アーカイブをご覧いただけます。August 2007
今度の日曜日に地区の体育大会が予定されていますが地区と言っても30もの自治会が参加しますから小さな市ぐらいの規模です。
賢パパは審判として参加するのですが今週はその講習やら準備やらで何かと大変です。
さて、先日お隣の大国の報道で「肉まんに段ボール」というのがあって驚かされましたがその後「あの報道は実は『やらせ』だった。」とのニュースが報じられてもう一度びっくりさせられましたよ。
この件に関しては国内の「ワイドショー」的報道番組でも盛んに取り上げられて中には「段ボール入り肉まん」を再現して出演者に試食させていた局もあったぐらいですから相当話題性がありましたね。
賢パパが疑問に思うのはあの「段ボール」番組が報道番組だったと聞いているからです。
国内の番組でも「やらせ」による番組制作はしょっちゅうありますから「やらせ」そのものには誰も驚いたりせず「ああ、又やったか」ぐらいの受け止め方だと思います。
が、国内の「やらせ」番組はニュースではあり得ません。
ニュースの報道にやらせを織り込む意味もないし発覚した時の反響が大きすぎます。
バラエティ番組や特集番組ならある程度のやらせなんてあっても視聴者への影響は大きくありませんがニュースとなれば話は別です。
視聴者はTV局に対してニュースだけは「真実」を報道しているという前提で番組を見ています。
それを裏切らないだけのモラルがまだ国内の局にはある事を信じましょう。
さて、かの国ではどうしてニュース報道に「やらせ」を使うような愚行が行われたのでしょうか?
これはあくまでも賢パパの推測ですから一つの見方として参考にとどめて置いて欲しいと思いますがもしかしたらあれは「やらせ」なんかではなくてやっぱり実際にあったのではないかと思います。
根拠はやはり番組がバラエティなどではなくて「ニュース」だったという事です。
所が世界中に配信されてその反響の予想外の大きさに驚いた当局が「来年オリンピックを控えているのにこれでは国のイメージがダウンしてしまう」とあわてて手を打ったのではないでしょうか?
恐らくこういう推測をしている専門家は多いと思います。
しかしこの件の真相究明はタブーとなっているのではないかと思います。
それでなくても「うなぎ蒲焼き」の件や「おもちゃから検出された鉛」とか「野菜の農薬汚染」の問題などすべてこの国の国際社会への仲間入りを疑問視させるような事ばかりです。
更にこの国では今国を挙げて国民のマナー向上に向けてのキャンペーンが大々的に行われていると聞きます。
来年のオリンピック開催に向けて何とか国際社会から仲間の一員として認めてもらいたい大国が必死になってイメージアップを図っていると言うのがこの事件の裏側にあるような気がしてならない賢パパです。
皆さんはどう思われますか?
先日紹介した「たかさごゆり」です。
賢パパの家のすぐ近くにこんな群生地がありました。
去年は気がつかなかったのですが、やっぱり温暖化が進んでいるのでしょうかねえ?
又嫌な事件がありましたね。
犯罪のサイトで知り合った仲間が何の落ち度もない若い女性を襲ってお金を奪い顔を見られたからと簡単に命を奪って山の中に捨てたと言いますからとても人間のやった事とは思えません。
これで犯人が死刑にならなかったら手塩に掛けて育てて来た親御さんの無念さはどれほどのものでしょう。
さて、先日東京高裁で一つの注目を集めた裁判の判決が出ました。
結論は後で書く事にしてその事件のあらすじを書いておきます。
全国の皆さんにはどの程度報道されているのか知りませんが数年前に「テレ朝」が「ザ・スクープ」で取り上げていましたからご覧になっている方がおられるかも知れません。
事件の概略は以下の通りです。
事の発端は、2001年9月16日。
深夜に帰宅した、御殿場に住む一人の女子高校生が「10人の男子に強姦寸前の暴行を受けた」と、親に告白したことでした。
この少女の告発により、10人の男子中・高生が次々と逮捕されます。
取調べで、一度は犯行を自白した彼らは、その後次々と犯行を否認します。
犯人とされた少年の家族達が無罪を証明するために走り回りやっとアリバイを見つけたと思ったらあろうことか被害者の少女が「犯行日」とされていた「9月16日」は記憶違いで実際は「9月9日」の事だったと言い出したのです。
取調べで犯行を自白した調書には当然「9月16日」の事件として記述が残っているはずですからこの時点でその調書は白紙に戻されなければいけないと、こんな事は素人でも考えることです。
所が検察は起訴を取り下げる事をせず「訴因変更」で犯行日を「9月16日」から「9月9日」に変更しただけで公判を継続したのです。
9月9日の犯行だとすると当日事件のあった御殿場地方にはかなりの雨が降っていて野外での犯行は不自然です。
それにもかかわらず一審の判決は「有罪」でした。
その控訴審の判決が先日言い渡されたのです。
賢パパはこの裁判の判決に注目していましたよ。
もうすぐそこまで迫って来ている「裁判員制度」の事もありますしね。
結論は「有罪」でした。
一審判決よりも少し刑期が短くなってはいましたが有罪には変わりありません。
判決文の中で裁判長は
被害少女が一審公判中に当初「9月16日」としていた犯行日を「9月9日」と変更したことについては、「日付以外の内容は初めに母親や警察に申告した時から一貫していて具体的。
16日に男性とデートしていたことを母親に隠すため、1週間前の被害を話したという経緯も理解できる」としました。
「9月9日は相当量の雨が降っていて野外での犯行は不自然」という弁護側の主張や被告らのアリバイ については、「気象観測には誤差もあり得る。アリバイの主張はいずれも信用できない」と退けたそうです。
一方、「被害者の当初の被害申告に問題があった点をより考慮する」と、量刑を軽減した理由を述べたそうです。
閉廷後、被告らの弁護人は「弁護側の主張に何も答えていない。荒っぽい、原審よりひどい判決」と話したそうです。
この事件では、逮捕された10人のうち5人が起訴され、残る1人は今年5月に一審で執行猶予付き有罪判決を受けて控訴中です。
ほかの5人は少年審判で保護処分を受けたが、うち1人は少年院を退院後、保護処分の取り消しを求め、今年1月に静岡家裁沼津支部が審判のやり直しを決めたそうです。
報道を見る限りでは「有罪」には「?」がつくのですが裁判での検察と弁護側のやり取りを見たわけではありませんから何とも言えない所です。
賢パパはブログの中で「どんな時でも真実は一つしかない」と再三にわたって書いています。
たった一つしかない真実なのに複数の「判断」が生まれるケースはよくある事です。
裁判において裁判官の判断が分かれた時には「合議制」と言って早い話が多数決で有罪か無罪かが決められます。
先日、遠い過去に死刑の判決を出した裁判官が名乗り出て「実は私は無罪だと思っていたのだが合議制なので「有罪」とした他の二人に従うしかなかった」と告白しました。
裁判員制度がもうすぐそこまで迫っているこの時期にこういう問題を真剣に考えてみるのも良いかも知れませんね。
これは賢パパの友達が富士山に登った時の写真です。
富士山は今週いっぱいで「山終い」となります。
昨日は朝方雨が降ったのでいくぶん気温の上昇が抑えられたようでしたがそれでも暑かったですね。
さて、この話も以前に何度か紹介している「本物と偽物」とか「報道と真実」と同じカテゴリーに属するのだと思いますが皆さんは歴史上の有名人の「伝記」を読んだ事がありますか?
大人になってからも読む方はおられると思いますが子供の頃よく学校の宿題に出されたりして読んだ事のある人が多いのではありませんか?
賢パパも小学生の頃とか中学生時代によく読んだものです。
小さい頃は外国の偉人伝のようなものを読みましたね。
ワシントンとかシュバイツァーとかを読んだ記憶がいまだに残っていますから子供心に強い印象を持ったのでしょう。
中学生になると国内の戦国武将の伝記などから始まって高校、大学と歳を取るに従って作家や歌人、詩人などにも興味を持って読みあさりました。(「読みあさる」はちょっと大袈裟ですかね)
よく履歴書とか経歴を書く時に「尊敬する人」なんて言う欄があったりすると偉人とか歴史上の有名人の名前を書いている人がいますがちょっと待って下さいよ。
「あなたが知っているのはその偉人なり有名人なりの本当の姿なのですか?」と訊きたいのです。
恐らく生きた時代の違うましてや海を隔てた遙か彼方の国において大活躍した人の実物を見た事があるとは思えませんから本などの刊行物から得た情報を元にその偉人の評価をしているのではありませんか?
すると再三申しているように事実あるいは真実はたった一つであるにもかかわらず異なった認識あるいは判断が生まれて来る事になります。
いや異なった認識が生まれるばかりではなく認識は同じでもそれが「情報」として流れたり流れなかったりする事態が生じて来る可能性があると言った方が良いのかも知れません。
流れたり、流れなかったりならまだ良い方で下手をすると誤った情報やあるいは故意に加工された情報が流される事だってありますよ。
例えばアフリカで植民地となっていた国の独立運動を指導して見事にそれを成し遂げ国民的英雄として尊敬された人物がいたとします。
確かに独立の立役者となって民衆を動かし国の将来を切りひらいた事は評価されてしかるべきなのですがその裏で自分の考えに反対する人たちに対してはひどい仕打ちをして多くの罪のない人を虐殺していたとしたらどうでしょう。
自分が指導者となって国内の言論を統制してしまったのでそんな事実が日の目を見る事もなく英雄として世界中の国から称賛されているかも知れません。
こんな話は程度の違いこそあれ身近にもごろごろしているかも知れませんよ。
昔のことですが平気で嘘をつく人が賢パパの身近にいました。
Aという人と話をする時はその人をほめまくるのですがその引き合いにBという人の事を持ち出してぼろくそにけなすのです。
真実を話してけなすのならまだしも話を面白くするためにある事ない事口から出まかせを言いますからその場にいなくてけなされたBさんには釈明の機会もないのですからたまったものではありません。
そんな真実ではない情報をまともに取り上げた上層部によって出世の道を閉ざされた人を見ている賢パパにとってこれはとても胸の痛む問題です。
犬は良いですね。
決して嘘をつきませんから。
山に出掛ける時「一緒に連れて行け」とせがむ賢に言い訳しながら家を出るにあたっては胸の痛む賢パパ&ママです。
賢パパが住んでいる静岡では激しい夕立が降ったので昨日の夜はいくらか過ごしやすかったようですが皆さんの所ではいかがでしたか?
さて、以前に紹介した話題で「本物と偽物」というのがありましたがそれと関係のある話です。
参議院議員選挙は皆さんもご承知のように民主党の圧勝でしたがこれは実はそうではなくて自民党の惨敗なのだと言う方もいらっしゃいますね。
賢パパも後者の意見に賛成です。
国民は民主党を積極的に支持した人より、自民党不支持という意思表示を民主党への投票によって行った人が多いのではないでしょうか?
長年権力を持ち続けると「おごり」とか「勘違い」が知らず知らずのうちに心の中に芽生えて来てしまうのですね。
それが「傲慢」とか「見くだし」とか言う態度に現れてしまって国民の怒りに火をつけたのだと思います。
それにしても事前の報道で「圧勝」が予想されたケースでは意外と苦戦するものだという定説を覆してなお余りある結果でした。
選挙報道に関して報道各局が行っている「出口調査」と言うのがあります。
それに基づいた各局の当選予想を見るとどの局も「民主党圧勝」「自民党惨敗」では一致していましたが当選者数の予想には微妙な違いがありました。
しかし「確定当選者数」は局によって異なる結果が出た所は一つもありませんよ。
つまり「予想」というのは「判断」「認識」ですから複数あってもなんら問題はありませんが「確定」は「事実」あるいは「真実」ですから局によって違いが出る事はあり得ません。
このような「数字」で表す事が出来る「事実」については万一異なる結果が出された場合はどちらかが正しくてどちらかが誤りだと(両方とも誤りという事はまれにありますが両方正しいと言う事はあり得ません)すぐにわかりますから良いのですが問題は「数字」で表す事が出来ないような場合です。
例えばスポーツ新聞に記載されたサッカーの試合の観戦記を想像してみて下さい。
結果(勝敗とスコア)はどの新聞を見ても同じですが試合経過を見ると微妙に違っている事に気づかれた事はありませんか?
例えば「S日本」の記事によれば「Aというチームが終始試合の主導権を握って有利にゲームを進めたのだがゴール前での決め手を欠き、一瞬の隙をついたBチームのカウンター攻撃によって1−0で惜敗した。」となり、もう一つの「Nスポーツ」によれば「Aチームに攻められても要所を抑えてカウンター狙い一本に的を絞ったBチームが相手の攻撃を0点に封じて数少ないチャンスを確実にものにした作戦通りの勝利。」となります。
ちょっと例えが適切ではなかったためにそれほど異なった印象を持たれないかも知れませんがこういう報道はしょっちゅう目にします。
客観的に書いているつもりなのでしょうがどうしても多かれ少なかれ「主観」が入って来てしまう事は避けられません。
それから画像を介して情報が伝わるような場合にも似たようなケースがあります。
昨日ちょうど高校野球の大会が終わりましたが地元の高校が出場する試合だとNHKの他に地元の民放でもテレビ中継をやる地方がありますよね。
そんな時NHKの画像と民放のそれを見比べて見て下さい。
色が微妙に違いませんか?
そしてどちらの局の画像でも実物とはちょっと違いますよね。
これこそまさに一つの「事実」に対して複数の「認識」が存在する好例ではありませんかね。
極端な場合は「紫」に見えたり「ピンク」にも見えたりしますから見ているチャンネルによって二つ以上の「認識」が存在する事になりますがどちらの「認識」も間違いとは言えません。
ただし、いかなる時でも「事実」あるいは「真実」は一つしかありませんよ。
「事実」を直接見たり聞いたりして「認識」「判断」を持つのはその人の自己責任という事になりますが第三者の意識を挟んだ「報道」を見たり聞いたりして物事に対する「認識」を持つのは誰の責任になるのでしょうかねえ?
賢です。
ほとんどの方が実物にお目に掛かった事がないと思います。
賢パパのブログの記事を読んだだけでは人によって「認識」が異なると思いますがいかがでしょう?
こんにちは。今日はいくぶん過ごしやすいようですね。
昨日は待ちに待った合宿飲み会でした。
場所は静岡市郊外の、とある施設。
ここに昔からの仲間約10名が久しぶりに顔をそろえたのです。
参加を予定していた
「雨男」さんは町内に不幸が出来てしまって急遽お通夜に出るために残念ながら参加がキャンセルとなってしまいました。
集合時間は4時頃となっていましたが賢パパはみんなに振る舞うそばを打つために3時過ぎに早めに到着です。
1回に6人前ずつ12人前を2回に分けて打ちましたが打ちなれた粉なのにどういう訳か水がちょっと多すぎたようです。
それでも何とか打ち終える頃には全員が集合して早速ビールで乾杯です。
いつもだと賢ママも参加するのですが朝早く息子の弁当作りの仕事があるので今回は欠席でした。
普通なら飲んだ後でそばですが味がわかるうちに食べておきたいとの要望に応えて取りあえず半分の6人前を茹でて食べました。
みんな「美味しい、美味しい」と言って食べてくれましたがまさか打った本人を前にして「まずい」とは言えませんからねえ。
枝豆、刺身と言ったおつまみの定番とともにビールがどんどんなくなって行きそろそろ始めましょうかと女性陣が準備したのは何と「たこ焼き器」でした。
賢パパは初めて自家製たこ焼きを味わいましたがこれはお世辞抜きで美味しかったですよ。
ビールの次はワインです。
5種類の赤ワインを飲み比べましたがどれも美味しかったですね。
飲んでしゃべって楽しく過ごす時間はあっという間に経ってしまいます。
最後は焼酎で締めて賢パパは一足お先に床に就きましたが女性陣は3時過ぎまでおしゃべりをしていたそうです。
こうして今年の合宿飲み会は終了しました。
来年も是非やりたいものですね。参加者の皆さん!
毎日同じ書き出しになってしまいますが昨日も暑かったですね。
一昨日に続いて連続で40℃を超えた所にお住まいの皆さんはさぞ大変な思いをされているのでしょうね。
昨日、賢パパは近場でどこか涼しい山という事で地元の低山に登って来ましたが1000mの頂上でも30℃近くあって全然涼しくなかったどころか危うく水切れになる所で下手すりゃ熱中症になりかねない状況でしたよ。
「竜爪山(りゅうそうざん)」というこの山は静岡市内から「安倍奧」に連なる山々の中にあって市街地からも、その姿を望む事が出来るので市民にとってなじみの深い山となっています。
登山ルートもたくさんあってコースの整備が行き届いているので今の暑い時期はともかく春や秋の行楽シーズンには多くの市民がその頂上を目指します。
賢パパは最近、
賢を連れて登ったりしているので標高700m以上の所にある「穂積神社」まで車で乗りつけて300mぐらいを自力で登るという横着な事をして来ました。
それを深く反省した賢パパは昨日麓から自力で登ってみようと思い立ち実行に移したのです。
バス停の終点近くまで賢ママに送ってもらい記憶を頼りに登山道に取り付いたのですが20年以上も前の記憶ですからあてになるものではありません。
それに案内の道標は賢パパが取り付こうとした方向とは違う方を向いています。
案内標識とは違う、記憶にある方に取り付くと馬鹿に荒れた登山道で最近人が通った気配はありません。
それでも記憶に従ってどんどん進んで行きました。
30分ぐらい登った時右手に何か人工的なものが見えて来ました。
平面で表面が光っているそれは近づいてみると舗装された農道でした。
知らないうちにこんなに上まで延びていたのです。
登山者は皆こちらを通るので古い登山道はあまり使われていなかったのです。
杉林の中は涼しいのですがきついアルバイトに汗が噴き出します。
汗をかいた分水を飲むのでペットボトル一本ではたちまち空になってしまいました。
「やばいっ!」と思って焦る賢パパでしたが思いもよらぬ上の方に水場があって助かりました。
頂上で一息ついているとこの間
「セミの話」で紹介した「エゾゼミ」の鳴き声を聞く事が出来ましたが賢パパはもっと北の地方にしか住んでいないものと思っていたので驚きました。
先日の「足和田山」でも声を聞いたのですが気になるので調べてみるとずいぶん南の方にも住んでいるんですね。
ただし標高の高い所限定のようです。
それなら「エゾゼミ」じゃなくて「ヤマゼミ」の方がぴったり来そうです。
頂上では缶チューハイを一本飲みましたが冷凍にして行ったのがちょうど半分解けかかっていて冷たくて最高でした。
下りもかなり長い距離を下ってやっとの思いでバス停までたどり着きましたがバスの時間まで1時間もあるので更に下まで歩きました。
炎天下を歩き続けて熱中症になる寸前でしたがやっと目的地に着いてバスを待っている時間に冷たい缶チューハイを一本飲んでやっと元気を取り戻した賢パパでした。
さて、今日は待ちに待った「合宿飲み会」の日です。
仕事をリタイヤした人とか他の会社に移った人など色々ですがみんな気のおけない仲間たちです。
賢パパは腕によりをかけてみんなに振る舞うためのそばを打ちます。
結果は明日報告します。
お楽しみに。
この日の為に信州の製粉所から取り寄せたそば粉も届きました。
昨日も暑かったですね。
とうとう暑さの日本記録更新らしいですね。しかも一気に2カ所で。
今までの最高記録は賢パパが学生時代を過ごした「山形市」が持っていたのですがね。
何十年間も破られなかった記録ですが最近では惜しい所まで来る事がたびたびありましたからもう毎年少しずつ更新されて行くかも知れませんね。
そうなったらいよいよ本当の異常気象ですよ。
温暖化が普通の事になってしまいますからね。
賢パパは昨日、お盆休みの終わった会社も多いと予想して近くの日帰り湯
「草薙の湯」へ行って来ました。
案の定いつもの平日よりだいぶ空いていてゆっくり楽しむ事が出来ましたよ。
今日は「どうしてこんな目に遭わなくてはいけないんだ?」と思うような理不尽な話を取り上げます。
先日のニュースでも報道されていましたがパトカーの追跡を受けて逃げていた車に衝突された対向車に乗っていた方二人のうち一人が亡くなってしまいもう一人が重体との事です。
近頃こんなニュースが多いですよね。
亡くならないまでもぶつけられて怪我をさせられたなどという話はよく聞きますよ。
賢パパ&ママは一度経験した事がありますがあれは絶対に危険です。
約1年前の事になりますが泊まりがけでの飲み会に出掛けようと車で走っていた時の事です。
赤信号で停車した賢パパの車を一台の軽ワゴン車が追い越して赤信号を無視してそのまま通り抜けて行ってしまったのです。
後にはサイレンを鳴らしたパトカーが続いていました。
賢パパの車も後に続きましたが見ていて冷や冷やしましたよ。
逃げる方は必死ですから狭い道だろうが赤信号だろうがお構いなしで突っ走ります。
追いかける方もメンツがありますから何とか捕まえてやろうとしゃかりきになっています。
あれでは巻き添えを食ってしまう車があっても不思議ではありません。
巻き添え事故の多さに頭を痛めた警察庁が一時は「無理な追跡は行わないように」という通達を出した事もあったようですがそんな事をしていたら「逃げ得」がまかり通ってしまい治安の維持が出来ませんからね。
警察は「逃げ得」は許さない事をもっともっとPRする必要がありますね。
それと罰則の強化ですね。
飲酒運転に関する罰金を含めた罰則が強化されてから検挙者の数が大幅に減りました。
交通関係の法律などは特にそうですが「過失犯」と「確信犯」(本来の意味とは違いますがこういう使われ方が一般化しているようなので)で罰則にもっと差をつけた方が良いと思います。
たとえば「死刑廃止論」を唱える人たちがいますが「死刑」の判決を受ける犯罪ってどんな犯罪か考えてみて下さい。
過失で犯した犯罪で死刑を宣告される事なんて絶対にあり得ない事ですし、こんな「人でなし」がどうして死刑にならないのかと思えるような犯人だってたくさんいます。
そのぐらい死刑判決を出す事に慎重になっている日本の司法なのに「廃止論」はないでしょう。
被害者の側に立った判決がもっとあっても良いのではないかと思ってしまう賢パパです。
現在「差し戻し審」で審理中の山口県光市の母子殺人事件の被害者の本村さんの事を考えると胸が痛みます。
あんな「理不尽」な事ってありませんよね。
今日は賢ママが仕事なので一人でどこか近場の山を歩いて来ようと思います。
静岡市郊外にある「竜爪山(りゅうそうざん)」です。
双耳峰で向かって左が「文珠岳」右が「薬師岳」です。
今日はここを目指そうかな。
昨日も全国的な猛暑で観測史上の最高気温を記録した所が多かったようで富士山の頂上では18℃を超えたそうですから驚きです。
と、思っていたらデータがおかしいという事で気象庁が取り消してしまったそうですからまたまた驚きです。
驚きといえばバイクでツーリング中の男性が中央分離帯と接触してひざから下10cmを切断してしまったのにそれに気づかないで2Kmも走ってからやっと気づいたという信じられないような事故もありましたね。
さて、昨日は近場の比較的行きやすい山に登ろうと言う事で「真富士山」に登って来た賢パパ&ママですが家を出るまでに一騒動ありましたよ。
いつものように5時前には散歩から帰った賢ですがどうも賢パパ達が出掛ける気配を察したらしく朝ご飯も食べずに大声で吠えまくります。
「お前達二人だけで出掛けないで俺も一緒に連れて行ってよ、わんわん!」と吠えているように聞こえます。
しかし今回の真富士山は初めて登る山なので登山道の状況がまるでわかりませんから連れて行って持てあましてしまったら大変なので連れて行くわけにはいきません。
すがる賢を心を鬼にして置き去りにした賢パパ&ママですがそのお詫びの気持ちを込めて帰ってから賢の部屋の掃除をして上げました。
賢の部屋は前にも紹介した事があるかも知れませんが建具職人をしている賢ママの叔父さんの手作りの「わん」ルームです。
この叔父さんには賢パパ
のそば打ちの道具なども作って頂いて色々とお世話になっています。
賢パパの家の玄関を独り占めするほどの広さですから結構満足しているのではないでしょうか。
これとは別にこんな立派な一戸建て
も用意してあるのですが寂しがり屋の賢ですからみんなと同じ屋根の下の方が良いと言うのか絶対に入ろうとしませんよ。
そのわんルームを久しぶりで大掃除して上げたのです。
掃除をしている間は暑いのでプールを用意してやり至れり尽くせりです。
この頃はパパ達がどこかに出掛けようと考えているだけで気配を察してわんわん吠える賢ですが明日もう一日賢ママの休みがあるので一緒にどこかの川にでも連れて行って賢の大好きな水遊びをさせてやろうかと相談している賢パパ&ママです。
昨日もずいぶん暑かったようで浜松市の天竜地区では37℃を超えたそうですから相当の暑さだったのでしょうね。
暑い時期になると思い出すものすごくついてない話がありますので紹介しておきます。
賢パパは地方の大学を卒業し、今の会社に入社して最初は横浜に勤務したので約2年間を横浜の独身寮で暮らしました。
独身寮ですからその頃は住んでいるのは独身の若者(とは言えないような人もいましたが)ばかりでしたよ。
後になると単身赴任者が大挙押しかけて来てとても独身寮とは呼べないような状態になりましたが今日の話題とは関係がないので置いておきます。
その独身寮時代は色々な遊びをやりました。
一番よくやったのはボーリングですね。
夕飯を食べた後先輩の車何台かに分乗させてもらって出掛けたものですがかなりのブームとあっていつも申し込んでからゲームが出来るまで長い間待たされたものでした。
それだけでは飽きたらず朝も会社に行く前に一人で早朝ボーリングをやったものですが面白いもので一人でやる時に限って良いスコアが出るんですよね。
会社に行って今日は200オーバーが出たなんて言っても誰にも本気にしてもらえません。
休みの日は先輩に連れられて競馬に行った事があります。
東京競馬場はそんなに遠くなかったので先輩の車に乗せてもらって何人かで出掛けました。
かなり暑かった事は覚えているのですがいつ頃だったのか定かではありません。
午前中から何レースかやりましたがさっぱり当たらなくてもうそろそろ帰ろうかと言う時間になりました。
「このレースが終わったら道路が混む前に帰ろう」と話した時には賢パパのポケットには100円玉が一個しか残っていませんでした。
暑くてものすごく喉が渇いていた賢パパは相当悩みましたよ。
この残った100円で馬券を買うかあるいは喉の渇きを癒すためにジュースを飲むかです。
結局悩んで悩んで悩み抜いた末の結論は「ジュース」でしたからよっぽど喉が渇いていたのだと思います。
ジュースの自販機は缶とかペットボトルに入った物が出るのではなくお金を入れて希望の種類のボタンを押すとまず自動的に紙コップが出て来てそこにジュースが注がれる方式のやつでしたから賢パパは100円玉を入れて「メロン」のボタンを押しました。
すると美味しそうなグリーンのジュースが出て来ました。
所がです、ジュースが出てくる前に出なければならないはずのコップが出ていないのです。
ジュースはいたずらに排水用の穴に吸い込まれて行きますが賢パパはただ見ているだけでどうする事も出来ません。
大袈裟ではなくこの時ほど自分の無力さを思い知らされた事はありませんね。
あの出来事は賢パパのその後の人生を暗示していたような事件でそれ以来賢パパの人生にはつきと言うものが全くありません。
宝くじなんていくら買っても当たった試しがないしその代わり何かの当番を決めるようなくじには必ず当たってしまいます。
そんな賢パパでしたが去年の会社の納涼会の抽選で5万円分の商品券が当たりましたよ。
賢ママと娘にあげると大喜びでしたが「他にどんな商品があったの?」と訊かれて思わず「松浦あややのコンサートチケットもあって賢パパはそっちの方が良かったのに」と本音を漏らしてしまって二人からは白い目で見られてしまった賢パパなのでした。
去年の納涼会のゲストとのツーショット
昨日は久しぶりで地元の山に登って来て大満足の賢パパ&ママでした。
今週一週間頑張ろうという気にさせられましたよ。
山歩きの事は
山行記を見て下さい。
さて、今週一週間頑張ればお盆休みです。
色々なお仕事があって色々な勤務形態がありますからお盆休みなんてないと言う方もあると思いますがお盆休みのある会社もまだまだ多いと思います。
賢パパの会社は例年9日間のお盆休みがあって今年は11日から19日までですからいつもと同じ9日間です。
賢ママの会社は12日から15日まで4日間の休みですからこの間に天気の良い日を見計らってどこかの山に登って来ようと思っています。
この時期は色々な会社の休みが集中してしかも山登りには一番良い時期ですから人気のある山には登山者が詰めかけると思うのでそういう山は避けてなるべく静かな山行をしたいと思っています。
賢パパの楽しみにしている事はこの賢ママとの山登りの他にもう一つあります。
それは「合宿飲み会」です。
昔から気の合う仲間というのはいるもので20年以上も前に一緒に飲みに行っていた仲間で今ではよその会社に移ったり、結婚して家庭に入ったり、あるいは定年退職したりしてなかなか会う機会がないメンバーが一堂に会して旧交を温めるという企画が今年も持ち上がっているのです。
この会はもう10年近く続いていますが始まった当時は静岡市郊外の
「梅ヶ島温泉」という地元では名の通った温泉の一旅館で開催されました。
温泉のオフシーズンに旅館を貸し切りで一泊飲み会を開いていたのです。
ほとんど貸し切り状態でしたから旅館の厨房を貸してもらって賢パパ達が手打ちそばを打ってそれを茹でてみんなで食べたりして一晩中飲み明かした人もいました。
所が3年ぐらい前から旅館の経営者ご夫妻が高齢化により営業を休んでしまったためこの飲み会を開催する場所がなくなってしまいました。
なにしろそばを打って茹でる設備があって徹夜で飲めるというのが条件ですからそうそう簡単には見つかりません。
それで一昨年は中止のやむなきに至ったのですが去年試しに仲間の一人であるRちゃんの嫁ぎ先であるお寺でやってみました。
お寺の本堂の横にある精進落としなんかをやる施設を使わせてもらうのですが去年はテストケースですから5,6人でこじんまりとやりましたがこれがなかなかの好評でしたよ。
それで今年はフルメンバーで開催しようと話が決まってお寺での「合宿飲み会」が実現するのです。
地元静岡からの参加者に加えて首都圏からの参加者も数名いますし、仕事をリタイアした人からよその会社に移った人までキャリアは色々です。
ただ一つの共通点はみんなお酒が大好きでメンバー全員が仲良しという事だけ。
賢ママは残念ながら不参加となりそうですが賢パパは参加者の皆さんに美味しいそばを食べさせて上げようとお酒は控えめにして頑張ります。
昨日の山行での賢パパです。
頂上ジャンプをしているのですが撮り方が下手なのでジャンプしているのがわかりません。
昨日は久々の土曜日出勤で疲れました。
大した仕事はやっていないのですが土曜日=休日と頭が覚え込んでいるものですから仕事モードへの切り替えにエネルギーを使ってしまってもうそれだけでダメですね。
さて、唐突な話ですが賢パパ&ママは沖縄が大好きです。
家族旅行で3回か4回ほど訪れていますし賢パパは仕事でも何回か行っているので合計すると10回以上は行った事があると思います。
一番最初に行ったのは1986年ですからもう20年以上も前の事になりますね。
この時は仕事で石垣島まで行ったのですが那覇で一泊して観光をしてから石垣に渡りました。
一緒に行った同僚の知り合いが那覇に住んでいたので色々な所を案内してもらいました。
その時一番印象に残ったのが「肉が安い」事で肉大好きの賢パパにとってはたまらなく「良い所」だったわけでそれ以来何かと言うと「沖縄に行こう」が合言葉のようなものになってしまいました。
その時の仕事は半分遊びのようなものでしたよ。
「日焼けテスト」と言ってただ背中を日焼けさせれば良いだけの事でした。
日焼けした肌を使って色々なデータを取るのですが商品の発売時期から逆算すると3月に日焼けをさせなければならなかったのですね。
3月に日焼けが出来る所といえば国内ではもう限られてしまいます。
沖縄本島でもまだ「海開き」はしていなくて唯一石垣島だけが海開きをしていたのです。
それで石垣島に白羽の矢が立ったというわけです。
当時、石垣島には開発の制限があって観光ホテルというものが建てられませんでしたから名目だけは「アパート」というような部屋を借りて2泊か3泊して海岸で背中を焼きました。
まだ観光地化していなくて人も少なく海がものすごくきれいでした。
あれから20年以上が経ちましたが今では本土からの移住者が多いと聞きます。
あの自然はどうなりましたかねえ?
その後何回か沖縄本島を訪れていますがプライベートで出かけた数よりも仕事で行った回数の方が多いことは間違いありません。
例の
「変わった仕事」のブログでも紹介していますが「植物園見学」に出かけたこともあります。
新製品のキャンペーンで行った事もあります。
賢パパはこのキャンペーンの仕事があまり好きではありませんでしたが沖縄と海外だけは進んで出かけました。
初めに書きましたが家族旅行でも3回か4回は行っています。
沖縄に行った時に必ず行くのが「玉泉洞」です。
場所的には本島の南のほうにある鍾乳洞です。
ここには「ハブ博物館」などもあって色々な蛇が展示されていたり「ハブとマングースの決闘」というショーをやったりしていましたが実際はハブがあまりいないとのことで「コブラ」を使っていたりしていて、それも昔の話で「動物愛護法」なる法律が出来てからは残酷な事はまかりならぬということでこの前行った時はマングース対蛇の水泳競争などという間抜けなイベントをやっていました。
うちの子供たちがどういうわけか大の鍾乳洞(と言うか洞窟ですね)好きなので必ず行きます。
そして行く度に欠かしたことのないのが「肉を食べに行く」事です。
空港に着いたその足でレンタカーを借りてそのままステーキ屋さんに直行した事もありますし夜ホテルの近くのステーキハウスに出かけたこともありますがとにかく一度の滞在で何回かは必ずステーキを食べます。
賢パパにとって沖縄は「ステーキ」につきます。
交通費の事を考えたらこちらで食べればもっともっと高いのが食べられるんですがねえ。
昨日は賢ママが残業で遅かったので賢パパは自分でステーキを焼いて食べました。
賢ママが買ってくるのは「オージービーフ」というやつですが賢パパは国産のブランド牛専門です。
思いっきりレアーで焼いて食べます。
うまいんだな、これが!
今日は賢ママと山に行きます。
地元の山です。
早いもので今日からもう8月です。
昨日は7月最後の日なので勤怠の入力をしようと思ったらうまく出来ません。
人事に尋ねると制度の変更で新しい格付けになったのでタイムカード管理から自己管理に変わったので勤怠の入力は不要との事。
その代わり残業手当はつかなくなり、代休も一時会社預かりになってしまうとの事。
代休が50日以上はあったので一日2万円としても100万円の損失です。
給料が上がったと言っても100万なんて上がりませんから前のようにタイムカード打ってた方が良かったのに・・・・
さて愚痴はやめて本題です。
賢パパには「食わず嫌い」の食べ物がたくさんあることは既に紹介済みですが好きなのに食べることの出来ないものがいくつかあります。
あさり、海老、かになどです。
どうして食べられないのかと言うと「アレルギー」です。
一番ひどいのはあさりと海老ですが食べると「蕁麻疹」が出ます。
どういう症状かと言うと食べてから間もなく身体中のあちこちがかゆくなって来ます。
全身かゆくなりますが特にひどいのは毛の生えている部分です。
ですから頭なんかボリボリと掻きまくる事になります。
そのうち顔が赤く脹れて来て普段の倍ぐらいは大袈裟ですが1.5倍ぐらいに膨れてしまいます。
こうなるともうどうしようもありません。
一番良いのは病院に行ってカルシウム注射を打ってもらうことですがそのままにしておいても何時間か経つと自然に治ります。
一番最初に蕁麻疹が出たのは18歳ぐらいの時でした。
休みの日だったのか学校に行く前だったのかは良く覚えていませんがある朝のことです。
いつものように朝飯を食べて一息ついているときにそれは突然にやって来ました。
何となく頭がかゆくなり掻いているとどんどんかゆみが増して行きます。
掻いて掻いて掻きまくって痛くなるほど掻きました。
そのうちに顔が赤くなって脹れて来ます。
顔もかゆくなり手足もかゆくなってとうとう全身が痒くなりました。
我慢できなくて近所の小さな小児科かなんかを訪ねると「蕁麻疹」との診断です。
「注射をするから口を開けて」大きな身体の小児科医に言われてどうして口を開けるのか不思議に思ったことを40年も前の事なのにどういうわけか覚えています。
注射をされると身体中が熱くなりました。
それで口を開けるのかと納得した覚えがあります。
その時は何が原因だったのかわかりませんでした。
「又同じ症状が出るかも知れないから食べるものに気をつけているように」と言われました。
次に出たのがいつだったのかは覚えていませんが一回目と同じ食べ物は「あさり」でした。
あさりが犯人だとわかったのであさりは食べないようにしましたがそれでも出たことがありました。
その時は海老が犯人とわかりそれ以来海老も食べられません。
その後カニもリストに加わりました。
ザリガニもダメでした。
気をつけているから怪しい時は口にしませんが不可抗力もあります。
仕事でシンガポールに行った時のこと朝食を食べにラーメン屋に行きました。
メニューを見ると「海老ラーメン」なんていうのもあるので「危ない、危ない」と思いながら「ビーフラーメン」を注文しました。
ところが、です。
ホテルへの帰り道の途中で信号待ちをしている時忘れかけていたあの「違和感」に襲われたのです。
「もしかして?でもなぜ?」
恐らくビーフラーメンも海老ラーメンも同じスープを使っていてどちらも海老のだしを取っていたのでしょう。
見事に膨れ上がった顔を鏡で見て「やばい!」と思いましたね。
その日は地元の新聞記者や雑誌の記者を集めて、賢パパが開発した新製品のプレスリリースが予定されていました。
こんな顔では出られません。
幸いな事に時間があったので賢パパはホテルの部屋で「水風呂」に入りました。
どうやら記者発表には間に合いましたがその時の写真を見るといつもの1.5倍ぐらいに大きくなった顔の賢パパが大勢のシンガポールメディアの記者達を前にして商品のプレゼンを行っている光景が写っています。
その時を最後にここ20年ぐらいは蕁麻疹が出たことのない賢パパです。
富士山です。
最近雲に隠れて姿を見せていません。
本文とは関係ありません。