*4月といえば入学式・入社式、そして
桜の季節ですね。
このお花見の時によく目しているのは、皆さんもご存知の
【ソメイソシノ】という桜。このソメイヨシノ、実はほとんどが1本のソメイヨシノの木からの
クローンだということをご存知ですか?しかもソメイヨシノの
寿命は数十年と、他の桜に比べて短く、最近全国のソメイソシノが寿命を迎え始めているそうです。
しかし
桜が大好きな日本人は、桜が見れないようになってたまるかと、桜並木の延命作業をコツコツ進めているとのことです。
桜の花は、春一時期に一斉に咲いて短い期間で散るので、日本人の
春に対する季節感を形成する大きなポイントになっていますから、確かになぜだか愛着を感じます。
昔から桜は
春の特別な花で、平安時代から鑑賞されてていたとか。江戸時代からは広く庶民に広がったお花見もそれまでは
貴族階級のものだったようです。
確かに忙しい毎日に追われて、身近にある
風情や趣というものに少し鈍感になっているのかもしれないと思い、絶好の季節を迎える桜の花を見て、風情や趣きに対する感受性を高めていきたいと思っています。。。
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北原白秋の短歌の下の句に
「若かる我は見つつ観ざりき」という言葉があります。
山の自然との付き合い方にも、それが当てはまるようです。
日本では、木肌が白色系なのは
シラカンバ(山麓・高原)と
ダケカンバ(亜高山帯から森林限界)の2種類だけです。
標高1300〜1500m付近では、両種が混生している場所もあり、実物を前にじっとよく見てみると、木肌の色、そして葉が違います。
シラカンバの葉は、
三角状・・・ダケカンバの葉は、
楕円状で基は心臓型・・・。
観れば両者の違いがたくさん見えてきます。
「見つつ観ざりき」ではありませか???。。。
*山梨らしい、【看板】!。
*家から川を越えると直ぐにこの看板を目にします。
公共の湯の案内看板です。
*【みたまの湯】、案内板。
*山梨の湯「
人気温泉ランキング」
第3位のみたまの湯です。結構、柔らかい甲州弁で文章が書かれていますが・・・・
私達が言うと・・・・・
‘‘どけぇ〜行くでぇ〜?「みたまの湯」? でぇじに行ってこおし!’’となります。
この温泉は、賢パパ&ママさんもよくお訪れる温泉で晴れれば、
八ヶ岳・鳳凰三山・白根三山・金峰山・大菩薩嶺など数多くの
日本百名山、山梨百名山が見られます。
山梨に来た時は、是非立寄ってみてください。。。