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プロフィール

  • ID: 494
  • ハンドルネーム: ふるさとウォーク
  • 性別: 男
  • 年齢: 53
  • 住所: 山梨県
  • 所属クラブ:
  • 登録日: 2006年11月21日


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私の山行記録 新着

2008年11月17日
御坂黒岳 [ 1792.70m 御坂・天子山地(山梨県・静岡県) ]
不逢山 [ 1562.00m 御坂・天子山地(山梨県・静岡県) ]
中藤山 [ 1665.50m 御坂・天子山地(山梨県・静岡県) ]
破風山 [ 1674.00m 御坂・天子山地(山梨県・静岡県) ]
登山行程ルート表 登山高低差グラフ 山行日記+写真 (5) 5 山行フォトギャラリー (10) 10 登った山の地形図(国土地理院) 登った山の地図(グーグルマップ)
2008年11月02日
千頭星山 [ 2138.50m 南アルプス北部(山梨県・長野県・静岡県) ]
甘利山 [ 1731.00m 南アルプス北部(山梨県・長野県・静岡県) ]
登山行程ルート表 登山高低差グラフ 山行日記+写真 (5) 5 山行フォトギャラリー (10) 10 登った山の地形図(国土地理院) 登った山の地図(グーグルマップ)
2008年10月19日
山名登録申請中 [ m (山梨県・静岡県・) ]
三ッ峠山 [ 1785.20m 御坂・天子山地(山梨県・静岡県・) ]
御巣鷹山 [ 1775.00m 御坂・天子山地(山梨県・静岡県・) ]
木無山 [ 1732.00m 御坂・天子山地(山梨県・静岡県・) ]
登山行程ルート表 登山高低差グラフ 山行日記+写真 (5) 5 山行フォトギャラリー (10) 10 登った山の地形図(国土地理院) 登った山の地図(グーグルマップ)

以前の山行記録、予定は下記から

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アーカイブをご覧いただけます。December 2007

富士山の森林限界! 3。

*森林限界と森林の変還。




・御庭から大沢崩れまで歩こうとする。スバルラインの終点である新五合目の手前3kmほどのところに、御庭への入口がある。そこから標高差にして100mほど上がると、御中道に出る。そのあたりが御庭である。

御庭付近では、真っ黒な火山礫が表面をおおい、そこにカラマツの幼樹が生育し始めている。風の強い凸部では植物が乏しく、辛うじてカラマツの芽生えやイタドリなどが見られる。火山礫は数百年前、この付近での噴火によって放出されたもので、その下にはガサガサした溶岩がある。この新しい噴火の痕跡は、斜面下方に向って2列に渡って生じており、摺鉢状の小火山口や割れ目をいくつも見ることができる。



このときの噴火で、溶岩が地表を流れたところでは、一足先にカラマツが育ち始め、強風によって、極端な偏形樹となっている。

火山活動の影響は、御庭をはずれると見られなくなり、大沢崩れに向う御中道沿いでは、シラビソを主とする亜高山帯の針葉樹林の黒い森が現れる。森は沢筋で上部からもたらせたスコリア流によって中断されるが、それ以外のところではほぼ連続している。

*続く。

2007年12月25日 by ふるさとウォーク | ふるさとのその他 | コメントを書く | No Trackbacks |

富士山の森林限界! 2。

富士山が本格的に高くなるのは、5000年ほど前からのことである。この頃、富士山の噴火は、それまでの山体を吹き飛ばすような爆発を繰り返す噴火様式から、溶岩をドロドロ流す様式に変化し、それによって山体は急速に高さを増したと考えられている。しかしそれは、氷河期が終わって何千年もたってからなので、カールなどの氷河地形は存在せず、ハイマツやライチョウも分布しない。

高山植物も、種類がごく限られ、日本アルプスで見られるもののごく一部が分布するに過ぎない。また垂直分布帯も発達がよくなく、亜高山針葉樹林帯はまだ十分に成熟せず、カラマツが森林限界をつくる樹種になっている。




*森林限界をめぐる不思議!。


富士山の中腹をぐるっと回る御中道と呼ばれる道がある。大沢崩れがひどくなって、一周は出来なくなってしまったが、この道はほとんどが「天地境」と呼ばれる森林限界の直下を通り、大沢崩れ付近と北東側にある吉田大沢付近だけ、森林の中を通る。

富士山の森林限界は、1707年に噴火した宝永山の東側一帯で1300mくらいまで低下するが、それを除けば、2400m付近を上下している。ところが大沢崩れの両側と、北東側にある吉田大沢の南側でだけ2700m以上にまで上昇する・・・なぜだろうか???。

*続く。

2007年12月24日 by ふるさとウォーク | ふるさとのその他 | 4 コメント | No Trackbacks |

環境破壊=物価高騰!。

*最近、物価が上昇している。物価上昇の背景には地球環境が関係しているように思える。地球環境が狂い始めているのは、目や身体で確認できるほど顕著になってきている。例えば今年夏、四十度を超える猛暑熱中症で倒れる人を続出させた。エアコンでの生活を強いられ、各家庭が多くの電力を使用した。

このような異常な気候は人々の今までの行いの結果であるような気がしている。それなのに、人々は物価上昇に大騒ぎをする。地球環境の破壊物価につながることはないだろうか?。



もう手遅れかもしれないが、食料を含め、身近にあるものを無駄にしないように生活するだけでもよいと思われる。それは必ず物価にも関係する筈である。このような騒ぎは私達に与えられてチャンスかもしれない。物価が上昇するだけでなく、モノそのものがなくなる事態になる前に考えなければならないのではないか?。
2007年12月22日 by ふるさとウォーク | ふるさとのその他 | コメントを書く | No Trackbacks |

人+間(ま)=人間!。

*最近の世の中の出来事を見ていると、佐世保銃乱射殺人事件のように、いとも簡単に人の命を奪ってしまう。賢人たちの教え「不殺生」の精神を忘れてしまったのではないだろうか?。万物全てに「」がある。この尊い命を頂戴しながら我々は生きている。この恩を忘れないためにむやみに殺生するなと戒めている。

おそらく人を殺す人は、謝恩の精神を忘れ、獣と獣がぶつかるのと同じように「人」と「人」とのぶつかりで行動しているとしか考えられない。我々は「人間」である。人と人とのあいだに「」がある事を忘れてはならない。





スポーツでも音楽でも、日常生活においても絶対に「」は必要である。「間」を上手に生かしてそれぞれの分野で名声を得た人達をみていると、一層そんな感じがする。我々は常に人と人との付き合いでなく、その中に「」を入れ、人間と人間との付き合いをしていかなければならないと思う。

落ち葉を見せを見せながら上手に「」を取りながら美しく散っていく姿を見るにつけ、生命の尊さを実感する。

*「間の大切さ落ち葉で実感」!!。

2007年12月21日 by ふるさとウォーク | ふるさとのその他 | 3 コメント | No Trackbacks |

冬用ジャケット!!。

*母と次女三人で、東京・埼玉に行って来ました。一番の目的は、次女のアパート探しでしたが・・・。
一日目にほぼ場所、間取り、予算に合う物件が見つかり一日目終了。

二日目は、実際のアパート内部を下見して仮申込みまで・・・そして、ついに【冬用ジャケット】を捜しに・・・。

一番は、山&スキー兼用に着用が出来るジャケット希望!!。

迷ったあげく購入したのが、NORTHのジャケット!!。



これなら、山&スキー両方に使える・・・・・。

しかし、この二日間で私の財布はカラッポになったのはいうまでもありません!!。

2007年12月10日 by ふるさとウォーク | ふるさとのその他 | コメントを書く | No Trackbacks |

大切な音を聞くために!。

*世の中は音にあふれている。


・職場で耳を澄ますだけでも、電話の着信、FAXの受信、PCのタイプ音、紙をめくる音、ドアが閉まる音、会話などさまざまな音が聞こえてくる。

音はさまざまな情報を私達にもたらしてくれる。

その大切な【】が聞こえにくい「難聴」の若者が増えているらしい。十数年前に携帯型カセットプレーヤー「ウォークマン」が登場して以来、指摘され続けている問題である。

特にここ数年は、iPodなどの携帯音楽プレーヤーや携帯電話など直接耳に付けて使用する機器の普及が著しく「身体は若いが、聴力は老人並み」の若者が増えていると言う。

ここで言われている難聴は「騒音性難聴」と呼ばれるもので、高周波の音が聞こえなくなり騒音のある状況で会話が聞き取りにくくなったりするようだ。

町を歩くと、殆んどの若者がイヤホンなどで音楽を聴いている。それに、よっての事故の多発も懸念される材料となっている。

山での風の音・渓流のせせらぎ・野鳥の囀り・・そんな自然の音に触れられる事が山歩き一番のよい所かもしれない!!。

*ミヤマクロユリ。





2007年12月07日 by ふるさとウォーク | ふるさとのその他 | 1 コメント | No Trackbacks |