忙しそうです。
一年間、お世話になった皆さんのために「年越しそば」を打つのですが年々数が増えてきて今年は40人前以上も打つのだそうです。
お父さんはいつものように僕の散歩を済ませると朝ご飯を食べて6時まえから仕事に取りかかりました。
昨日のうちに粉を玉にしておいたので今日は延ばして切るだけなのだそうです。
それでも40人前以上となると結構時間がかかりそうです。
お父さんは早く終われば天気が良いので僕をどこかに連れて行ってくれると言っていますが何時までかかるのかなあ?
それからちゃんと忘れないで僕の分を作ってくれているのかなあ?
今年は何回かは山に連れて行ってもらえたけど来年はもっともっとたくさん山に行きたいなあ。
そんなことを考えているとお父さんの様子がおかしいです。
そうこうしているうちに頼まれたおそばを打っていたら足りなくなってしまったようです。
普段は自分の家で食べるので短くても何でも良いのですが今回はお客さんの所に持って行くので端の短い所を捨てたら足りなくなってしまったのだそうです。
結局6人前を2玉追加して全部のそばを打ち終わったそうです。
配達が終わったお父さんは缶チューハイを飲みながらテレビでサッカーを観ていました。
香川支部さんの所の代表との試合だったのでやりにくかったようですが何とか静岡の代表が勝ちました。
最後はPK戦でどちらが勝ってもおかしくない好ゲームでした。
香川支部さんお疲れ様でした。
僕は今日、お母さんにシャンプーをしてもらいました。
新年を迎えるのでお母さんが僕をきれいにしてくれたのです。
来年はもっともっと色々な所に連れて行ってもらいたいと思っているのでお父さん、お母さん本当によろしくお願いします。
先週でしたか、国際ハンドボール連盟(IHF)が画期的な裁定を下しました。
それは、既に終わっていた北京五輪のアジア代表選考会の結果を無効として、選考会の再開催を決定したのです。
日本と韓国のハンドボール協会が連携してIHFに異議申し立てを行いその申し立てが認められた結果です。
その理由が「審判が意識的に一方のチームに有利になるような判定を行ったため」と言うからまたまた驚きです。
サッカーの試合などでも「誤審」はつきものでそのあたりは選手もベンチもサポーターもある程度の誤審は仕方がないと半ば諦めているので大体は収まりがつくものなのですが「恣意」つまり意図的に片方のチームに有利な笛が吹かれたとなると話は違って来ます。
ハンドボールの世界では中東の審判が中東のチームに有利な判定をするのは「常識」とされていたようで一試合の間に首をかしげるような判定が30回以上もあったり、試合の模様をビデオ撮影する事を禁止したりと色々問題があったようですが今回の裁定はビデオの画像を観た結果IHFがこの決断をするに至ったと言います。
しかし、アジアのハンドボール協会は中東の役員が牛耳っているためこの裁定が出されたものの日本や韓国と言った国にとってはまだまだ前途は多難なようです。
審判についてもそうですが同じような「公正性」は裁判官にも求められています。
テレビ朝日が疑問の残る裁判については何度も特番で取り上げていますが先日も観光バスと白バイの事故について疑惑の判決が出された事を報道していました。
第三者であるバスの乗客や路上の目撃者の複数人の証言を採用せずに、事故死した白バイ隊員の同僚たった一人の目撃証言を証拠採用したのだそうです。
報道で得た情報だけなので何とも言えませんがサッカーやハンドボールのようなめまぐるしく状況が変化する中でとっさの判断を強いられるスポーツの審判と違って裁判官には多くの時間と情報があります。
そのような状況で不可解な判決が下されたとしたらこれはもう「誤判」とは言えないのではないでしょうか?
こんな事をなくすための「裁判員制度」なら大歓迎なのですが・・・
こいつは司法の判断を待つまでもなく「有罪」です。
罪名は食い逃げです。
賢パパたちが小屋に到着し、櫛形山でご一緒した「かくさん」と再会を祝い、すでに到着されていたmickey&minnieさんご夫婦と、みんなが来る前に一足お先に始めているとやがてどんどんメンバーが集まって来ます。
まず工場長、そのうちに今回初対面のさちさん、まるちゃんやあちょぺふ夫婦も到着して更に踏み踏み師匠、takaさんとその連れのアンドレィ君とどんどん増えて行きました。
ガンガン飲んで一息ついた所に香川支部♂、♀さん登場。
全員が揃う前にもうどんどん飲っていますから人が増えるに従って空いている缶も増えて宴は一層盛り上がります。
しかし、なんと言っても一番の盛り上がりを見せたのはmyuさんとパートナーさんの出現の時でした。
賢パパの席からは窓の外を通る人が見えるのですが、ちらっと変な人の姿が見えたのです。
賢パパもう結構飲んでいたので酔って見間違えたかと一瞬我が目を疑いましたが入り口に姿を現したその人達は確かにおかしな格好をしていました。
何とサンタ姿でプレゼントを持って現れたのはmyuさんとパートナーさんでした。
その姿を見て一堂大爆笑、それからそのかぶりものをみんなで身につけての記念撮影会が始まり宴は更に盛り上がって行くのでした。
その後は記憶がはっきりしないのですがいつの間にかフルメンバーが勢揃いしていました。
宴会はますます盛り上がってとどまる所を知らず気がつけば小屋の消灯時間を大幅に超過した深夜まで続きました。
じいさんがうまい日本酒と岩魚の骨酒を差し入れしてくれ、珍しくておいしい骨酒を堪能する事が出来ました。
じいさん、有難うございました。
そうそう、神田明神さんもいつの間にかお見えになっていて素晴らしい歌声を披露して頂き、昔の歌声喫茶のような盛り上がりもありました。
明神さん有り難うございました、次回もよろしくお願いします。
何と言っても主役はこの人、「山行記録」記入モデルの「さち」さんでしょう。超美人の見た目とやる事とのギャップが素晴らしい。
「酒コミュ」レギュラーメンバーとして模範的な行動を心がけているお嬢さんで、賢パパすっかり感動しました。
そろそろ寝ようかなと思っている所にアンドレィ君が「明日日の出を見に行く人はいませんか?」
誰も名乗りを挙げる人がいない。
それなら賢パパが買って出ようという事で翌朝5時出発を決定。
みんなが寝静まっている5時に小屋を出て塔の岳山頂まで二人で登って来ましたよ。
風が強かったものの素晴らしい天気に恵まれて江ノ島の向こうから昇る朝日を眺め、富士山をバックに記念写真を撮り、充実したひとときを過ごして小屋に戻りました。
後は小屋で朝飯を頂いてゆっくり大倉まで下って自宅まで戻るだけです。
楽しかった昨夜の想い出に浸りながら静岡の自宅に戻った賢パパ&ママでした。
皆さんお世話になりました。
次回も絶対に参加したいと思っていますので皆さんも是非ご参加下さいね。
myuさん&パートナーさんがこんな格好で登場
盛り上がるメンバー
丹沢の名物男「チャンプ」さんを囲んで
塔の岳山頂にて「アンドレィ」君と
日の出と江ノ島
幻想的な下界
10月に山梨県の櫛形山で開催された第一回オフ会に続いて昨日12月23日に丹沢大倉尾根にある「堀山の家」において第二回目のオフ会が忘年会を兼ねて盛大に開催されました。
このオフ会が実現したのは「踏み踏み」師匠のご尽力による所が非常に大きかったです。
師匠、お世話になりまして本当に有り難うございました。
小屋のスタッフの方々ならびに常連さんにも大変お世話になりまして本当に有り難うございました。
この場をお借りして厚く御礼申し上げます。
さて本題に入ります。
少し前からの予報では昨日の天気は良くないとの事だったので山に登るのはやめにして日帰り温泉に寄ってから目的地の堀山の家を目指す事にしました。
賢を預かってくれるホテルの営業開始ちょっと前の8時40分に賢を連れて行き、預かってもらいます。
ちょっとは名残惜しそうな態度を見せればいいのに賢は後ろを振り返りもしないで一目散に行ってしまいました。
それから賢パパ&ママは裾野市にある日帰り温泉「ヘルシーパーク裾野」を目指して国道1号線を東に向かいました。
このころには雨はすっかり上がっており、賢パパ「晴れ男」の面目躍如です。
沼津から今度は国道246号線に入り東へ向かいます。
ヘルシーパークに着いた時はすっかり晴れ上がっており、大きな富士山が姿を見せてくれました。
温泉はかなり混んでいましたがゆっくり浸かりながら今日のこれからの事に想像を巡らせました。
ちょうど良い時間だったので昼飯をここにあるレストランで済ませて今度は一路「大倉バス停」を目指して更に国道246号線を東上します。
大倉バス停に着いたのが13時ちょっと前であらかじめ教えて頂いていた24時間営業の駐車場に入ります。
数台の車が停まっていてその内の一台のそばで何やら作業をしている一人のお嬢さん。
よくよく見ると、それは何と「踏み踏み」師匠ではありませんか。
早速再会を喜び合い、takaさんの到着を待って一緒に小屋まで上がるとおっしゃる師匠を残して登りにかかる賢パパ&ママでした。
道路を歩き始めた所に通りかかった一台の新潟ナンバーの車、よく見ると運転しているのはtakaさんでした。
挨拶を交わして歩き続ける二人でしたが賢パパはtakaさんの車の助手席に乗っていた人間を見逃しませんでした。
あの鼻の高さはどう見ても日本人離れしていました。
賢ママに話すと気がつかなかったようでした。
手入れの行き届いた登山道をひたすら登り続ける事2時間近く、やっと目的地の「堀山の家」に到着です。
メンバーで既に到着していたのはmickeyさんとminnieさんのご夫婦だけでした。
早速初対面の挨拶を交わしてから小屋のスタッフの中島さんに案内してもらって荷物を部屋に下ろします。
みんなが集まるまで時間がありますので「踏み踏み」師匠の「先に飲んでいて下さい」のお言葉に甘えさせて頂いてプシューと缶を開けてしまいました。
しばらく飲んでいると工場長が現れました。
久しぶりの再会を祝して「乾杯!」
やがてメンバーがどんどん集まって来ます。
takaさんが連れて来たのはやっぱり外人さん。
さちさんも初対面なのにもうずっと前からの友達のよう。
あちょぺふさんも仲良く登場。
ずいぶん賑やかになって来ました。
まだフルメンバーが揃っていませんがテンションは相当上がって来ました。
続きはPART2をご覧下さい。
別にドストエフスキーを持ち出すわけではありませんが近頃の裁判の報道を読んで気になった事があるのでちょっと書いてみます。
一つは「危険運転致死罪」で懲役23年の判決が出された事です。
酒酔い運転で歩行者をはねて死亡させ、逃げる途中でタクシーに衝突して運転手さんと乗客の方を死亡させた事故の裁判で「危険運転致死罪」が適用され、交通事故としては今までで一番重い懲役刑の判決が出されたのだそうですが求刑は30年だったと言いますから求刑よりは7年も短い判決でした。
それでもこの裁判では「危険運転致死罪」が認められただけましなようです。
皆さんの記憶にも新しいと思いますが福岡で酒酔い運転の車に追突されて海に転落して幼い子供3人が命を奪われたあの事故ですが、その裁判が先日結審しました。
後は判決が出されるのを待つばかりなのですがこの公判で裁判長が検察側に対して「訴因追加」の命令を出すという異例の措置が取られました。
どういう事かと言いますと、この事故に関して検察は「危険運転致死罪」で被告人の元公務員を起訴しています。
従って裁判で争われているのはこの被告人が「危険運転致死罪」を犯したかどうかと言う事になります。
もし裁判で被告の行為が「危険運転致死罪」には該当しないと判断された場合3人の命を奪っている被告が「無罪」になってしまうと言うおかしな事が起きる可能性があるのです。
そんな矛盾を避けるために裁判長は「危険運転致死罪」の他に「業務上過失致死罪」を訴因つまり、起訴の理由に付け加えておきなさいと命令したのです。
裁判長がこんな異例の命令を出したという事は「危険運転致死罪」の適用が難しいと判断した為だと思われますが事故の後被害者を助けようともせず、逃走を図った上でそれがダメだとわかると今度は大量の水を飲んで飲酒検知の値をごまかそうとしたこんな卑劣な犯人でも「業務上過失致死罪」が適用されると7年ちょっとの懲役でしかありません。
一度に3人もの幼い我が子の命を奪われた親御さんにしてみれば「痛恨の極み」と言うしかないと思います。
この他にも「?」っと思う事はたくさんあります。
死刑判決を受けて上告した被告人の弁護士が「一人しか殺していないのに死刑は重すぎる」と語っていたのも印象的でした。
「それなら一体何人殺したら気が済むんだ?」と訊いてみたくなります。
こういう弁護士はもし、被害者が自分の家族のような時でも同じように弁護ができるのでしょうかねえ?
この被告はせいぜい「盗み食い」の罪ぐらいなので可愛いもんです。
皆さんこんにちは。
最近僕は疲れています。
前にお父さんから「賢、お前ブログを書いてみなか?」と言われた時は「へえ、面白そうだな」と思って簡単な気持ちで「書いてみたい」と言ってしまいましたがいざ書いてみると意外に大変です。
たまに何か書く事があった時だけ書くのなら全然大丈夫なのですが何しろ僕は毎日部屋の中で独りでお留守番なのでそんなに書く事もありません。
昨日晩酌を終えたお父さんが僕を廊下に上げてくれた時思い切って切り出してみました。
「お父さん、僕は疲れたよ、ブログは毎回僕が書くんじゃなくてお父さんが書いたり僕が書いたり交代で書こうよ」と。
するとお父さんもちょうどそのことを考えていたらしくて「そうだなあ、賢は毎日独りで留守番ばかりだから書く事なんてそんなにないものなあ、わかった、これからは何か書く事がある時だけ賢が書いてあとはお父さんが書く事にしよう」と言ってくれました。
だから、これからはブログのタイトルも「黒ラブ賢と賢パパのお気楽ブログ」に変更してお父さんと僕のコンビで書いて行こうと思います。
皆さんこれからもよろしくお願いします。
昨日はお母さんが東京に出張だったのでお父さんが一人で夕飯を作って食べていました。
鍋の時は僕に白菜とかジャガイモをくれるのですが昨日はステーキだったので僕は何ももらえませんでした。
夕飯が終わると一人でテレビを観ているようでしたが僕はいつものように玄関の自分の部屋で寝ていました。
うとうとしている所にお父さんがやって来て「おい賢、たまには上がるか?」と言いました。
僕はもう嬉しくてしっぽをぶるぶる振りました。
部屋の中には入れてもらえませんでしたが廊下でもお父さんたちに近いので満足です。
そのうちにお母さんが帰り、買って来たお弁当を食べながらお父さんと話をしていました。
二人の話を聞いていると「賢は毎日独りで一日中留守番をしているのだから夜ぐらいは廊下に上げてやろうか」とお父さんがお母さんに言っていました。
お母さんも「そうだねえ、毎日朝から晩まで独りでお留守番じゃかわいそうだもんねえ」と答えていました。
その後「もうちょっと落ち着きがあれば部屋の中に入れてやっても良いんだけど・・・・」とも言っていましたが僕は家に上げてもらうと嬉しくて跳び回ってしまうので当分部屋には入れてもらえそうにありません。
昨日は土曜日でお母さんは仕事でお父さんだけが休みだったのでお父さん一人で山歩きをして来たのだそうです。
詳しい事は山行記に書くのでそちらをご覧下さいと言っています。
お父さんは山の中を歩いていてふと考えた事があるのだそうです。
道しるべはたくさんあるのですが書いてあるのが「方向」だけで距離とか時間が書いてないため初めての人には目安にするものがなくてあまり役に立たなかったそうです。
そして、もう相当登った所でやっと距離が書いてある道しるべを見つけたのだそうですが書いてある距離なら着いても良い時間になっても目的地に到着しない。
そんな道しるべが二つ続いたのでお父さんは考えたそうです。
あそこに書いてある距離は一体どの距離なんだろうと。
地図上の距離なのか実際に歩く距離なのかと。
地図上の距離が書いてあるのなら実際に歩く距離はそれよりもかなり長くなるわけですから納得出来るような気がしたそうです。
皆さん、どなたかご存じの方がおられましたらお父さんに教えて上げて下さい。
初めて距離が出た道しるべ
山頂直下の道しるべ、ここから5分ではとても無理
富士山は風が強そうでした
今朝は忘年会で飲みに行っていたyusuke兄ちゃんが3時半ごろ帰って来てもう目を覚ましていたお父さんと話をしている声が聞こえたので僕も早くから目が覚めてしまいました。
外の気配をうかがうと何やら音が聞こえます。
「ラッキー!今朝は雨が降っている。」
食べる事の次に水が好きな僕ですから雨の日の散歩は「超ウレピー」なのです。
4時半にお父さんが僕の「わんルーム」に迎えに来た時は嬉しくて何回もジャンプしてしまいました。
今朝の雨は大した事がなかったのでお父さんは普通の格好で裸足にサンダル履きでしたが大雨の時は長靴を履きます。
その姿を僕に見せて「戦国武将みたいだろう?」って訊きますが僕には意味がわからないので首をかしげていると「賢は織田信長って知らないか?」と言います。
そのくらいは僕も知っていますが何で長靴と関係あるのかなあ?
するとお父さんは小さい声で「おら ゴム長」と言って一人で恥ずかしそうに照れ笑いをしました。
僕は気づかないふりをして無視していました。
今朝の散歩の時、お父さんは昨日決まった「今年の漢字」の事を教えてくれました。
「偽」と言う字に決まったのだそうですが「こんな字が選ばれるようでは日本ももうおしまいだ」と嘆いていました。
お父さんが言うには「自由」と言う言葉がたくさん使われるようになって来てその本当の意味を知らずに使っている人が増えてしまったのが原因ではないかと思っているのだそうです。
そう言えば僕らの仲間でも昔は飼い主さんの言う事には絶対に逆らわなかったのに今では随分わがままを言う犬がいるようです。
僕はお父さんに怒られると恐いのでわがままを言わないでちゃんと言う事を聞いています。
散歩から帰って朝ごはんを食べた後、デザートのみかんを待っている僕です。
僕が一番好きなのは何かを食べる事です。
僕たちの仲間は本当にいつもお腹を空かしていて食べ物があるとどんな時でも必ず食べる習性があります。
だから「何でも食べる」動物としてことわざにも登場しています。
どんなものでも食べる僕たちが食べないものはよほど下らないものだと言う例えで「犬も食わない」と言う使われ方をしていてその代表的なものが「夫婦げんか」なのだそうです。
食べる事の次に好きなのが水に入る事です。
僕の仲間が全部水に入るのが好きなわけではなくて中には雨が降ると散歩にも行かないという友達もいますが僕は水が大好きで雨の日の散歩なんて大喜びで出掛けます。
ある時など美術館の庭にある池を見ているうちにどうしようもなくなって飛び込んでしまった事がありますが、お父さんはそこのガードマンのおじさんに怒られていました。
こんな水好きの僕ですから夏はプールとかシャワー、冬はお風呂に入れてもらうのをとても楽しみにしています。
お風呂に入れてもらえるのはお母さんの会社がお休みの時でお父さんとお母さんがどこにもお出掛けをしない時です。
うちの家族はいつも朝風呂に入るので僕を入れてくれる時はお父さん達が入った後でお母さんが「賢、お風呂に入るか?」と呼びに来てくれます。
僕は嬉しくてしっぽをグルグル回してお風呂場に行きます。
そして服を・・・脱ぐ事は出来ないのでそのまま入ります。
お母さんはシャンプーで僕を洗ってくれますが僕はその間おとなしくじっとしています。
子供の頃は結構嫌がって暴れたのですが今ではシャンプーにも慣れたので気持ちが良いです。
お風呂から出た後はタオルで拭いてその後廊下にタオルを敷いてもらいその上に横になって乾かします。
この頃お母さんが忙しそうでしばらくお風呂に入れてもらっていないので近いうちに何とか入れてもらえるように頼んでみようと思っています。
でもお母さんに気をつけてもらわなくてはいけない事はお湯の温度を上げすぎない事です。
だってあんまり熱いと本当に「ホットドッグ」になってしまうから。
本当は冬でも水の方が好きなのですが・・・・・
お父さんは車のナンバーを見ると数字の足し算をして頭の体操をしていると前にブログに書いた事があるそうですが最近では僕と散歩に行く時などナンバーを見て数字の語呂合わせをして一緒に遊んでくれます。
朝の散歩の時は車なんて全然通らない時間なので大体は夕方の散歩の時です。
例えば「3298」はミニクーパーという車が多くつけているナンバーです。
今では希望する番号を選ぶ事が出来るので色々な面白いナンバーがあります。
「1187」とか「4187」と言うのは花屋さん、「1126」あるいは「4126」はお風呂屋さんです。
「9696」とか「2323」はカツラ屋さんですが、荒れ女の「師匠」さんも「2323」なんて番号をつけてるかも知れないとお父さんが言っていました。
この間お父さんが「おおー珍しい数字だなあ」という車が走っていましたが数字を見ると「2961」でした。
僕には全然意味がわからないので尋ねたたら「袋井」という名前の市があるのでそこの市役所の車だろうと言っていました。
ある時「1111」と言う車が走っていて僕にはどこの車かすぐにわかりましたがお父さんにはわからないらしく「えーっ、あれはどこの車だろう?」と首をひねっていました。
そこで僕が「ワンワンワンワン」と吠えて教えて上げると「おおー、そうか、あれはペットショップでも犬専門の店だなあ」と気がついたようでした。
最近山にも連れて行ってもらえないし温泉にも行っていないのでこんな話題でお茶を濁してしまってごめんなさい。
これを数字で表すと「223」ですかね。
今日の夕方の散歩の時に僕を可愛がってくれるおばさん達に久しぶりで遇ったので僕は遠くの方から駆けて行きました。
するとおばさん達は「まあ賢ちゃん久しぶりね、これからお散歩?」と言って頭をなでなでしてくれました。
僕は嬉しくておばさんに飛びつこうとしてしまいましたがお父さんに「調子に乗るんじゃないよ」と怒られたのでやめました。
散歩は大学の方に行きましたが今日は土曜日で大学が休みなので人気がなくて静かでした。
道路を歩いていると黄色い花を見つけました。
この時期はあまり花が咲いていないので黄色の花はけっこう目立ちます。
お父さんに訊いたら「ツワブキ」という花だと教えてくれました。
ツワブキは石蕗と書いて別名をイシブキとかツワとも言うのだそうです。
葉がツヤツヤとしているので艶葉蕗(ツヤバブキ)と呼んでいたのがいつの間にかツワブキになったと言われています。
「たくご」という名前の生薬として茎と葉を打撲や火傷に用いる民間薬なんだそうです。
又普通の蕗と同じように茎を食用にする事もあるのだそうです。
有名な観光地の「津和野」の名前の由来は「石蕗(ツワ)の野」から来ているのだそうです。
何だか日記みたいになってしまいました。
これはお父さんが今日歩いて来た山の紅葉です。
僕は今週も一人でお留守番でした。
昨日の夕方の散歩はお父さんと近くにある大学の方へ行って来ました。
さすがに大学の近くだけあって大学生が大勢歩いたり自転車に乗ったりしていました。
女子大生のお姉さんが通りの反対側を何人かで歩いているのを見たお父さんは昔の事を思い出したそうです。
それは横浜に新幹線通勤をしていた頃の事だそうですからもう5年ぐらいも前の話かも知れないと言います。
横浜から帰って来てこちらの駅に着いたお父さんが家に向かって道路を歩いていると反対側の歩道から若い女の人が4、5人ぐらいで手を振っていたのだそうです。
横浜から帰って来る時間ですからもうあたりはすっかり薄暗くなってしまっていて誰だかよくわからないのですがお父さんは誰か知っている人達に違いないと思って一生懸命手を振り返したと言います。
すると相手の女性たちが一瞬「えっ?」と言う反応をしたのでお父さんも「えっ?」と思ったのだそうです。
でもその時は既に遅く、後ろで「くすくす」と笑い声が聞こえたのだと言っていました。
振り返って見るとそこには反対側から手を振っていた女性たちと同い年ぐらいの若い女性が立っていたのだそうです。
「しまった、あの女の子達が手を振った相手は俺じゃなかったんだ」と気づいた時にはもう遅かったんだそうで、恥ずかしさのあまり小走りに駆けて帰ったそうですからよっぽどばつの悪い思いをしたんでしょうね。
僕も時々散歩の時お友達わんちゃんのお母さんがバッグの中に手を入れるのを見て「おやつがもらえる」と思ってお座りをして待っていたりするとおやつじゃなくてティッシュを取り出しただけだったりして、とてもばつの悪い思いをしますがその時はごろんごろんと転がったりしてごまかしてしまいます。
これはクリスマスのイルミネーションです。
こういう飾り付けをした家がたくさんあります。
お父さんとお母さんはよその家のことなのに電気代の事を心配しています。
12月に入ったと思ったらもう5日も経ってしまいました。
月日の経つのは本当に早いもので今年もあと残すところわずかとなってしまいましたが皆さん今年はどんな一年でしたか?
僕にとっては去年とあまり変わらない年でしたがお父さんとお母さんにとってはいつもの年とは随分違った一年だったようです。
お父さんが「みんなの山行記録」にHPを開設していただいたのが去年の12月11日の事だそうですから大体一年前でした。
それからというものは山に行くにも励みが出来たと言っていました。
皆さんの山行記も自分が行った事のある山なら自分の時と比較したり,行った事のない山の場合は写真や日記で自分が行った時の事を想定して読ませていただいて本当に参考になったそうです。
それからブログが始まったりSNSという機能がつけられたり随分と充実したサイトになったのでお父さんもお母さんもとても楽しませてもらったと喜んでいます。
なんと言っても一番のサプライズは櫛形山で第一回の「オフ会」が開催された事だそうです。
PCの画面の上でしか交流のなかった人たちが集まって飲み会をやったのですが一度龍勢の時に会った事のある人などもいて全然違和感がなくまるでずっと前からの友達のようだったと言っていました。
この時は僕も連れて行って欲しかったのですが残念ながらお留守番でした。
今月丹沢と言うところで第二回のオフ会が開かれると言うのでお父さんもお母さんも今からとても楽しみにしていますが僕は今回も一人でお留守番をさせられそうです。
一年前から1歳年を取ったのですが相変わらず落ち着きがなくてお父さん、お母さんを嘆かせています。
今日の夕方いつものようにお父さんと散歩に行って来ましたが、その時お父さんは「何だか今年は富士山がおかしい」と言っていました。
僕には意味がわからないので教えてもらいました。
お父さんが言うにはいつもの夏よりも雪の消えるのが遅れて7月1日の山開きの時に頂上まで登る事が出来なかったのはずいぶん久しぶりの事なのだそうです。
そうかと思ったら今度は秋になってもなかなか雪が降らなくてやっと積もったかと思えばすぐになくなってしまうのだそうです。
遠くて良く見えないのでお父さんは想像するしかないのだそうですが今頃の気温は相当低いので自然に融けているのではないだろうと考えているそうです。
風が強いので飛ばされている可能性は高いそうです。
でもそれなら飛ばされずに残っている雪はもっと白いはずなのに雪の色が灰色か黒っぽいのだそうです。
地面の温度が高くて雪が融けていたりすると大変な事が起きる可能性だってあるので注意深く見守って行く必要がありそうだとお父さんが言っていました。
お父さんとは反対側からいつも見ている「ふるさとウォーク」さんや「C−chan]さんは注意して観察していて下さいね。
お願いします。
今日の夕方の富士山です。
画像が悪くてわかりにくいですが雪の色が真っ白ではありません。
昨日は朝からサイレンが鳴ったりヘリコプターが飛んだりうるさいなあと思っていたら地域の防災訓練があったのだそうです。
これはずいぶん前から起きると言われている「東海地震」に備えていざと言う時のために訓練を行っているのだそうです。
お父さんとお母さんも近所の人に頼まれてけが人の役を引き受けて救護センターに行って「トリアージ」というのを受けるモデルになったそうです。
トリアージというのは大災害でたくさんの人が怪我をした時に怪我の程度によって治療を受ける優先順位を決める事らしいです。
お母さんは重症患者の役だったので本当は救急車で病院まで運ばれるのだそうですが昨日は救急車が来なかったのでお父さんが病院まで運んだのだそうです。
お母さんは生まれて初めて車いすに乗れたので良い経験が出来たと喜んでいました。
本当に大地震が来たらお父さんもお母さんも自分の安全を守る事で精一杯になってしまって僕の事など忘れてしまうのではないかと心配している僕です。
まず近くの避難所に行って医師の診察を受けます。
病院に行き、車椅子に乗って受付をしているお母さんです。
もう12月だというのに昨日は風もなくて暖かかったのでサイクリングから帰って来たお父さんは僕を庭に出してつないでくれました。
暖かくて気持ちが良いのでのんびりと昼寝をしていると誰かがやって来ました。
「おーい、いるかーい?」と玄関で声を掛けるとお父さんが出て来ました。
訪ねて来たのはお母さんの叔父さんでした。
叔父さんはなにやら笹の葉で包んだものを取り出してお父さんに差し出しました。
「今掘って来たので少し置いていくから食べな、一回か二回は食べられるら」と言いました。
「食べられるら」というのは静岡の方言で「食べられるでしょう」という意味なんだそうです。
お父さんは中を見なくても何が入っているのかすぐにわかったようで「いやー、うれしいなあ。ごちそうさまです。」とお礼を言っていました。
叔父さんが帰った後で中のものを取り出して僕に見せてくれましたがそれは僕が初めて見る物でした。
お父さんに訊くと「自然薯」というものだと教えてくれました。
山の中に生えている天然の山芋なんだそうです。
スーパーとかで売っている山芋と違ってとても濃いのですり下ろしたものをだし汁やみそ汁で薄めないとかたまりになってしまって食べにくいのだそうです。
お父さんは今夜食べると言っていますが僕の分もあるのかなあ?
僕はお父さんの打ったおそばも大好きなので出来たら「とろろそば」にして食べてみたいなあ。
今日は土曜日でお母さんは会社ですがお父さんは休みです。
12月になったというのにとても暖かい日でした。
お父さんは2週続けて田舎のおばあちゃんの所に帰ったり今週はお泊まり忘年会だったりとちょっとお疲れモードです。
今日はどこにも出掛けないのかなあと思って僕ものんびりしているとお母さんが会社に出掛けた後お父さんがどこかに出掛けるようです。
僕は山に行くのだったら絶対に一緒に連れて行ってもらいたいので部屋の中で一生懸命ジャンプして「連れてってよう」とアピールしましたがお父さんは僕を置いて一人で出掛けて行ってしまいました。
結局僕はいつものように一人で留守番でした。
さっきお父さんが帰って来たのでどこに行って来たのか訊いてみたらサイクリングに行って来たのだそうです。
お父さんは家を出るとまず会社に向かい置いてある自転車を取りに行きました。
その後エスパルスの試合場の方を通って海岸に出たのだそうです。
海岸には「太平洋沿岸自転車道」というのがあって車の通らない道を落ち着いて走れるのだそうです。
天気が良くて伊豆の方や御前崎の方まで見える海岸線を汗をかかないようにものすごくゆっくりとサイクリングして来たと言っていました。
外はとても良い天気で暖かくて本当にゆっくりと走らないとすぐに汗をかいてしまうぐらいだったそうです。
途中でガソリンが切れてきたので補充して来たのだそうですがももたろうのおじさんが書いていたような今日から値上げされたガソリンではないので今までと同じ値段で350mlを3本も補充して来たのだそうです。
2本の予定をオーバーして飲み過ぎたお父さんはご機嫌で帰って来て今からSNSをやったりテレビでスポーツ観戦をするようですが今度こそサッカーくじBIGで6億円当てると言って張り切っています。
僕は当たるはずがないとは思っていますが万が一と言う事もあるので当たったら良いなあと思って見ています。
今日のサイクリングの途中で遇ったワン君です。
お父さんのお友達のおじさんが4匹も連れて散歩をしていたのだそうです。