アーカイブをご覧いただけます。May 2008
*新道峠からの富士山!。
*全国各地には沢山の「
ライブカメラ」が設置されていると思いますが、私達のお気に入りは
「新道峠」のライブ画像です。
これからは、夜明けが早くなりますので「
ライブ画像」を確認してから
御坂山塊に登ることも良くあります。
このカメラは、
新道峠から黒岳よりに
東電環境エンジニアリング(株)様によって設置されました。
でも、今日は・・・
何も見えないぢゃん!!!・・・↓↓↓。。。
PS:去年、
新道峠から黒岳登った時・・・
二人でこのカメラ覗き込んだのですが・・・あの
画像はカットされたのでしょうか???。
*今朝の富士山。
先週の、土曜日からの雨で富士山の雪も少なくなりました。5/22日に「
三ッ峠山」から見た
富士山とは一変・・・
地肌がかなり見えてきました。
6月に入れば、
御坂山・新道峠周辺・節刀ヶ岳周辺で「
残雪の富士とツツジ」の競演が見られます。
周辺の山々では、
マイズルソウ・チゴユリ・アヤメなどの花々も咲き乱れる季節の到来です。
梅雨の晴れ間を狙っての
山歩き、楽しみにしています。
*「ドラマチック富士、眺望コース!」。
*
新道峠から、中藤山・不逢山を経て
大石峠に出て
節刀ヶ岳に登る時に・・・新道峠から大石峠の間は、今からの季節、「
レンゲツツジと富士山」の眺望が見事である。
眼下には、
河口湖を望み「
レンゲツツジの赤」・「
新緑の緑」・「
空の青色」、そして「
農鳥を懐に抱いた
富士山」・・・まさに、「
ドラマチック富士、眺望コース」である。
登山道には、
グンナイフウロ・アヤメ・イチリンソウ・マイズルソウなどが見られ花の山でもある。
昨年は、6/16日に登っているが・・・昨年の
想い出に残る
一座であり、
風景でもあった。
*天下茶屋から〜。
*三ッ峠入口から御坂峠を経て
黒岳に「山歩き」した時、
御坂峠までの登山道に
石仏を沢山見た事がある。
*鎌倉住環。
・古くから開かれいた
官道を中世以降、こう呼ぶようになった。御坂峠を越える道は
甲斐(山梨)と
相模(神奈川)を結ぶもので、石和から藤野木、御坂峠、河口、籠坂峠、小田原を経て
鎌倉へと通じていた。
軍事目的だけでなく、相互の
生産物を運ぶ
生活道でもあった。
甲斐から織物、木綿、酒など、
相模から塩魚、干魚、お茶などが運ばれたという。
今も
路傍にたたずむ石仏に当時を偲ぶことができる。
*
大菩薩方面の山々に「
山歩き」する時に、よく立寄るところ・・・。
*景徳院。
・
山梨県旧大和村の田野地区は権勢をふるった
武田氏が最期を迎えたところ。武田信玄公の次男、
勝頼は織田信長の軍勢に田野まで攻め込まれた末に自刃して果て、
武田氏の終焉となった。
田野周辺には武田氏にちなむ史跡などが点在している。天正10年(1582年)に
徳川家康が武田勝頼一族の菩提を弔うために建立したのが
景徳院!。
当時の
山門が今も残り、境内には勝頼夫妻をはじめ家臣や待女の墓が並んでいる。そして、近くには
勝頼親子が自刃した生害石もある。
境内で耳をすますと、
鎧のこすれる音や
刃を振るう音が聞こえてきそうである。
*私達が、
紅葉の時期になるとよく訪れる場所に
北八ヶ岳があります。
北八ヶ岳には多くの池が点在していて、最大の池は「
白駒池」です。
*白駒池。
麦草峠から原生林に囲まれた白駒池を見て
高見岩に登り・・・
パチリ!
その他に、広くて浅い開放感あふれる
雨池、緑色の水をたたえた
ミドリ池。
双子池は水がきれいな
雄池と雌池からなり、横岳登山道には
七ッ池、池底に亀甲模様ができる
亀甲池など・・・すばらしい自然が残されています。
湖沼を廻る、
「山歩き」もよいものです。。。
*今日は、久しぶりに
忙しい日でした。まだ会社に一人残って
残業しています↓↓。
SNSも開かず、ブログは今になってしまいました。
○-chan&○○支部♂さん達は、山に行って来たようです。
でも、今週は休みが取れそうにありません。
ストレス溜まります。
でっ、もって・・・
それを解かってくれたのか???
「富士山」が、頑張れって姿を見せてくれました。
南アルプス市から見た今日の「富士山」です・
私の気持ちと同じくらい・・・
モヤモヤしていますが???。
明日も頑張ります!!。。。
*今日の
山梨は冷たい雨が降っています。
先日までは、スプリンクラーで散水していた
葡萄園も今日は、ヒッソリと静まり返っています。
そんな中、
葡萄の赤ちゃんが寒そうにお日様の出るのを待ち侘びているようでした。
山梨では、
ブドウ・サクランボ・モモなどが実をつけ始め・・・
収穫の日の来るのを待っています。
そんな、
山梨の近況で・・・し・・・た。
*「みさかの湯」、ローズガーデン!。
*笛吹市
「みさかの湯」のローズガーデンで、色とりどりの
バラが一斉に咲き始めた。
って・・・先週の
5/4日に行った時には、こんなんでしたが???。
交流センターの関係者によると、5月に入ってからの
高温で開花は例年より10日ほど早い。今週末には大半の品種が
満開になるそうです。
尚、毎週月曜日には
女性露天風呂にバラの花びらを浮かべる
「バラ風呂」を開催するそうです。
やはり、女性風呂だけでした・・・昨年、同じ時期に行った時には
男風呂にはバラは入っていませんでした。
まぁ〜、
似合いませんな!!。。。
*ラショウモンカズラ(羅生門蔓)
*甲州葡萄1200年物語。
養老弐年(718年)、盆地を渡る風の音に、諸国を行脚してこの盆地の東の地、
勝沼に足を踏み入れた
僧行基は、ふと足を止めた。
丸石神のその隣の石碑に、柏尾とある。日川渓谷がキラキラと陽の中でさざめいている。「この地の風は不思議な香りがするな」と行基はそうつぶやいた。
しばらくしてこの渓谷の大岩の上に静座して修行する行基の姿があった。
満願の日、対岸の大岩の上に、右手に葡萄、左手に宝印を持った
薬師如来が夢のように現れた。感動した行基はその姿を木に刻み、
大善寺に安置した。(今の重要文化財であり国宝大善寺の始まりである)。
その後、
行基は法薬であるといわれている
葡萄の栽培法をこの地の人々に教えた。こうして
勝沼の葡萄は以後、現在までの長きに渡ってこの地を
甘くかぐわしい匂いの里としたのである。
夢から1200年。
甲州勝沼伝説の葡萄物語。
大善寺の辺りを通ると、首都圏の方々が
甲州高尾山或いは、
山梨百名山:棚横手山を目指して登られています。そして、その眼下には「
葡萄畑」が広がっています。。。