週末毎に雨ですので、登山も計画ができませんし、近くの山にも登っていません。
もっぱらグーグル為替ガジェットの作成に時間を費やしています。
休日もプログラミングに当てることができたので、売買シミュレーションも何とかできるようになりました。
実際の取引ではありませんので、保証金を心配することなく、仮想売買で楽しむことができます。
注文の種類は、成行きだけでなく、指値、逆指値、両張りもサポートするなど、本格的です。
トレールはありませんが、これは、さらに次のバージョンで考えようと思っています。
今日は、為替が動いていないので指値の動作確認しかできません。
動いている日にテストして、リリースしようと思いますが、googleにアップされるにはさらに2週くらいかかります。
為替ガジェットのスナップショットを作ろうと思うが、画面をキャプチャーしても写りません。
どうすればいいのでしょう。
ま、今日は晴れたので、午後から久しぶりに大文字山を歩きました。
運動しないとすぐメタボ状態になってしまい、体重も+3kg、登りで息が切れてしまう。
梅雨をどうやって過ごすか問題だ。
真夏も暑すぎるので山登りも秋までお預けだし・・・・。
九州方面を考えていたが、早くも沖縄で入梅、週末毎に雨ではどうにもならん。

空気が澄んでいて、市内が細部までよく見えました。
京都地下鉄蹴上駅-日向神社-大文字山山頂-大文字火床-銀閣寺-哲学の道-南禅寺-地下鉄蹴上駅
大文字山は、暇さえあれば体力維持のために月に数回登っている山です。
今日は、哲学の道も桜が満開なので、カメラを持って撮影してきました。
蹴上駅は、改札を出て左側に進み、長い地下道を通って地上に出ます。
コースは、電子地図もありますので参照してください。
地上に出て、左に進み、日向神社の鳥居をくぐります。

疎水に架かる橋を渡ります。

疎水は、琵琶課の水を京都市内に導いています。
右は、浄水場で、水道水に使われる他、発電所に送られ、発電した電気で、日本で最初の京都の市電が動いたそうです。
また、疎水は大津から船で行き来していたそうで、客を乗せたまま船を下の写真の台車に乗せて、下流の水路まで運搬したそうです。<インクライン>

インクライの桜も満開ですが、下山後に鑑賞することにします。

こちらの坂道を登ります。

神社の境内奥左側にも登り口があり,日向神社らしく天の岩戸?に見立てた洞穴もあります。

今日は、こちらの右側の道を上ります。

大文字山頂上直前まで、京都を一周する山道の東山トレール(標識)に沿って歩きます。

ここで、いきなり右側に下ります。

南禅寺鐘楼、南禅寺奥の院、大文字山 山科方面 日向神社(来た道)など多分岐してます。思案してください。

尾根沿いの道は、視界が無いですが、比較的平坦で歩きやすいです。

左:鹿ヶ谷、正面:大文字、右:大津方面へ分岐です。
雨が降ると泥状になるので転ばないように。
東山トレールとは、ここでお別れです。

1時間少しで到着です。山頂は南側に見晴らしがよく、ベンチも設置されています。
天気が良いと、大阪の生駒山まで見えます。
さらに15分程進むと、大文字送り火が行われる火床に至ります。

今年は早くも大文字送り火用の松明が用意されています。

麓に吉田山やピンク色の桜並木が見えます。
遠くに愛宕山が見えるのですが、今日は霞んで見えません。

銀閣寺側から登って来た人が大勢います。

大の字の下半分です。
火床は、「神聖」な場所だから座ったりテーブルにしたりしてはいけないそうです。

30分程度で下山です。この辺には名水の湧き水があるそうです。

銀閣寺を拝観するなら5時までです。お早めに。

観光客で賑わっています。

哲学の道は、左側へ疎水分流沿いに進みます。

写真には写っていませんが、観光客であふれていました。
数年前からお店ができはじめ、春と秋のシーズンは、前に進めないほど混み合います。
とても「哲学」できる状況ではありません。

若王子(にゃくおうじ)神社から南禅寺までは一般道をあるきます。

近くにゆどうふ屋があります。低山歩きの後ですのでちょうどいいかも。

三門を額縁にしてみましたが、いかがでしょうか。

インクラインまで戻ってきました。
陽が陰ってしまいました。
お疲れ様でした。