アーカイブをご覧いただけます。June 2007
賢パパさん、こんばんは。
今日、
横尾山(
山行記はこちらから)に山行してきましたので、先日の
金峰山から見た景色を、約800m低い標高の
横尾山からお届けします。
高原野菜の宝庫、川上村の
高原野菜畑です。
整然とした、
ビニールハウスまたはビニールのはられた畑床がはっきりと確認できました。
*07 6/17
節刀ヶ岳(山行記はこちらをクリック)への「山行」での
農鳥。
鳥が羽ばたく姿のように見える山肌の
残雪「農鳥」が、
富士山8合目付近に例年より
1ヶ月以上遅く現れた。
農鳥は、
例年4月上旬〜5月上旬にかけて出現する。
富士北麓に
春を訪れを告げるとされ、農家が
田植えなどの農作業を始める目安とされてきた。
しかし
今年は、
冬場の降雪が多かった上、
4月以降も降雪が続き、
出現が遅れていた。(山梨日日新聞より)
*写真、
中央の左の白い残雪が「農鳥」です。
(写真を拡大して見て下さい。)
尚、
ヤブレ傘さん
6/16日「山行」の花!?。
ヒトリシズカ(一人静)ではありませン〜ョ。
マイズルソウ(舞鶴草)の誤りですヨ〜ン!。
罰として、
明日「たけのこ祭り」(社内での・・。)に必ず行ってきて下さい。
各自割り当ての
袋は、「ふるさとウォーク」が用意します。
それでは、明日・・・♪〜♪。
PS:
調査中の「木の花」−
サラサドウダン(更紗灯台)かと思います。
先輩、「セータラ」してすみません。
明日は、
チャント仕事していますから・・・。
6/13日、久しぶりに
富士山が顔を見せてくれました。・・
富士山近況。
だいぶ雪解けが進み、
初夏の訪れを告げています。
富士山は、ヤッパリ
雪に覆われているほうが
迫力がありますが、
雪のない黒富士もまた良いものです。
*06
三ッ峠山(山行記はここをクリック)より。
いよいよ
梅雨入り、富士山が顔を見せてくれない日が続きますが、
「富士山」はいつも
私達を
暖かく見守ってくれていると、ふるさとウォークは思っています。
霊峰富士!!。いつ聞いても、良い響きです。
南アルプスには、
キタダケソウや
ライチョウなど同所でしか見られない
動植物がたくさん生息しています。
しかし、近年
地球温暖化にあると見られる影響で
生態系の変化が起きています。
南アルプスに生息する
動植物の生態系の異変を知ったのは、
10年ほど前からです。
*
南アルプス連峰。(農鳥岳、間ノ岳、北岳) 06 6/4撮影。
北岳を代表する植物といえば、
「キタダケソウ」を思い浮かべる人が多いと思いますが、このキタダケソウは一昔前に比べて
開花時期が20日程早まっているとのことです。
また、昨夏と今冬、標高の高い場所に生息しているカモシカに交じって
ニホンジカの姿を見かけるようになったそうです。
これまで、
ニホンジカは比較的低い場所をテリトリーにしていましたが、夏場は
鳳凰山系や北岳、仙丈ヶ岳などでも森林限界に当たる
標高2,600M付近でさえ、
えさを食べているようです。
食害も深刻化し、冬場に地面の草や根を食べてしまうと、春に芽が出なくなってしまいます。
これらの状況は、
温暖化の影響を受けているからであるようです。
身近な環境問題を知ることから始め
「美しいふるさとを次代に伝えたい!!」。
−ストップ温暖化−!!。
7/1日の
「お山開き」を前に
、富士山で
残雪が多い異例の状況が続いている。(山梨日日新聞より)。
例年なら登山道の
雪は消える時期だが、今年は6月に入っても
7合目以上が雪に覆われていて、
登山道の積雪は約1m。
春先に降雪が多かったことが
原因と見られる。
お山開きの際に頂上までの登山道が開通できなければ、
1997年以来10年ぶりの事態。
ふもとの富士吉田市内から見ても7合目以上は白い雪に覆われていて、
初夏を告げる「農鳥」も未だ
確認されていないという!。
富士吉田市富士山課や甲府気象台によると富士山周辺は、
暖冬の年に逆に
降雪が増える傾向にある。
西高東低の一般的な
冬型の気象配置になると、季節風が吹き
雪雲が流されるが
暖冬の年は雲が停滞する為、まとまった
雪が降りやすいという。
同市や県などでは、
20日に5合目以上の登下山道の調査を行い、残雪状況を確認して開通の
最終的な方針を決める予定。
まとまった雨が降り、少しでも雪が少なくなり「
山開き」が予定通りに出来ることを
期待したい!!。
最近、
富士山がちっとも
顔を見せてくれません。
今日も曇り、明日・明後日は雨の予報。この分では、
週末に見れるかどうかでしょう・・・。
この暖かさで
雪解けが進み、山梨県側から見ると
「農鳥」が現れてもいい頃です。
この農鳥が見られる時期、
富士山麓の富士吉田市周辺では
「田植え」のシーズンになります。
この
「農鳥」は、毎年
ニュース・新聞などに取り上げられ富士山麓に
初夏を告げる
風物詩になっています。
全然、姿を現さない「富士山」
もう農鳥は現れていますか・・??。
*写真:07 5/21山行
雁ガ腹摺山山頂から。
伊奈ヶ湖を訪れた際に、
北伊奈ヶ湖に山を下って歩いた。
*
北伊奈ヶ湖。
当時は、
前面結氷して
「スケート」・「穴釣り」も楽しめた湖だった。しかし、
地球温暖化の影響で、
凍ることは全くなくなった。
地球温暖化、重要な問題である!!。
その北伊奈ヶ湖に、どこでも当たり前に見られる
「カキドオシ」(垣通)の
群生を見かけた。
*
カキドオシ。(垣通)
淡紫色の花は
シソ科独特の唇形花冠で、上下に唇のように分かれ、下唇が大きく突き出しているが、濃い赤紫色の模様があります。
独特の形でそれなりに美しいと思います。
昨日は、
黒富士・曲岳(山梨百名山)・升形山に
山行してきたが、最近とみに
「花々」が増えてきた。(詳しくは、山行記にて。)
この三座は、
ふるさとウォークにとって最もうれしい
「花の山」であった。
ふるさとウォーク
母は、
昨日は仕事。
今から
約40年程前、小学生の頃
「遠足」でよく
「伊奈ヶ湖」を訪れた。当時は、何もない
ただの湖だったが久しぶりに訪れた
伊奈ヶ湖は豹変していた。
*
菖蒲池。
櫛形山の山麓一帯は、「県民の森」に指定され、
県民の憩いの場となっていた。標高900m付近の山腹には、南、北伊奈ヶ湖、立沼、菖蒲池、桜池の
櫛形五湖が水をたたえ、白鳥が泳いでいた。
(中央の白く見える鳥。)グリーンロッジ・ウッドビレッジ・レストハウス等が設けられ、容易に湖畔まで車で快適に行けた。
当時は、
小学校から徒歩でここまで来たもので、冬には
「チャリンコ」で来て
スケートをした想い出がある。湖畔に立つと苦労して登った「
想い出」がよみがえった!。^*^。
*菖蒲池の
アヤメ。
*菖蒲池の
キショウブ。
尚、伊奈ヶ湖は
「櫛形山」への登山道
、「中尾根登山道」・
「北尾根登山道」の
基点となっています!!。