*ミズバショウ。(水芭蕉)
*尾瀬で事故増加!。
昨年8月に尾瀬国立公園となった尾瀬地区では、最盛期よりも入山者が減ったにもかかわらず、毎年のように傷病事故の発生件数が増え、昨年度は100件を超え109件発生した。
尾瀬で発生した事故の8割近くが木道での転倒・転落によるもので、鳩待峠から山の鼻、尾瀬ヶ原を中心とするエリアでの事故が目立っている。
シーズン的には夏の発生件数が多いものの、救助隊が出動した件数では春が一番多く、春山での事故は重大なものとなる可能性が高いとしている。
とくにミズバショウの咲く雪解けから初夏にかけての季節は十分に注意をしたいものである。















