いつの間にか、はまってしまった坐禅会。
お金もかからずお茶菓子付き。
リフレッシュには最高です。
最近は、悪天候が多いため山?海?どちらにしようかと本日空を見上げる。山側はどんより雲、海側は爽快青空。
もうこれは、海男しかないですよね!
という訳で時間も9時なのでいつもの湘南&鎌倉コースに決定となりました。枯山水と閻魔大王見物にしました。
また来年の寒い冬場にも訪問してみたいと思います。
安、近、短=無料、バイクで一時間以内、一日で達成。
昨年の夏、広報さがみはらを見て来年の夏休みはこれだ!と思い本日実行。しかし、暑さと親切な職員の説明のため廻りきれなかった。(あまり人が来ないため、この時ばかりと熱心に説明をしてくれる。)
でも、2万年前から続くロマンのため、急がずまた来年のために残りをとっておくことにした。
石楯尾神社の二本杉

吉野宿「ふじや」

小原宿本陣

緑のラブレター
坐禅会に参加して、はや2ヶ月近くになる。
参加している人は、もう3年、とか7年とかばらばらであるが、
10人ぐらいいてやはり年輩の方が多い。
時には、女性ひとりとか、母と娘とかで参加する人も少なくない。本来、無心になることが大切なことではあるが、私は逆に
家庭ではできない、追われてた時間を真剣に見直すことできる唯一の安らぎの場所に思えてならない。
いつまで続くかわからないが、自然体でいきたいと思う。
本で学んだ後は即実行。
というところで、早朝7:00よりすぐそばのお寺で無料体験してきました。続くかどうかは別として静寂な中での坐禅は靴下を脱いで1〜10までの数を繰り返す数息観を実践することから始まります。時折警策の音が鳴り響くとき身が引き締まる思いがします。月一度くらいはあの「無の中の緊張感」も必要ではないかと感じました。
毎年、抹茶を飲みながら枯山水を楽しむお寺。
しかし、今年は親子ずれが二組、写真家も二組いた。そうそうに引き上げてしまった。来年はいつものように一人でいたい。
このドラマに、人が生きていくうえで避けられない「生、老、病、死」を感じた。ラストのシーンでの妻との再会、生きる価値とは何かを考え、250兆分の1で生まれた自分の存在を考えないではいられない。
西洋では、言葉がすべて。言葉にならないものは、存在しないのと同じです。ところが禅では、真の教えは言葉にならない
自ら体験せよ、という。これは、西洋がもち得なかった、東洋の武器といえます。パクリ