昨日は賢ママと竜ヶ岳に登る予定でしたが賢パパの体調が悪くて中止しました。
朝になっての中止決定だったので次の予定は立てておらずどうしようかと話をしました。
久しぶりで日帰り温泉にでも行ってみるかと相談がまとまって候補の温泉を探しました。
「ほったらかし温泉」も良いけどやっぱり「みたまの湯」からの北岳や鳳凰山、それに櫛形山なんかも捨てがたいと言うことで目的地が決定しました。
あとは、工場長のブログにも最近たびたび登場している「道の駅」にも寄って来ようと言うことで8時に家を出ました。
お出掛けの気配を察した賢が「俺だけおいていく気かよう〜」とワンワン吠えますが心を鬼にして家を出ました。
道路は空いていて順調に身延を通過しましたが風が強くて土埃が舞い上がり黄砂が飛んで来た時のような状態でした。
鰍沢で「道の駅」ではありませんが似たような施設の「塩の華」に立ち寄ります。
ここの塩饅頭は美味しいので自分用に買いました。
1個100円だったのがいつの間にか120円に値上がりしていたのは残念ですが・・・
その後、目指す「みたまの湯」に着いたのが開業時間のジャスト10時。
強風のため雪煙が舞い北岳は短い間しか見えませんでしたが鳳凰山や櫛形山はよく見えました。
ふるさとウォークさんやY−chan、C−chanのお宅の方もよく見えていましたよ。
今まで何回か来たことがあるのに気がつかなかったのですがこの温泉のシャンプーやボディソープは高級化粧品「ポ○ラ」の商品でした。
さすがに高いだけあって泡立ちとか香りとかは最高でした。
風呂から上がった後は精進湖方面を回って帰りに道の駅「朝霧高原」に寄ってお土産などを買って帰宅しました。
昼飯は我慢して家に帰ってから遅めのシュワ〜つきにしました。
あんなに強い風が吹いていたのに静岡の方では全然吹いていませんでした。
2年ほど前の12月にお父さんはこの年の最後の登山をする山として「大菩薩嶺」を選んだのだそうですがあいにくの悪天候で雪と凍結のため道路が通行止めとなっている可能性が高いので急遽予定を変更して日帰り温泉に行く事にしたのだそうです。
前からお母さんと「一度行ってみようか」と話をしていた「天空の湯」に行く事を決めゴルフの早朝打ちっぱなしに行った後そのまま山梨に向かったのだそうです。
朝早い時間なので意外にすんなりで思ったより早く到着しましたが営業開始が8時からなので待ち時間の心配をする必要がなくて良かったそうです。
ここから見おろす甲府盆地や南アルプスの大パノラマは、まさに天空からの眺めだそうです。
露天風呂からは甲府盆地が一望でき南アルプスの山の眺望も良い上に夜間営業があるので甲府盆地の夜景を眺めながらの露天風呂はまさしく名前のとおり「天空の湯」だと言います。
湯量豊富な温泉(アルカリ単純泉)は泉質も良く、お父さんとお母さんは「もう一度行って見たい温泉」の一つに加えたのだそうです。
更にこの温泉の特長として施設の充実が挙げられると言います。
宿泊施設のほかにも、甲州市推奨の約170銘柄・約2万本のワインを一同に揃えたワインカーヴ(地下ワイン貯蔵庫)があって専用の試飲容器タートヴァン(有料:1100円)で全てのワインを試飲できるのだそうです。
お父さんとお母さんは今度いつか泊まりで出掛けて行って夜景とワインを楽しみたいと言っていますがその時は僕も一緒に連れて行ってもらいたいです。
この写真は温泉とは関係ありませんが前に健康食品のPR紙で紹介された僕とお父さんのツーショットです。
立冬を過ぎてだいぶ冷え込むようになって来て朝の散歩の時など「寒い」と言うようにやったお父さんです。
今日は又温泉の話をしてもらいました。
前回お父さんに教えてもらったのは「ほったらかし温泉」で、「開放感」が素晴らしいとの事でしたがお父さんとお母さんにはこの温泉に勝るとも劣らない温泉があるそうです。
「みたまの湯」というやはり山梨県にある温泉だそうです。
お父さんとお母さんがこの温泉を知ったのはインターネットで日帰り温泉のランキングを調べた時第一位にランクされていたのがこの温泉だったので興味を持って出掛けたのだそうです。
この温泉に行く前にも「ぶどうの丘公園」とか「ほったらかし」とか高台にある温泉にはいくつか行った事のあるお父さん、お母さんでしたからそういう所からの景色は大体想像が出来たそうです。
でもこの温泉に入ってみてお父さんは驚いたそうです。
まず甲府盆地を見下ろす大パノラマのスケールの大きさにびっくりさせられたそうです。
更に露天風呂から見える北岳と八ヶ岳のすばらしさは大げさではなく「息を呑む」ほどだったと言います。
山に興味を持っていない人が行ってもどうと言う事はないのかも知れませんが山好きの人ならきっと二度、三度と行ってみたくなる温泉なのだそうです。
「ほったらかし温泉」に比べて休憩室や食事どころなどの施設が充実しているので「ほったらかし」がひとっ風呂向きなのに対してこちらは一日ゆっくりしたい温泉なのだそうです。
今まで一番多く行っているのがこの「みたまの湯」なのだそうです。
皆さんも近くまでお出掛けの時は是非一度お立ち寄り下さい。
甲府盆地を見下ろす露天風呂、八ヶ岳の姿も
遠くには北岳が
今日は朝の散歩の時友達わんちゃんの「涼音(りおん)」ちゃんの家まで行ってみましたがまだちょっと早かったのでじぃじさんとばぁばさんが気づいてくれなくて挨拶をする事が出来ませんでした。
外は温かくて星が全然見えなかったのでお父さんは天気の事を心配していたようです。
いつものように朝ご飯を食べているとお父さんとお母さんが何やら相談しています。
僕は今日もどこかにお出掛けだと思ってさっさと朝ご飯を済まして待っていました。
しかし、お母さんが荷物を用意していますが僕のおやつはありません。
「まさか」と思いましたがどうやら今日は二人だけで出掛けるようです。
僕はわんわん吠えて忘れないでよと言いましたがダメでした。
二人が出掛けて行ってしまった後はいつものように一人で留守番でした。
帰って来たお母さんに話を聞いたら今日は二人で山梨の日帰り温泉「富士眺望の湯 ゆらり」に行って来たのだそうです。
紅葉がきれいで温泉もなかなか良くて天気も申し分なかったそうですがもう一つ欲を言うなら富士山に顔を見せてもらいたかったのだそうです。
温泉は合宿帰りの若い学生さんや小さい子を連れた若いパパ、ママで賑わっていたのだそうです。
帰りに本栖湖という湖の方を通って下部という所に下って紅葉見物をして来たのだそうです。
僕は一日一人でお利口さんにお留守番が出来たのでこの次どこかに出掛ける時は絶対に僕を一緒に連れて行ってもらいたいです。
本栖湖の紅葉だそうです
お父さんは天気が心配なので傘を持って出掛けたのだそうですがこんなに良い天気になりました。
富士山の麓にはたくさんの温泉があり、中でも富士五湖方面には集中してあるのだそうです。
この温泉は所在地が山梨県鳴沢村と言いますから青木が原樹海の近くにある日帰り温泉です。
日帰り温泉
「ゆらり」には「富士眺望の湯」というサブタイトルがつけられているだけあって富士山が目の前にどんとそびえる圧巻の眺望だそうです。
ただ、お父さんとお母さんが行く場合は一日のんびり入っているのではなく、「ひとっ風呂浴びたらすぐに帰って来る」というパターンが多いためこういう民営の施設だと割高になってしまうのだそうです。
普通の公営の日帰り温泉の場合だと500円ぐらいから高くても800円ぐらいなのですがここの温泉は1200円するそうですからやはり「ひとっ風呂」で帰って来るのではちょっともったいない気がしますね。
その代わり施設的には公営のそれとは比べものにならないくらい充実しているそうで標準的な設備として富士山展望風呂、露天風呂、五右衛門風呂、香りの風呂、洞窟風呂、塩釜蒸し風呂など9種類を備えている他に別料金で砂蒸し風呂、桧風呂、目薬の木風呂など7種類合計16種類が用意されていると言います。
お湯の温度も42℃(露天風呂、展望風呂)から37.8℃(五右衛門風呂、香り風呂、洞窟風呂など)とさまざまで満足度は高いらしいです。
又館内設備も充実している上に宿泊施設が隣接しているので宿泊も出来るそうです。
近くには良い山も観光スポットも多くあり、ロケーション的にも最高なのだそうです。
紅葉狩りに出掛けて温泉でのんびりなんて言うのも良いかも知れませんねえ。
僕は水風呂が大好きです
お父さんとお母さんは日帰り温泉が大好きで二人でよく出掛けて行く事があります。
僕も温泉は大好きなので一緒に連れて行ってもらいたいのですが僕が入れるような温泉はあまりないので連れて行ってもらえません。
いつだったかは忘れましたが一緒に車に乗せてくれたので僕も温泉に入れると思って喜んだ事がありましたが、僕は一人、車の中でお父さんとお母さんが入って来るのを待っていただけでした。
お父さんとお母さんが温泉について話をしているのを聞いたことがありますが二人とも露天風呂が好きなようです。
今まで山梨県の温泉には相当行っているらしいですが一番好きなのは
「ほったらかし温泉」という変な名前のついた温泉だそうです。
この温泉についてはこの間お父さんのお友達の「ふるさとウォーク」さんも紹介してくれました。
何が良いのかと言うとそこから眺める景色と他の温泉とは比べようがない「開放感」なんだそうです。
この温泉からは天気が良いと眼下に甲府盆地が広がりそれを隔てて富士五湖方面の山並みとその後ろには富士山が姿を見せてくれるそうでその眺望は「みたまの湯」と甲乙つけがたいとお父さんが言います。
お風呂は露天だけで屋根がありませんからとてつもない「開放感」なのだそうです。
その代わり雨とか雪が降るときは大変です。
屋根がないのでもろに身体にかかってしまいますからそれを避けるために笠をかぶって入るのだそうです。
しかも嬉しい事に営業時間が「日の出の1時間前から」と言う粋なはからいのお陰で満天の星を眺めながらゆっくりと日の出を待つなんて風流な入浴が出来るのだそうです。
写真を見せてもらいましたがこんなお風呂なら僕が入っていても全然違和感がなさそうだし今度行く時は絶対に一緒に連れて行ってもらいたいと思いました。
これなら僕が入っていても全然おかしくないと思います
週末の天気が心配な賢パパですがどうでしょうかねえ?
さて、今までの温泉紹介では比較的「お薦め」の温泉を紹介して来ましたが「これから行ってみようかな」と思っている所が実はあまり「お薦め」ではないということも考えられますのでそういう温泉を紹介しておきます。
デメリットの紹介ですから実名は避けますのでご了承下さい。
・○母の湯
このブログの常連さんである「ひとちが」さんの地元の温泉です。
これは必ずしも当たっていないかも知れませんので反論のある方は是非お願いします。
おそらく賢パパ&ママは訪れた時期が悪かったのだと思います。
富士山に登った人たちが帰りに寄るのにちょうど良い場所にあるので富士登山のシーズンに行ったのが間違いだったのだと思います。
とにかくものすごい混みようで人がたくさんいるせいか全ての施設がやたら狭く感じられました。
確認のために富士山のシーズンが終わった今の時期にもう一度行ってみる必要があるかも知れません。
ただ、1時間入浴というのがあって当時は400円でひとっ風呂浴びることが出来たのは良いと思いましたね。
・上○の湯
地名から想像していたのは見晴らしの良い高台にある露天風呂でしたが行ってみると想像していた場所とは全然違って、峠からかなり下った所にある温泉でした。
露天風呂もありますが四方を壁に囲まれた風情のないものでここはあまりお薦めとは言えません。
・○野の湯
「高齢者保養施設」の看板があって一瞬戸惑いますが一般の利用もOKです。
駐車場が狭くて入りきらない時は少し下の駐車場に置きます。
施設的にはいまいちで露天もありませんが硫黄泉で少しにおいもあって効きそうな感じは良いと思いました。
客は坊主頭の人ばかりでもしかして身○山の修行僧でしょうか?
自販機もなく食堂もこじんまりしたさえないものですが入浴料は400円と安めです。
・○じの湯
スーパー銭湯でどこかの源泉をほんのちょっと混ぜただけのいわゆるまやかしものっぽいです。
値段は550円と安いですがシャンプーの類も置いていなくて施設的にはいまいちです。
体中に色々な絵を描いてある人が3人も入っていてちょっと落ち着きませんでした。
二度と行きたくない風呂の一つです。
やっぱり行き着く所は・・・・・・
昨日の富士登山は好天に恵まれてしかも「初冠雪」のおまけまでついて申し分のない山行でしたが一つだけ問題がありました。
捻挫が完治していない左足首をかばったせいか今朝起きて賢の散歩に出掛けようとして歩き出すと左の膝に違和感があるのです。
痛みと言うほどでもありませんからすぐに良くなるとは思いますがねえ。
と言うわけで今日は良い天気なのに山歩きには出掛けないで会社に行く事にしました。
今日か明日にはやっておかなければいけない仕事があるのですがどうせなら天気の悪そうな明日にしようと思っていたのです。
予定変更で今日のうちに片づけます。
今日の話題は日帰り温泉の紹介です。
金山沢温泉は南アルプス市芦安芦倉にある市営の日帰り温泉ですが賢パパ&ママが訪れた頃はまだ南アルプス市が出来る前の事だったので芦安村の村営温泉でした。
数年前の11月に芦安村へ紅葉見物を兼ねて出掛けてみたのですが賢パパの家からはちょっと遠いのが問題です。
設備的にはそれほど豪華とは言えませんが素朴な「癒し系」の温泉です。
場所的には夜叉神峠から近い所にありますので山登りでかいた汗を流すのにはもって来いかも知れませんよ。
賢パパ&ママが訪れた時はたまたま「紅葉祭り」が開催されていてそちらの方に人が出ていたので入浴客が少なかったから良いようなものの普段は相当混んでいるのではないかと思われます。
特に登山シーズンの土日などは相当な混雑かも知れませんね。
ここは「ふるさとウォーク」さんのお膝元なので何か情報をお持ちかも知れませんよ。
http://domestic.travel.yahoo.co.jp/bin/tifdetail?no=jtbsh003490
http://kanayamazawaonsen.web.fc2.com/
昨日富士山では「初冠雪」が観測されたそうです。
そう言えば山頂の神社の屋根をよく見ると残っていますねえ。
昨日「ふるさとウォーク」さんが「やまなみの湯」を紹介してくれました。
名前が似ていますがこちらは静岡にある
「やませみの湯」です。
西里温泉「やませみの湯」は旧清水市(現在の静岡市清水区)の郊外興津川の上流部にある森林公園「安らぎの森」の中の公営の日帰り温泉です。
施設は「露天風呂つきの銭湯」と言った感じでそれほど充実しているとは言えませんが大自然のまっただ中にひっそりとたたずむ心癒される温泉です。
湯温はぬるめでゆっくりと浸かる事が出来ます。
大人2時間まで500円、それ以上は800円で休憩室も利用出来ます。
銅・鉄分を含む塩化物質泉で塩味、苦味が強く薄い茶褐色をしています。
お茶や薬草などの変わり湯を楽しむこともできます。
一般適応症として 神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・運動麻痺・関節のこわばり・打ち身・くじき・慢性消化器病・痔疾・冷え性・病後回復期、疲労回復、健康増進
泉質別途適応症としては切り傷・やけど・慢性皮膚病・虚弱体質・慢性婦人病・月経障害に効果があると書かれています。
賢パパは何度か訪れた事がありますがすべて平日だったので空いていましたが係の方の話では土日はかなりの混雑ぶりだと言う事でした。
ただ、最近ではもっと近くに大がかりな「健康ランド」が出来ているのでもしかしたら以前ほど混んではいないのかも知れません。
清流として名高い興津川の支流のすぐそばにありますからマイナスイオンも豊富なのではないでしょうか。
竜爪山に登った後興津側に下ると通り道になりますから登山でかいた汗を流すのにも最適です。
昨日は久しぶりで賢の友達の「ルビー」ちゃんに遇いました。
花火とか雷の音が苦手で散歩に出られなかったそうですからかわいそうですね。
上手に水を飲みます。
ついでに賢です。
こちらは台風だろうが雷だろうがお構いなしで一年中散歩のない日はありません。
やっぱり一雨あるとぐーっと涼しくなりますね。
昨日など賢パパにとっては冷房はむしろ苦痛でしたね。
さて、日帰り温泉施設
「ふれあいの泉」は川根町にあります。
以前に紹介した「もりの泉」は本川根町ですから静岡県以外の方にはかなり紛らわしいと思いますが、この県には「川根町」「中川根町」「本川根町」と3つも「川根」のつく町があって県民でも時々取り違えてしまったりすることがあるのです。
で、「もりの泉」は大井川の中流域にあるのですがこちらはもっと下流域にあります。
国道1号線から大井川沿いに遡って行きますが大した距離ではないのでいつも大勢のお客さんでにぎわっているようです。
この温泉のセールスポイントの一つに「露天風呂からSLが見える」があります。
全国でも数少なくなってしまったSLが走る大井川鉄道がすぐ近くを通っているのでタイミングが良ければ露天風呂から鉄橋を渡るSLの雄姿を眺める事が出来ますよ。
室内の大浴場と露天(3タイプ、温度が異なる)のみですがいかにも温泉らしい泉質で露天は広々としていて気持ちが良いです。
そのほかに「温泉プール」もあって夏休みなどは家族連れでにぎわっていたようです。
又、川根町には中日ドラゴンズの落合監督の知り合いの方が住んでいてオフシーズンにはその方の関係で
時々ここを訪れていたようで、もうずいぶん前の事ですが賢パパ&ママはたまたま一緒の時に行った事がありサインとツーショット写真を頂いた事があります。
落合監督は同じ東北人ですから賢パパはファンの一人なのでこの時のサインと写真は今でも大事に飾ってありますよ。
ここは休日は混雑する事が多いので行く時は平日がお薦めです。
サインです。
フロントで色紙を売っていました。
写真です。
信子夫人が撮ってくれました。
プリントしたのをデジカメで撮ったので画質が悪いです。