久しぶりに ちがこさん、絵描きさんです♪
今日は
駒ケ岳・山行 の絵を描いてみることにします。(よっしゃ!!)
箱根の駒ケ岳といえば 神山・・・
神山は箱根の最高峰の お山でもあり、大涌谷から眺める その姿は 噴煙の中、堂々たる物であり お山信仰の拠点となっていたことが納得できます。(そう、そう!)
モチーフの写真はこれです。
大涌谷からの神山と 名物の黒玉子をアレンジしてみました。
1. 噴煙の後ろに立つ神山。
2. 黒玉子を買い求める 大勢の観光客。
3. 山行を楽しむ登山者。
さ〜て どんな風に描けたかな?(うひ♪)
【黒たまごが待っている 箱根最高峰 神山】
最近、御用が多くブログの更新が疎かになっている ちがこさんです。(はぁぁぁ・・・)
今日は久しぶりに ちょっとだけ時間ができたので 絵描きさんになることにしました。
今回のお山は
編笠山 。
八ヶ岳の前衛のお山ですね♪
さて、テーマですが、登山客もなく 山頂独占でしたので 山頂から眺めた八ヶ岳を描くことにします。
1、 ほんのり雪化粧した八ヶ岳の山々
2、 大仏帽をかぶった ひとちが
3、 動きのある雲
【来年は登るよぉー!! 編笠山から見た八ヶ岳】
今日の絵描きさんのタイトルは
木曽駒ヶ岳 。
無謀な ちがこさんの計画で 遭難寸前という事態を招いてしまった とんでもない山行でした。(はぁぁ。。。)
それでは・・・
テーマをいつものように決めましょう!!
1 紅葉から雪山に変わる 美しいカールと山容。
2 ロープウェイを使いお山に登る たくさんの登山者と観光客。
3 天狗岩
ちがこさん的には いつもの山行に増して思い出深いお山ですから物語風に描いてみます。(よっしゃ!!)
木曽駒ヶ岳の山の神々は 仲のよい ひとちがに嫉妬した・・・
ひとちが ロード オブ ザ リング より・・・
迷子になった ひとちがを見て 木曽駒ヶ岳の神々は 遭難寸前の ひとちがを少しだけ哀れんだ。
「あの者たちを助けよう、助ける代わりに 何か代償を・・・」
そう話し合い 宝剣山、伊那前岳、中岳、木曽駒ヶ岳の 美しい女神たちは 命と引き代えに ちがこさんの大切な指輪を お山に住む 天狗にとってくるようにと申し付けた。
宝剣山の尾根には 神々と同じように ずっとずっと昔から 天狗が住んでいる。
神々の言いつけで 天狗はすぐさま 山を駆け下りると ちがこさんの手から そっと指ををはずす。
「お願い・・・返して・・・」
涙する ちがこさん。
「お山の神様の命令だよ、返すわけにはいかないんだ。」
と お山の天狗は怖い顔。
お山の神々の秋の紅葉した木々たちで彩られた 美しい着物は あと少しすれば 白い雪化粧したものに衣替えされるだろう・・・
命の代償・・・
ちがこさんが 捧げた指輪は 木曽駒ヶ岳の神々の元に眠る・・・
深々と降り積もる雪の奥深く 永遠に・・・
【 ひとちがロード オブ ザ リング ・ 木曽駒ヶ岳 】
ちがこさん、今日は ちょいと画風を変えての絵描きさんに挑戦♪
人情厚い
七面山 を描いてみます。
いつもの ウガウガ隊はお休み、4コマ マンガ みたいにしちゃおっと!!(うひ。。。)
ちがこさん、思い出の 4コマといえば???
『う〜ん、そうですなぁ〜・・・』
1. 登山口横の お萬の方の滝奥にある雄滝の 鐘つき!!
2. 七面大明神が その昔、現れたという 影嚮石
3. 樹齢700年を誇る 大トチノキ
4. 敬慎院の入り口にある りっぱな 和光門
って ところです!!
さ〜て、これらをマンガチックに描いてみましょう♪
【楽しい思い出いっぱい! 人情のお山、七面山】
甲斐駒・仙丈山行 より 絵描きさんがストップしてしまった ちがこさん、本日から真面目にスケッチブックに向うよぉー!!(うりゃ!)
百名山の お山は低山とは規模が違い、雄大で大きな山ばかり・・・
それを ひとつの絵にまとめるのは なかなか難しいねぇ〜・・・(ふぅ〜む。)
ひとつの お山ならともかく、ふたつ一緒となると更に難しい。(そう、そう!)
そんなこと ウダウダ言ってる場合じゃないよ ちがこさん!!
次作もつまっていることだし、一生懸命描きなさい!!
(はい、はい、わかってマス・・・)
ということで ひとつ がんばりましょう^^♪
今日の絵にイメージするものは?
1、 力強い魔利支天
2、 たくさんの登山客(いつものことですねぇ。)
3、 雄大
モチーフにした写真はこれ!
さてと・・・
どんな風に描けたかな???(うししし。。。)
【魔利支天が前衛に立つ雄々しい甲斐駒、仙丈ヶ岳から望む】
今週 絵描きさん
最終日!!(いいかげんにせいや・・・)
まあ、まあ そう おっしゃらずに・・・
ようやく 最終山行した
宝永山 まで 絵描きさんがおいついた ちがこさん、これで肩の荷がおりるってわけ♪(いしし。。。)
宝永山は ひとちがの裏山、富士山にひっついている 寄生火山のひとつだよん!
噴火した際に 第一宝永火口、第二宝永火口、第三宝永火口の三つが同時にできたっていうんだから スゴイ!!(ぶったまげぇ〜!!)
宝永山について もっと 詳しく知りたい人はクイックしてみてね♪
*宝永山のはなし
さてと本題・・・
今回のテーマは?
1、 ダイナミックな人の横顔を思わせる山頂
2、 林間登山の おびただしい数の子供たち
3、 ピーカンなお空
参考にした写真は こ・ち・ら^^♪
【ひとちがのホームグランド・宝永山】
今週は ちがこさん、絵描きさんが多いですねぇ〜・・・(雨のため週末山行しませんしたから。)
たまっちゃった山行の絵を描かなくちゃいけないから 忙しいんだよぉ〜(涙。。。)
で、今日は何を描いたのかなぁ?
知りたい?(うしし・・・)
今日は 賢パパさんの ホームグランド、
竜爪山 。
このお山の名前の由来を知りたくて 調べたんだけど、信仰の厚いお山 ということ。
龍についてのお話も記載されていたから参考に読んでみてね♪
今作品のテーマ
1、 竜
2、 たくさんの登山客
竜爪山の歴史・・・・
駿河の国安部郡に竜爪山という大山がある。駿府城の北東に当たり、麓までの道程は3里程で、高さも3里に余り。石や岩が聳え、老樹が枝を連ねて猿が群がっている。山の半ばに権現の宮がある。
人皇7代孝霊天皇の5年に、天地振動し富士山が現れ、近江の国に湖水が湧き出た。この竜爪山も同年同日に現れ、遠江の国には湖水が現れたという。
その後34代推古天皇28年4月に、この竜爪山を黒雲が巻くこと37日(21日間のこと)の間、妙なる香が2・3里程香り、梵字の大般若経六百巻が天から降ってきた。その六百巻のうち二百巻は、後の世まで問法(仏教を学ぶ)の為にと、般若嶽という所の北を三丈ほど掘って、石の唐櫃(からおと)(石箱)に納め、また二百巻は竜宮に納めたという。乱世の頃、他国へ盗み取られたともいう。
残る二百巻は、竜爪山の麓の戸倉大明神という森に納めた。去る貞享年中にこの御経を拝見したところ、黄色の紙に梵字で書いてあり、朱塗りの立派な箱、二箱に納められていた。蓋を開けてみると、守護神とて一尺程の美しい赤い蛇が、一匹ずつ蜿(うね)っていた。人が見ると、御経の下に隠れた。この蛇は四季ともに変わることなく、昔から居るので、気味悪がって雨に濡れるのも構わず、箱は社壇の外に置いてあった。
このように貴き御山なので、諸天善神が常に守護を加え、天竜八部もいつもこの山に集まる故、常に雲が峰を巻き、日々時雨れているという。故に時雨窓(じうそう)山という。
また竜爪山と名付けたことは、天竜が多くこの山に集まるため、「二た股」といの所に、竜の爪が落ちているからだという。ここはたやすく人が行ける所ではなく、権現の宮より一里程の奥である。
この様な御山なので、この山に流れる水が人に掛かるとき、善人には霊薬と成り寿命を延ばし、悪人には毒と成って「肥発(こえはつ)」、「四足肥(よつあしこい)」、「身肥(みこえ)える」など、体の腫れる病を受ける。これらの病は一代治ることがなく、また治療法も無い奇病である。
こんな歴史があったこと、ちがこさん、全然知りませんでした。
やっぱり竜を中心に描かなくちゃね♪
じゃ! いってみよぉー!!(うりゃ!!)
【竜が守る信仰の山・竜爪山】
ここの所、平日山行が多かったため ちがこさん、ちっとも お絵かきが進みません・・・(ぶぅー。。。)
そこで、お天気のあまりよくない土日を利用!
お絵かき再開!!(うしし・・・)
今回は
沼津アルプス南部・山行 の様子です。
なんといっても 低山はあまり特徴らしきものがありません。
どういう風に 描こうかと 毎回 頭をひねるのですが、やっぱり見たまま、感じたままが一番!
ってことで描いてみました・・・
テーマは・・・
1、 おびただしい数の
ジョロウグモ
以上・・・・(あちゃ。)
こんなんで描けるんでしょうか???
ちょいと疑問にはなりましたが なんとか出来上がりました♪
【罠の張り巡らされた危険なお山・沼津アルプス】
ひとしさんの感想。
「この ジョロウグモのお顔、
ちがこさんに似てる・・・」
うげぇー・・・
それって ひどいじゃん!(ちがこさん怒!!)
今日は ちがこさん 絵描きさんです^^♪
題材は もちろん 先週山行した
双子山 。
悲惨な山行でしたからねぇー・・・(涙。。。)
今回のテーマです。
1、 暴風雨。
2、 山行している人がいない。
3、 へばりつく ひとちが。
こんなんで絵が描けるんでしょうか???
あまりに暴風雨のインパクトが強くて お山の形や景色なんて眺める余裕もありませんでした・・・
ともかく すごく荒れていた様子を描いてみることにします。
はい♪
こちらが今回の作品だよぉ〜!!
【大荒れの双子山・ふんばる ひとちがバージョン】
今日も ひとしさんが出張なので ちがこさんは淋しい・・・(涙。)
でも、負けませんよぉー!!(そうだ! そうだ! 負けるな ちがこさん!!)
昨日に引き続き ちがこさんは 本日も絵描きさんに変身です♪
今回のお題は もちろん先週 山行した
不老山 。(うひ。。。)
不老山には 不思議な言い伝えがあり、単独山行でも
不老の神が一緒に お山をあるいてくれる そうな・・・(ほぉ〜っ。)
ってことは ひとちが達が山行してる時も きっと山神さんは ご一緒していたはず!(そう、そう!!)
今回は ビューポイント、【
樹下のふたり】で不老山の展望を楽しんでいる ラブ×2な ひとちがを描いてみました・・・
もちろん 山神さんも一緒にね^^♪(あは・・・)
【山神さまとお山めぐり・不老山】